最近バンドがどうのこうのっていう話をツイッターで目にすることがあるので
僕がここ数年で感じたことのトップ3のうちの一つを記事にしておきます

打ち上げに行かないバンドマンがさらに増えている

djrtfguhj_TP_V
僕がまだライブハウスに出入りを頻繁にしている時期に特に感じていたことで
ライブ後の打ち上げに出ない地元バンド多すぎw
僕はバンドをやめてからというもののツアーバンドから打ち上げにこいと言われてご一緒させてもらったり
ライブハウスとの付き合いで打ち上げに参加させてもらったりしていました
はじめは打ち上げに出ない地元バンドはたまたまなのかなー?と思っていたのですが
気がついたら毎回地元のメンツで打ち上げに出てるのが自分と数人だけじゃないか!と感じることが多々あった
ひどい時は当日出演者でもないバンドマンが地元バンドマンとして打ち上げに二人だけ出ている時があったほどです
↑(地元バンドの出演者で打ち上げに出る人が本当に少なかったから)
ツアーバンドもその時はさすがに呆れていました

打ち上げは繋がりを持てる絶好のチャンス

TAKEBEIMGL3836_TP_V
打ち上げが第二の本番と言われるほどに大事な交流の場です
ツアーバンドは意外と地元バンドのことをライブの時からよく見てくれているので地元バンドとの交流を楽しみにしてくれていることが多いです
僕もノリで参加した打ち上げでツアーバンドと仲良くなって今でも連絡を取り合っています
「zunx2さんが新しくバンドを始めたらぜひ対バンしましょう」と言ってくれたりしています
これがどういうことかと言うと
出演者でもない僕でさえもこのような関係をツアーバンドと構築できたのだから出演者の地元バンドが打ち上げに出ればもっと交流ができるはずと言うことです
ツアーバンドとの繋がりが増えると各地に音楽が仲間ができることなので
自分がツアーをしたい!県外でライブをしたい!と考えた時にもツアーサポートという形で協力してくれます
なので打ち上げはバンドとして繋がりが持てる絶好のチャンスなのです

音楽シーンを盛り上げたいと思うなら打ち上げに出ろ

IRIS16011902-2_TP_V
「ここが僕らのホームなので全力で盛り上げたいと思います!」
と言うセリフを何回聞いたことだろうか
実際のところは地方の音楽シーンは本当にバンドの数が減っていて
ツアーサポートのブッキングを組むだけでもライブハウスが頭を悩ませているくらいです
本当に音楽シーンを盛り上げたいならば、一つ一つのライブで確実にツアーバンドと交流を取っておくべきです
それが例え今のバンドが1年で終わってしまったという場合でも音楽を続けていくならばその繋がりが絶対にどこかで活きてくることがあります
明日仕事だろうがとりあえずは打ち上げに参加して繋がりを持ち、
時間的に厳しくなってきたなと感じればそこで帰ればいいだけの話です
「ここには俺たちがいるからいつでもライブしに来いよ!」とツアーバンドに言えるくらいの繋がりを持つことの方が音楽シーンを盛り上げていると感じます

ツアーバンドが持っている情報は有益性が高いものが多い

IRIS16011912_TP_V
打ち上げになるとみんなで騒いで楽しいものですがツアーバンドは地方に持っていない有益な情報を持っていることが実は多いです
・レコーディングの情報
・各地のライブハウスの情報
・レーベルの情報
・楽器店の情報
・音作りの情報
・機材の情報
・人脈

などたくさんの情報を持っています
打ち上げは繋がりを持つだけではなくこれらの有益な情報を教えてもらえるチャンスでもあるので携帯でメモを取ってでも吸収しましょう
有益な情報がきっと今後の活動で役に立つ時があります

終わりに

時代の流れもあってか打ち上げに出ないバンドマンというのは増えているのが現実ではありますが
それにしても勿体無い!と感じます
今回記事でまとめたことを踏まえた上でもう一度打ち上げとはどういうものなのかを現役バンドマンには考えていただきたいものです
という訳で今日はこの辺で!
ではまた
スポンサードリンク