先日某TU◯AYAに行ってきましておもしろそうな本があったので
買って読んでみました
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堀江貴文さんの「バカは最強の法則」です
目から鱗の内容ばかりで買った初日で読み切ってしまいました
漫画なので読みやすく、そして闇金ウシジマくんとのコラボということでわかりやすく面白い内容でした
その中でも印象的だった部分をいくつか紹介しておきます

バカは打席に立つ回数が多い

バカだから失敗が怖くない。失敗してもダメージを受けない。いい意味で鈍感。だから何度でもチャレンジを仕掛けられる。
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何事もやってみないとわからないし、最初から決めつけて
「周りと同じことをしていれば無難だ」という発想では
頭一つ飛び抜けようとしても周りと同じことをしているのだから当然「同じ」になるのだと
バカはこれがしたい!これが良いと思ったことに対して何度も挑戦していく…その鉄壁なメンタルと行動力を身に付けたいものです

デキないやつを助けていると転落する

デキないやつを引っ張り上げてデキない部分に目をつむり、仲間だからという理由で負の部分まで引き受けるのはおかし
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何もするにしても毎度同じミスが発生していればそれを正しい形に戻す作業が必要になる
それってどう考えても無駄だし効率も悪いし、再発防止策ってないのか?ってことになる
能力が低い=デキないではなく、
自分ができるはずのことを自己の怠慢によりやってないというのがデキない人
確かにこれに付き合っていては自分が巻き込まれてしまって自由が効かなくなる可能性が高いですよね
一時期的に助けたところでじゃあ次はどうするの?ってなってしまいます

一度無くした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ

「カネがなくて困っている」というのは、「信用がなくて困っている」という意味と同じだ
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SNSで実際に何かから飛んだという話はよく耳にします
私もバンドマン時代にいきなりメンバーが飛んだということもありましたし他にも聞くことがよくあります
そんなことが前にあったのにも関わらずもう一度信じるというのはなかなか難しいことだし、再び関係を戻したとしても心のどこかで疑いの気持ちが出てもおかしくないでしょう
信用がある人に対して何かをお願いすることはよくあることでそれは経験だったり作品のクオリティから信用が生まれるのではないでしょうか
お願いすることに対して対価を支払うことがあるようにそういった意味で信用とはカネになるということなのかもしれませんね

終わりに


バカは最強の法則: まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方
やはり漫画として見れるのでサクサク読めますし、わかりやすいです
自分の身の回りのことに置き換えて考えてみると色々な発見があるかもしれませんね
というわけで堀江貴文さんのバカは最強法則でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
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