先日富山のガールズメロコアバンド、DROPOUTが金沢に来ていたのでライブに行って来ました
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実はDROPOUTとは僕がバンドを金沢でやっていた時から繋がりがありまして
4年前に対バンしておりそこからずっと繋がりのあるバンドとして仲良くさせていただいております
2014年に1st.mini album「shine」をリリースしています

6年目もバンドを続けるというのはすごいことだ

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僕がvanvan V4に到着して30分後ぐらいにDROPOUTのライブが始まった。出音1発目から「懐かしさ」を感じた
僕とDROPOUTとの出会いは4年前の金沢ミリオンシティーでの対バンから始まり2015年のミリオンロックフェスティバルでの野外VVMステージでもDROPOUTは北陸のバンドとして出演
その際、僕は当時VVMステージのスタッフとして参加していたのもあってその勇姿を見ていた
出会った時からメンバーチェンジも無く馴染みのあるメンツがステージに3人立っている姿に安心感があった
インディーズバンドの寿命は一般的には1〜3年と言われていて
音楽の文化も東名阪ほど発達しているわけでもない地方という環境の中で6年も続けているというのはすごいことだと思う
この日vanvan V4に僕が着いてからすぐにHIU(Gt&Vo)と話をして
HIU:「自分たちのペースでライブをして楽しくバンドが続けられることだけでも十分ありがたいこと」だと言っていた
やはりメンバー間の信頼と理解があるからこそ6年もバンドが続いているのだと関心しました
これはバンドだけに言えることではなくチームとして何か一つのことを続けていく上でも大事なことだと思いました

歌は音として過去を振り返ることができるアルバムのようなもの

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僕がライブを見てすぐに感じた「懐かしい」という感覚
彼女たちの歌を聴かなければ感じられないものです
これは歌を通して過去を振り返ることで写真でも映像でもない
自分の中に焼き付けてきた思い出が蘇ってきたも
のだと感じました
一人一人、大切な曲があって過去のことを振り返りたくなった時に写真でも無く映像でも無く、
歌で過去を懐かしむことも良いことだと感じました

仲間がライブをしている姿を見たことで自分も頑張ろうと改めて感じた

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6年もバンドを続けている姿はまさに
「北陸の音楽シーンは自分たちが守る」と感じさせられるほどだった
それと同時に自分はバンドではないけれどDTMという形で音楽は続けている
だからこそ自分も頑張らなくてはと背中を押されたような気がしました
この記事を読んでいただけている方も元気が欲しい時はぜひライブハウスに遊びに行ってみていただきたい

終わりに

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久しぶりに再開できた仲間だったので他にも色々話が盛り上がって充実した時間でした
1週間前ほどに「金沢にライブに行くからよかったら久しぶりに会わない?」というメールがきた時は素直に嬉しかったものです
今後も音楽通して繋がった仲間たちと会えることを楽しみにしています
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
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