おはようございます。初心者向けドラム打ち込み講座やっていきます。
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Punk系のジャンルでよく使われている2ビートをやります。
疾走感が出ますので激しい曲にはぜひオススメです。

疾走感溢れる2ビートの打ち込み講座


2ビートの打ち込み講座を動画にしてみました。簡単に打ち込むポイントとしては
  • BPM100で8ビートを作ってからBPM200へ倍速にする
  • キックの配置場所で2ビートの種類が変わる
  • キックのベロシティーの書き方を工夫する
この辺を意識してみると2ビートの打ち方にすぐ慣れていくはずです。ロック系のサウンドを作りたい方はぜひ2ビートを曲中で使ってみてください。疾走感が出てかっこいい曲が出来上がります。

基本的には8ビートを早くしたイメージ

今回はBPM210で打ち込みました
口で言うとドッタンドドタンになります
気づきが早い方はもうお分かりだと思いますが
8ビートを倍速させただけです
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なので打ち込み自体は簡単です
ですが実際にドラマーに2ビート叩いて!と言うと嫌な顔をされたりします
かなりの体力を使うのでメロコアはスポーツだ!と言う方もいます
バスドラのダブルを踏むのが難しいので
一般的にはツインペダルで2ビートを叩く方が多いですが
中にはワンバスでダブルを踏む方もいます
理由はその方がPunkだからとか漢だから!
以前やっていたバンドのドラムは言っていました
ツインペダルをドラムセットに用意しているのに
2ビートだけワンバスで踏んでいたのですごいこだわりだなと思いました笑

2ビートにもパターンがいくつかある

8ビートにもパターンがあったように2ビートにもいくつかパターンがあります
1つはドタッタドタドドタンと言うリズムです。
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通常の2ビートとは違い、足を抜いているところがありますね。
こうすることで2ビートにも曲の展開ごとに違った印象が出せます。

2つめはドタッタドッドッドタというリズムです。
聴いただけでもだいぶ足を抜いているのがわかるかなと思います。
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なおかつ足の位置も変わっています。これは慣れてきたらで良いかなと思いますが
2ビートの中でも跳ねたようなリズムのイメージが出ます。
ジャパニーズパンクの代表 Hi-standardの曲でこのリズムが出てきます。

3つ目は2ビートのハイハット8つから4つに抜きます。
これは理由としては2ビートの場合リズムが早いのでハイハットを抜いても音が伸びるというのと
単純にドラマーの体力を考えた上でハイハットを抜くというのが実際のバンドでもあったりします。
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これで打ち込んでもビート感は出ます。ハイハットをタムに変えても良いですがそういった場合は
ギターなどはブリッジミュートで刻んだ方が全体でなじみやすくなります。
この他にもパターンはあると思いますがぜひ色々なバンドの楽曲を聴いて真似て打ち込んでみてください

終わりに

ざっとこんな感じでしょうか。メロディックハードコアは私のルーツなので自身の楽曲でも2ビートはよく使います。

疾走感のあるリズムになるのでぜひ打ち込んでみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
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