おはようございます
初心者向けドラム打ち込み講座やっていきます
15
Punk系のジャンルでよく使われている2ビートをやります
疾走感が出ますので激しい曲にはぜひオススメです

疾走感溢れる2ビート

まずはどういうリズムパターンなのか見ていただきたいです

Dustboxという大人気のバンドさんの曲中で使われています
ジャンル的にはメロディックハードコアになります
このようにとにかく早いリズムなので
BPM的には180〜210辺りが多いです
打ち込み方は自体は難しくないのでぜひ挑戦してみていただきたいです

基本的には8ビートを早くしたイメージ

今回はBPM210で打ち込みました
口で言うとドッタンドドタンになります
気づきが早い方はもうお分かりだと思いますが
8ビートを倍速させただけです
37

なので打ち込み自体は簡単です
ですが実際にドラマーに2ビート叩いて!と言うと嫌な顔をされたりします
かなりの体力を使うのでメロコアはスポーツだ!と言う方もいます
バスドラのダブルを踏むのが難しいので
一般的にはツインペダルで2ビートを叩く方が多いですが
中にはワンバスでダブルを踏む方もいます
理由はその方がPunkだからとか漢だから!
以前やっていたバンドのドラムは言っていました
ツインペダルをドラムセットに用意しているのに
2ビートだけワンバスで踏んでいたのですごいこだわりだなと思いました笑

2ビートにもパターンがいくつかある

8ビートにもパターンがあったように2ビートにもいくつかパターンがあります
1つはドタッタドタドドタンと言うリズムです
21
通常の2ビートとは違い、足を抜いているところがありますね
こうすることで2ビートにも曲の展開ごとに違った印象が出せます

2つめはドタッタドッドッドタというリズムです
聴いただけでもだいぶ足を抜いているのがわかるかなと思います
31
なおかつ足の位置も変わっています
これは慣れてきたらで良いかなと思いますが
2ビートの中でも跳ねたようなリズムのイメージが出ます
ジャパニーズパンクの代表 Hi-standardの曲でこのリズムが出てきます

3つ目は2ビートのハイハット8つから4つに抜きます
これは理由としては2ビートの場合リズムが早いのでハイハットを抜いても音が伸びるというのと
単純にドラマーの体力を考えた上でハイハットを抜くというのが実際のバンドでもあったりします
53
これで打ち込んでもビート感は出ます
ハイハットをタムに変えても良いですがそういった場合は
ギターなどはブリッジミュートで刻んだ方が全体でなじみやすくなります
この他にもパターンはあると思いますがぜひ色々なバンドの楽曲を聴いて真似て打ち込んでみてください

終わりに

ざっとこんな感じでしょうか
メロディックハードコアは私のルーツなので自身の楽曲でも
2ビートはよく使います

疾走感のあるリズムになるのでぜひ打ち込んでみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ
スポンサードリンク