おはようございます。カレンダー通りの出勤ですw
先週、私が編曲、REC、MIX、マスタリングした楽曲が
ニコニコ動画にて作曲者のももんちゅさん(@3tailsuki)から投稿となりました

実は3、4ヶ月前から楽曲の制作の話になっていたのですが私のwindows PCが壊れたことによりだいぶ押してしまいましたorz

プロジェクデータでのやり取りで作業を進めた

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二人ともCubaseユーザーのためプロジェクトデータでやり取りを行っていきました
まずは曲の骨組みをももんちゅさんが作り、
そのプロジェクトデータをフォルダごと私に送って作業をしました
二人とも使っているドラム音源やベース音源などのサンプリング音源は違うので
プロジェクトデータを送る場合は
オーディオデータに書き出したり別の音源で代用して音を鳴らします
また一度2mixをwavで書き出してこちらで使っている音源ではどうなるのかを相手に伝えます
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編曲を始める前にどういう曲なのか把握する

私はとりあえずプロジェクトデータをもらいすぐ編曲を始めていきましたが
すぐに息詰まってしまった。うまくまとまらないorz
こういった場合まずは骨組み(ワンコーラス)をしっかり聴き込み
曲全体を見渡すことが大事だと考えました
・キー
・コード進行
・メロディの流れ
・リズムパターン
・拍子
・雰囲気

これらをまず最初にしっかりと把握、そして聞き込んで自分でどういうアレンジにしたいのかを明確にする必要がありました

アレンジによっては作曲者に曲をもう一度考えてもらうことも必要

PAK57_kangaeruookawashi_TP_V
どういう楽曲なのかを把握していくとメロディラインだったりこの拍子変更は本当に必要なのか?という添削をかけることもあった
これは編曲者側で変えることもあるがあくまでも原曲を重視するかつ双方の良さを出していく為に必要なことだと私は考えました
私が特に大事に考えているリスナー向けに聴きやすさを出す為に必要なことでした

次の日に曲を聴くということを何度も行った

N112_headphonedeongakudansei_TP_V
編曲をしている最中はどうしても主観で楽曲を見てしまうため第三者視点のジャッジが難しくなってしまいます
これはバンドで楽曲を作る際も同様でスタジオ内でメンバーと編曲をした場合もその場では良い曲になった!と思っても
次の日にスタジオでいざ合わせてみると
「あれ?不自然なところがあるなぁ」と思うことがありました
こういった経験がバンドをしていた時も
DTMに主流に変えた時もよくあったので
次の日に編曲したものを聴くようにしました
時間が空くことで楽曲を第三者として聴けると私は考えているので
違和感のあるところはすぐに修正をしました

曲作りの勉強になることがたくさんあった

PAK69_penwomotunotedesu20140312_TP_V
作曲者のメロディラインの使い方やコード進行で私の中で勉強になることがたくさんありました
・メロディラインを活かす為のリズムパターン
・音色選び
・展開の構成
・MIX、マスタリング

など他にもたくさんありました
普段から色々な音源を聴くことを心がけていますが
1つの作品を共に作るというのはまた違った見え方があるので
単に消化するだけではなく自分の今後の楽曲制作に活かせることがたくさんありました

共作することをおすすめする

自分の楽曲の幅を広げたいと考えるならば共作をおすすめします
作曲者の色と自分の色を上手くバランスを取りながらブレンドするのは普段味わうことのできない感覚なので勉強できることがたくさんあります
また達成感も一人で曲を作った時以上にあるので余裕がある時にぜひやってみていただきたい

終わりに

今回ももんちゅさんと楽曲制作を共にやらせていただいて途中
私のPCが壊れるなどのハプニングがあったりしましたがなんとか形になって良かったです
楽曲にも色々と新しい試みだったり、新しい音源を使ってみたりで挑戦することもいくつかあり
自分の中で成果を感じられることができました
ほんと良い経験ができたと思います
というわけで今日はこの辺で!
ではまた
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