zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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2019年11月

実は前々から気づいてはいたのですがHughes&Kettnerからこのようなものがリリースされていました。
以前記事でも紹介していたBlack Spirit 200のフロア版が出ていました。
HUGHES&KETTNER/Black Spirit 200:現代の技術が詰め込まれた最新鋭アンプ
「アンプシミュレーターがフロアタイプとかはよく聞くけども…。もはや実機アンプそのものがフロアサイズかい!!(´⊙ω⊙`)」
実機アンプを使っているのにキャビネットの上に何も置かないということが起きるわけですね。
Black Spirit 200の機能をフロアサイズにしたということで更なるギタリストの機材のミニマム化が進みます。

Black Spirit 200 HEADからの追加機能を3つ搭載

HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
実は単にフロア型にしただけではないのがこちらのBlack Spirit 200 Floor
なんとBlack Spirit 200 HEADから追加機能があります。
●外部エフェクターを接続するための、2つのpre Loops。
●イアモニターかFRFRスピーカーで、ギターの音にバンドの音をミックスするためのXLR端子のモニターIN機能。
●7つのプリセットにアクセスできる「direct 7」モード。
サウンドハウスさんより引用
HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
追加された3つの機能は足元のエフェクターが多いプレイヤーや同期音源を使うことのあるギタリストは非常に助かる機能ではないかと感じております。この辺も現代のニーズをよくわかっている作りになっていますよね。
Black Sprit 200を5月に試奏してきたのですが納得のクオリティでした。なので今回のフロア版の登場は熱い!と感じております。

おわりに

現代のギタリストの機材のトレンドはとにかくミニマム化!ですよね。実機アンプそのものをペダル型にしてしまうとは…。他のブランドの実機アンプでもそういうのがあった気がするけど今回のは露骨にやってきた!という印象です。
逆に僕の最近のギターの機材のセッティングはミニマム化どころか荷物がめちゃくちゃ多いですorz搬出だけでかなりの時間がかかります。時代と逆行していますがそこは自分の音を信じてのことなので…。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

実は夏にMy New Gearしておりました。

YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS
YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS
こちら一見普通のアコースティックギターに見えますがそれが普通のアコースティックギターではありません。
トランスアコースティックギターといってアンプやエフェクター等の周辺機器を使わずにギター本体だけでリバーブやコーラスのエフェクトをかけられます。
「え、どういうこと!?ギターの生音にリバーブ!?えええええ!?(゚ω゚)」僕も当初このようなリアクションをしておりました。

本体だけで音にリバーブやコーラスをかけられるギター

いかがでしょうか?前半が生音で後半でリバーブとコーラスをかけています。
このように本当にアンプを繋がずにギター本体でエフェクトをかけられます。
家にアンプがない場合や、出先で使う場合、ストリートライブでも使えそうですよね。エレアコとしても使えるのでまさに万能アコースティックギター。
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なんとも不思議なギターですよね、まさに魔法のようなアコースティックギターです。
使い勝手がめちゃめちゃ良い!と感じた僕は勢いで買ってしまいました。
値段もリーズナブルだし、満足しています。 YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS⇦詳細はこちら

おわりに

YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA RR
YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA RR ⇦色違いもあり
前からずっとアコースティックギターが欲しかったのですがFS-TAを見つけた時は「これがほしかった!」と思わず声に出てしまいました。使い勝手がとにかく素晴らしい。レコーディングでも使えるので今後の制作でも活躍していただきたいです。というわけで今日はこの辺で!ではまた

このようなツイートをいたしました。音楽webマガジン、音マグさんにてMIXとは?初心者が知るべきミキシングの基礎知識という記事を書かせていただきました。
具体的なテクニックというよりは基礎的な概念や考え方、そもそもMIXってなに!?といった初心者向けの記事になっています。DTMを始めて1~2年目の方になるべく読みやすい内容にしてみました。
今年から地元バンドのレコーディング業務が増えたのもあり、僕自身もまだまだ発見することが多いです。日々勉強と研究をしているのでこれからも新たな発見やテクニックを見出した際にはブログで記事にしていこうと考えています。
というわけで!ではまた

先日このようなツイートをいたしました。

RADIAL ( ラジアル ) / J48
RADIAL ( ラジアル ) / J48
バンドレコーディングを担当しているベースの方がこちらのDIを使われていました。RADIAL ( ラジアル ) / J48というものです。
「IFにHi-Z搭載してるならDIなんて必要なのかよ!?」こういった発想、誰しもが最初にしますよね。
この考え方を「ベースのレコーディングにDI必須やん!」と思わせてくれるクオリティです。
やっぱりバンドマンベーシストは機材のことよく知ってますなぁ…。

本来の鳴りと楽器らしい豊かさを付加してくれるDI

RADIAL ( ラジアル ) / J48
RADIAL ( ラジアル ) / J48
本来の鳴りを忠実に!という売り文句ならどんなDIでも謳っている…。しかしこのDIは違った。
ベースをアンプに繋げて鳴らした時は豊かさがあってちゃんと丸みがあるんですよね。それをIFに繋げてHi-Zだけで入力しようもんなら「なんか、丸みが足りないというか硬い音なんだよなぁ…」こういった経験が僕にもよくありましたがJ48はその楽器らしい豊かさもちゃんと入力してくれます。 RADIAL ( ラジアル ) / J48
宅録で使う場合にはこのようなルーティングが一例としてあります。
位相の乱れ、内部干渉歪み等がなくIFへ入力することができます
位相反転スイッチ、15dBパッドスイッチ、グランドリフトスイッチ、独自のユニークなステレオ トゥ モノマージスイッチ、ハイパス(80Hz)ランブルフィルタなど必要なスイッチは一通り揃っています。
DIならこれがあれば必要な機能が事足りるのとコスパも高い、48V駆動なのでライブやスタジオで使う場合には気をつけてください。

おわりに


「DIならこれがあれば大丈夫!」そう感じさせてくれるクオリティとナチュラルかつ楽器らしい鳴りを発揮させてくれるDIです。僕もその内、導入しようかなと考えているくらいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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