zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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2019年06月

DTMerの間で度々話題となるヘッドホン論争の中で必ず名前が挙がってくるのがSONY MDR-CD900ST
今でもスタジオの定番と呼ばれているくらい普及しているヘッドホンです。
MDR-CD900ST
SONY ( ソニー ) / MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン
今回なんとSONYからMDRシリーズの新作のスタジオモニターヘッドホンが登場します! SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
※8月23日発売予定

演奏空間を忠実に再現する音像

・独自開発のドライバーユニットを採用し、可聴帯域を超えるハイレゾの音域をダイレクトかつ、正確に再現。楽器のポジジョンは音の響く空気感、残響音といった演奏空間全体を正確にモニタリングすることができ、原音の持つ表情をそのまま伝えます。

プロユースに耐えうる機能性と耐久性

・ジョイント部分にシリコンリングを採用し、体を動かした際に発生しやすいノイズを徹底的に低減。人間工学に基づいた立体裁断のイヤーパッドは、長時間の着用でも快適な装着感を維持します。 ・ケーブルの交換が可能な着脱式ケーブルを採用。ハウジング部は、収納性の高いスイーベル機構となっています。

熟練のエンジニアによるハンドメイド製造

・プロフェッショナル用音響製品を生産しているソニー・太陽株式会社にて製造。プロ用製品で培われた品質管理のもと、熟練のエンジニア達により1つひとつ手作業で丁寧に作られ、厳しい検査を得て出荷されています。

スペック

SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
    • プロフェッショナル・スタジオモニターヘッドホン
    • 型式:ダイナミック、密閉型
    • ドライバーユニット:40mm、ドーム型(CCAWボイスコイル)
    • 音圧感度:103dB/mW
    • マグネット:ネオジム
    • 周波数特性:5~80,000Hz(JEITA)
    • インピーダンス:24Ω
    • 最大入力:1,500mW(※) (※)IEC(国際電気標準会議)規格による測定値です
    • ヘッドホンケーブル:約2.5m、ステレオ標準プラグ
    • 重量:約215g(ケーブル含まず)

終わりに

SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
SONY ( ソニー ) / MDR-M1ST ハイレゾ対応スタジオモニターヘッドホン
ケーブルが着脱が可能なため断線した場合にも自分ですぐに治せるのも良いところですね。
全体的にスペックも上がっているのですでにMDR-CD900ST を使っている人もこの機会にグレードアップをしてみるのも良いのではないでしょうか。スタジオの新定番になりそうな予感です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

1ヶ月前くらいなのですが久しぶりにSubliminal Painで新曲をMqubeにて発表しました。

境界線から1年ぶりくらいの新曲になりましたがゆるゆると活動していこうかなと思います。
5月に金沢で行われたDTMイベントのCubase Fan Meethingでもプロジェクトデータの解説をさせていただきましたが今回動画も作ったので記事にまとめておきます。制作の参考になれば嬉しいです。

クリーンギターを多用する曲はリズム隊で圧を出す

いつもの僕としてはハイゲインサウンドでゴリゴリのハードコアな曲を作ることが多いのですが今回は
少し大人しめのポストロック調の曲にしてみました。
ということはいつも通りのハイゲインサウンドでパワーで攻めるといったことができなくなってくると感じた結果、ドラムとベースでその隙間を補完するといった発想で曲を作ってみました
動画で解説もしていますが
  • ドラムの打ち込みでスネアやハイハットでゴーストノートを細かく入れてやる
  • ベースはいつもより前に出してベースラインを動かす意識
  • クリーンギターだからこそ曲全体がタイトになってくるという意識で曲作りと向き合った

ドラムのスネアの表現

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スネアの強弱の表現としてベロシティーで強弱の表現をするのが一般的ですが
強めのところでリムショットを入れてやるのも表現の幅が広がって面白いです。
ドラム音源によってはスネアやハイハット、タムの叩き方一つ一つに音色が分かれているので色々使い分けしながら打ち込んでいくとさらに表現の幅が広がるかと思います。

ギターレコーディングで苦戦する場合はパンチインアウトを活用

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僕の場合はそこまでギターが上手ではないのでギターフレーズを何箇所かに分けて各パートを録っています。ギターソロなどは一発録りでいければそれに超したことはないのですがなんせ時間がかかってしまうのでパンチインアウトで個別に録ることで効率化を図っています。
やり方によっては普段弾くのが難しいフレーズが案外上手く録れたりしちゃいます。
ボーカルやベースにも有効な録り方なので参考になれば嬉しいです。

プロジェクトデータの視認性を良くしておく

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プロジェクトデータの視認性を良くしておいてどこ何があるのかパッと見で自分でわかるようにしておくと作業効率が上がります。Cubaseの場合であれば
  • 色分け
  • トラックの順番(僕の場合は上からリズム隊にいって下は上物)
  • コードトラック
  • マーカートラック
  • フォルダトラック
  • アレンジャートラック
などを使うことで視認性が良くなります。

曲の中でやりたいことを全部ぶっ込んでからアレンジで添削する

これは動画の中で解説はしていないのですが曲の展開やメロの可能性を広げるために思い付いたフレーズややってみたいと思うことはとりあえず全部入れてみてアレンジで添削していくといった発想の方が曲作りが楽しいと感じることが多いです。
何度も曲作りをしていくとどうしても「またこの展開かー…」となってしまうことがあるのでそのマンネリ化を防止するといった意味でもやりたいことは全部ぶっ込んでみるという発想が大事かなと考えています。
何でもいいから思い付いたギターフレーズやメロディーは曲中でどこで使うかは一旦置いといてアレンジの時に添削するという考えは第三者視点に立って曲と向き合うといったことにもなると感じているので客観的な目線でも見れると思います。

終わりに

とにかくリズム隊は大事だぜ!というのを今回の制作で改めて感じさせられました。
ここ最近はバンドレコーディングが増えてきているのでその中で学んだこともいくつもあります。
今後は実践から学んだことをブログで書いていきたいと考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近自宅練習に最適なアンプがVOXから出ていたので記事にしておきます。

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
実際に僕も使ってみましたがすぐにどういった機能が盛り込まれているのかをすぐに把握できました。
それくらい目で見てすぐに機能を把握することができるアンプということであります。
サイズも小さいのと重量も片手で簡単に持ち運べます。
乾電池で駆動させることもできるのでストリートライブでも使えます。

小さいのに多機能の万能アンプ

VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ
VOX ( ヴォックス ) / MINI5-RM-CL ギターアンプ

  • 11種類のアンプモデリング
  • チューナー機能を搭載
  • リズム機能を搭載、トータル99種類の膨大なリズムパターン(メトロノームもあり)
  • 空間系エフェクトも搭載(ディレイ、コーラス、リバーブ、フランジャーなど)
  • ギターIN PUT以外にもマイクIN PUT、AUX INPUT、合計で3系統の入力が可能
これ一台で練習用アンプとしての機能を十分に網羅しています。3系統の入力が可能なのでストリートライブでも重宝します。
AUXはオケを流して、ギターを合わせて演奏、ボーカルもそのサウンドに合わせて歌うことで簡単にアンサンブルを構築することができます。
EQが独立してあるわけではないので細かい音作りは難しいですがそれ以上にアンプモデリングが優秀なので個人的にはこの出力であれば満足なクオリティです。

終わりに

サクッと持ち運びができて気軽にジャムセッションといったこともできます。
サブのアンプとしてこのような持ち運びが楽かつ乾電池で駆動できるアンプは持っておいても面白いです。というわけで今日はこの辺で!ではまた(*´-`)

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