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2018年11月

ついにきました!!Cubase10!!
この時期になると「そろそろ今年もアップデートがくるか!?」っとソワソワしてしまいます
早速僕もCubase9.5⇨Cubase10にアップデートしたので新機能を紹介させていただきます

Cubase10で追加された新機能


・VariAudio 3: オーディオの補正編集をさらにクリエイティブに。スマートコントロールにより作業をスピードアップ。
・MixConsole スナップショット: プロジェクトの異なるミックスや設定を保存し瞬時に比較可能。
・オーディオアライメント: 複数トラックのタイミング合わせを簡単に。
・新しいチャンネルストリップ: メータリング、機能、GUI を全面的に改良。
・32ビット整数 / 64ビット浮動小数点オーディオファイル対応: 高音質にさらに磨きをかけたオーディオエンジン。
・サイドチェーン手順の改良: サイドチェーンテクニックを素早く簡単に設定。
・Groove Agent SE 5: ドラム&ビートメイキングがさらに進化。
・5 GB のサウンド&ループ: 6組のプロデューサーによるサウンドコンテンツ。
・AAF 対応: 他社製アプリケーションとのファイル互換性をさらに向上。
・Distroyer: アナログ的なドライブから破壊的な歪みまで使えるプラグイン。
・REVerence: プリセットの管理、操作性を向上。新たに 20 の IR データを追加。
・レイテンシーモニター: レイテンシーの発生源や数値を正確に把握。
・HiDPI ディスプレイ対応: macOS の高解像度ディスプレイ表示に対応(Windows 10 では限定対応)。
・メディアラックとプラグイン: ドラッグ&ドロップによるエフェクト / VSTi 操作と表示の改良。
・MPE 対応: MPE デバイスを接続して新感覚の操作が可能に。
・映像との連携: サウンドトラック作成機能がさらに進化。
・VR ツールセット: VR コンテンツ制作に対応した直感的かつ高度なツールを装備。
・ARA 対応: ARA 規格プラグインとの互換性を拡張(後日予定)。
その他操作性、パフォーマンス、クオリティを全面的に改良。 
詳しくは新しい Cubase サイト
Steingberg HPより引用
ずらっとたくさんの新機能が並んでおります
個人的にはVariAudio3、オーディオアライメント、MixConsole スナップショットが印象的でした

インストゥルメントを右ゾーンからD&Dでトラック追加

インストゥルメントだけでなくインサートエフェクトやセンドエフェクトもD&Dできます
センドエフェクトの場合は自動でFXトラックを追加してくれます
まさに痒いところに手が届きました。

MixConsole スナップショットで瞬時に切り替え


特にエンジニアの方は重宝する新機能ではないでしょうか。
MixConsoleのフェーダーやPAN、インサートエフェクトなどのあらゆる設定を保存&切り替えが可能になりました。まるでタイムマシンですね
「昨日のMIXの方がやっぱりよかった!」ということがよくあると思いますがそういった場合にスナップショットを使うことですぐにその時の設定に戻れます
昨日と今日のセッティングを聴き比べする際に別プロジェクトを作ったりすることがあった方なんかは「これを待っていたんだよ!」と言わんばかりの待望の新機能ですね
僕もこれはガンガン使っていきたいです

オーディオアライメントでリードトラックとハモリのタイミング調整を時短

スクリーンショット 2018-11-16 14.16.10
オーディオアライメント機能を使うことでリファレンスを元に別の音源のタイミングを調整してくれるようになりました
この機能がDAWソフトに標準で搭載されるって素晴らしいですよね
今までリードトラックとハモリトラックのタイミングの調整に時間がかかっていた人はこの機能でワンポチで合わせることができてしまうのでまさに時短になります
VOCALIGN PROJECT3を以前記事で紹介しましたがその機能と類似のものです

ピッチ補正がさらにスピーディーに!VariAudio3

スクリーンショット 2018-11-16 14.22.18

VariAudio3になりGUIがさらに見やすくなったのとスマートコントロールにより効率化されています
VariAudio2でも十分操作性が良かったと感じていましたがさらに直感的になりましたね
ピッチ補正ソフトは僕も様々なものを使ってみましたが個人的にはVariAudioを一番しっくりきています

チャンネルストリップやエフェクトプラグインのGUIが改良

スクリーンショット 2018-11-16 14.23.05
↑チャンネルストリップのGUI改良
スクリーンショット 2018-11-16 12.05.35
↑Studio EQ
スクリーンショット 2018-11-16 12.06.18
↑Datube
スクリーンショット 2018-11-16 14.05.39
Reverenceに新たに20のIRデータが追加されました
主にアナログ機器のリバーブのプリセットが増えています(画像はEMTのプリセット)
スクリーンショット 2018-11-16 14.17.49
↑サイドチェインが素早く簡単に設定可能になりました
スクリーンショット 2018-11-16 18.15.31
↑新しく入ったエフェクトプラグインのディストーション(幅広い音作りに対応)

Groove Agent SE5

スクリーンショット 2018-11-16 14.07.38
スクリーンショット 2018-11-16 14.08.28
Groove Agent SE5になりました

The Kit SE(生ドラム系)とLaser Beams(ダンス系)が追加されています
関連記事:【初心者向け】Groove Agent SEの簡単な操作と使い方
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

今回のアップデートにより様々な機能が追加されています
GUIが変更されただけでなく操作性の向上や時短機能も追加されているので9.5⇨10にアップデートして満足しております
購入orアップデートはこちらからどうぞ⇨Cubaseオンラインショップ
というわけで今日はこの辺で!ではまた

HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー )から現代の技術が詰め込まれた最新鋭アンプが遂に登場しました
HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200
ギタリスト脳なのでまず見た目のかっこよさに目がいきました
HUGHES&KETTNERのアンプはヘッドがスケルトンになっていて中の真空管が丸見えの印象が強いのですが今回はブラックになっていてロゴが青白く浮かび上がっています
ステージ映えがすごく良さそうですね
関連記事:弾いてみたに最適なアンプシミュレーター4選

現代のギタリストのニーズに沿ったヘッドアンプ


HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200
HUGHES&KETTNERのアンプはクリーンからクランチ、ディストーションサウンドまで4チャンネル仕様で幅広い音色作りが可能ですが今回のBlack Spirit 200は出音はもちろんのこと
現代のギタリストのニーズに沿ったアンプだと感じています
世界初となるパワーアンプサギングコントロールが搭載されていて*チューブに高い負荷がかかった状態で、チューブへの電源電圧が急低下する現象をうまく利用することができます
このことにより歪みのキャラクターを変え表現の幅を広げることができます
さらにはキャビネットシミュレーターも搭載、スピーカーアウトは200W/20W/2W切り替えに加えて、新たにGuitar Cab/Fullrange Cabから選択できます
DI Outも可能ですのでRed Box AE+によりミキサーやレコーディングデバイスへ出力することもできます
今までのヘッドアンプの場合はヘッドアンプ⇨ロードボックス⇨キャビシミュ⇨IFという流れが必要でしたがBlack Spirit 200の場合はヘッドアンプ⇨IFという流れで直接RECすることができます
要はヘッドアンプからダイレクトにレコーディングができるってことですね
関連記事:宅録で実機アンプを使ってレコーディングするためにロードボックスを導入しよう
関連記事:DTMで作るDjent系のバンドサウンドの音作りまとめ

終わりに

これ一台で何でもできちゃいますって感じのまさに最新鋭のヘッドアンプですね
個人的にはアンプから直接レコーディングが可能っていうポイントが宅録ギタリストを意識していて良いなぁと感じました
アンプシミュレーターも進化を続けていますが実機アンプもあらゆる面に対応してきていますね
最近は実機アンプの中古市場も値段が下がってきているので宅録でもなんだかんだ実機アンプを使うのも全然ありだなぁと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:DTMの僕なりのギターの配置

先週My New Gearいたしました
SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
買った理由としては「生ドラムの差し替えやらトリガーが簡単にできたらなぁ…」と前々から感じていて
たまたまこのプラグインが目に映った時に「求めていたのはまさにこれだ」っと脳に電撃が走りました
早速サクッと紹介させていただきます

ドラムの差し替えやトリガー(重ね)が簡単にできる


どんなものなのかと言いますと生ドラムの音源の差し替えやトリガー(重ね)して厚みを出したり粒を揃えることが簡単にできます
・DETAILで音量を元に差し替えする対象を設定
・MIXで元音とトリガーの音のバランスを調整

この二つだけでも大まかな使い方として成立します
既に一つのオーディオデータになってしまった生ドラム音源に対しても使い方次第ではキックのみ、もしくはスネアのみに差し替え、もしくはトリガーさせるということもできてしまいます
さらに検出した音源からMIDIデータ書き出しといったことも可能です
RECでミスをしてしまったという場合や録り音があまりよろしくないという場合にTRIGGER2で救済処置を施すことができるということです
こんな夢のようなプラグインがあって良いのか…ということでポチりました
ドラムを仮録してあとでBFD3やSSD5、SD3、AD2などに差し替えしてしまうことが…
細かい使い方はすでに公式サイトの動画から解説されていますのでこの記事では割愛させていただきます
関連記事:脳筋の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
関連記事:ロック系特化のドラム音源SSD5がついに出た!

生ドラムの音源に対してトリガーすることについて

drummer_man
ライブで全国を回っているバンドの友人とレコーディングについて話をした際に「生ドラムのキックやスネアの音に別の音でトリガーさせるというのは普通だしむしろその方が音の粒も揃ったり厚みも出る」といった話を聞かせてもらいました
ドラマーによっては「100%生ドラムの音が良い!」っという声も聞こえてきそうですが実際の話をすると生ドラムで綺麗な音を録って、全国流通されるようなCD音源クラスのドラムの音は素人には簡単にできません
100%生ドラムを使いたい!という場合は設備のしっかりと整ったレコーディングスタジオで収録し、大手のエンジニアにお願いをする。それくらいの意気込みでドラムレコーディングをした方が納得がいく結果になります
練習スタジオで何時間もかけてドラムを録ってミキシングまで終わったけど「あれ、想像していた音にならなかった」っというのは今まで僕も何回も耳にしてきた話です
生ドラムの音にトリガーをするというのはむしろ一般的な手法であるかつ安定したクオリティを出せるっと僕は考えます

終わりに

SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
SLATE DIGITAL ( スレートデジタル ) / TRIGGER2
ちなみに生ドラムのレコーディングってめちゃくちゃ難しいです
ボーカルRECの難しさとは全くの別物でマイク同士のかぶりや部屋鳴りなど全てを把握した上で最適なレコーディングをしてやっと使える音になるっといった感じです
僕も何度か生ドラムのレコーディングをしていますがここだけで正直な話をすると地方バンドはその辺の練習スタジオで素人が録った生ドラムの音を使うくらいならTRIGGER2で差し替えしちゃった方が音源のクオリティだけで考えるならば確実に向上します。それもCDで聴くいつものあのドラムの音に!
こだわりたい気持ちもすごくわかるので一概にこうすべきだ!みたいな押し付けをする気もありませんが予備知識としてあると音源制作の幅も広がるかもしれませんね
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ロック系特化のドラム音源といえばSSD4ですがついに待望のSSD5が出ました!
Coming Soon...!!っとHPに公開されてから「一体いつになったら出るんだ!」っという声もあったかと思いますがついにSSD5が出たのです!!

STEVEN SLATE DRUMS HP
SSD5の新規購入は$149
すでにSSD4をお持ちの方はアップグレード価格で買うことができます
SSD4 PLATINUM⇨アップグレードは$79
SSD4 EX⇨アップグレードは$99

無料のトライアル版も用意されているので気になる方は一度試してみても良いと思います
SSD5 無料トライアル版はこちら
SSD4の記事を以前に書いていますがズバリ、ロック系特化のドラム音源です
プリセットの段階で力強い音になっているので「難しい音作りとかしたくない!今すぐにパワーのあるドラムの音が使いたい!」という人にぜひともオススメしています
SSD5の導入次第レビューを書こうと考えています!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:脳筋の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum

毎年DTMerには財布の紐が緩くなってしまう時期があります
その名も「ブラックフライデー」僕もDTMを始めてから何度もプラグインメーカーのセールによる誘惑に負けて買い過ぎてしまった経験があります
特にこのブラックフライデーではどこのメーカーも本気を出してセールを始めるのでクリスマスのプレゼントが買えなくなるどころかプラグイン破産になりかねません
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そうならないためにも気をつけるべきことを僕の経験を元に紹介したいと思います

安くなったという理由だけで買うと使わない物の方が多い

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「50%OFF!!だと!?めっちゃ安くなってる!買うつもりは元々はなかったけどとりあえず買っておこう!」というパターン
これはまさに典型的なパターンで僕も何度も自分で味わいましたが
元々も買うつもりがなかったのに安くなったという理由だけで買ったものは経験上、今後使わないことが多いです
主婦がショッピングモールに買い物に行って帰ってきたころには予定していた買い物よりもかなり多くなったというのと似た現象だと感じています
とりあえず安くなったからという理由だと単に興味本位なだけで使う目的や役割を自分で認識する前に買うことになるので
その結果、使わないものばかりが手元に残ってしまったといったことになります
ハードウェアの場合だと使わなくなったから売るという行為の敷居は現代では低いですが
ソフトウェアやプラグインの場合はライセンスの関係上、なかなか手軽に売りに出すのが難しいと感じています

セール待ちは時間とチャンスを失う

jikan_tobu
これはブラックフライデーに限らずですが新作プラグインのセール待ちという思考になる人をSNSでよく見ます
DTMのプラグインはセールが頻繁に行われますが基本的に新作のプラグインはセールがかかるのは遅めです。早くても半年後又は1年後くらいです
この待っている間に時間はもちろん失われていくわけでどうしても今すぐそのプラグインが使いたいんだ!という場合は定価でもいいのですぐに買ってしまうことをオススメします(※○avesは例外
使いたい明確な理由があるならば買ってしまって速攻で効果を発揮させましょう

コレクター化して金銭感覚が狂ってくる

collection_collector
よろしくない傾向としてセール品を買うことが目的になってしまうことがあります
純粋にコレクションとして買って楽しむという目的であれば良いのですが制作の時短やクオリティUPのためのプラグインがそもそもの目的であればコレクター化してしまっては方向性がズレていってしまいます
一時期僕も収集癖がありましたがふと我にかえって冷静に考え直してみるとセール品に目が眩んで目的もなく買い集めるのは高い買い物を毎月しているコレクターじゃないかっと感じて目が覚めました
「2万円〜4万円くらいのプラグインなら安い!」と感じてしまう状態は一般的な生活をしている社会人には危険です
買う前に一旦冷静になって仮に買ったとしたらどういう場面で役に立つのか、時短になるのかなど考えてみましょう
コレクターの度が過ぎると生活に支障をきたすこともあるのであくまでも余剰資金で機材・プラグイン投資をしましょう

終わりに

binbou_man
↑度が過ぎてこうならないように気をつけましょう
僕も一時期は給料日が来たらその都度機材投資をしていた時期がありましたが普通に考えて毎月趣味へ2〜4万円の出費は大きいです
ある程度必要な機材やプラグインが揃ったら一旦制作に集中したり気分転換に外食や他の趣味を楽しむことをオススメします
あとは活動の中でマネタイズができそうであればそこで稼いだ資金で機材投資⇨ループという流れも大事かと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:プラグインを買うときはYahoo!JAPANカードがオススメ

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