zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2018年10月

宅録でいわゆる歌ってみたを楽しむのであれば自分でボーカルMIXくらいならやっちゃえば?と最近SNSを見ていてよく思います
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定期的に発生するMIX師VS歌い手っといった揉め事をチラッと目にすることがありますがセルフでMIXをしてしまえばそんなに揉め事になるようなことも減るんじゃないかな?と思って見ています
関連記事:MIX師の無償or有償について考えてみた
DAWを使って録音するならばMIXも覚えちゃった方が長い目で見ればあらゆる面において楽になると思います
それに趣味で楽しむためにやってるならそんなにギチギチに神経質になりすぎなくてもいいんじゃないの?と感じます
最近ではボーカル特化型のプラグインもたくさんありますし、セールも頻繁に行われるようになりましたので昔と比べると敷居は下がっていると感じます(それもかなり大幅なセール)
この敷居の下がり方から見ても僕としては「セルフでボーカルMIXくらいならやっちゃいましょう」と提案することの方が増えました
なのでこの記事では初心者の方にも扱いやすいであろうボーカル特化型のプラグインを紹介します

Waves/Signatur Series Vocals

WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
有名なエンジニアのミキシングをモデリングしたボーカルMIXプロセッサーをバンドルにしたものです
個人的には録り音さえそれなりにしっかりしていればこのバンドルだけでも結構なクオリティになると感じています
全然MIXやエフェクトのことはわからない!!っていう方でもよっぽど変なことをしない限りはちゃんと聴ける音になります
一番良くないのは録り音があまりよろしくない状態でMIXでエフェクトをガンガンかけまくって良くしよう!みたいな発想
これはどんなにMIXが上手い人でも流石に限界があります
あくまでもこれは初心者の方向けの記事としていますので初心者の方は音をもっと良くしたい!と考えるならばIFもしくはマイクももう一度考え直してみるというのも大事なことです

iZotope / Nectar2 Production Suite

iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
とりあえずこれがあればボーカルMIXに必要なものは一通り揃っています
やり込んでいくともっとピッチ補正に特化したプラグインが欲しい!!っといったこともあるかと思うのですが初心者の方であれば十分すぎるくらいの充実したボーカルMIX特化のプラグインだと感じています
歌うことよりもMIXがメインみたいになっちゃってる人をたまに見かけますがそうなると本末転倒のような…
プリセットでサクッと音を作ってしまいたい!という場合だったりピッチ補正からダイナミクスの調整、EQ、リバーブやディレイ、ハーモニー生成などもこれ一つでできます(ハモリは歌える自信があるなら録音しちゃいましょう)

ANTARES / Auto-Tune Pro

ANTARES ( アンタレス ) / Auto-Tune Pro
ANTARES ( アンタレス ) / Auto-Tune Pro
THE!!ピッチ補正っといったような名前からしてもわかる通り自動でピッチ補正をします
こういったオート系のピッチ補正プラグインはキーやスケールがわからないとうまく設定できない…っといったこともありますがAuto-Keyという機能で楽曲のデータを読み込ませることでキーとスケールを自動判別する機能すらあります
もちろん自動補正だけではなく手動でピッチを補正することも可能です
ケロケロボイスもAuto-Tune Proで作ることができます
こちらは結構値段が張ってしまいますが持っていると心強いプラグインです

終わりに

上記3つのプラグインはどれも持っていますが扱いやすですし、簡単な操作で良い調整ができると感じています
これから歌ってみたを始めようと考えている人もDAWで録音をするならばMIXも自分でやってしまいましょう
僕の予想ではこれからはセルフボーカルMIXをする人がどんどん増えていくと思いますし、推奨します
ネットでの音楽活動で一番無駄だと思うのはネット上での人間関係でのストレスです
ストレスをなるべく減らし、宅録を楽しんでこそだと思うのでこの機会にぜひ考えてみてください
これからはボーカルMIXも自分でやってしまおう!と挑戦する人を応援します
というわけで今日はこの辺で!ではまた

久しぶりに暇つぶしラジオをしました。これで第三回目になります
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毎週火曜日とか言っときながら思いっきり1ヶ月以上空きました笑
早速ですが今後は会話ネタが集まり次第不定期でのラジオ配信にしようと思います

DTMを長い目で見て楽しみ続けるために

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これからも僕はずっとDTMを楽しんでいきたいと考えているので長い目で見ても安心しながら楽しみ続けていくにはどうすればいいか?っと考え直す機会がありました
・周りに影響を受けすぎずに自分自身の成長をモチベーションにしていく
・胸を張ってこれが自分達の音源だ!という手応えを楽しみとして動力とする発想
・神経質になりすぎずに今できる自分のベストを作品に出すことを考える

ざっくりとですが自分はこの3つを楽しみ続けるための思考として考えるようになりました

結果が出ない=自分自身を否定⇦これは危険だ

ラジオの中でも話をしていますが少年野球のバッティングのコーチの仕事をすることがあり、
教え子に朝の5時、6時に起きて素振りをしている子がいて理由を聞くと
「好きだから」と他に理由などなく単に好きだからしているという姿勢の子がいます
それでもなかなか試合でヒットを打つことができない、結果が出ないから監督に怒られて自信を無くてしてしまいそうになり、最悪なパターンは好きなことが嫌いになる可能性がありました
この出来事から何を言いたいかというと少年のように童心を持って好きなことを続けるということは好きだということ以外に理由は他にはありません
結果がどうなろうが熱中できるものがあること自体で生活は豊かに楽しくなっているのでもちろん勝つことや結果が出る喜びはありますが執着しすぎると好きなことが嫌いになる可能性があるということです
結果が出ない=自分の取り組みやクオリティを否定っというのは反省であれば問題ないと思うのですが自分自身を否定し続けると取り組み方そのものに自信が無くなってしまうことになりかねないと思います
好きなことに対して童心を持ち続けるというのは大人という立場になってみてあらゆる要因からなかなか難しいのかもしれないですが少しでも童心に近づけるようにしていきたいものです

自分にとって文章を書くということの意味

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300記事に到達するということで自分にとって文章をブログで書くということはどういうことなのか?と考える機会がありました
自分としては文章を書くということは知識や考えの整理、思考法を編み出す上で必要な行動としてまとまりました
これまでは機材レビューやDTMのノウハウの記事が中心でしたがこれからは様々なことに対しての感想や考えも述べていきたいと考えています

終わりに

ここ最近は色々と考える時間を意識的に増やしてみてそれで考えがまとまったり、スッキリすることがありました
生活していく上で色々なことに挑戦してみたり、興味を持つことでその経験の点として考えることができればどこかのタイミングで点と点とが繋がり応用ができれば線になるっという発想を持つこともできました

周りから「お前の考えはよくわからない、コロコロと考えやアイディアが変わるな」と言われることがもしあったとしてもそれは考えや思考のアップデートを繰り返し、点となっているのであればいつかは線として出来上がるので自分の中で芯を持てていれば周りの目を気にする必要はないと考えます
というわけで少し堅い真面目な話になってしまいましたがこれからもDTMを楽しみながら様々なことに興味を持ち充実した生活にしていきたいと思います!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

iZotopeから「Vocal Dubler」という無料プラグインが配布されました
スクリーンショット 2018-10-07 12.25.13
DLはこちらからできます
ゆにばすさん(@universe_ex )も紹介されています

早速ぼくも使ってみましたので感想を記事にしておきます

使い方

スクリーンショット 2018-10-07 12.25.13
Separation:広がりor奥行き
Variation:音の揺らぎ
Amount:エフェクト量
Effect Only:エフェクトで生成した音のみにするかor原音も残すか
ボーカルのリードトラックにかける場合はモノトラックでかけてやることで前後のダブリング効果を与えることができます
調整というよりは音そのものを変化させることの方が出番として多いと感じます
Chorusを使うことで類似のことができますがVocal Dublerはより自然にかかるといった印象です
モノラルでかける場合はパラメーターとしてはがっつりいじってやった方が変化が出ます

ハモリのダブリングには積極的に使っていきたい

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ハモリトラックが1つだけしかない場合、疑似ステレオ化して左右から鳴らすには最適だなと感じました
この場合はハモリトラックに対してステレオでVocal Dublerをかけてやります
(モノラルで録った音はモノラルでエフェクトをかけるのが基本ですがこのように特殊な使い方をする場合はステレオでエフェクトをかけることも僕はあります)
Effect Onlyを有効化することで原音をミュートし、左右に広がったを残してやることが可能になります(もちろん原音を残してやるのもあり)
こうすることでハモリを2回歌わなくても疑似ステレオ化して左右から音を流すことができます
関連記事:ステレオとモノラルについて理解してないと広がりを作れない!?
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
仕上げにOzone Imagerで広げてやるというのも良いな感じました
Ozone Imager無料で配布されているのでオススメです
スクリーンショット 2018-10-07 13.05.49

終わりに

iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
ボーカルMIXに特化してDAWを使う!という方はNectar2もオススメです
まさにiZotope無双!っといった感じでNectar2Ozone 8、Vocal Dobler、Ozone Imager、Neutron 2などのプラグイン群で固めても面白そうです
今回無償配布されたVocal Doblerは今後僕も積極的に使っていきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

Cubaseを買ったけどGroove Agent SEの使い方が「よくわかんねー!!」という相談を受けることがあるので基本的な使い方を僕なりに簡単に記事にしておきます

リズムパターンを使って簡単な打ち込み


↑さらっと動画を作っておきました
初心者でリズムパターンの打ち込みが全然わからないという場合でもGroove Agent SEにもリズムパターンのプリセットがあらかじめ入っているので選択してドラッグ&ドロップすることで簡単に打ち込むことができます
フィルインや金物のパターンなどもあるので組み合わせて使ってみると面白いです
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PATTEN⇨各パッドをクリックしてリズムパターンを確認⇨ドラッグ&ドロップ
もっと細く打ち込んでいきたい!と考えるようになったらドラムノートを自分で打ち込んでいくことをオススメします
関連記事:初心者向けドラム打ち込み講座:リズムの基本!8ビート(PASS付き)
関連記事:【初心者向け】ドラム打ち込み講座:フィルイン

Groove Agent内部の音作り

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MIXERをクリックするとGroove Agent SE内部のインサートエフェクトの調整ができます
キックやスネア、ハイハット、タムなど各パーツの音作りをここで調整することができます
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番号を変えると次のページへ行き、他のパーツを見ることができます
(1はキック、スネア、ハイハット、タム1しか表示されていないため)
このようにしてGroove Agent内部でも音作りができますがパラアウトしてCubaseのミックスコンソールでも細かく調整することもできます
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右クリック⇨Assign OutPut
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4
さらっと簡単な使い方を記事にしておきました。久しぶりに説明の記事を書いた気がします
この辺を抑えておくだけでも基本的な使い方としては問題なく使えると思います
もっと詳しく知りたい!って方はぜひともレッスンへ!!笑
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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