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2018年09月

ギターの機材でMy New Gearを果たしました
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
いわゆるロードボックスでありキャビネットシミュレーターです
簡単にわかりやすく説明するとギターの実機アンプを宅録で使いたい!っと考えるならばこれがあればできます
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
家でギターアンプを使ってレコーディングする場合単純にLINE入力でIFを経由してRECすると思った通りの音にはなりません
ギターの音をアンプからLINE入力すると・・・⇦その理由はこちらで説明してあります
その結果、家でギターアンプを使ってレコーディングするとなるとマイクを使ってRECする方法が一般的な発想でいけばベストなのです
しかしギターアンプを爆音で鳴らしてRECというのは近所迷惑になりかねません
しかもある程度ギターアンプもボリュームを上げてやらないと本来の力を発揮しないということもあるので小さな音でRECというのも現実的ではありません
そのためギタリストは基本宅録であればアンプシミュレーターを使っています
しかしTWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Liveであれば家で実機アンプの宅録ができちゃいます
関連記事:2018年版:弾いてみたに最適なアンプシミュレーター4選

キャビネットシミュレーターに特化しているからこそ圧倒的な再現度

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
基本どのアンプシミュレーターもキャビネットシミュレーターも付いていますがこれはキャビネットシミュレーターに特化しているものです
接続としては実機アンプのスピーカーアウト⇨Torpedo Live⇨IF⇨PCという順番で送ります
ハードウェアのアンプシミュレーターのキャビネットをバイパスしてTorpedo Liveに送るというのも全然ありな使い方だと思います
音自体はアンプのキャビネットから出るのではなくヘッドホンもしくはモニタースピーカーから出ることになります
家の実機アンプを鳴らしてからTorpedo Liveを使ってモニタースピーカーから鳴らした音を比べてみましたがモニタースピーカーがまさにキャビネット化します
それと同時にギターアンプってプリアンプも大事だけどキャビネットでもかなり音が変わるというのを再認識させられました
ギタリストっていくらお金を使えば理想的な音を宅録で再現できるんだろうなーとも考えることがありましたが家に実機アンプがあるならばTorpedo Liveでいつも鳴らしている音にかなり近い状態で宅録でできると考えて良いと感じています
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今の時代は実機アンプよりもアンプシミュレーターを買う人がかなり増えてきていますが…
その代わりに中古ヘッドアンプの価格はかなり値段が落ちてきていますのでヘッドアンプの音にこだわりたい!っと考えている人は今が買い時なのかもしれません

終わりに

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ちなみにこれのプラグイン版もあるみたいなのでソフトウェアのアンシミュを基本使っている人はプラグイン版でも良いかもしれません
AxeとToredo Liveの組み合わせとかも試してみたいものですね
僕の環境だと今は実機アンプとの組み合わせしか試すことができませんでした
いずれまたハードウェアのアンプシミュレーターは導入を考えているのでその時までのお楽しみにしておきます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日、元バンドメンバーと食事に行くことがあって彼はずっとバンドを続けているので今、地方のライブハウスってどんな感じなの?っといったことや今後どういった活動を考えているのかなど色々聞かせもらえました
僕も3年ほどライブハウスから離れてみたけれど距離を置いてみたことで視野が広がったこともあり、話を聞いていて色々感じることがありました
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振り返ってみて感じたこと、今だからこそ思うことなどをまとめておきたいと思います

音楽を辞めてしまう理由が本心ではないのであればきっと一生心残りになる

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僕が驚いたことは「こいつは一生バンドマンとしてライブハウスにどっぷりのめり込んで行くんだろうな」っと感じていた同期のバンドマン達が今は全くスタジオにも入っておらず
やりたくても音楽ができないような状態だったということだった
僕の場合は突然のバンドの解散という理由でした。ならば一旦バンドからは離れてみて視野を広くする上でもDTMでソロで音楽活動を続けるという前向きな発想でしたが
彼らはどうやらそういう理由ではないらしい
ならばどうしたもんか?っと思いましたが理由として大きな二つが
・家庭を持ったことでバンドができない
・仕事が忙しくてバンドがやりたくてもできない

ということだった
生活をして行く上であらゆる環境の変化が起きたとしても本心を押し殺してまで生活をして行くと
「あの時、俺は音楽を続けていたらどうなっていたんだろうな…」という後悔はどこかのタイミングでくるんじゃないか?と予想がついてしまう
「お前もそろそろ良い歳なんだから落ち着けよ」という周囲の目だったり嫁さんから反対されるなどという理由で音楽活動を止めてしまうと自分の本心に嘘を続けていく生活になってしまうのではないか
本心を押し殺した生活がきっといつか大きな人生の後悔となってしまうのであればもう一度、今の生活を見つめ直して改善できる部分は少しでも変えて音楽を楽しめる環境を構築してみるのも良いのではないだろうか
個々に様々な事情があるからだとは思うのだけれども何だかやるせない気分になりました

バンドだけではなく個人の音楽活動が心の拠り所になる

個人的にはバンドが俺の全てだ!という発想だけだと今のご時世、音楽を続けて行く上でどこかのタイミングで心が折れてしまうことがあると考えています
第一にバンド活動というのは当たり前ではなく基本的に不安定な上で成り立っているものだと今ではそう思います
メンバーがいきなり音信不通になるというのは僕も経験していますしバンドマンであれば一度は聞いたり体験しているのではないでしょうか
その瞬間にライブができなくなるということやサポートメンバーを入れてライブを続けて行くということになるのですがぶっちゃけこれはたまったもんじゃないですし、「ふざけるな!」と思うのが率直な感想だと思います
他人の行動はある程度は約束やルールを決めた上でコントロールできるとは思いますが基本的には不確かですからそこに毎回、一喜一憂していくといくら鋼のメンタルでもいつか心が折れてしまいます
バンドをしてライブをするというのがベストですが、それだけではなく個人としても楽しめる音楽活動というのも持っておくと心の拠り所として音楽を好きでい続けることができると僕は今では考えています。そのためのDTMです!

仕方なくで好きでもないジャンルのバンドを組むのは如何なものか

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「本当はメタルやパンクをやりたいけど今は仕方なく好きでもないジャンルのバンドを続けている」
こういったことを何度も僕は聞いたことがありますが理由としては
「ライブハウスにとりあえずは身を置いておきたいから」ということが多いと感じています
音楽やライブそのものが好きというよりはバンドをやっている自分が好きなのではないか?居場所が欲しいだけなんじゃないか?っと色々考えることができます
もし今現在、仕方なく好きでもないジャンルのバンドをやっているのであれば絶対にオススメしないです
確かに場数を踏むということや人脈を広げるという面ではプラスなのかもしれないですが
そもそも楽しみながらではないのであればライブやスタジオ練習はいずれストレスになっていくと感じます。
もちろんスタジオ代やライブのチケットノルマは発生するので金銭的にも負担が発生します
結果的にバンドをすること自体が馬鹿馬鹿しいとか嫌いっと感じてしまうと最悪な結果となります
いわゆる惰性で組んだバンドはトータルで考えると音楽活動としてマイナスの面が大きいと考えます

終わりに

僕が言いたいことは本心を押し殺した生活や首を傾げながら続ける音楽活動は人生で大きな後悔や好きなものを見失ってしまうという危険なリスクがあるということをこの記事で伝えたいものでした
心置き無く生活を楽しむことや好きなものを好きであり続けるということは環境の変化などを考えると難しいことなのかもしれないですがだからこそそうでありたいと思います
もっと純粋に生活を楽しむことは大人になったとしても全員がそうであるべきだと思いますのでこの記事を読んでいただいた人には例え好きなことが音楽ではないにしろ
もう一度自分の生活に改善できる部分はあるんじゃないか?っと振り返るきっかけになれると嬉しいです

というわけで今日はこの辺で!ではまた

最近ジムに通い始め体を鍛えています
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目的としては痩せるためというよりは体を鍛えると同時にメンタルも強くするということです
クリエイターにとって運動は生産性の向上に繋がる可能性があるというのは以前に記事にしました
関連記事:クリエイターとして生産性を上げるためにランニングをやってみたんだが…
開始当初から比べれば-5キロほど減量することに成功しましたがその中でも学ぶことがありました
食べる量を減らす、運動するしないに限らず人間はどうやらストレスを溜め込む又は感じると何らかの形であとで体やメンタルに悪い影響が出てくるということです
恐ろしいのは自分は平気だ!と思い込んでいても無意識のうちにストレスを溜め込んでしまう場合もあるということです
ストレスは何かのタイミングで蓄積された負のパワーが爆発するというようないわば負の時限爆弾のようなイメージだと感じています

ストレスが負の時限爆弾だと感じた理由

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ダイエットを考えた時に真っ先にやろうとしたことが糖質制限で短期的に減量するという発想でした
これは確かに短期的にストンと体重が落ちていきます
しかし寝起きの体調が悪い、疲れが取れない、精神的に不安定になるという現象が発生しました
糖質を制限することで栄養が不足しその結果、体調が悪くなり精神面も不安定になり無意識のうちにストレスが溜まるというメカニズムだと自分なりに解釈しました
糖質制限の生活を実行している有名人や芸能人もいますができないのは自分に対する甘えだ!メンタルが弱いからだ!と言い出すとまさに精神論ばかりを並べているようなものです
糖質制限を否定するわけではないですし、様々なテクニックがあると思うのですが今現在の自分に合った方法とは少し違うなと感じています
ストレスが蓄積されて何らかの要因が重なるとどこかのタイミングで爆食いだったり、体調を崩して運動をする習慣が乱れるなどに繋がることがありました
仕事の場合だと悪気はないのに人に対して不機嫌になったりぶっきらぼうな態度になる
DTMの場合だと作業中の集中力の低下、無駄にイライラしてしまうなどがありました

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これでは成長どころか退化になってしまうので長い目で見ればダイエットに限らず生活のあらゆる面でまずはストレスを溜め込まない、ストレスを減らすことが大事なのだと感じています

ストレスになりうる3要素

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ストレスになりうる要素は大き分けて
・時間の余裕
・金銭的余裕
・人間関係に対する心の余裕

の3つだと思います
これらの3つに対する改善策として僕は以下の発想にしました
・時間に余裕がない場合はタスクが多く自分の力以上のことをしようとして働きすぎている
・金銭に余裕がない場合は1ヶ月の消費額が多い、又はお金の使い道を改める
・人間関係に対する心の余裕は周りの目を気にした人間関係をやめる。苦手な人間とはなるべく関わらない。好きなことを突き詰める上では孤独を受け入れることも必要

現在自分の中で何に余裕が少ないのかを考えて少しでも楽になる取り組みを実行していくことでストレスは減っていくと考えています
「職場でこれからもずっと継続的にストレスを抱えながら生活していくことになる」という場合は思い切って転職するのもありだと思います
関連記事:貧困DTMerにはなるな!気軽に収益化ができる6つのサービス
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:会社でのストレスの排除:転職はマイナスではないむしろプラス

直感で物事を決めていく

直感で動くというのはストレスを感じさせないためだったりあとで後悔するということを無くしていくために大事なことだと感じる時がありました
これもまた直感で得たものなのでこれといって大きな決定的な理由はありませんが
周囲の目線や周囲の期待を気にしてしまうと外的要因に自分の行動を操作されてしまうことになりかねません
特に周囲の期待は勝手に周りが期待しているだけであって自分の本心とは違うことの方が多いと感じています
「周りはどんどん偉くなっていく、褒められていくなど」周りのことばかりに目を向けていくと自分自身と向き合うことを辞めて今の自分はどうするべきなのかという前向きな発想を見失ってしまうリスクが出てきます
自分の本心と向き合って今の自分ならこうすることがベストだ!っと直感で物事を決めていくことで少しずつ道が見えてくるものだと考えます
・タイミング
・状況
・思考

などあらゆる今の自分の要素を含めて感じたものが直感となるので今と未来を前向きに変化させるために直感で物事を決めていくという発想です

終わりに

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こういった記事はいわゆる自己啓発系になるのかもしれないですが。個人的には意識高い系になるつもりはサラサラないです
しかし、自分が強くなる。成長を実感する日々にすると考える場合に必要となる前向きな物事の考え方は存在するというのは間違いないと考えます
僕の場合は野球を9年間やっていましたがスポーツの世界では身体能力が高い、技術が高ければ何でも手に入って名誉や地位のようなものそして、進路さえも簡単に決まってしまうシステムでした
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高校、大学と特待と推薦で進路を決めているのでセンター試験や受験勉強の経験は一切ありません
何も考えずに監督やコーチに教えられたことさえやっていれば上手くなってしまったのですが社会に出てみてこの経験が後々僕を苦しめることになりました
いわゆる人から指示を受けないと動けない人間になってしまい自分の意思や考えを持ち合わせていない状態で社会に出てしまったということです
何も考えずに人から言われたことをやっていただけで結果や技術が身についてしまったという経験は後々に自分が新たに好きなことを見つけた時に上達や成長の妨げになる可能性があると感じています
これはスポーツに限らず日本の学校教育そのものが流れとして出来上がっている部分もあり、なかなか自発的に行動することや自分の意思で選択していくという能力を子供の時から学ぶことが難しいのかもしれません
その結果。大人になってから社会に出てみて様々なことに悩み、気分が落ち込んだ日々となり最悪は鬱病になる人もいます。僕も3年前に躁鬱を経験しています。今では完全復活しました

この記事はあくまでも自分の今持ち合わせている考えを記事としてまとめたものですがせっかくブログを見てくれている人がいるのであれば何かのきっかけになれるかもしれないと思い記事にしました
考えを押しつけるつもりもありませんので参考になると嬉しいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Media integrationさんの「魔法のスピーカー・キャリブレーションを体験して、レポートしよう!Sonarworks Reference 4 モニター募集キャンペーン」に参加させていただきました。
Reference 4 モニターキャンペーン〜レビュー zunx2⇦レビューはこちらから見ることができます

Sonarworks ( ソナーワークス ) / Reference 4 Studio edition boxed
Sonarworks ( ソナーワークス ) / Reference 4 Studio edition boxed
なぜMIXやマスタリング時にスピーカーキャリブレーションソフトウェアがあると作業の効率化になるのか僕なりの見解を記事にしておきます

一般的な部屋ではスピーカーを単に配置するだけではスピーカーの本来の力が発揮されない

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Sonarworks ( ソナーワークス ) / Reference 4 Studio edition boxed
↑Reference4で部屋の音場を測定した結果
実はスピーカーは一般的な部屋で何も考えず配置して鳴らすだけではそのスピーカーの本来の力を発揮することができません
ルームチューニングやスピーカーキャリブレーションをしていない場合は壁の反射やあらゆる要因を受けた音が我々の耳に届いています
低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚
↑その重要性はこちらでも記事にしています
そのため「高いグレードのモニタースピーカーやヘッドホンやプラグインを使ってるのにうまくいかないんだけど!?」っていう場合は基本的なやり方に問題があるもしくはモニタリング環境に問題があるのどちらかだと思います
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普通に何も考えずにスピーカーを配置しただけでは部屋鳴りを受けて音場が狂ってて当たり前です
Twitterでよく論争が繰り広げられるMIXをうまくするためには〜低域が〜というのがありますがまずは信頼できるモニタリング環境を構築された上での話になると感じますし
観賞用スピーカーとかPC付属のスピーカーとかは論外になります
低域はサブウーファーとかスピーカーキャリブレーションソフトウェアを使ってやっとわかりやすく見えてきたかな?と僕の耳では感じます
サブウーファーをガンガンに使える部屋とかはそう簡単にはありませんし、ルームチューニングとかは素人が適切にするのも難しい…
そのために一般的な部屋でスピーカーが持つ本来の力を発揮するためにスピーカーキャリブレーションソフトウェアを使うということになります


音場を補正して信頼できるモニタリング環境を作る

スクリーンショット 2018-08-31 23.02.37
↑Reference4による補正後
Sonarworks ( ソナーワークス ) / Reference 4 Studio edition boxed
一般的な部屋では吸音材を壁に貼ったとしてもそれでも何らかの要因で音場は崩れてしまいますがReference4を使うことで綺麗にフラットになりました
個人的には超低域は鳴らしすぎも良くないと考えていてサブウーファーもボリュームは下げめにしています
関連記事:AURALEXの吸音材を導入しました:デッドなモニタリング環境作り
「自宅でMIXした時は良かったのに他の環境で聴くと違和感を感じる」っということが普段から感じることが多い人はまずはモニタリング環境をなるべくフラットな状態にして作業してみることをオススメします
信頼したモニタリング環境で作業することで精度とスピードも早くなるはずです

終わりに


ちなみにReference4はヘッドホンキャリブレーションも可能です
Reference4はSystemwideという常時スタンドアロンでPCの音をモニタリングすることも可能なので非常に便利かつ快適です
一度フリートライアル版を試してみることをオススメします(※別途測定用マイクが必要)
スピーカーキャリブレーションソフトウェアはARC2.5も持っていますが用途に応じて使い分けていこうかなと思います
ARC2.5の場合はカーステレオやPC、TV、スマホの再生環境がプリセットで入っているので一々書き出ししてそれぞれの環境で確認ということをしなくても済みます
ちなみにARC2.5でも音場の測定してみましたが結果は似たような結果になりました
なのでARC2.5もReference4も測定の精度は同等なのかもしれません
関連記事:音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた
というわけで今日はこの辺で!ではまた

マイクプリアンプ/DIとしてUNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finityを導入してみました
導入してみた理由としては以前にを導入してみたところ予想以上の効果を感じられました
出力用のアンプで音がこれほど変わるならばもちろん入力用のアンプでも音が変わるってことだよな?っと言うことで今まで一度もハードウェアのプリアンプやDIを持っていなかったのもあり興味本位で導入してみました
個人的にはマイクプリアンプとかDIで音ってそんなに変わるんかよっと正直ナメていましたが
その想像を良い意味で裏切ってくれましたので音質向上を考えている人にはぜひオススメしたいです

ギターの音の太さが明らかに変わる

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
マイクプリアンプですがギターやベースのDIとして使うことも可能です
使い方はシンプルで真ん中のTRANSとTUBEと書いてあるツマミでチューブとソリッドステートの割合を調節します。もちろん両方をブレンドすることもできます
GAINとLEVELで歪みとボリュームを調節です
他にもLOW CUTやPAD、48V供給なども付いています
第一印象としてはアンプシミュレーターを通したギターの音がさらに太く、実際にキャビネットから鳴らしているようなザクザクくる質感とサスティンに磨きがかかるといった感覚でした
弾いててテンションが上がるのとこの質感を待っていたと言わんばかりのパワーです
わかりやすくスト4で言うと通常のリュウから殺意リュウに変化したばりの感動です
こんなに変わるんかよ…っと知らなかった自分を殴ってやりたいとすら思いました

プラグインはもういいかなと感じたら実機のマイクプリを一度試してみてほしい

 
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / 710 Twin-Finity
次から次へとプラグインは各メーカーから出てきますし、セールも頻繁にきます
もう別にプラグインはいいや…っと感じていてそれでも何かしらの音質の向上はしたいと言う発想があるならば一度ハードウェアのマイクプリの導入を考えてみても良いと思います
初心者の頃に一番最初にWaves GOLDを導入してみたときの手応えというか感動に近いものがありました
それくらいマイクプリアンプでこんなに変わるんかよ!?っと驚きました

終わりに

すぐにハードウェアの世界は沼が深い…ということを察しました
僕はスタジオに勤務しているのではなくあくまでも宅録DTMerだ
宅録DTMerが足を踏み入れてしまってもよかったのだろうかとすら感じましたがそれくらい良い手応えでした
宅録ならば基本レコーディングは1チャンネルで録ることがほとんどだと思うので1チャンネルのマイクプリがあれば十分なのだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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