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アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2018年06月

DTMerが音楽活動をしていく上でどうしても発生してしまうのが機材費などのいわゆる活動費用です
今ではDTMをメインにしていますがバンドをしていたころからも考えて音楽活動全般で変わらないのは
とにかく音楽はお金がかかるといった印象
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DTMでは機材やプラグインは次から次へと新しいものが出てきますし
特にプラグインのセールが一番財布の紐を刺激するものだと感じています
「ONE DAY ALL 70% OFF!!」っといった某プラグインメーカー御用達のやり方に何度も苦しめられた方もいるのではないでしょうか…
ある程度自分の中で必要なものと不必要なものへ判断をすることでセービングが必要だと感じています
(今年が一番機材やら何やら買いまくっていますが_| ̄|○)
っといってもどうしても今必要なものがあったり、最悪な場合は金欠になってしまった場合は本末転倒です
そういったいわゆる音楽活動費での金欠対策を紹介します

用途に応じて口座をいくつかに分ける

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一番簡単にできることがまず用途に応じて口座をいくつかに分けることです
・生活用
・貯める用
・引き落とし用

などです
できればどちらの口座も銀行がサービスとして行っているネットバンクと紐付けてしまって
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いわゆるお金の動きを見える化してしまった方が使いすぎにセービングが効きやすくなることでしょう
僕自身も使いすぎに気をつけたいものです…^^;

複数のキャッシュポイントを持つ

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一つの収入源だけではなく他にも2~4つなど収入源を増やすという発想です
簡単にいうと副業です

初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」
働き方改革により副業OKな企業も続々と出てきています
といっても色々あると思いますがコンビニバイトのような普段の仕事以外にしたくもないような労働はナンセンスです
これではかえってストレスにより精神的疲労がたまってしまい音楽活動に支障が出る可能性もあります
僕自身、正社員以外の仕事にバイトもしていますがそれはあくまでも自分の得意なことや好きなことです
・バイト(得意なことや好きなこと)
・ブログ収益・note
・物販(CDなど)
・DTMでの制作依頼(MIXやギター入れ、編曲など)

など収入源(キャッシュポイント)を1つだけではなく2つ〜4つなどに増やしておくことで余裕が出てきます
単に節約をするだけではなく得意なことで稼ぐというのも手段の一つだと考えます
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今現在キャッシュポイントが1つならばまずは2つ目をどうやって作るかを考えてみてはどうでしょうか
手軽に始められるクラウドソーシングはココナラです
一度登録だけでもしてみて自分ができそうなものはないか見てみるのも良いと思います

関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

使っていない機材を思い切って売ってしまう

今現在使っていないものは今後使うことがないことがほとんどです
・まだ使うかわからないけれどとりあえず念のために買っておいたもの
・昔よく使っていたけど新しいものを買って今は使っていないもの
こういったものは僕の場合は今後出番のないことがほとんどでした
考え方を少し変えると今現在利用していないものは今必要ないから使っていないとも考えられます
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エフェクターやバンドスコア、などは結構良い値段でフリマサイトやネットオークションで売れます
なので今現在使っていないものは思い切って売ってしまってまた新たな機材投資に使うというのも手段の一つと考えられます

自分の方向性をもう一度考えて活動費用を練り直す

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最近よく目にするもので曲作りもMIXもマスタリングも全て一人で完璧にやってしまいたいということ、これは個人的には全然ありだと思うのですがこの場合はもちろん出費もその分大きくなっていくと感じています
いわゆるこれがプラグイン沼のことです
音源のクオリティの質は上を見るとキリがないので市販されているプロのエンジニアが手掛けた音源に戦おうと考えた場合一体どれほどの機材費が必要になるのか…と息を飲んでしまいます
もちろん技術が大事なのは最前提の話だと思います
それらを踏まえてた上で自分の方向性をもう一度考えて活動費を見直すのも大事かと感じています
・アーティスト特化型
・エンジニア特化型
・アーティスト兼エンジニア型
など大体この3パターンに分かれるのではないでしょうか
もちろん一番費用がかかるのは3番目のアーティスト兼エンジニア型でしょう
MIXやマスタリングに関しては
・アマチュアができる宅録の限界に挑戦するのか
・プロのエンジニアレベルの音質まで挑むのか

方向性は人それぞれですが一般的な会社員やフリーターでアマチュアとしてDTMを楽しむのであれば現実的なのは前者ではないかと感じます
アーティスト特化型の人であればMIXやマスタリングは外注してしまうか、AIがMIXやマスタリングを自動でやってくれるプラグインやサービスもあるのでそれらをうまく使うことで時短になったり費用を抑えられるものもあると思います

終わりに

ざっとこんなところでしょうか
音楽活動はお金がかかるものばかりですがだからこそやりがいもあるのだと思います
あくまでも音楽は楽しむものなのでお金の使いすぎにより生活が破産してしまうの本末転倒です
自分に合った今できる現実的な手段をうまく使って活動費用をうまくやりくりしていきたいものです
というわけで今日はこの辺で
ではまた

先日新たにMy New Gearを果たしました

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
こちらを導入した理由はPCの音声、マイクの音を同時に録音したかったのと生配信を手軽に行いたかったという理由でした
SoundflowerLadioCastを使うことでAPOLLO TWIN MKII QUADでも類似のことはできるのですが
AG03ループバック機能を使用すればスイッチの切り替え一つだけで簡単にできます
関連記事:【初心者向け】これから歌ってみたを始めたい方にオススメのIF3選
関連記事:¥35,000円あれば歌ってみたに最低限必要な機材が揃う!?
↑宅録を始めたいと考えている人はこちらの記事もどうぞ!

ツイキャスやニコ生などの生配信に最適

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
歌ってみた、DTMの画面を写した制作の配信、ゲーム実況などのあらゆる生配信に簡単に対応できます
生配信の場合は基本ループバックのモードに切り替えるだけでBGMとマイクの音を同時に流せます
マイクのボリュームもフェーダーで直感的に調節できるので初心者でもわかりやすい操作感になっています

エフェクトもAG-03内部でかけられる

スクリーンショット 2018-06-18 7.33.11
AG-03にエフェクトを内蔵しているのでボタンを押すだけで手軽にかけることができます
・Comp、EQ
・リバーブ
をかけられます
UIもすごくわかりやすいです
スクリーンショット 2018-06-18 7.32.58
さらにEASYモードというUIもあります
こちらはさらにシンプルになっています
EXPERTモードでも十分わかりやすいですがEASYモードがまさに初心者用にを意識した作りになっているので宅録をこれから始めたい!という人でもすぐに始められると感じました
Cubase AIも付属しているので録音ソフトも別途用意する必要もないです

終わりに

とにかく操作がめっちゃ簡単です
難しいことは一切考える必要はないと感じました
肝心な音ですがやはりあくまでも生配信用といった感じです
APOLLO TWIN MKII QUADと比べると入力音も出力音もAPOLLO TWIN MKII QUADの方がやはりレコーディングやモニタリングに特化していると感じました
これから宅録を始めたい!と考えている人には入門用としてベストです
というわけでではまた

Wavesがついにv9⇨v10へバージョンをメジャーアップデートとのことです
v9の期間が長かったからこそやっときたか!っと感じておりました
主なアップデート内容としては
・Eletric Grand 80 PianoをGOLD以上のバンドルに追加
・Eddie Kramer Drum ChannelをGOLD以上のバンドルに追加
・Waves Tune Real TimeのCPU負荷を軽減
・その他色々なバグを改良
とのことです
正直なところ、「え、これだけ!?」っと感じた人もいるのではないだろうか…
さらにv10は基本的には無償でアップグレードではないとのことです
1年以内に買ったプラグインなど無償アップグレード対象のものは無償でいけるとのことです
ちなみに僕の場合は1年以上超えているものばかりなのでアップデートプランを適用した場合$399.90でした
日本円にして約¥40,000円ほどです

最新版のWaves Centralから自動更新が可能…しかし一旦待て!!


↑Media integrationさんより注意を呼びかけるツイート
v9⇨v10にする気がなかったとしても最新版のWaves Centralにしてしまった場合
v9のwavesプラグインがライセンスエラーを起こし使えなくなる可能性があるということです
わかりやすくまとめると
・Waves Central v9⇨v9のプラグインのみ管理可能
・Waves Central v10⇨v10のプラグインのみ管理可能

v9とv10のWavesプラグインが混在した場合が一番管理がめんどくさいことになりそうです
この場合はv9とv10のCentralを使ってライセンスの管理が必要になるようです
「(^ω^)Waves Centralの最新版がきとるやんけ!せや!わいもアップデートしとこう!」っと言ってプラグインがv9の場合は安易にクリックしてしまわないように気をつけてください

終わりに

個人的にはしばらくこのままv9で使い続けます
理由としては現時点で不自由がないのとv10にアップデートした時の利点と恩恵をあまり感じられないからです
$399払ってまでバンドルに追加されるプラグインが欲しいかと考えた場合そこまで…なのと
今のセールの状況ならば必要なら単品で買った方が安いからです
あといきなりサマーセールとかブラックフライデーで「v9⇨v10のアップデートが50%!!」とかもありえそうなのでその辺も含めて一旦様子を見ます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

BFD3スネア拡張音源:Metal Snaresを導入してみました
↑Oblivionと組み合わせたKitを使用しています
この場合はメインのスネアをOblivion
メタルシェルスネアのSonorをレイヤーさせています
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと

5種類のメタルシェルスネア


メタルシェルのスネアを集めたBFD3用拡張音源です
・Sonor
・Gretsch
・Zildijan
・Ludwig
・JJ

明るくラウドな響き

↑公式によるデモ音源
デフォルトの状態はDjentでよく使われるような「ボスッ!」というタムを叩いたようなスネアではなく
明るくラウドな響きの音です
メタルやロック、パンクであればしっくりくるであろう質感です
チューニングを下げていったり、レイヤーさせて使うなど自分好みに音色を作り込んでいけばDjent特有の重たいスネアも作ることが可能だと感じています
個人的にはOblivionのスネアと組み合わせて使うのがオススメです

終わりに


↑なんの加工もせずにDryの状態でスネアを各種類ごとに順番に鳴らしています
もちろんスナッピーを張っていない状態のサンプリング音源は「ポンポン」というような音になります
BFD3の標準ライブラリのスネアではしっくりこない、スネアの種類をもっと豊富に使いたいという方は導入を考えてみても良いと思います
すでにOblivionを導入しているのであれば物足りなくなった時にMetal Snaresの導入を考えてみても良いと思います
個人的にはDjentとかメタル系の音源を作るならばOblivionがあれば十分対応できると感じています
↑BFD3で力強いドラムの音作りがうまくいかない!という方はこちらもどうぞ!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ボーカル補正系のプラグインを最近またちょいちょい買ってきているのですが
今回はこちらです

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
簡単に言いますとワンクリックでタイミング補正がかかります

タイミング補正が一瞬で終わる


サイドチェインを使うことでリードパートをガイドとしてハモリパートにそのタイミング補正をかけるっという非常にシンプルな使い方です
自動補正系は個人的にはあまり好みではない方なのですがVOCALIGN PROJECT3は使った瞬間に一瞬で綺麗にタイミング補正がかかったので思わず笑ってしまうくらいに良いクオリティになりました
タイミング補正によるピッチのズレもありません
簡単に使うことができるので時短プラグインといっても過言ではありません

終わりに

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
VOCALIGN PROJECT3を使うためにはiLokが必要になります
本当に一瞬でリードとハモリのタイミング補正が完了できます
個人的には今後もがっつり使い込んでいこうと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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