zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!

2018年04月

先日会社で腹が立つことがありました
簡単に言うと無駄な労働を上司から強要されそうになりましたが徹底的に対抗し阻止しました

その際にストレス発散でDjent系のバンドサウンドを作ったところ思ってた以上にレスポンスが良かったので驚きました
僕なりのDjent系のバンドサウンドの音作りをまとめておきます

ちなみに管理人が参加しているユニットの曲も激しいバンドサウンドです

ギターの音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
アンプシミュレーターはBIAS AMPを使っています
ハイゲイン系の音作りをするのであれば僕はBIAS AMPを推します
その際に使うアンプタイプはMESA、5150のシミュレートをオススメします
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↑MESAのシミュレート
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↑5150のシミュレート
この二つはDjent系のサウンドを作る際の王道のアンプタイプと言っても過言ではありません
2つともハイゲインなので歪ませすぎに注意です
歪みのつまみとしては11時~13時辺りで設定するのがちょうど良いです
LRは別々のアンプタイプを使用しダブリングします
ダブリングについての関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
今回のPAN振りはL80 R80⇨バッキング C⇨リードギターにしています

BASSの音作り

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
Djent系のベースの音を作るならTrilianがオススメです
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プリセットのHardCore Finger Full Rangeが優秀です
特にアンシミュを挿さなくてもこの状態で十分にゴリゴリした音になります
サンプリング音源だからこそローエンドの鳴りが良いのでギターの余分な低域を削った際にうまいこと全体でうまく混ざります
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↑MaxxBass
低域の倍音に物足りなさを感じたらMaxxBassを試してみてください

ドラムの音色


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
ドラムの音作りはBFD3を使っていますがメタル用拡張音源でOblivionを使っています

BFD3の音作りは以前にも記事で紹介しているので今回は割愛させていただきます
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

終わりに


↑最近作ったものです
ざっとこんなところです
やはりプラグインアンプシミュレーターであればBIAS AMPは再現度と使い勝手が良いです
ベース音源はMODOBASSも持っているのですがDjent系ではTrilianの方が僕はしっくりきています
と言うわけで何かしら参考になると幸いです
ではまた!

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

昨日に引き続きCubase標準で入っているもので色々やってみてます
今回はGroove Agent SEという付属ドラム音源でロック系のドラム音色を作ってみました
個人的な感想ですがCubaseに標準で入っている音源とかプラグインはサードパーティー製に引けを取らないくらい良いものがあると手応えを感じています
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 通常版
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 通常版
その中で僕なりの音作りのポイントをいくつか紹介します
関連記事:
【初心者向け】Groove Agent SEの簡単な操作と使い方

プリセットのLA Redがロック系ドラム音色としてしっくりきた

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ロック系のプリセットが標準でいくつも入っていますが色々試した結果、LA Redというプリセットが個人的にはしっくりきました
キックのベチベチとした鳴り方といいスネアのスナッピーをカンカンに張ったような音はロック系にもってこいの音色です
※キック、スネア、ハイハット、シンバル、タムなどの各種音色はパラアウトしてミックスコンソール側で音色を調整できるようにしておきましょう

スネアの音色

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・Studio EQ
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・Tube Compressor
基本的にMIX時のプラグインもCubase付属のものでやりました
特にStudio EQとTube Compressorは使いまくりました
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・Envelope Shaper
スネアはほんの少しだけEnvelope Shaperを使って余韻の部分だけ強調しています

これによりパワードラマーの力強いリムショットの質感を演出しています
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そしてSENDからホール系のリバーブをほんの薄くスネアに送って部屋鳴りも演出しています

キックの音色

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・Studio EQ
キックの音色が元々ベチベチなっていたので中域は削らずに低域と高帯域のみより強調するような形にしています
超低域辺りは逆に削っています(余分な低域は全体で混ざった時に邪魔になることがあるため)
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・ComPressor
プリセットのRock BdからスレッショルドとAttackを少し早めに調整
Make UpをAutoではなく手動で調整にしています

ハイハットの音色

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・Deesser
5K~11K辺りを音量に応じてThreshを設定してReductを2.4、Releaseを165msにしています
※Threshは音量によって変わるので常にかかりっぱなしの状態はNGです
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・DaTube
サチュレートを薄くかけて音に丸みを与えます
個人的にDatubeは普段から使うことがありますしナチュラルに丸みを与えてくれるのでオススメです
OHはStudio EQ⇨Deesserの順番にしています

タムの音色

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最初から音がある程度できていたのであまりいじることは考えずに
Studio EQとLimiterのみです
Limiterはあくまでもピークを超えないようにする保険としてかけているくらいです
タムはミッドタムとロータムで2トラックですが2トラックともタムのバストラックに送っています

ドラムBusの音色

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11
・Magnet MKⅡ
Studio EQ⇨Tube Comp⇨Magnet MKⅡの順番です
Studio EQはローカットくらいしかしてないので割愛しています
SENDでホール系リバーブを薄く送って空気感を演出しています
Magnet MKⅡもテープ系のサチュレーターとして普段から重宝しています
音に太さと暖かみを付加してくれるのでいつも積極的に使っています

終わりに

大事なポイントはいかに好みの音色にたどり着くかだといつも考えています
(アーティストとして活動するならば尚更、音作りをメインで考えるのではなくあくまでも曲作りをメインにするため)
そのため一度作った音色はプリセットとして保存してしまうのも手だと思います
個人的に1番大事に考えているのはEQやコンプよりもまず先にフェーダーによる全体のバランスを見た音量調整だと考えています
この作業が一番基本ですが一番大事だと思っています
まずは好きなプリセットを選んでしまってそこからフェーダーで全体のバランス調整⇨EQで余分な帯域をカット⇨コンプでダイナミクスを調整(場合によってはかけない場合も全然ある)⇨SENDで空気感を演出が一連の流れにしています
モノによってはEQもコンプも何もかけないほうが良いと判断する時も全然あります
あくまでもこの記事は参考程度で良いと思います
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Cubase内蔵のアンプシミュレーターで音を作る機会がありまして
久しぶりに使ってみました。なかなか良い音になりましたので
工夫したポイントとパラメーターを解説します
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10

バッキングギターのセッティング

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・アンプタイプ:Diamond(おそらくMESA/Boogieのシミュ)
ロック系のギターアンプで鉄板と言われているMESA/Boogie風の音にしました
パラメーターは
GAIN:12時
BASS:12時
MIDDLE:11時
TRLBLE:12時
PRESENCE:2時
LR別々に録ってダブリングしています(LRで若干パラメーターを変えています)
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MIX時にバッキングギターのBussトラックにステレオエンハンサーを挿しています
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
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↑ダブリングがわからない方は関連記事をどうぞ

リードギターのセッティング

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・アンプタイプ:Plexi Lead(おそらくJCM2000のモデリング)
リードギターは抜けを意識した音作りにしています
パラメーターは
GAIN:2時
BASS:9時
MIDDLE:10時
TRABLE:11時
PRESENCE:2時
リードギターなのでPANをCに配置しています
こちらもスタジオで鉄板と言われているアンプのシミュレートです
実機の場合は僕はBASSをがっつり上げるのですが思っていた以上に最初から低域が強いシミュレートだったので逆にBASSを下げています
ここから先はまだ解説が続きますがPASSワード認証性の限定公開とさせていただきます
MIXで使ったプラグインや応用テクニックを紹介します
PASS付き記事についてはこちら
続きを読む

どこの会社で働いたとしてもうざい上司がいたり、休日日数がやたら少なかったり労働時間が12時間以上だったりする会社は少なくはありません
いわゆるブラック企業は僕も一度経験し、退職しましたが当時を振り返ると最悪な労働環境だったなぁと感じます
その結果、僕も一度鬱を経験しています。そしてなんとか復活しました

今の会社でもうざい上司はいますが仕事上の最低限のコミュニケーション以外は取らないようにしてストレスをなるべく少なくするようにしています
極論はやりたくもない仕事をやめて好きな時間に起きて好きなように働くことですが
そう簡単にすぐにうまくいくものではないのが現実です
そこで僕はとりあえず好きなことや得意なことで正社員としての収入の3/1を稼げるようになることを目標にしてみました

得意なことのバイト

つい最近ですが会社の元同僚から野球のバッティングコーチのバイトをしないか?という誘いが舞い込んできました
実は僕は小学校から高校まで野球を9年間経験していて知識やノウハウは学んでいました
これは得意なこととして自分の中にあったので迷わずノリ良く、じゃあ明日から行きます!と言って決めました
得意なことで自分の時間と知識やノウハウを売るという考え方の場合は自分主体で働けるのでストレスが少ない状態で対価をいただけるということだと考えています
その辺のコンビニのバイトで適当に時間と労力を売って収入にするよりは全然有意義なバイトです
得意なことのバイトがきたのは僕も予想外でしたが個人的にはリアルでもネットでも何かしら絶対にこういった誘いはどこかのタイミングでくると考えています
バンドマン時代はバンドの物販制作会社の営業をしないか?と誘われたこともありました
少しでも良いなと思える誘いがあれば見切り発車でもいいから実行してみることをオススメしたいです

大人になってから好きなことに真剣に、そして素直になることの大事さを感じた

バッティングコーチのバイトを始めて一ヶ月が経ち感じたことは子供は好きなことに真剣で素直だということでした
小学生の頃の自分を振り返ってみれば確かに好きなことに真剣で素直でしたし
「好きなことくらい真剣になれ!」と親に言われたこともあります
大人になってからもそれは忘れてはいけないですし
普段やりたくもない仕事に追われているのであればこそ好きなことくらい真剣であるべきだと感じます 

終わりに

最初から仕事を好きなことや得意なことにして生計を立てるというのはハードルが高いので
まずは現在の収入の10/1を目標にして一つ一つクリアしていってみてはどうでしょうか? 
今すぐにでもやまてしまいたいくらいの仕事の状態であれば明日にでもすぐにやめて次の仕事を探すことをオススメします 


好きなことで稼ぐ手段は色々あるのでぜひストレスの少ない生活の構築を考えてみはどうでしょうか?
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選 
ということでではまた

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