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2018年04月

ギターをやり始めたけど何の曲から練習したらいいかわからない…
という相談を受けることがあります
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個人的には好きな曲を練習することが1番と考えています
DTM初心者の方でギターを始めた方に多いのが「ボカロ!アニソン!アイドルソング!」
自分が好きな曲ならばそれを練習することに大賛成です
練習はモチベーションを高く持つことが上達の早道だと考えています
https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/e/ed_elp125alshsbggg.jpg
EDWARDS ( エドワーズ ) / E-LP-130ALS Honey Sunburst
しかし、個人的にはボカロ、アニソン、アイドルソングはギターが難しいことが多いと感じています
ギター初心者の人はその難しさから挫折してしまう人もいます
そこで僕がギター初心者の方にオススメのジャンルを紹介します

ギター初心者にオススメのジャンルはパンク

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個人的に初心者の方にはギターをかき鳴らしてその楽しさを感じて欲しいです
早弾きは確かにカッコイイですし憧れるものですがいきなり弾き始めても難しいのも事実です
まずはパワーコード(省略コード)でアンプを爆音にしてストレス発散のごとくかき鳴らしていただきたいです
パンクはパワーコードで曲が構成されていることがよくありますし簡単な曲もあります
省略コードなので弦を2本おさえるだけでコード音が鳴ります
ローコードの練習も大事ですがバンドの曲はパワーコードで弾いていることが多いので実践的にもパワーコードの練習は必要なのです
パンクバンドと聴くとノイズ音ゴリゴリかつめちゃめちゃ怖い人というイメージがあるかと思いますが
そうではなく爽やかにカッコイイパンクバンドはたくさんいます
僕もパンクバンドの曲をたくさんコピーしてきました
その中でも特に弾いてみて欲しいバンドを紹介します

コピーしてみてほしいバンド



Sum41-Still Waiting

ELLEGARDEN-Missing

Simple Plan-Shut Up!

Hi-Standard -Stay Gold
まだまだ紹介したいバンドはたくさんいますが上記4つのバンドは特にオススメですし
ギターをコピーしてみて気持ちよくかき鳴らすことができると感じています
パワーコードの演奏が多いですし、アルペジオの基本的な練習にもなります
特にSimple Planの曲はオクターブ奏法とアルペジの良い練習になると今でも思っています
ぜひ参考にしていただきたいですし、曲も聴いてバンドを好きになっていただきたいです

バンドスコアや楽譜を見て練習が基本


ぷりんと楽譜
いきなり耳コピや目コピは難しいのでまずはバンドスコアや楽譜を使って練習することが基本です
ぷりんと楽譜であればコンビニや自宅の印刷機からも印刷できますしコンビニ支払いやクレジットでの決済で済むので楽です
現在楽譜数が108,239、アーティストは7,738です
海外のバンドよりも日本のアーティストに特化しています
ぜひ利用してみてください

終わりに

パンクバンドやメロコアバンドはかっこいいバンドが多いですし疾走感がたまらないです
ぜひギターでかき鳴らしその爽快感を味わっていただきたいです
ということでではまた

先日会社で腹が立つことがありました
簡単に言うと無駄な労働を上司から強要されそうになりましたが徹底的に対抗し阻止しました

その際にストレス発散でDjent系のバンドサウンドを作ったところ思ってた以上にレスポンスが良かったので驚きました
僕なりのDjent系のバンドサウンドの音作りをまとめておきます

ちなみに管理人が参加しているユニットの曲も激しいバンドサウンドです

ギターの音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
アンプシミュレーターはBIAS AMPを使っています
ハイゲイン系の音作りをするのであれば僕はBIAS AMPを推します
その際に使うアンプタイプはMESA、5150のシミュレートをオススメします
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↑MESAのシミュレート
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↑5150のシミュレート
この二つはDjent系のサウンドを作る際の王道のアンプタイプと言っても過言ではありません
2つともハイゲインなので歪ませすぎに注意です
歪みのつまみとしては11時~13時辺りで設定するのがちょうど良いです
LRは別々のアンプタイプを使用しダブリングします
ダブリングについての関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
今回のPAN振りはL80 R80⇨バッキング C⇨リードギターにしています

BASSの音作り

SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
SPECTRASONICS ( スペクトラソニックス ) / Trilian
Djent系のベースの音を作るならTrilianがオススメです
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プリセットのHardCore Finger Full Rangeが優秀です
特にアンシミュを挿さなくてもこの状態で十分にゴリゴリした音になります
サンプリング音源だからこそローエンドの鳴りが良いのでギターの余分な低域を削った際にうまいこと全体でうまく混ざります
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↑MaxxBass
低域の倍音に物足りなさを感じたらMaxxBassを試してみてください

ドラムの音色


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
ドラムの音作りはBFD3を使っていますがメタル用拡張音源でOblivionを使っています

BFD3の音作りは以前にも記事で紹介しているので今回は割愛させていただきます
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

終わりに


↑最近作ったものです
ざっとこんなところです
やはりプラグインアンプシミュレーターであればBIAS AMPは再現度と使い勝手が良いです
ベース音源はMODOBASSも持っているのですがDjent系ではTrilianの方が僕はしっくりきています
と言うわけで何かしら参考になると幸いです
ではまた!

SteinbergのIF、URシリーズよりついに新ラインナップとしてUR-RT2、UR-RT4が登場です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR-RT2
Rupert Neve Designs社とのコラボレーションによりトランスフォーマーを搭載しています
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URシリーズの後継機というわけではなくあくまでも上位機種という立ち位置のようです
ループバック機能やDSP FXはもちろん使うことができます
URシリーズの基本性能をそのままにさらに音質にこだわったプレミアムIFというわけです

気になる価格はUR-RT2が¥38,700円(税抜)
UR-RT4が¥64,800(税抜)で4月24日発売です
現在URシリーズをご使用の方でさらにワンランク上の音質を!と考えている方には機材のグレードアップにはちょうどいいと機会です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

昨日に引き続きCubase標準で入っているもので色々やってみてます
今回はGroove Agent SEという付属ドラム音源でロック系のドラム音色を作ってみました
個人的な感想ですがCubaseに標準で入っている音源とかプラグインはサードパーティー製に引けを取らないくらい良いものがあると手応えを感じています

その中で僕なりの音作りのポイントをいくつか紹介します
関連記事:
【初心者向け】Groove Agent SEの簡単な操作と使い方

プリセットのLA Redがロック系ドラム音色としてしっくりきた

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ロック系のプリセットが標準でいくつも入っていますが色々試した結果、LA Redというプリセットが個人的にはしっくりきました
キックのベチベチとした鳴り方といいスネアのスナッピーをカンカンに張ったような音はロック系にもってこいの音色です
※キック、スネア、ハイハット、シンバル、タムなどの各種音色はパラアウトしてミックスコンソール側で音色を調整できるようにしておきましょう

スネアの音色

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・Studio EQ
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・Tube Compressor
基本的にMIX時のプラグインもCubase付属のものでやりました
特にStudio EQとTube Compressorは使いまくりました
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・Envelope Shaper
スネアはほんの少しだけEnvelope Shaperを使って余韻の部分だけ強調しています

これによりパワードラマーの力強いリムショットの質感を演出しています
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そしてSENDからホール系のリバーブをほんの薄くスネアに送って部屋鳴りも演出しています

キックの音色

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・Studio EQ
キックの音色が元々ベチベチなっていたので中域は削らずに低域と高帯域のみより強調するような形にしています
超低域辺りは逆に削っています(余分な低域は全体で混ざった時に邪魔になることがあるため)
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・ComPressor
プリセットのRock BdからスレッショルドとAttackを少し早めに調整
Make UpをAutoではなく手動で調整にしています

ハイハットの音色

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・Deesser
5K~11K辺りを音量に応じてThreshを設定してReductを2.4、Releaseを165msにしています
※Threshは音量によって変わるので常にかかりっぱなしの状態はNGです
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・DaTube
サチュレートを薄くかけて音に丸みを与えます
個人的にDatubeは普段から使うことがありますしナチュラルに丸みを与えてくれるのでオススメです
OHはStudio EQ⇨Deesserの順番にしています

タムの音色

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最初から音がある程度できていたのであまりいじることは考えずに
Studio EQとLimiterのみです
Limiterはあくまでもピークを超えないようにする保険としてかけているくらいです
タムはミッドタムとロータムで2トラックですが2トラックともタムのバストラックに送っています

ドラムBussの音色

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11
・Magnet MKⅡ
Studio EQ⇨Tube Comp⇨Magnet MKⅡの順番です
Studio EQはローカットくらいしかしてないので割愛しています
SENDでホール系リバーブを薄く送って空気感を演出しています
Magnet MKⅡもテープ系のサチュレーターとして普段から重宝しています
音に太さと暖かみを付加してくれるのでいつも積極的に使っています

終わりに

大事なポイントはいかに好みの音色にたどり着くかだといつも考えています
(アーティストとして活動するならば尚更、音作りをメインで考えるのではなくあくまでも曲作りをメインにするため)
そのため一度作った音色はプリセットとして保存してしまうのも手だと思います
個人的に1番大事に考えているのはEQやコンプよりもまず先にフェーダーによる全体のバランスを見た音量調整だと考えています
この作業が一番基本ですが一番大事だと思っています
まずは好きなプリセットを選んでしまってそこからフェーダーで全体のバランス調整⇨EQで余分な帯域をカット⇨コンプでダイナミクスを調整(場合によってはかけない場合も全然ある)⇨SENDで空気感を演出が一連の流れにしています
モノによってはEQもコンプも何もかけないほうが良いと判断する時も全然あります
あくまでもこの記事は参考程度で良いと思います
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

先日Cubase内蔵のアンプシミュレーターで音を作る機会がありまして
久しぶりに使ってみました。なかなか良い音になりましたので
工夫したポイントとパラメーターを解説します

バッキングギターのセッティング

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・アンプタイプ:Diamond(おそらくMESA/Boogieのシミュ)
ロック系のギターアンプで鉄板と言われているMESA/Boogie風の音にしました
パラメーターは
GAIN:12時
BASS:12時
MIDDLE:11時
TRLBLE:12時
PRESENCE:2時
LR別々に録ってダブリングしています(LRで若干パラメーターを変えています)
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MIX時にバッキングギターのBussトラックにステレオエンハンサーを挿しています
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
20b6babf-s
↑ダブリングがわからない方は関連記事をどうぞ

リードギターのセッティング

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・アンプタイプ:Plexi Lead(おそらくJCM2000のモデリング)
リードギターは抜けを意識した音作りにしています
パラメーターは
GAIN:2時
BASS:9時
MIDDLE:10時
TRABLE:11時
PRESENCE:2時
リードギターなのでPANをCに配置しています
こちらもスタジオで鉄板と言われているアンプのシミュレートです
実機の場合は僕はBASSをがっつり上げるのですが思っていた以上に最初から低域が強いシミュレートだったので逆にBASSを下げています
ここから先はまだ解説が続きますがPASSワード認証性の限定公開とさせていただきます
MIXで使ったプラグインや応用テクニックを紹介します
PASS付き記事についてはこちら
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