zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2018年03月

僕自身が元バンドマンということでありがたいことにバンドマンからの悩み相談を普段からDMなりで受けることがあります
先日コピーバンドをするならどっち?というアンケートを取りました
music_band_visual
アンケート結果も出ましたのでそのことについて自分なりの考えも交えて記事にしておきます
バンドマンだけでなくDTMerからの相談などもあれば気軽にDMやPeing質問箱からでもどうぞ

67%楽しければそれでいい!エンジョイ勢

33% 全て完璧にコピーだ!ガチ勢
67% 楽しければそれでいい!エンジョイ勢
という結果が出ました
僕もエンジョイ勢側の考えでした
といった意見もありました

コピーはどう足掻いてもあくまでもコピーだという考え

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この結果に個人的な意見を述べますとコピーはどう足掻いてもあくまでもコピーという考えがあります
コピーは所詮他人の下駄なので芸術を生産しているかっていうと
どちらかといえば既存している芸術を消費している側になります
なので
コピーバンドはコピーバンドらしく楽しめていればそれでいいと僕は考えます
それ以外になってくると何を目的としているのかよくわからないのと
演奏力をひたすらに向上したいだけならばバンドではなく個人プレイヤーとして活動した方が良いのでは?
と考えます

Q.ライブにくるお客さんに対して完璧でない演奏でお金を取ることに抵抗は?

music_bandgal_bangya
そういった考えもコピーバンド論争の時に実際によくあります
「ライブというエンターテイメントを提供しているのにも関わらず完璧でない演奏でお客さんからお金を取るなんて考えられない!」
僕も一時期、昔はそちら側の考えの時もありました
しかしバンドから離れて冷静になって考えてみると視野が広がりました
確かにライブでは全力で演奏するのは当然です
そしてプレイヤー側が全力でライブをしないとプレイヤー自身もライブが面白くありません
ライブをしているのは人間ですしCDのような完璧な演奏でライブをするというのは本当に難しいことです
先輩バンドマンから昔、言われた言葉で印象に残っているものがあります
「ライブは生物(ナマモノ)だから何があるかわからない
それさえも楽しめてこそライブだ」
これらを前提とすれば
ライブのチケットを買うも買わないも顧客の意思によるもの
なのでライブを見る前にお客さんは価値がないと思えばそもそもチケットを買ってまで足を運ぶことになりません もちろんライブで下手な演奏すればお客さんの期待を裏切ることになります
それと同時に次のライブにくるお客さんは減ってしまいます
(それが嫌ならば演奏力を高める努力はスタジオでメンバーとコミュニケーションを取りしっかりするべきです) 極論を言えばノルマを払えばライブなんていくらでもできるわけですのでコピーバンドは楽しんでライブをしないことには何を目的としているのかよくわかりません
ライブの動員が少なくてノルマを達成できなかったー!といって赤字になり困るのはバンド側なのでそれは自己責任です
個人的には
普段からマーケティングをしてできるだけ多くの人にライブを見てもらうべきだと考えています

終わりに

コピーバンドを本気で完璧にガチ勢になる!と考えるならば服装も仕草もコピーしてこそです
そういうわけでもないのであればコピーバンドらしく楽しんでバンドメンバーとライブをすればそれで良いと考えます
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

個人ブログとして去年から開始したzunx2の暇つぶしDTMブログVerですが
去年の年末に200記事を達成しました
関連記事:ブログ始めて200記事書いてみた結果:ネット上での存在感が増す
月間1万PVほどのまだまだ弱小ブログではありますが楽しく更新できています
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僕の周りでも音楽ブログやDTMブログを始めた方が多いので僕なりにブログを運営するにあたって初歩的な大事なポイントを記事にしておきます

独自ドメインは必ず取得しておく

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実はこれが初歩的でありすごく大事なポイントの一つです
個人的に実感しているのはSEO対策の面で独自ドメインを設定していないサイトに比べて有利になると感じています
SEO対策とは簡単にいうと検索エンジンからの流用を増やすための対策のようなものです
独自ドメインは検索エンジンによるブログへの集客に直結しますので
少しでも多くの人に見てほしいと考えるのであればこれは外せません
そしてもう一つ大事なポイントはブログでマネタイズをしようと考えた際に
Google AdSenseを利用します
Google AdSense最も収益性の見込みが高いかつ基本放置でOKなので必ず利用するべきサービスです。しかし独自ドメインのサイトしか利用ができません
独自ドメインは有料ではありますが年間で1000円ほどだったりしますしもっと安い場合はもあります
月額で考えると100円ほどなのでブログ運営では欠かせません

手軽にドメイン登録ならばお名前.com


手軽なドメイン登録サービスはドメイン取るならお名前.comです
僕も今現在こちらでドメインを使用しています
初心者だった僕でも手軽にドメインの設定ができました
とにかくドメインさえ早く取得してしまいたい!という場合はこちらで問題ないです

ムームードメイン


格安ドメイン取得サービスです
一番安いドメインだと年間920円
お名前.comと同様手軽に始めることができます

高速レンタルサーバーならエックスサーバー


高速かつ多機能のエックスサーバー  
・大容量200GBからの高コストパフォーマンス
・安定のサーバー稼働率99.99%以上
・マルチドメイン
・メールアドレス無制限! 
と多機能です
僕自身はまだエックスサーバーは利用したことがないですが今後さらにアクセスが伸びてきた場合に移行しようかなと考えています

終わりに

僕も最初は独自ドメインってなんぞや?というところからスタートしました
それでも少なからずですがブログ収入も発生しています
せっかくブログを運営するならば少しでも多くの人にも見て欲しいですしマネタイズもできるならばしておいた方が得です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

音楽活動をしているバンドマンやDTMer、は一般的な生活をしている人と比べるとコストが高い傾向にあります
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毎月給料日がきたと同時にエフェクターやプラグインの情報を眺めたりセールがきたら慌ててポチろう!という思考になってしまうことも…
僕も一時期は毎月2万円〜6万円ほど機材投資をしていた時期がありましたが
今考えれば金銭感覚が麻痺していたのかもしれません
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しかし「さらなる音質を!」「もっと音圧を!」と考えるとどうしても機材投資をしたくなってしまうのも現実です
毎月でかい出費を繰り返した結果、気がついたら自分が出したい音を出せるクオリティの機材が揃っていたので個人的な考えでは機材投資はクオリティUPには必要だと考えています
作業効率が良くなりストレスの軽減、そして時短にもなりますからね
関連記事:時短になるプラグインor音源を紹介その①:DTMの作業スピード向上
ですが、出費ばかりが重なっていくと貯金どころか生活に余裕が無くなってしまうことも有り得ます
そういった場合のために得意なことを収益化するといった考えを持ちます
収益化⇨機材投資⇨収益化のループによりクリエイターとしてさらなる力をつけましょう
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今ではネット上に得意なことを収益化するために便利なサイトやツールがいくつかありますので紹介します
※「プロでもないのに収益化なんて甘ったれたことを言うな!」といった古臭い考え方の人はブラウザバックでお願いします

簡単にネットショップを作成!:BASE


初期費用・月額利用料0円からはじめるネットショップ【BASE】
誰でも簡単に自分のネットショップを作り、得意なサービス、物販を販売することが可能です
ステッカーやTシャツなどのグッズも簡単に作成⇨販売が可能なのでバンドマンにはぜひ活用して欲しいサービスです

関連記事:【簡単!ネットショップ開設】BASEでCDやTシャツなどの物販を売ろう

無料から始められる高機能なネットショップ easy myShop


カートボタンを貼るだけでホームページやブログがネットショップに早変わり【イージーマイショップ】
こちらもBASEと同様に無料で誰でも出店が可能です

得意なことのフリーマーケット:ココナラ


coconala.com
まさに得意なことのフリーマーケットといった感じで気軽に収益化を目指すことができます

自分の得意なスキルや知識ならば何でも売買が可能です
実際にココナラだけがっつり収益をあげてそれだけで生活できている人もいるくらいですから憧れのフリーランスも夢ではないのかもしれません
支払い方法もコンビニ決済からクレジットカード払いまで幅広いので安心です
登録は無料なので登録だけでもしておくと良いでしょう

単発だけではなく長期の仕事も可能:クラウドワークス

 
CrowdWorks(クラウドワークス)
がっつり在宅ワークでやると考えるならばクラウドワークスでしょう
記事作成の仕事が多いですが音楽や動画の仕事も結構あります
単発の仕事だけではなく長期の仕事もあるので安定した収益を毎月得たい!と考える場合にもってこいだと考えます
朝起きたら会社に行かずに在宅ワークでがっつり稼ぐという生活も良いですね

終わりに

僕も朝起きたら会社に向かうと言う正社員であれば誰しもが嫌なあの工程を生活の中から消し去りたいものです
覗いてみるだけでも何か良い考えが浮かぶかもしれませんね
と言うわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

オススメのコンデンサーマイクを聞かれることがあるので記事にしておきます LEWITT ( ルウィット ) / LCT240PRO White
LEWITT ( ルウィット ) / LCT240PRO White
実は僕もLCT 240 PROは持っていて普段
からアコースティックギターの録音で使っています
すごく扱いやすいコンデンサーマイクなので紹介します
Media integrationさんのLewitt 新製品無償モニターキャンペーンにて去年当選しました
Lewitt LCT 240 PRO ユーザーレビュー:zunx2P さま
↑こちらでもレビューしております

扱いやすく透明感のあるクリアな音


とにかく扱いやすい!
正直この一言で尽きるくらい録り音の段階で素晴らしいクオリティを出してくれます
ラフMIXの段階このままでも十分良いのでは?と感じるくらいに透明感のあるクリアな音です
MIXで変なことをしなければ良い音は約束されると感じています
ボーカルとアコースティックギターの録音で使いましたがどちらもプレイヤーが求める扱いやすいフラットな音になります

こちらの作品でまるさんもLewitt 240 PROを使用されています

低域がスッキリした音で録れる

あらかじめいらない低域をカットしているような感覚を思わせるようにスッキリした音です
特に男性はオンマイクで収録した場合は低域がブーミーになりがちですが
LCT 240 PROではそんなことにはなりません
個人的にはアコースティックギターの音を録る時が特に気に入っています


こちらの作品ではアコギとパラMIXで参加させていただいています
聴いていただけるとお分かりの通り空気感まで綺麗に録れます
録りの段階で質が高く扱いやすい音になるので難しいことを考える必要がありません
薄くサチュレーターをかけると暖かい質感も付加できるのでオススメです

終わりに

値段的にもリーズナブルなので初心者の方にぜひオススメしたい1本です
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

基礎知識としてマイキングのオンマイクとオフマイクについて記事を書いておきます
karaoke_young
簡単に言いますとマイキングの距離のことです SHURE ( シュアー ) / SM58
SHURE ( シュアー ) / SM58
マイキングは人それぞれ声質と環境に合った距離感があるので個々で探りましょう
基本マイクスタンドを使って録音しましょう

オンマイク-マイクに近づいて歌う

karaoke_saiten
オンマイクはマイクと口の距離が10cm以内
になります
ライブだとむしろゼロ距離の人もいます
何も考えずに歌う場合はオンマイクで歌っている人がほとんどです
・マイクとの位置が近いので入力音はもちろん大きくなります
・近接効果により低域が強調される
・細かい息遣いまで鮮明に録ることができる
・周囲の環境音が入るのを抑える
・細かいニュアンスを録りたい場合に向いている

声量が細いなと感じる方はオンマイクで歌いましょう

オフマイク-マイクから離れて歌う

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オフマイクはマイクと口の距離が30cm~50cmほど
と言われています
普通に生活してたらこの発想にならないので知らなくて当たり前です
・マイクから離れるので入力音は小さくなります(IF側で音量をあげてやる)
・オンマイクと比べるとクリップしにくい
・余計な低域が出にくいのでスッキリした音になりやすい
・環境音を拾いやすい
声量の太いパワフルシンガー向けです
ダイナミックかつ音量の抑揚が激しい歌い方の場合もオフマイクが吉です

終わりに

基本的に音量は均一になるようにを心がけて録ります
人それぞれ声質や環境によって最適なマイクとの距離があるので
良い距離感を見つけたら床にガムテープで目印をつけておきましょう
このことをバミると言います
ステージなどに目印として床にテープが貼ってあるのもそのためです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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