zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!

 
↑管理人のDTMユニット、Subliminal Painの新曲『AttEnd』
レコーディング、MIX、マスタリング等のご依頼は随時受付中です!

2018年03月

Peing質問箱に来ていた物について記事にしておきます
Q.ボーカルMIXで透き通る声にするようなコツはありますか。プラグイン等あれば教えていただきたいです。
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専門的な質問がきました。
プロからすればもっとこういうのがあるぞ!っという声がありそうですが
あくまでも僕なりのやり方とオススメのプラグインを紹介します
※ちなみに素材音源が安物のマイク(¥1000円~¥2000円)だったり、スマホ録音の場合は録りの段階で音の情報量が少ないためMIXでどれだけ頑張っても厳しいことの方が多いです
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僕自身ドラム音源はBFD3、SSD4、AD2とサードパーティー製のドラム音源を3種類持っていますが最近Addictive Drums2の音を作っていてお気に入りの音ができました
各Kitのおいしいとこ取りをしたセッティングです
その具体的な作り方を紹介します
ほんとはプリセット共有で公開したかったのですがなぜかうまくいきませんでしたorz
こうなったらスクショでも良いから何かしら形に残してしまえ!というなんとも脳筋な感じですが記事にしておきます。見ずらかったらすいませんorz
成功するとこのようにパンチ力のある音になります
※ちなみにこのセッティングはあまり教えたくないくらい気に入っているので3日ほどだけ公開しておきますがそれ以降は限定公開とします
↑PASSではなく単体で閲覧したい方はこちらからどうぞ!続きを読む

先日UAD-2のセールがあったのと$75のクーポンを持っていたのでUAD-2プラグインをポチりました
EMT 140というプレートリバーブのモデリングです
まだプリセットを少し試してくらいではありますがそれでも十分な手応えを感じられるリバーブでした
今後使い込んでいきますのでその都度使い方や良いテクニックがあればこの記事を更新していきたいと思います

引用:Universal Audio公式チャンネル
UAD-2とはなんぞや?という方は関連記事をご覧ください
関連記事:APLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF

CDで聴く奥行きと臨場感

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さすがUAD-2です。デジタル臭さを感じさせないまさに臨場感とはこれだ!といったクオリティです
早速アコースティックサウンドを作ってそのクオリティを確かめてみました
Lexicon 224もデジタルリバーブとして素晴らしいクオリティを誇っていますが
EMT 140は丸みのある暖かい広がりといった印象です
アナログの質感と臨場感を音源に出したい場合はEMT 140一択と感じます
おそらく他のメーカーのリバーブは今後使うことがないかもしれません
Lexicon 224とEMT 140を2段でSENDから送る組み合わせも個人的には気に入っています

引用:Universal Audio公式チャンネル
↑公式による5 Minute UAD Tips

終わりに

今回はファーストインプレッションということでサクッと使ってみた印象を述べてみました
MIXの依頼物等でも積極的に使っていきたいリバーブです
また随時更新していきます
ということではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

僕自身が元バンドマンということでありがたいことにバンドマンからの悩み相談を普段からDMなりで受けることがあります
先日コピーバンドをするならどっち?というアンケートを取りました
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アンケート結果も出ましたのでそのことについて自分なりの考えも交えて記事にしておきます
バンドマンだけでなくDTMerからの相談などもあれば気軽にDMやPeing質問箱からでもどうぞ

67%楽しければそれでいい!エンジョイ勢

33% 全て完璧にコピーだ!ガチ勢
67% 楽しければそれでいい!エンジョイ勢
という結果が出ました
僕もエンジョイ勢側の考えでした
といった意見もありました

コピーはどう足掻いてもあくまでもコピーだという考え

music_black_metal_band_corps_paint
この結果に個人的な意見を述べますとコピーはどう足掻いてもあくまでもコピーという考えがあります
コピーは所詮他人の下駄なので芸術を生産しているかっていうと
どちらかといえば既存している芸術を消費している側になります
なので
コピーバンドはコピーバンドらしく楽しめていればそれでいいと僕は考えます
それ以外になってくると何を目的としているのかよくわからないのと
演奏力をひたすらに向上したいだけならばバンドではなく個人プレイヤーとして活動した方が良いのでは?
と考えます

Q.ライブにくるお客さんに対して完璧でない演奏でお金を取ることに抵抗は?

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そういった考えもコピーバンド論争の時に実際によくあります
「ライブというエンターテイメントを提供しているのにも関わらず完璧でない演奏でお客さんからお金を取るなんて考えられない!」
僕も一時期、昔はそちら側の考えの時もありました
しかしバンドから離れて冷静になって考えてみると視野が広がりました
確かにライブでは全力で演奏するのは当然です
そしてプレイヤー側が全力でライブをしないとプレイヤー自身もライブが面白くありません
ライブをしているのは人間ですしCDのような完璧な演奏でライブをするというのは本当に難しいことです
先輩バンドマンから昔、言われた言葉で印象に残っているものがあります
「ライブは生物(ナマモノ)だから何があるかわからない
それさえも楽しめてこそライブだ」
これらを前提とすれば
ライブのチケットを買うも買わないも顧客の意思によるもの
なのでライブを見る前にお客さんは価値がないと思えばそもそもチケットを買ってまで足を運ぶことになりません もちろんライブで下手な演奏すればお客さんの期待を裏切ることになります
それと同時に次のライブにくるお客さんは減ってしまいます
(それが嫌ならば演奏力を高める努力はスタジオでメンバーとコミュニケーションを取りしっかりするべきです) 極論を言えばノルマを払えばライブなんていくらでもできるわけですのでコピーバンドは楽しんでライブをしないことには何を目的としているのかよくわかりません
ライブの動員が少なくてノルマを達成できなかったー!といって赤字になり困るのはバンド側なのでそれは自己責任です
個人的には
普段からマーケティングをしてできるだけ多くの人にライブを見てもらうべきだと考えています

終わりに

コピーバンドを本気で完璧にガチ勢になる!と考えるならば服装も仕草もコピーしてこそです
そういうわけでもないのであればコピーバンドらしく楽しんでバンドメンバーとライブをすればそれで良いと考えます
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

個人ブログとして去年から開始したzunx2の暇つぶしDTMブログVerですが
去年の年末に200記事を達成しました
関連記事:ブログ始めて200記事書いてみた結果:ネット上での存在感が増す
月間1万PVほどのまだまだ弱小ブログではありますが楽しく更新できています
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僕の周りでも音楽ブログやDTMブログを始めた方が多いので僕なりにブログを運営するにあたって初歩的な大事なポイントを記事にしておきます

独自ドメインは必ず取得しておく

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実はこれが初歩的でありすごく大事なポイントの一つです
個人的に実感しているのはSEO対策の面で独自ドメインを設定していないサイトに比べて有利になると感じています
SEO対策とは簡単にいうと検索エンジンからの流用を増やすための対策のようなものです
独自ドメインは検索エンジンによるブログへの集客に直結しますので
少しでも多くの人に見てほしいと考えるのであればこれは外せません
そしてもう一つ大事なポイントはブログでマネタイズをしようと考えた際に
Google AdSenseを利用します
Google AdSense最も収益性の見込みが高いかつ基本放置でOKなので必ず利用するべきサービスです。しかし独自ドメインのサイトしか利用ができません
独自ドメインは有料ではありますが年間で1000円ほどだったりしますしもっと安い場合はもあります
月額で考えると100円ほどなのでブログ運営では欠かせません

手軽にドメイン登録ならばお名前.com


手軽なドメイン登録サービスはドメイン取るならお名前.comです
僕も今現在こちらでドメインを使用しています
初心者だった僕でも手軽にドメインの設定ができました
とにかくドメインさえ早く取得してしまいたい!という場合はこちらで問題ないです

ムームードメイン


格安ドメイン取得サービスです
一番安いドメインだと年間920円
お名前.comと同様手軽に始めることができます

終わりに

僕も最初は独自ドメインってなんぞや?というところからスタートしました
それでも少なからずですがブログ収入も発生しています
せっかくブログを運営するならば少しでも多くの人にも見て欲しいですしマネタイズもできるならばしておいた方が得です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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