zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2018年02月

先日僕のユニット Subliminal Painのオリジナル曲を新たに発表しました
今回はシャウトとギターソロでLanさん(@lankurobuch)に急遽参加していただきました
楽曲自体はボーカロイドオリジナル曲で過去にも投稿していましたが今回はSubliminal Painのオリジナル曲として改めて発表しました
個人的にも手応えを感じているクオリティになりましたのでぜひ一度ご静聴願えると嬉しいです

当初は再録ができないと思っていたがなんとか形になった

ボーカロイドオリジナル曲でもVortexはあるのですが2年前に共にこの曲を作った相方のTaturoが諸事情により音楽活動を休止し
当時弾いていたベースラインの打ち込みでの再現ができないと思っていましたが
なんとしてもこの曲を再録したいと話をしてみたところベースラインを再度打ち込んでくれました
ギターソロも当時のVortexのソロが奇跡的に録れたテイクだったのでもう一度弾けるかというと難しかったのですが急遽Lanさんが弾いてくれたのもありなんとか形になりました
今回の作品は本当に自分だけの力では完成まで行けなかったので参加してくれたメンバーに感謝しています

歌詞

Subliminal Pain

作詞:zunx2、Taturo 作曲:zunx2、Taturo

Vocal:Finnip
Guitar Solo:Lan

「Vortex」

背にした街 聞こえる 嘘ばかりの声が
冷たい風の中でもがいていた

消えない過ちの痕が
闇に染めて 霞んでく空
変わらない日々 問いかける 
なぜ? なぜ? なぜなの?

チクタク 爪の先
戻れない時間の中で何を見る
チクタク 止まらない 胸の音
何かのせいにして…壊す未来を

去り行くとき誓った「また会えるからね」と
会えない君の笑顔 求めていた

繰り返す僕だけの世界
時を止めて 癒えない傷 殺せない僕 問いかける 
なぜ? なぜ? なぜなの?

今では君に見せない弱さを全て
吐き出してく だから答えを 望む未来を
問いかける なぜ? なぜなの?

チクタク 針の音
戻れない時間の中で何を見る
チクタク 止まらない 胸の音
何かのせいにして…壊す未来を

チクタク 夢の中
戻れない その手を繋いで明日を見る
チクタク 止まらない 胸の音
誰かのせいにして…

終わりに

そしてこの完成したVortexを聴いてくれた音楽活動休止中だったTaturoが復活してくれることになりました
5.6曲ほど完成したら今年中に1枚のCDなりで形にしようと考えています
というわけでこの辺で!
ではまた

先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3 を購入しました
STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3

STEINBERG ( スタインバーグ ) / HALion Sonic 3
ゆにばすさん(@universe_ex)も紹介されていました
僕もこれは良い機会だ!と思い導入してみましたのでレビューします

Cubaseとの相性が抜群かつ即戦力

やはりCubaseとの相性が抜群です
1番の恩恵はこの安定性と軽さだと感じています
そしてプリセットが優秀で名前の通りの音が出ます
なのでイメージした音をプリセットから選ぶことが容易に可能だと感じました

サードパーティ製を買う前に一度は気にかけて欲しい


ピアノ音源:Eagle

ピアノ音源:Raven
各メーカーから様々なインストゥルメントが出ていますがCubaseユーザーならばHALion6/HALion Sonic3をまず先にオススメしたい
それくらい上質なサウンドです
面倒な音作りは嫌だ!という方には持ってこいの音源です
動作も軽いのでプロジェクトデータ自体の安定感も保たれます

Skylab
シンセサイザーで特にお気に入りなのがこちらです
特に幻想的な空間を演出したい場合に重宝すると感じています
まさにエモを作るためのシンセといった感じです

終わりに

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使用感がとにかく快適でした
難しい操作はいらない!といった感想です
初心者〜上級者まで幅広く使える音源だと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

LINE6より3/1発売予定のHX Effectsが発表されました
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
わかりやすく特徴をまとめておきます
・LINE6の最高峰ギタープロセッサーと言われているHelixと同じエンジンを搭載
・100種類以上のエフェクトと最大9種類のエフェクトが同時に使用可能
・定番となったLINE6のMシリーズ(
M13/M9/M5/DL4/MM4/FM4/DM4)などの定番エフェクトを搭載
・業界トップクラスの123dbのダイナミック・レンジによる驚異的な音の深みと低ノイズを実現
LINE6 ( ライン6 ) / HX EFFECTS
ステレオIN/OUT、SEND/RETURN、MIDI IN/OUT、PEDAL/EXT AMP

3/1発売予定ということで今後各ステージでHX EFFECTSが活躍される予感がしています

クリエイターとして自信のある作品ができてきたら
ネットで自分のショップを持って売ってみたいと考えたことはないでしょうか?
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僕がバンドをしていた頃はそれを何度も考えたのですが
当時その辺の情報を全然知りませんでした
ですが今は誰でも簡単にネットショップを持つことが可能になりました 
この記事ではBASSという個人で手軽にネットショップを開設&運営ができるサービスを紹介します


物販販売は活動を楽にするための工夫という発想

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自主制作やプレスしたCDで無料配布というのは配布された側も聴かずしてそのままお蔵入りというパターンが多い
です
せっかく作ったものですからそこは自信を持って対価を付けて収益化すれば今後の活動費に回ることになります
インディーズのアーティスト、クリエイターは機材投資や活動費がどうしても発生してしまうのでなるべくコストは抑えつつ活動したいものです
一般的な活動をしている人に比べてアーティストやクリエイターは消費が多いので活動を長くしたい!考えて現実を見れば少しでも収益は発生させたいところです
そのための自身の活動を楽にする工夫の一つという発想です

初期費用、維持費が無料

基本的に費用がかかるという心配はありません
初期費用、維持費、年会費などが無料でこのサービスを利用できるということです
しかし決済手数料として6.6%+40円かかります
売上のほとんどが手元にくることになります
レーベルや事務所などに所属した場合には何割かを取られることがありますが
BASEでネットショップを持てば売上はほとんど手元にくるわけです 

何でも売れる

基本的に何でも売れます(常識の範囲内で)
CD、ラバーバンド、Tシャツ、ステッカーなどの物販はもちろん
デジタルデータもいけるので音源や動画なども良さそうですね
僕が面白いなと思ったのは「1日何でもします!」というサービスが1500円で出ていました
個人としてのサービスでさえも販売できてしまうので使う用途は人によって様々ですね 

グッズも簡単に作れる

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素材データとしてイラストや画像があればグッズも簡単に作ることができます
僕の知り合いもBASEでスマホケースやマグカップ、Tシャツを作っている人もいました
1個から作ることも可能なので在庫を抱えてしまう心配性も少ないですし
受注生産といったこともできそうですね
物販で何か作って売りたい!と考えたら
とりあえずBASSのHPを見てみると具体化ができます

終わりに

リスクゼロですぐにネットショップを作ることができるので
物販販売をしたい!と考えた場合にはBASEで一度考えてみると良いですね
僕もオリジナルCDができたらBASEで販売したいと考えています!
というわけで今日はこの辺で!ではまた 

パラMIXについて記事にまとめておこうと思います
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ツイッターなどでよく「ボーカルMIXが〜」「パラMIXが〜」と話題になることがよく目にかかると思います
これがどういう違いなのかわかりやすく説明します

ボーカルMIX(歌ってみたMIX)とパラMIXの違い

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ボーカルMIX:ボーカル、ハモリ、オケのMIX(トラック数2~10
パラMIX:各インストゥルメント、各オーディオデータのMIX(トラック数20~80


DTMで通常行うMIX作業は実はパラMIXがスタンダードです
ボーカルMIX(歌ってみたMIX)は最初からカラオケ音源があるものに対して歌とハモリのみ調整します
パラMIXは各トラック全て1から調整します(もちろんボーカル音源もあります)
例えにあるように家をリフォームするか、最初から家を作り上げていくかの違いと考えればわかりやすいでしょうか
もちろん労力と時間はパラMIXの方が大きいことが明白です
ドラム一つにしてもキック、スネア、ハイハット、タム、OH、Room、ドラムBussなどのバランスが悪いと聴きにくい音源になってしまうので非常に繊細な調整になるので長時間の作業になることがほとんどです
聴きやすい音源にするためには各楽器隊のバランス、ボーカルやハモリ、空間など全ての音源のバランスを聴きやすく調整する必要があるのです

必要な機材:1.DAWソフト

パラMIXをするためにはDAWソフトは必須です
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5

PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 Professional
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 ProfessionalAVID ( アビッド ) / Pro Tools
AVID ( アビッド ) / Pro Tools
各メーカーから様々なDAWソフトが出ていますが個人的にはCubaseをオススメしています
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
DAWは最初はエントリー版でも良いと思いますができれば最初から最上位版をオススメします

必要な機材:2.モニタースピーカー/ヘッドホン

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音を聴いて調整する作業なのでもちろんテキトーなスピーカーでは上手く調整することはできません
モニタースピーカーの必要性
低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚
↑以前モニタースピーカーや音場の重要性を記事にしています
スピーカーが無くてもMIXは絶対にできないのか?というとそういうわけではないのですが
テキトーなスピーカーを使うと再度MIXのし直しが多くなるだけで時間と労力が無駄にかかってしまうことが多いです
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なので最低限として鑑賞用スピーカーやPC内蔵のスピーカーでMIXをするというのは絶対にやめましょう

必要な機材:3.エフェクトプラグイン

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DAWソフトに標準で内蔵しているエフェクトプラグインでもパラMIXは可能
です
ですがさらにより磨きをかけてパラMIXをしたいという場合は
サードパーティーのプラグインを別途使うことをオススメします
代表的なメーカーを3社紹介します
・Waves
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
WAVES ( ウェーブス ) / Gold Bundle
・iZotope
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard
iZotope ( アイゾトープ ) / Neutron 2 Standard
・IK MULUTIMEDIA
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / T-RackS MAX
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / T-RackS MAX
3社のプラグインはどれも私は持っていますがこの中でも最も定番と言われているのはWavesのGOLDバンドルです
Waves GOLD:MIX時に必ず使うプラグイン5選
NeutronはAIによる自動MIXが可能ですが処理の重さ的に全トラックに挿すというのは不可能です(必殺技として使うのが賢い使い方)
【AIが自動でMIXをしてくれる】Neutronを実際に使ってみた感想
T-RacksはWavesと同様にIK MULTIMEDIAのエフェクトプラグインが大量に入ったものです
T-Racks5の4つの新製品 One、Master Match、Dyna-Mu、EQualを使ってみた
個人的にはWaves GOLDかT-Racksのどちらかで事足りるもしくは両方持ってても良いかなと感じます

終わりに

僕の場合はパラMIXも楽曲制作の工程の一つとして考えていたので
クオリティを上げよう!と考えてモニタースピーカーやサードパーティーのプラグインを買いまくっていたら気がついたらそれなりに必要なものが揃ってしまい今では他の人のパラMIXもお手伝いさせていただくようになりました
個人的にはMIXのためだけにこれらの機材を買うというのは勿体無いかなと感じます
できれば作曲にも挑戦することをオススメします
DAW付属のインストゥルメントでも十分楽曲制作ができます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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