zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2017年12月

11/26に音楽ユニットをSubliminal Painと命名し
「Last Moment」をボーカルがFinnipさん@_Finnip
ギターソロが桜田紋二さん@mnj6120
イラスト/動画がingさん@k2525ing )のメンツで制作しニコニコ動画とサウンドクラウドにて発表しました

元々はボーカロイドオリジナル曲として16/11/21に僕が作ったものでFinnipさんにこの曲をすごく気に入っていただいていました
僕自身もFinnipさんの歌声がすごく好みなのもあり今回この作品を共に作れてすごく嬉しく感じています
原作に比べ、使用機材、使用音源、プラグイン等全て新しいものに変更し、再録し直しました
ぜひ一度視聴していただけると嬉しいです

「Last Moment」作詞・作曲:zunx2


「Last Moment」

最後の約束は 何気なくて何も知らずに

全てがいきなりすぎて立ち尽くしてわ 明日に怯えていた

過去を眺めてわ きみと交わした言葉さえ

忘れずに いま取り戻すよ全てを

溢れ出す想いは全て歌に込めるから

叫び続けるこの場所で ぼくらまた笑えるときまで

やるせない想いが心の中残るから

君の瞳が開くまで 涙はまだ見せずに

さよならの言葉じゃあきらめることできないよ

願い続ける終わるまで いつかまた二人でまた会えたら

描いた夢のすぐそばで 君がまた手を振る気がして…

作詞・作曲:zunx2

別れは突然くるということを曲にした

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この曲のテーマは「別れは突然くる」
というものです
僕の26年間の人生の中でも突如亡くなった、姿を消してしまった人が何人かいて前触れもなく本当に突然でした
それが僕の場合は親父だったり、バンドマンの後輩だったり、第二の兄貴と言っていた仲の人だったりで
普段生活している中でも自分が悩んでいる時に「あの人だったらこういう時になんて声をかけてくれるだろうか」と考えることがあります
なので別れは突然くるものだからこそ普段生活している中で家族や友達とする会話や行動は当たり前ではないと身に染みて感じています
僕はこの曲を通して突然くる別れの切なさや儚さを形にしました

特別な曲は耳で感じられるアルバムのようなもの

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この曲を作ろうと考えたのは去年、僕のバンドマンの後輩が交通事故で突然意識不明の状態で病院に入院してしまい
余命1週間ほどで当時の彼の状態は話すことすらできず、ほぼ寝ているような状態
聴覚や嗅覚しか感覚が残っていないような状態だったので当時できるとすれば話しかけることくらいしかできませんでした
もちろん応答はなく一方的に僕から話しかけているだけです
余命1週間と聞いて今できる自分の最高のサウンドを聴かせたいと思い急ピッチで制作を行いましたが間に合うことができませんでした
胸を刺すような悔しい気持ちでいっぱいでした
ですが僕が作ったこの楽曲は聴くたびに当時の想いや彼を思い出すことができます
なので僕の中から彼を忘れることはこれからもありません
今できる最高のサウンドを聴いてもらうことができなかったからと言ってそれでお終いではなくこの曲を聴く度に過去のことを振り返ることができるアルバムのような曲になりました
自分で作ったオリジナル曲以外にも友達が作った曲や有名なアーティストが作った曲の中でも特別な曲はたくさんあります
この記事を見ていただけている人たちにもきっとアルバムのような曲はたくさんあると思うのでぜひ大切にしてほしいと感じます

終わりに

原作からの再録版ですがこの曲を作ろうと考えた当時のことを振り返りながらだったので目頭が熱くなってしまいました
僕はこれからも日常の中で感じたことを曲として形にし残していきたいと思います
というわけで!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日まるを。さん(@maru_28_wow)が3日連続歌ってみた投稿チャレンジを達成されました
僕は3日連続でボーカルMIXを即納完了しました

↑11/28【まるを。】ゼンチゼンノウ【歌ってみた】

↑11/29【まるを。】月夜ノ鬼【歌ってみた】

↑11/30【まるを。】ゴールテープルーパー【歌ってみた】
3日連続と聞いて驚きでしたが「ぶっ飛んだ発想が面白い」と感じ僕も喜んで協力させていただきました
ここで大事だなと感じたことを記事にしておきます

3日連続を約束通り完了することに大きな意味がある

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「本人が3日連続投稿を達成したい、そのためにzunx2を選んだ」
と仮定するならばそれを完了できる自分であるべき
だと考えました
ということは自分のためにもこの約束を果たすことに大きな意味と持つべきプライドがあると感じました
まるさんの歌ってみた週2投稿チャレンジ:あなたは完璧主義?完了主義?
↑ここで僕が以前記事にした完了主義者としての発想を軸に作業を進めました

1作品の作業時間は2~4時間で集中力をキープ

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平日のため会社から帰ってきてからの作業になりました
大きな音を深夜に出すと近隣から苦情が来るので夜は作業ができても2~4時間になります
ここで大事だと考えたのが2~4時間で確実に完了するために集中力を切らさずに作業をする
そのために一旦会社から帰ってきたらすぐに仮眠を取ることにしました
3日間なので僕が体調を崩してしまったらそこで終わりになってしまうのでまずは短期集中型になるために万全の体調を保つことを第一に考えました
この続きで3日間で完了するために実際に使ったプラグインや技を紹介します
続きを読む

1週間前ほどにUAD-2 ENGL Savage 120:ラウド系にピッタリの重厚感のあるハイゲインアンプシミュレーター
を記事にしましたが
なんと先日ENGL 646 VSを導入しました

ENGL Savage 120と同様に今回も凄まじいパワーを持ったハイゲインアンプシミュレーターでしたので記事にしておきます

ENGL 646 VS:ハイゲインメタルモンスター

ENGL Savageと同様にバンドマンがこの質感をずっと出したかった!が報われるクオリティを誇っています
特にDEPTH PUNCHを回すことでローが強調されるかつスピーカーに張り付いてくる感覚があります
おそらくUAD-2のアンプシミュレーターではハイゲイン系はこの646 VSとSavageがあれば十分に戦えると感じます
Savageと比べるとさらにハイゲインかつ極悪な音が出ます

裏パネルの仕様はSavageと同じ

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パラメーターのセクションはSavageと同じです
個人的にキャビネットのセッティングはダイナミックマイクのSM57を使ったセッティングにするとライブハウスで聴く音に近づいていきます
フィルターもローカットとハイカットの位置によって質感がだいぶ変わるので若干音が篭ってるかな?と感じればローカットの位置を変えてやると良いです

終わりに

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Savageの時と同様にハードウェアアンプシミュレーターに負けないクオリティを感じています
さらに音にツヤや空気感を出したい、抜けを良くしたい場合はAPI 550Aをかますとスッと抜けたギターサウンドになります
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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