zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2017年12月

ドラム音源の紹介です
恐らくDTMをしている方であれば知らない人はいないのではないでしょうか
それくらいど定番のドラム音源Addictive Drums2です
Addictive Drums2
Addictive Drums2
ドラム音源の話題になれば必ずと言っていいほど出ます
それくらいこのドラム音源は有名かつプロ、アマ問わず幅広く使われています

ドラム音源の中でも動作がトップクラスに軽い

Addictive Drums2
私はドラム音源でBFD3やSSD4も持っていますがその中でもトップクラスに動作が軽いです
落ちることも滅多にありません同時に4つ立ち上げても問題なく動きました笑
そのためスペックがそこまで高くないPCをお使いの方でも十分に動作させることができます

MIXしなくても音が最初からカッコイイ

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「ドラム音源と聞くとMIXで音を作り込まなきゃ…」っと色々なところで耳にすることがあります
ですがそんなこともこの
Addictive Drums2なら心配ご無用です
何もしなくても最初から音がカッコイイ!!のです
実は僕が最初に使ったドラム音源がこのAddictive Drums2だったのですが
他のドラム音源だとMIXが難しいというのをちらほら耳にしていて
初心者だった僕は「え?Addictive Drums2だとそんなことないんだけど^^;」って思ってた時期がありました笑
これは他のDTMerも最初にAD2を使ってた人なら思ってたはず!!
それくらい音作りが簡単にできる初心者に優しい設計かつ扱いやすい仕様になってます
初心者の方にとりあえずの1本目にオススメするドラム音源です

アニソンやボカロでもがっつり使われてるくらいの安定感

アニソンやボカロでもかなりの頻度で使われています
普段聴いている曲のドラムの音ももしかしたらAD2かもしれません
それくらいプロ、アマ問わず様々なところで使われています
けいおん!「Dont' say lazy」、Girls Dead Monster「Alchemy」などの有名なアニソンでも使われています
ボカロでもかなりの確率でAD2の音を耳にします
それほどの安定感を誇っているドラム音源です

僕もボーカロイドオリジナル曲でAD2を使っています

拡張音源が豊富に用意されている

 
↑各Kit&プリセットごとに出音を並べてみました
拡張音源が豊富に用意されています
テーマに沿った音色選びが可能ですので後で音色を買い足していくことができます
プリセットもかなりの数が用意されていますのでプリセットを軸に音作りをしていくのも良いです
個人的にAD2の金物の音が他のドラム音源と比べて良いと感じています

良くも悪くもAddictive Drums2とわかる音

安定感は素晴らしいのですが良くも悪くもAD2の音だとわかります
AD2を使っている人ならばパッと聴いただけでも判別ができるくらいです
最初から音がかなり作り込まれているのでMIXは確かに楽ですし時短にもなりますがさらに生っぽさが欲しい!という場合はBFD3やSSD4になります
BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと
脳筋系の方にオススメしたいドラム音源:Steven Slate Drums 4 Platinum
↑(以前BFD3とSSD4の記事を書きました)
音の太さや生っぽさに関してはBFD3が1番だと感じています
そこは使い込んでみてから考えれば良いかなと思います
趣味でやるならば個人的な考えではAD2で十分です

終わりに

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Kitの中でお気に入りなのはUnited HeavyStudio Bundleです
AD2のSonarのスネアに関してはもの凄くお気に入りです
扱いやすく動作も軽いので最初の1本にはオススメのドラム音源です
しかしAD2の音は本当にわかりやすい音です
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

ギターエフェクターを紹介します
最近の記事がまるでBOSS特集のようになっていますw
BOSS ( ボス ) / RV-6
リバーブペダルの RV-6です

澄み渡る空間を再現できるリバーブペダル

BOSS ( ボス ) / RV-6
パラメーターとしては
・LEVEL
・TONE
・TIME

そしてリバーブタイプが8種類あります
・HALL
・PLATE
・ROOM
・SPRING
・MODULATE
・+DELAY
・SHIMMER
・DYNAMIC
これだけの種類があれば幻想的な空間を作ろうと考えた場合に困ることがない
でしょう
BOSSのエフェクターは直感的な操作で音を作り込んでいけるところが売りだと感じています
値段的にも空間系にしてはリーズナブルな値段なのでとりあえず1台持っておいて損はないリバーブペダルです

エモはリバーブタイプが重要


個人的にですがいわゆるエモはリバーブタイプが重要だと感じています
幻想的かつ澄み渡るような空間を作ることでリスナーを楽曲の世界観にグッと引き込みたいものです
さらにRV-6はEXPペダル機能を使うことで本領を発揮します
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
ROLAND ( ローランド ) / EV-5
↑(※別途ペダルが必要)
+DELAYは他のメーカーのリバーブペダルにはなかなかないので強みとも言えます

終わりに

エフェクターのつなぎ方
↑(サウンドハウスさんのエフェクターの繋ぎ方講座)
繋ぎ方としてはインサートでかける場合は歪みの後や最後に繋ぐと良いでしょう
または原音を変化させたくない場合はSend/Retrunで繋ぐという手もあります
インサートエフェクトとSend/Return
↑(以前説明した記事があります)
個人的には原音はそのままに空間を付加するということでSend/Retrunで繋ぐことをオススメします
空間系ペダルは値段がやたら高いという印象がありますがRV-6は値段的にもリーズナブルなので安心です
というわけで今日はこの辺で!ではまた

ギターエフェクターの紹介です BOSS ( ボス ) / CS-3
BOSS ( ボス ) / CS-3

ヌケの良い定番コンプ

BOSS ( ボス ) / CS-3
細かい操作をせずに簡単に音粒を揃えたい方にちょうど良いコンプです
ギターエフェクターならではの直感的にコンプのかかり具合を操作します
パラメーターは4つです
・LEVEL(音量)
・TONE(Lo、HIのヌケ)
・ATTACK(アタック
・SUSTAIN(音の伸び)
コンプレッションをかけて低域が膨らんだ場合にTONEで調整すると良いでしょう

クリーンのアルペジオやカッティングにかける

BOSS ( ボス ) / CS-3
ダイナミクスの大きいクリーンのアルペジオやカッティングにコンプレッサーをかけます
粒の揃った音になるので聴きやすくなります
サスティーンの効きのレンジが広いのでノイズまで上がってきてしまわないように気をつけて使いたいものです
あくまでもコンプレッサーをかけた音色を楽しむのが前提で
誤魔化し用として使うのはよろしくないでしょう

終わりに

基本的に僕はコンプレッサーは踏まない派ですが
クリーンやカッティングの場合に薄くかける時もあります
ハイゲインのギターサウンドにはまずかけません
というわけで今日はこの辺で!ではまた

2017/12/17/ 20:12にBIAS AMPのアップデートがありました
新世代のハイクオリティアンプシミュレーター:BIAS AMP

↑以前紹介記事を書いています
今回のアップデートによりBIASユーザーがずっと求めていたであろう
REVERB機能が追加されました
僕もギターREC時にBIASにREVERBがあったらなぁ…と思ったことがありましたので素直に嬉しい

BIAS AMP REVERB機能追加

上品なREVERBで特にクリーンを弾いていて心地良さを感じます

6つのパラメーター

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・LEVEL 
・DAMPING 
・DWELL 
・TIME
・LOW CUT
・HIGH CUT
アンプらしいノブでの操作です
リバーブ量、衰退音、リバーブの長さだけではなく
残響音の低域、高帯域のカットも可能なので気にいる音に作り込むことができそうです

9種類のリバーブタイプ

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・Room Studio A
・Room Studio B
・Chamber
・Hall Natural
・Hall Medium
・Hall Ambient
・Plate Short
・Plate Rich
・Plete Long
の9種類のリバーブタイプが用意されています

終わりに

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Amp Desktop Professional PROMO
これにてBIAS AMPの痒いところに手が届きました
これはBIAS ユーザーならば誰しもが一度は思ったことのはずです
DAW側で別途空間系を挿して音を作ったりしていましたがBIAS AMP側でリバーブをかけらるようになったのでその必要がなくなりました
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

昔使ってきたギターエフェクターを紹介します
BOSS ( ボス ) / GE-7

BOSS ( ボス ) / GE-7

7バンドグラフィックEQ

BOSS ( ボス ) / GE-7
GE-7ということで7バンドグラフィックEQです
100khz~6.4Kまで帯域ごとの調整が可能です
EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
↑帯域ってなんやねん?って方は以前こちらで記事にしています
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デジタルEQで見るとイメージとしてはこのようになります
アンプのEQだけでは作り込めなかった帯域まで細かく音作りが可能ということです

ブースターとしても使える

BOSS ( ボス ) / GE-7
Level(出力量)もいじることが可能です
ボリュームだけ増幅させることもできるのでギターソロの時などにブースターとしても使用可能です
ボリュームだけでなく800khz~1.6K辺りをブーストすることでさらに抜けの良い音になります
クリーンブースターだけではできなかった音の抜けを出すことが可能ということです

終わりに

IMG_1753
アンプのEQだけではできなかったこと、通常のブースターだけではできなかったことがこのGE-7では可能です
ノイズカットやブーミーになってしまった低域のカットなど様々な用途で活躍します
使い方次第ではGE-7を2台使用することもありそうですね
繋ぎ方によっても音色が変わるので色々試す価値がありそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

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