zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2017年12月

昔使ってきたギターエフェクターを紹介します
ギタリストならば誰もが知っているであろう
万能かつまさにど定番の歪み!BOSS:BD-2です
BOSS ( ボス ) / BD-2

BOSS ( ボス ) / BD-2

オールラウンドに使える幅広い歪み

BOSS ( ボス ) / BD-2
パラメーターとしてはLEVEL、TONE、GAINの3つです
ブルージーなトーンを追求したモデルですがクランチからサスティーンの効いたハイゲインまで幅広く使えます
トーンやギター側のボリュームでも音色に変化が出るので自分なりにしっくりくる音色を探して楽しむこともできます
そしてブースターとして使うのも僕はお気に入りです

改良版のBD-2Wはさらに作り込まれている

BOSS ( ボス ) / BD-2W
BOSS ( ボス ) / BD-2W
まさにBOSSの本気!技WAZA CRAFTによる新設計の改良版も出ています
BD-2の良さは残しつつもさらに柔軟に幅広く対応できるようになっています
1つひとつのパーツを選定し組み上げられたディスクリード回路を搭載しています
エンジニアによる熱い情熱と磨き上げられた技による技WAZA CRAFTです

BD-2Wはスタンダードモードとカスタムモードによる2種類の音色

BOSS ( ボス ) / BD-2W
中央にあるS/CのSは従来のBD-2の音色、スタンダードモード
Cは繊細なピッキングニュアンスに図太く粘り気のあるBD-2Wのカスタムモードです
どちらも好みと楽曲の雰囲気に応じて使い分けると良いことでしょう

終わりに

まさにど定番の歪みペダルです
年代問わず幅広い年齢層に使われ続けたまさに生きるレジェントといったところでしょうか
歪みやブースターに迷ったらBD-2と言われるくらいに定番です
というわけで今日はこの辺で!ではまた(。・ω・)ノ゙

昔使っていたギターエフェクターペダルを紹介します
SUHR ( サー ) / Riot Distortion
SUHR ( サー ) / Riot Distortion

図太いディストーションペダル


THE 音圧!!って感じの図太い歪みの音になります
コンボアンプで使用した際にまるでスタックアンプを使っているかのような高い音圧感を感じさせてくれます
2013年〜2015年辺りでライブハウスでは特に流行っていた印象があります
低域もスッキリしていてブーミーにならずToneでミッドレンジの効きを操っていく音色です

Dist.Tone.Voice,Levelのつまみ

SUHR ( サー ) / Riot Distortion
・Dist  歪み量
・Tone ミッドレンジのEQ Tone
・Level 出力量
・Voice 左、真ん中、右で音色を切り替え
ギターの歪みペダルらしいシンプルなつまみになっています

終わりに

IMG_1714
一時期やたら流行った時期がありました
まず見た目がかっこいいです
なんだか懐かしい気分がします
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

実は僕はギター以外にもベースでのバンド経験があります
その時に使用していたベースプリアンプのSANS AMPを紹介します
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2
TECH21 ( テック21 ) / Sansamp(サンズアンプ)/Bass Driver DI V2

ゴリッとした歪みの定番ベースプリアンプ

定番ベースプリアンプの一つです
これの対比としてよく上げられるのがMXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +
MXR ( エムエックスアール ) / M80 Bass D.I. +です
こちらもゴリゴリしたディストーションサウンドです

個人的にはSANP AMPの方が好みです
特にパンク、メロコア、ハードコア、メタルといったジャンルではベースの音はSANS AMPをかました音を聴くことが多いです
音の立ち上がりが早くドンシャリかつゴリゴリしたサウンドです
ライブハウスでは定番のベースプリアンプとなっています

フリープラグインでSANS AMPのモデリングがある

bod
↑TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE
TSE AUDIO BOD BASS OVER DRIVE Ver3.0 DLリンク

SANS AMPをモデリングしたフリープラグインが存在します
音も似ているのでベースの音が物足りないなぁと感じる方にぜひオススメです

終わりに

今は手放してしまったのもあり懐かしさを感じます
↑(DTMをやり始めてからヘッドアンプ、エフェクターペダルを全部売りました(^_^;)
良くも悪くもSANS AMPの音になります
一瞬でわかるくらいにSANSの音になります
でもあの音が好きな人はずっと使い続けるプリアンプだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた(。・ω・)ノ゙

今、SNSで話題になっているPeing(質問箱)に登録してみました
https://peing.net/⇦公式HP URL
ブログのメニューバーにもリンクを設置してありますのでお気軽にご質問ください
なかなか面白いので特にツイッターをされている方はぜひ活用してみていただきたいです

Peing(質問箱)の登録は簡単

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1.登録する
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2.IDとパスワードを入力⇨登録する
以上で登録が完了です
メールアドレスの登録⇨URLに飛び、認証といったような手間はかかりません

誰でも匿名で質問を送ることが可能

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登録することで誰からでも匿名で質問をいただける
ようになります
早速登録したらTweetボタンから発信してみましょう41
他にPeingで質問を受けている人に質問をおくってみるのも良いですね

質問がきたら返答してみる

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僕も登録したら早速質問がきました
あくまでも自分が答えられる範囲内なのでもちろん答えられないものもあります(;ω;)
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質問がきたら早速ツイートボタンから回答してみましょう
もしかしたら質問主が名乗り出てくることもあるかもしれませんね
普段聴きにくいことも匿名であれば聴きやすくなると感じます
※いくら匿名だからといって人として失礼な質問はやめましょう

終わりに

無駄なものではないと自分が感じるならば質問箱は大いに有効活用できると思います
質問された時に自然と答えられる=知識やノウハウが実力として備わっている、考え方がまとまっているといった解釈をすれば
Peing(質問箱)は理解を深めるための復習にもなると僕は考えます
もちろん簡単には教えたくない知識やノウハウなどもあるでしょうしそれは答えられない質問として自分の中で持っておくのも全然ありだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた(*・ω・)ノ

11/26に音楽ユニットをSubliminal Painと命名し
「Last Moment」をボーカルがFinnipさん@_Finnip
ギターソロが桜田紋二さん@mnj6120
イラスト/動画がingさん@k2525ing )のメンツで制作しニコニコ動画とサウンドクラウドにて発表しました

元々はボーカロイドオリジナル曲として16/11/21に僕が作ったものでFinnipさんにこの曲をすごく気に入っていただいていました
僕自身もFinnipさんの歌声がすごく好みなのもあり今回この作品を共に作れてすごく嬉しく感じています
原作に比べ、使用機材、使用音源、プラグイン等全て新しいものに変更し、再録し直しました
ぜひ一度視聴していただけると嬉しいです

「Last Moment」作詞・作曲:zunx2


「Last Moment」

最後の約束は 何気なくて何も知らずに

全てがいきなりすぎて立ち尽くしてわ 明日に怯えていた

過去を眺めてわ きみと交わした言葉さえ

忘れずに いま取り戻すよ全てを

溢れ出す想いは全て歌に込めるから

叫び続けるこの場所で ぼくらまた笑えるときまで

やるせない想いが心の中残るから

君の瞳が開くまで 涙はまだ見せずに

さよならの言葉じゃあきらめることできないよ

願い続ける終わるまで いつかまた二人でまた会えたら

描いた夢のすぐそばで 君がまた手を振る気がして…

作詞・作曲:zunx2

別れは突然くるということを曲にした

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この曲のテーマは「別れは突然くる」
というものです
僕の26年間の人生の中でも突如亡くなった、姿を消してしまった人が何人かいて前触れもなく本当に突然でした
それが僕の場合は親父だったり、バンドマンの後輩だったり、第二の兄貴と言っていた仲の人だったりで
普段生活している中でも自分が悩んでいる時に「あの人だったらこういう時になんて声をかけてくれるだろうか」と考えることがあります
なので別れは突然くるものだからこそ普段生活している中で家族や友達とする会話や行動は当たり前ではないと身に染みて感じています
僕はこの曲を通して突然くる別れの切なさや儚さを形にしました

特別な曲は耳で感じられるアルバムのようなもの

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この曲を作ろうと考えたのは去年、僕のバンドマンの後輩が交通事故で突然意識不明の状態で病院に入院してしまい
余命1週間ほどで当時の彼の状態は話すことすらできず、ほぼ寝ているような状態
聴覚や嗅覚しか感覚が残っていないような状態だったので当時できるとすれば話しかけることくらいしかできませんでした
もちろん応答はなく一方的に僕から話しかけているだけです
余命1週間と聞いて今できる自分の最高のサウンドを聴かせたいと思い急ピッチで制作を行いましたが間に合うことができませんでした
胸を刺すような悔しい気持ちでいっぱいでした
ですが僕が作ったこの楽曲は聴くたびに当時の想いや彼を思い出すことができます
なので僕の中から彼を忘れることはこれからもありません
今できる最高のサウンドを聴いてもらうことができなかったからと言ってそれでお終いではなくこの曲を聴く度に過去のことを振り返ることができるアルバムのような曲になりました
自分で作ったオリジナル曲以外にも友達が作った曲や有名なアーティストが作った曲の中でも特別な曲はたくさんあります
この記事を見ていただけている人たちにもきっとアルバムのような曲はたくさんあると思うのでぜひ大切にしてほしいと感じます

終わりに

原作からの再録版ですがこの曲を作ろうと考えた当時のことを振り返りながらだったので目頭が熱くなってしまいました
僕はこれからも日常の中で感じたことを曲として形にし残していきたいと思います
というわけで!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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