zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2017年11月

今朝DTM界隈にとんでもないニュースが飛び込んできました
ツイッターで仲良くさせていただいているひろ★ろんさん@sxm_inc_hiro)よりこのようなツイートが…
SONARが開発終了…なにぃ!?
先日まで元気にセールをしていたではないか!!

ガチでSONAR終了のお知らせ

ICONさんのページにもこのようなお知らせが…
どうやら本当にSONARが終了のようです
僕も一番最初にDAWソフトを使ったのがSONAR X1 LE版だったので
なんだか中学校の同級生が突然失踪してしまったような気分です

SONAR復活はないのだろうか…

VFCのギター魔人こと桜田紋二さん(@mnj6120)もSONARを愛用されているのですが朝からまるで暴動を起こすかの如く叫んでおられました
Rolandが元々SONARを扱っていたので
「もう一度Rolandが復活!」のように救世主として登場はないのだろうか
このままではSONAR愛用者の方々による暴動が起きてもおかしくはない
僕がSONARを普段から使っていたら1週間は何もせず思い出に浸ることになりそうです

終わりに

今回のSONAR終了により新しくDAWソフトに乗り換えの方々が必然的に現れてしまうことになります
いわゆるSONAR難民が発生してしまいます
新しいDAWソフトに移行を考えられるのであれば僕のオススメはCubaseです
Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
Cubase 9.5が発表となりました!!
↑(以前オススメのDAWソフトをまとめた記事です)
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
他にもCubaseよりも安価なDAWソフトもありますのでSONARから別のDAWに移行される方はマイナスに捉えるのではなく
きっかけとして考えてみてもいいかもしれません
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 Professional 日本語版(USB edition)
PRESONUS ( プレソナス ) / Studio One 3 Professional 日本語版(USB edition)
というわけで今日はこの辺で!

11/17 Universal Audioより
UADプラグインとして使えるMarshall Plexi Classic
(JCM800のモデリング)が
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Universal Audioの製品を所有しているユーザー向けに無償配布されました
JCM800と言えばバンドマンやギタリストは一度は実機を触ったことがあるのではないでしょうか
僕もスタジオで何度も使ったことのあるアンプです
マーシャルのアンプは900や2000、JVMやDSLなどを使ったことがありますが800も馴染み深い音で好きな実機の一つです

スタジオで鳴らしてきたあの音が蘇る

ギターのアンプシミュレーターは今までAmplitube、Guitar Rig、GTR、BIAS AMPなど様々使ってきました
その中でもUAD-2のMarshall Plexi Classic
やっとスタジオで鳴らしてきたあの音が鳴るアンシミュが出たといった印象です
ギタリストならばおそらく素直に良い音と感じれるクオリティだと手応えを感じています

ローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでもできた

マーシャルはとにかくハイの抜けが良いのとローが弱いため
僕の先輩から教わっていたEQの設定でローMAX、ミドルMAX、ハイゼロの技がこれでも違和感無くできました
ここまでしっかり再現されているのには素直に感動です

チャンネルリンクも可能

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チャンネルごとにインプットジャックが2つあります。
これをパッチケーブルで2チャンネル繋ぐことで2つのチャンネルを混ぜたサウンドを出すことができます
これはチャンネルリンクといった技で僕も昔、スタジオで試したことがありますがまさかこれも再現しているとは…
インプットジャックのところでダブルクリックすると可能です

終わりに

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Marshall Plexi Classicの再現度は非常に高いです

プリセットも優秀でした
もしかするとJCM800にTS9を歪みのブーストとして使う鉄板の技も再現できるかも…
シングルコイルのストラトやテレキャスに特にマッチする出音です
僕もカッティングギターの際にはこのアンプシミュレーターを積極的に使っていこうと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

サウンドハウスさんの「ヘッドホン祭り」リツイートキャンペーンにてヘッドホンのCLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH3000に当選しました
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH3000
今年でこういったプレゼントキャンペーンに当選したのが3回目なので本当に今年は運気がきているのかもしれません笑
<特徴>
■スタイリッシュなオンイヤーヘッドホン
■お洒落なステンレスのスライダー
■幾度とない改良を経て開発をした高品位ドライバーユニットを搭載
■パワフルで上質な低音と自然で艶やかな高音を再生
■臨場感のある生き生きとした表情のサウンド
■装着感と遮音性に優れたイヤーパッド採用
■ストレートタイプのステレオミニプラグ
■使い勝手のよい片出しケーブル採用
早速レビューしていきます

思ってた以上にコンパクトな作り

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箱はこのようにTHEヘッドホン!といった感じで箱を見た感じだと結構大きいのかな?と思っていたのですが
思ってたよりもスリムでした
IMG_1612
コンパクトなので持ち運び時にかさばらずバッグにも入れやすいです

定位感、低域の鳴りもしっかりしている

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH3000
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH3000
ぶっちゃけると「¥3980円のヘッドホンなんてそんなもんだろw」とナメていましたがいざ使ってみると想像してた出音ではなく
良い意味で期待を裏切られました
しっかり観賞用として楽しめるヘッドホンでした
モニタリング用には向いてないかもしれませんが
定位感や広がり、低域の鳴りもこのコスパから考えられないクオリティでした
昔、DTMを始める前くらいにオシャレさ重視の似た価格のヘッドホンを買ったことがありますがそれとは全く別物のクオリティをしています
※密閉型ですがレコーディングで使うと音漏れが結構ありました

5種類の色から選べる


・ブラック
・シルバー
・アイボリー
・レッド
・ブルー
の5種類あります
僕は無難に黒を選びましたがレッドやブルーでもファッションとして映えそうです

終わりに

CPH3000 特集
↑サウンドハウスさんのCPH3000特集
コスパで考えたら値段以上の価値はありました
モニタリング用ではなく鑑賞用でヘッドホンを探している方にオススメできるヘッドホンです
僕も寝る前にベッドで横になっている時に使っています
というわけで今日はこの辺で!ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

音楽理論ゼロの状態からバンドサウンドを作れるようになった私の方法
↑の続きを記事にしておきます
※あくまでもこれは私が作れるようになった方法ですので賛否両論あると思いますが参考程度になれば幸いです
前回の記事をまとめると
・ひたすらコピーをする
・楽器を何か弾く(ギターがオススメ)
・何でもいいからとにかく録る
主にこの3つでした
それを前提にした内容になります
続きを読む

僕も普段から愛用しているCubaseがなんと
アップデートによりCubase 9.5が発表となりました
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今年中に僕もアップデートを検討しています

そのアップデートの内容をいくつか紹介します

64ビット (倍精度) 浮動小数点ミキシングエンジン

 
今までは32ビット浮動小数点演算だったものが
今回はその倍の64ビット浮動小数点演算となりました
Cubase内で行う処理の1つ1つの精度が倍に上がるので今までの32ビットに対し音質が向上するということです

ダイレクトオフラインプロセシング

 
今までのCubaseのオフラインでのオーディオ処理よりもさらに直感的に操作できるようになりました
まるでインサートフェクトを使うかのように有効やバイパスをさせることができます
オフライン処理はインサートエフェクトのようにリアルタイムでの処理ではなく
波形ごと一度書き出してしまうので再生時にCPUの負荷がかかりません
細かいオフライン処理がダイレクトオフラインプロセシングで可能となりました
普段からオフラインの処理をよく行なっていた方は作業効率化UPが間違いないですね

インサートエフェクトのスロット数が8⇨16に増加

 
今までのインサートエフェクトのが8個に対して倍の16個になりました
個人的には波形自体をがっつり変えてしまう場合はオフライン処理でやってしまうので頻繁に8個以上にならない気もしますが
より自由度が高まったということですね
それともう一つ、ポストフェーダーの線を任意で変更できるようになりました
今まではプリフェーダーはエフェクト数が6個までだったのでポストフェーダーの線を変えられるということは
プリフェーダーのエフェクト数も増やすことが可能となります
マスタリングの時なんかは便利かもしれませんね

Vintage Compressor / Tube Compressor / Magnetoが一新


GUIと操作性が一新されました。
GUIが良いとそれだけでも使いたくなります
普段から特にMagnetoは良く使うので今回のアップデートでMagnetoのGUIが変わったのは個人的に嬉しいです

HALion Sonic SE 3 feat. FLUX

 
新搭載の FLUX ウェーブテーブルシンセは、魅惑の UI から HALion ならではのゴージャスかつ過激なエレクトロサウンドを生み出します。リード、ベース、パッド、エフェクトなど、70以上の独自波形に基づいた100種類のプリセットは先端のエレクトロミュージックにベストマッチ。これらの波形を使ったオリジナルサウンドの作成も可能です
Cubase標準のソフトシンセはサードパーティー製のものと比べても十分音が良いと感じています。
個人的にはRetrologeがお気に入りです。
さらに今回FLUXが追加となりますのでCubaseのソフトシンセがさらに強化されます

他にもアップデートされた内容がたくさんある

今回は一部を紹介しましたがアップデートされた内容はまだまだあります
Steinberg公式HPより内容を確認できますにで気になる方はぜひ自分の目で確かめてみてください
Steinberg公式Shopよりアップデートのバージョンごとの値段も確認できます
僕の場合はCubase Pro8です
ちなみに7~9のバージョンごとのアップデートの金額は
9⇨9.5にアップデートは¥7560円
8.5⇨9.5にアップデートは¥18,360円
7/7.5/8⇨9.5にアップデートは¥23,760円

です

終わりに

個人的にはそろそろアップデートする時が来たか!という印象でした
年内中にはアップデートしたいと考えています
特にオフライン処理の操作性が上がったのと32ビット⇨64ビット浮動小数点演算に変更が今回の目玉かなと感じます
というわけで今日はこの辺で!
ではまた

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