zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2017年10月

まるさんの週に2回新作の歌ってみた動画をツイッターにて投稿するというチャレンジにMIXでお手伝いさせていただきました
先日歌ってみた週2投稿チャレンジが無事に完了されました
Cubase標準プラグインだけでボーカルMIX:基本的なやり方
【ボーカルMIX】ケロケロ加工をやってみよう 
↑MIXのやり方も記事にしています

SNSで認知度を高める試み

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作品を作ったからにはやっぱり人に見てもらう、又は聴いてほしいです
そこで現代のネット社会ではSNSでの認知度や影響力を付ける必要性があると感じています
そのためにツイッターであればある程度浮上率を上げる、人に見てもらう時間を稼ぐ必要があります
ちなみに人が1つのツイートを見る時間は3秒程度だそうです
興味のないものであればもっと短いかもしれません
要は文だけのツイートでは見てもらえる時間は短いということです
しかし2:00ほどの動画付きツイートを全部見たとすれば
ツイートを見る時間は動画であれば文よりも必然的に長くなります
そして文だけよりも動画の方が拡散される率が高いと感じています
動画付きのツイートをコンスタントに実行してみればSNSでの認知度や存在感、影響力にも変化が出るのでは?と考えてみました

完璧主義?完了主義?

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例えばクリエイターの評価を作品の合計点数で考えた場合
1週間で100点を1つ作る完璧主義の人
1週間で80点を3つ作る完了主義の人

合計点数だけ考えれば140点の差が生まれます
この考え方で行けば合計点数を多く稼ぐためには
「コンスタントに短いスパンで80点の作品を作る」ということになります
人が集まっている場所をSNSとしてそこに80点を連発したらどうなるだろうか?と気になっていたので今回実際にやってみました
指標をRTやイイねで考えれば結果にバラツキは出ましたが

コンスタントに60~80点を取れたと感じました
賛否両論あると思いますが私はどちらかといえば完了主義派です

ツイッターはタグで伸び率が変わる可能性が高い

動画のクオリティもオリジナルMVにして音源自体もMIXはある程度適切なものにしましたが
なぜか一つだけレスポンスが高いものがありました
これだけ!しかも週2チャレンジをやる前に何も考えずにとりあえず上げてみますか!で投稿したこの動画だけRTとイイねに2倍くらいの差がある
週2チャレンジと違うものがこれにはある
タグに
#い手さんMIX師さん絵師さん動画師さんとPさん繋がりたいというのがこれにあったのです
どうやらこのタグにはそれほどの拡散力がある可能性が高いということですね

終わりに

結局何が言いたいのか?という感じの記事になりましたが
完璧主義と完了主義のどちらを選ぶかは人、それぞれだと思いますが
人の目につきやすいのは完了主義の方が可能性が高いということです
完璧を求めるが故に悩んでしまいフットワークが重くなってしまっている方はまずは今ある作品を自分なりの形で完了させることも大事だと頭のどこかに入れてみても良いと思います
ということでではまた!

先日、音系・メディアミックス同人即売会 秋M3 2017が開催されました
私はサークルでの参加はできませんでしたが
Kanさん(@kandume009)ブース番号「シ-18b」
「DESIRE 2017 ver」にてMIXを担当させていただきました

ボカロック好きにぜひオススメしたい!


第一印象がとにかくギターがすごいと感じました
疾走感溢れるかつ重厚なバンドサウンドにMIXしながら感動させていただきました
一度聴くとつい口ずさんでしまうキャッチーなメロディーに激しいギターサウンドは僕も普段からリピートして聴いてしまいます
僕自身もボカロックを作っていますがぜひ僕からもボカロックキッズに聴いていただきたい作品です

素材データの重要性を再認識

09
パラデータをいただいてから作業がスムーズに進みました
必要最小限にインサートエフェクトを使い「素材の良さを活かすMIX」を徹底し、おそらくMIXの実作業時間自体は5時間もかかっていませんでした
これはやはり「良質な素材データ」だからこそスムーズに作業ができたのだと感じています
自分の楽曲を作るときにもこれは常日頃から意識して制作をしていきたいと勉強させていただきました

終わりに

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素材データが素晴らしくて終始「すごい」とつぶやきながらのMIX作業でした
今回MIXを担当させていただいて改めて素材データの重要性を実感することができました
やはり良い音を作るためには
・素材データ
・モニタリング環境
この2つをまずは先に重視して考えていく必要があると再認識です
来年は僕もサークルでM3に参加する予定でいます
というわけで今日はこの辺で!
ではまた

先日まるさんの(@simaimaru)ツイッター動画にて
ELECTのボーカルMIXをさせていただきました
それのいわゆるケロケロ加工のやり方を記事にしておきます
続きを読む

先日、ギターのレコーディングをしていて
ギターの音に違和感がありました
「なぜか鼻を摘んだようなギターの音がする」
なぜか抜けが悪い!!ということで原因を考えていました

原因を考えてみた

ギター:先月リペアに出したばかり⇦万全の状態、問題なし
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アンプシミュ:BIAS RACK⇦十分戦える音、問題なし
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シールド:新品から半年も経ってない⇦断線の可能性なし、問題なし
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IF:Apollo twin QUAD⇦新品を先週導入したばっかり、問題なし
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パッと考えただけでもどこにも死角がないじゃないか!!
なぜだ!!なぜ以前とギターの音が違うんだ!!と会社で一人あたふたしていた時にもう一つ、ギター周りで導入していたものを思い出しました

ラックチューナーが音を変えたのでは?説が浮上

IMG_0225
実はこのラックチューナーを導入していました
以前から変わったといえばこれしかない!
だがしかしwBIAS RACK⇨チューナー⇨IFの順番で接続しただけで音が変わるなんて有り得るのか!?
「コンパクトエフェクターとかは連結したら音痩せするよ」というのはギタリストには定番の教訓だが
チューナーだけでも繋ぐと出音に影響が出るのか?ということだった

ギタリストの紋二さんに相談してみた

僕の創作サークルのギターオタクといえば真っ先に思いつくのが
桜田紋二さん@mnj6120)です

ギターに関しては凄まじいほどのこだわりなので
何か知っているはずだ!と思い相談してみました
zunx2「あのー…最近ギターの出音が鼻を摘んだような音がするんですがもしかしたらラックチューナーって単純に接続しただけだと出音に影響出ます?」
紋二さん「実は出ますよ。インピーダンスの問題で単純に接続しただけではロー落ち、ハイ落ちして抜けの悪いギターの音になってしまいます。なのでバッファーなどをかましてあげる必要がありますね」
原因はまさにラックチューナーだと判明
接続

インピーダンスの基本はロー出しのハイ受け
僕はどうやらこれがおかしなことになっていた可能性が高い
要は普通にアンシミュ⇨チューナー⇨IFという流れでは音痩せしてしまうのです
そのためバッファーをかます必要があるのと他の接続方法も色々教えていただきました
同時にこの瞬間にさすがVFCのギター魔人だと確信( ̄ー ̄)
だがしかし、昨日レコーディングしていたギターは全て録り直しが確定。どうやら取り乱してしまったようだ
ヘルプミー!ヘルプミー!!

アンシミュを直結でIFに挿した

脳筋の僕は一番簡単な方法で
要はラックチューナーを導入する前のセッティングに戻してやれば良いわけだから
「アンシミュを直結でIFにぶち込んでやれば良いのでは?」という考えに落ち着きました
接続2
これはまさにライブハウスでの定番の教訓「男は黙ってアン直」
このセッティングに戻して出音は「抜けの悪い鼻を摘んだような音」ではなくなりました
パワーがあって抜けのあるハイゲインサウンドが出るようになりました
なのでとりあえずギター周りで新しくエフェクターやラックを導入した場合、以前の出音から違和感を感じたら
まずは以前のセッティングに戻す、難しく考えずにシンプルに出音の問題解決をしたい場合はアンプ直結にするのが無難だと感じました

終わりに

まさか原因がラックチューナーだったとはw
接続の仕方一つだけでもだいぶ音が変わってしまうことに驚きでした
なるべくギターの音に悩みを持たないようにしたい
とりあえず今の出音はキープして楽曲制作に集中したいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

先日ボーカリストのまるさん(@simaimaru)に協力していただき
Cubase標準プラグインだけでボーカルMIXをしてみました
そのやり方を記事にしておきます
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