zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2017年09月

VOCALOIDのデスボイスの作り方の質問がコメントにあったので
作り方を記事にしておきます
INSIDE DEATH PAINのコピー
youtubeにて動画にもしておきました

激しいロックやメタル、ハードコアなどのジャンルで使えると思うのでぜひ試してみてください

VOCALOIDエディターでGWLをMAX

まずは素の音を聞いてください

何もかけていない状態なのでもちろんいつも通りの可愛らしい声ですよね。これをデスボイス化させていきます
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パラメーターのGWLをMAXにします
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ビブラートもMAXにします
この状態でまずはダミ声になります

Waves UltraPitch 3 Voiceをかける

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Ultra Pitch 3 Voiceをかけます。
プリセットのDasrkfuzz.OctaveDownにします
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Voice Cgaracterの種類をWoodsにします

ハイゲイン系のアンプシュミレーターをかける

アンプシミュレータで声に歪みをかけます
ハイゲイン系のアンプタイプでいきます
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EQをBASS10 MIDDLE0 TREBLE10 PRESENCE10にします
まさにドンシャリ設定にするわけです

マキシマイザーをかける

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僕はCubase 8付属のマキシマイザーでOptimizeをMAXでかけています
音量が上がってしまうのでOutputで音量調節してください

上記3つを試すとデスボイス化になる


パラメーターでGWLをMAX⇨ビブラートをMAX⇨Ultra Pitch 3 Voice⇨アンプシミュレーター⇨マキシマイザー
これらをすることでデスボイス化になります
ぜひ試してみてください

終わりに

今回のように質問やリクエストがあれば僕のわかる範囲内でお答えしていきたいと思います
ということでではまた!

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ドラムを打ち込んでいく時に
初心者の方でどうしても「リズムパターンが単調になってしまう!」ということがあります
僕もDTMをやり始めのことろはこれで悩んでいました
「なんで僕のリズムパターンは全然面白みがないんだ!」といったように


↑このように単にリズムをずっと鳴らしているだけでは面白みが出ません
こういった場合、単調にならないように所々フィルイン(おかず)を入れます

フィルインを入れる


このように所々タムを回したり、スネアを連打するだけでもメリハリが出ます
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↑タムを回している部分です
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↑スネア連打の部分です
意外と打ち込んでること自体は難しいものではないです
この時に大事なのがフレーズを口に出して言うことです
楽器全般に言えることだと思いますがまずは口に出して自分が何を打ち込みたいのかを整理しましょう

スネアを連打させる時に強弱をつける

スネアを連打させた時に強弱をつけなかった場合は人間味が出ません
モロ打ち込みました!!ヾ(=^▽^=)ノ感が出てしまいます
こういった場合にベロシティーで強弱をつけます
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スネア連打の場合は弱⇨強で階段を駆け上るかのようにベロシティーを書きます
こうすることで人間味が出て打ち込み臭さが減ります

終わりに

リズムパターンが単調だ!という場合にぜひ取り入れてみてください
スネア連打⇨タム回し⇨スネアとタム回しみたいな順序でフィルインを考えていくと慣れやすいかなと思います
一番最初に打ち込んだ僕のドラムパターンはフィルが全部スネア連打でした笑
でも最初はそれでも良いのでとにかくドラムを打ち込んで何をやったらどうなるのか?というのにひたすら慣れることが大事だと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

1年前と比べると各インストゥルメントの音源もそれなりに揃ってきたし、MIX、マスタリング用のプラグインもあるわけだから
久しぶり再録をしようと思って1年前の楽曲データを引っ張り出してきました

Vortexという激しいバンドサウンドにしたIAオリジナル楽曲です
それで色々感じたことがあったので記事にしておきます

1年でも成長した自分を感じられた

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↑1年前、2016年8/28に投稿した「Vortex」のプロジェクト画面
今の楽曲データと比べると全然内容が違うw
とりあえずトラックが散らかりまくり、色分けもされてない
しかもよくわからないトラックもたくさんあるw
1年前のデータは無駄が多いのとMIXの仕方も全然ダメだ!と思いました
逆に考えれば1年でも結構変われるものなんだなぁと感じました
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↑2017年5/29に投稿した「ghost girl」のプロジェクト画面
プロジェクト画面を見ただけでも何かしらの成長が感じられる

環境、師匠、毎日の練習がしっかりあれば1年でも十分変化を起こすことが可能なのかもしれませんね

ひたすら孤独に曲を作っていた1年間

S20170330155314_TP_V
データを見ただけでも当時の自分は焦ってる感を感じられるようなデータでした。とにかく早く曲を作らないと!!のような感じ
当時は恐らく余計なことを色々考えていたのかもしれないです
きっとどこかに自分の居場所が欲しかったんだと思います
結果にこだわっていたり投稿ペースだったり、周りの目だったり…
今考えてみれば色々な所でやらなくても良い努力が多かったのかもしれないなぁと感じています
その結果、一人で部屋にひたすら篭り楽曲制作を…休みの日は外出が減り人との会話も減っていました

僕を変えてくれたのがDTM仲間達

当時でさえも仲間がいない!と感じていましたし実際にメンタル面でも孤独感はすごかったです
さらに今年に入って3月辺りに当時のWindows PCが故障
まさに絶望的でしたがWindows⇨Mac環境に移行
「これからもずっとDTMで音楽を続ける!」という覚悟を決めた瞬間でした
その後4月にコラボ作品として「天井塔に朽ちる」を投稿
自分以外の楽曲の編曲をやってみた:データのやりとりで楽曲制作
↑共作のことをまとめた記事

ももんちゅさん、牛肉さん、ingさんとの共同作を作ったわけですがここからDTM仲間が増えていったのだなと感じています
自分が上手くいかない時の相談だったり逆に相談を受ける形も増えていきました
このことから制作時は一人だとしても
悩みを相談できる仲間がいた方がメンタル面でも技術面でもプラスになることが多いと感じています
「あー!MIXが上手くいかないいいい!」という方をツイッターで良く見ますがそういう時ほど気軽に相談できる仲間がいれば全然違います
立ちはだかった壁は一人でダメなら仲間達と協力して突破すれば良いという明確な持論ができました
今ではリアルの生活においても外出が増えて、人と会話することが好きになれました

終わりに

IMG_0063
今現在、孤独に曲を作り続けていて仲間が欲しい!という場合はぜひ色んな方にツイッターで声をかけてみましょう
何なら僕に声をかけていただいても全然良いです
今現在、僕はバイオレンスフードクラブ(VFC)というサークルを作っていますが普段の制作時の悩みだったり情報の交換をしています
そのように気軽に会話ができる仲間がいると全然違うと思うので
ぜひ参考にしてみてください!ではまた

先日太陽系フレアの影響によりSteven Slate Drums 4を買いました
↑単純に興味本位で買いました
StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
早速どんな感じかレビューしておきます

激しいバンドサウンド系の音としてすぐに使える


基本的に難しい操作は何一つないです笑
この動画の音もKitsのDeluxe Metal⇨Slate Metalを選んだだけです
DAWにパラ出ししてMIXなど一切していません
それでこの激しいドラムサウンドです
まさに即戦力ってやつです

エディット画面がシンプル

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エディット画面がすごくシンプルです
Addctive Drums2よりシンプルなのでは?と思うくらいです
基本的にここも触らなくて良いと思いますが
エディットで触るとしたらAttack、Sustain、Release、ぐらいで良いです
それくらい最初から良い音かつリアルさがあります

他のドラム音源と比べるとかなり楽

他のドラム音源を買われた方で
「俺はCDで聴くあの激しいドラムサウンドを出したいだけなのに!!」って思う事結構あると思います
なかなか簡単にあの音にならないんです笑
僕はAddctive Drums2、BFD3、も持っていますが
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有料のドラム音源でさえも
あの分厚いドラムサウンドを作るのは難しいです
Addctive Drums2のMetal Kitはわざとらしいくらいに最初からかなりドンシャリしてます
音としてはMetalっぽい音なんですが音が細く感じます
わかりやすく言うとペヤングの激辛超大盛り!!みたいな感じでしょうか
BFD3の場合は標準ライブラリではなかなか厳しいものがあります
BFD3を使ってみて思ったこと:リアルだが初見殺しがあるドラム音源
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3/2 Expansion Pack: Oblivion
BFD3で激しいバンドサウンドを作る場合はこちらの方が無難です!
標準ライブラリだけでは正直きついです
しかしBFD3の場合はやはりリアルさはピカイチです
さらに細かいところまで作り込めるので分厚さとリアルさではBFD3がやはり一番です

bullet for my valentineの
Scream Aim Fireのドラムの音と瓜二つです

ギターも弾いてみました。上手く弾けません笑
対してSSD4は簡単に「その音を出したかった!」が誰でもすぐにできるので音を作る手間が省けます
なので僕のような脳筋系プレイヤーの方にはぜひSSD4をオススメします

Macの最新版OS(High Sierra)との相性による安定性

SSD4自体のバージョンが古いからかMacの最新版OS(High Sierra)と相性が良くないみたいです
Mac OS High SierraでCubaseでSSD4を立ち上げて音を鳴らすとDAWごと巻き込んで落ちることが確認できています
Macユーザーの方で今現在の環境で十分動作が安定されているのであればOSのバージョンアップはもう少し様子を見ましょう
もしHigh Sierraにしてしまい安定性が悪い、すぐ落ちてしまうという方はSSD5が出るのを待ちましょう

終わりに


StevenSlateDrums 4 Platinum
StevenSlateDrums 4 Platinum
本当に興味本位でポチったのですがこれでBFD3、AD2、SSD4の3つで比較ができました
なので各ドラム音源の特徴など聞いていただいた際にお答えできるかなと思います
とりあえず今の所激しい系のドラムサウンドではBFD3かSSD4のどちらかを使えば「あの音になる」ことは明確になりました
手軽さでは断然SSD4です
まさに脳筋系の方にオススメするドラム音源です!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

MIX、マスタリングで悩んでいる人で共通していることの一つに
モニタリング環境は信頼できるものなのか?と感じることがあるので記事にしておきます
以前、僕が音場補正プラグインのARCの記事を書きました
音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた
そこで驚きだったのがなんとこおろぎさん(@Kohrogi34)から記事に対してコメントをいただいてまして、このようなコメントをいただきました
モニタリング環境が悪いとどんどん沼にハマっていく
音圧が出ないのはモニター環境のせいだったりする。
前々から感じていたことがやはりそうだったのかと確信に変わった瞬間でした

音圧が出ない場合はモニタリング環境を見直す必要性がある

GORIPAKU2894_TP_V (1)

僕がARCを買おうと思った動機がいくつかありまして
・ミックスダウンした後に他の環境で聴くと違和感がある
・ヘッドホンとスピーカーで聴いている音が違う
・低域が見えない
特にこの3つが強い動機でした
ARCを導入する前までなんとかならんのか!?これは!!と感じながらMIX沼にハマることが多かったです
今となって感じることですがこれは
信頼できるモニタリング環境が構築できていないから起きる現象なのだと感じています

聴こえてないのに低域をEQでいじるから苦手意識になる

GREEN_NO20140125_TP_V
特にMIX時に難しいと言われているのが低域の処理です
ツイッターで「低域の処理が苦手だ!」という方を実際に良く目にしますが
プラグインはサードパーティー製のものをたくさん持っているけれどモニタリング環境はそんなにこだわっていないという方がほとんどでした
これがかなりの確率で共通していました
低域が苦手というよりはそもそも低域が聴こえないモニタリング環境でMIXをしているから低域に対して苦手意識があるのでは?ということなのかなと考えています

モニタリング環境によって低域の解像度は全く違う

ARCには各再生環境のモデリングがプリセットがあります
これを見ていただけるとわかると思いますが38
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TVのスピーカーや、PCのスピーカーではまず低域は全然再生されていません
これは極端な例ではありますがこれではMIXが上手くできるわけがないのです
※わかりやすく極端な例にしました
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それに対してYMAHA HS5ではある程度低域は再生されています
白線が補正後でオレンジの線が補正前です
補正前の状態も反射音などの理由で低域がうまく再生されていません
ヘッドホンとスピーカーで音の差が出てしまうのはこういったところの影響があると感じています
そのため低域をうまく処理するためには音場補正があった方が安心して作業ができます
さらにHS5+HS8S(サブウーハー)の場合は
YAMAHAマイスタジオ投稿キャンペーンにて HS8Sが当選したぜ!
↑以前記事にして紹介しています

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HS5のみ状態よりもさらに低域の解像度が高い状態になっています
単純にモニタリング環境の自慢ではなく何を言いたいのかと言いますと
MIXで沼にハマったらまずはモニタリング環境は信頼できるものなのか?と考えてみていただきたいということです
特に低域は色々な部分で被りやすいのでマスタリング時の音圧上げの際に影響してきます
ので音圧がうまく上がらない!!という方はぜひ考えてみていただきたいです

終わりに

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / ARC System 2.5
よくツイッターで「MIX沼にハマったあああ!!助けて欲しい!」
というのを目にしますが
僕も元々飛び抜けて低域の処理がうまくできるのかというとそういうわけでもないです
単純に低域が見えている環境なのか?の違いなだけだと思います
なので今、MIX時で特に低域の処理に悩んでいる方は早急にプラグインよりもモニタリング環境の改善をしてみてください
きっと今よりも良い結果になると思います
ARCを使った結果、僕は色々な悩みがスッ飛びました
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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