zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2017年06月

7/28にetc.linkさんにて映画の上映会イベントが行われるようです
『つなぐ上映会』
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7/28(金) OPEN19:30 START20:00
「艶子 TSUYAKO」(2011) 23分 HIKARI
「還るばしょ」(2014) 36分 塚田万理奈
料金:1,200円(1D付)
女性がテーマのショート映画を2本見れるとのことです。
この値段で2本は安いです。大きなプロジェクターで見れますよ

金沢の石引にあるクリエイターの創作活動に最適な空間です
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私も一度記事にて紹介させていただきましてまた足を運んでみたいなと思っている場所です
作業効率UP!?クリエイターに最適な空間「etc.link」に行ってみた

金沢の方はぜひ遊びにいってみてください

安価で良いハードウェアのアンプアンププシミュレーターは無いか?というのを聞かれたことがあったので記事にしておきます
ここ最近ソフトウェアのアンプシミュレーターがすごく流行って来ていますが
実は私はどちらかというとアンプシミュレーターはハードウェア派です
今使っているBIAS RACKの前は私はLINE6のPODシリーズを使っていました
少し前まではLINE6 POD一強言われるほど大人気なアンプシミュレーターで音も全然使えるモノです
安価でも戦える音を考えた際に推すのはPOD XT又はPOD X3です

POD XTとPOD X3はもう生産完了となってしまいましたが
中古で未だに売られていることがあります
2〜3年前までは中古で2〜3万円ほどしていましたが
今では1万円前後で買えてしまったりします
その代わりに年式はもちろん古いものになってしまいます
LINE6 PODXT
Line6 / POD X3

(Soulhengeさんという外人の方の動画をお借りしました)
クリーンからハイゲイン系まで幅広く使える音が揃っています
少し前まではニコニコ動画等でも人気ボカロPや奏者の方もPODシリーズを使っていた方が多かったくらいです

ダルビッシュPさんの「想イ出カケラ」という楽曲でも当時POD XTでRECされていたようです
今ではハードウェアのアンシミュはaxe fx2やKemperやBIAS Headなどハイクオリティかつ高価なものが続々と出てきていますが
安価で良いものを探しているのであれば中古にはなりますがぜひPODXTやPODX3を検討してみてください
では今日はこの辺でヾ(´ω`=´ω`)ノ

ボーカロイドオリジナル楽曲9作目よりBFD3にドラム音源を変えました
その際BFD3を使う上で色々苦戦しましてその際に私が工夫したことを書き記して置きます
何かの参考になれば良いなと思います
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外付けHDDにライブラリをインストールした

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BFD3は大容量のドラム音源で
55GBのディスク・スペースから155GB相当のロスレス・サンプルをストリーミングしています
PC本体にライブラリをぶち込むとHDDやSSDの容量をかなり食う事になります
メーカーも外付けHDDにライブラリをインストールすることを実は推奨しているので
私はまず外付けHDDにライブラリをぶち込みました
もっと突き詰めるとBFD3の動作をさらに軽くするということもできるようです
BFD3マスターセミナー(最後)BFD3は軽くできる
詳しくはメディアインテグレーションさんのマスターセミナーの様子を参考にすると良いと思います

2種類のスネアをレイヤーさせて音に厚みを出す

どう頑張ってもスネアの音に厚みが出ない!!という状態が発生した
そしてロック系のドラムサウンド特有のスパーン!!という抜けの良い音にならない
プリセットでメタル用を読み込んでも「ボスッ!」という音になってしまう
そこでやってみたことがスネアを2種類重ねるということだった
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通常はスネアは1つ置いてある状態ですがスネアをもう一つ読み込ませてLinkからスネアを2つ重ねることができます
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私はトップとボトムで別々のスネアを使いました
これによってまた一味違う音が鳴るので
スネアの音で迷走しそうになったらこれをぜひ試していただきたいです

金物はアンビエンスマイクの被り量で調整する

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金物単体の音量をフェーダーで下げても音量が変わらないんだが!?
という現象が発生しました
この場合は右側のAmbient Micsのパラメーターで被り量を調整した方が音量が変わります
正直これは初見にはわからないだろwという情報だったので私もこれを知った時は驚きでした
アンビエンスマイクだけで8種類あるので要注意です

音の余韻はDampingで調整する

特にバスドラとタムは余韻が結構鳴りますのでビートを刻んで行く時にもたってきてスッキリしないことがあります
この場合はDampingのパラメーターで調整しました
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Dampingを右に回していくと余韻を減らしていけます
スッキリさせたい時にぜひ試してみていただきたい

気に入った音がプリセットにない場合

BFD3内部のエフェクトで音をある程度作りました
私はプリセットが正直微妙だと思ったのでそのまま使うということをしませんでした
基本的にはMIX時は音を調整するといった感覚にしたいので
BFD3内でプリセットに気に入った音がないならば内部で作ってしまいます
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バスドラムはメタル特有のベチベチした音にしたいならば
EQでローとハイを上げてミッドを下げることでベチベチした音に鳴ります

激しいドラムサウンドを作る場合は拡張音源を買うのが無難だった

どれだけ頑張っても好みの音にならないという場合は拡張音源を買うのが無難でした
上記のBFD3内部で音を作るのもありですが
こっちの方が気に入った音に辿り着くのは早いです
BFD3標準ライブラリは私の個人的な印象ですがPOPSとかJAZZ向けだと感じています
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OBLIVIONというメタル専用の拡張音源を買いましたが
最初からある程度音がメタル用に作ってあるので断然こっちの方が作業が早くなりました
むしろもっと早くこれを手にしていれば無駄な努力をしなくて済んだといっった感想でした
ドラムの音を作るというプロセスをなるべく早く済ませたいならばオススメします

DAWにパラ出ししてさらに調整する

ある程度作った音にさらにDAW側にパラで出力してさらに追い込んでいきます
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各パーツごとに出力していきますがアンビエンスマイクは
私はオーバーヘッドとルームの2つだけ出して残りはまとめておきました
ヽ(TдT)ノ正直8種類もアンビエンスマイクのMIX処理をしてられない笑
MIXした際に使ったプラグインを少しだけ紹介して起きます
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Waves V-EQ
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Waves CLA-Drums
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Waves Maxx Bass
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A.O.M Tau Compressor
などのプラグインを使いました

プロジェクトが重くなってきたらフリーズ機能を使う

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さすがBFD3、大容量というだけあってかプロジェクトデータが重くなってきます
他のインスゥルメントを立ち上げていくとプツプツ音が鳴ってきます
この場合、CubaseであればBFD3をフリーズ機能で一時的に軽くさせることで解消することができます
これは他のインスゥルメントでも同様なので重たいと感じるものはフリーズをかけてしまいましょう

終わりに

BFD3はクリエイター目線でいうと「そのまま即効使える音」ではないと感じています
個人的にはドラム音源で大事なところは
生っぽさも重要なのですが「すぐに使える音」というところも大事だと思っています
操作面や音の面で癖があるドラム音源ですが1番生っぽさがあって厚みがあるのはBFD3だと感じています
激しいドラムサウンドを作られる方は拡張音源を買ってしまった方が楽だというのは推しておきます
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

やっぱりギタリストならばライブ時はステージで目立ちたいものです
そのためにはやはり派手なパフォーマンスをする人も出てくるでしょう
ということはステージで動き回る時も出てきます
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その際にどうしても付きまとってくるのがケーブルです
動き回った結果ギターケーブルがアンプやエフェクターから抜けてしまった!というのは絶対に避けたいです
何回か私も経験がありますがあれはほんと恥ずかしいです
CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
そうならないために私の経験で結局何mくらいのギターケーブルならストレスが少なく動けるんだ?っていうのを記事にします

エフェクターからギターまでのシールドの長さだけが大事ではない

セッティング図のコピー
まずはセッティング図を見ていただきたい
アンプ⇨エフェクター⇨ギターという流れで接続するとして
動くことだけを考えたらエフェクター⇨ギターのところだけ長くすればいいんじゃないか?と考えてしまう
私もそう思っていましたですが!
セッティング図のコピー2
実際に動く場合はアンプからエフェクターまでのケーブルの長さが短すぎるとその間でピンピンに張ってしまい自分が動くor誰かが動いた時にシールドと衝突して抜けてしまう場合があります
他のメンバーにもステージ上で迷惑がかかる可能性があります
なのでエフェクターからギターまでのケーブルが長ければいいというわけではないのです
望ましい状態はステージの地にケーブルが付いていて弛みが十分にある状態です
結論2本長いケーブルが必要だということになります

3mではほとんど動けない

CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
CANARE ( カナレ ) / LC03 BLUE
3mではまず話になりませんでした
場所によってはアンプからエフェクターまでの距離が長いステージだとピンピンに張って宙に浮いている状態になるので極めて危ないです

5mでもまだ心配な部分はある

CANARE ( カナレ ) / LC05 GREEN
CANARE ( カナレ ) / LC05 GREEN
ジャンプしたりステージを動き回るなどそういったことを考えると5mでは心配な部分がまだあります
アンプからエフェクターがピンピンではないですが若干張っている状態があり得るので気を使いながらライブしなければいけないです
これではまだ容赦無く動くことができません

7mまでくればかなりストレスが無くなる

CANARE ( カナレ ) / LC07 YELLOW
CANARE ( カナレ ) / LC07 YELLOW
私の場合は7mまで長くした結果、自由に動き回ることができました
アンプからエフェクターのケーブルの状態も十分に弛みがあるので心配なく動けます

念のためにアンプからエフェクターのケーブルで地面に付いている部分をガムテープで貼り付けてしまえば引っかかって転ぶということも無くなります
エフェクターからギターのケーブルの長さもステージの端から端に行っても抜けるということは起きませんでした
これでも心配であれば10mの長さにすれば限度にもよりますがステージからフロアに降りても大丈夫です

ワイヤレスという手もある

LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30
LINE6 ( ライン6 ) / Relay G30
ケーブルという存在自体がいやだ!という場合は
ワイヤレスにしてしまうという手もあります
ワイヤレスであれば引っかかるということはまずないです
電池が切れなければ音が出ないということは基本的にはないです

終わりに

ライブ中にケーブルが抜けた!というのは絶対に避けたいものです
ライブでのトラブルはつきものですが事前に防げるトラブルはたくさんあります
考えられる対策はライブをする前に色々準備して起きましょう
ライブで音が出なくなったギタリストほど悲しいものはないです
私がやっていたバンドのリードギターは音が出なくなった結果、ステージで踊ってたりしましたが笑
今考えるといさぎがいいのか何なのかwと思いますが笑
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

先日、私のツイキャスにてリズムの取り方についての話題が出たので
それについて軽く触れておこうと思います
基本的にはリズムを取るときに拍はジャストを取りにいくのが前提なのですが
これがどうしても人間なので微妙なずれが起きたりします
拍はもちろん合ってるんだけど少し走ってるような気がするんだよなぁっといったこともあります
そのズレが走り気味なのかもたり気味なのか
その人のリズムを取る上での癖だということです

癖を確認するために録音して聞いてみる

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自分の慣れた感覚なのでどうしても第三者から言われないと気づかないことが多いです
私はスタジオ練習の時に「おーい!走り気味だぞー!」と指摘を受けたことがよくありましたw
自分ではジャストでやってるつもりでも周りから聞いたら走ってしまっているなんてことは初めの内はよくあることです
個人練習時は自分の音を録音して聴いてみると客観的に聴けるのでオススメです
自分の癖を自分で理解しておくことが大事です

曲に合ったノリを出す

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例えばバラードの曲で走り気味にリズムを取ってしまうと聴いてて心地よくは感じられません
逆にスピード感のある曲でもたり気味だと聴きにくく感じてしまいます
私がライブハウスにいた頃は「全体的に考えればどちらかというと走り気味よりかはもたり気味の方がまだ聴きやすく感じることが多い」
と先輩から教わっていました
個人的には特にボーカルは走り気味だと聴きにくいことが多いと感じることがよくあります
ボーカルのMIXをしているときでは
「ここはもう少しためて歌った方が良かったんだろうなぁ…」と思いながらタイミングを補正することもあります
RECするときは曲全体と展開ごとにリズムの取り方を考えながら録ると良いでしょう

終わりに

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ボーカルMIX時などに「ピッチ大丈夫でしたか?」と聞かれたりすることがよくありますが
もちろんピッチも大事なのですがリズムも同じくらいに大事です
私の場合は走り気味な癖を持っているので走るのを抑えることを意識しながらギターやベースをRECしています
自分のリズムの取り方の悪い癖を把握し意識するだけでも
RECは全然変わってくる
のでぜひ自分のリズムの癖をみつけましょう!
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

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