zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

2017年04月

おはようございます
先月イヤモニを買ってみたので
ざっと感想を述べてみようと思います
 

モニタリング用としてイヤホンを買ってみた理由

私は作業用として家にモニタースピーカーやモニターヘッドホンを持っています。
鑑賞用とモニター用はやはり全然違うなぁと思いながら日々の作業をしていまして
自分はミックスダウンした音源を次の日に出先や仕事の休憩中に聴くことをよくします
やはりイヤホンも解像度の高く、現場でも使われているようなものが欲しいという理由からモニターイヤホンを買ってみました
 

SHURE / SE215SPE-A

SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A
有名どころの物でまずは攻めてみようということで同期音源を使ったバンドのライブでもよく見る
SHURE/SE215SPE-Aを買ってみました 

遮音性が素晴らしい

遮音性がiPhone付属のイヤホンと比べると全然違います
普段iPhoneで聴いていた音量が7~10辺りで考えると今は3~5辺りで十分聞こえます
音漏れが少ないのでボーカルRECの時でも全然問題なく使えました 

空間系による奥域をしっかりと確認できる

これがすごくびっくりしました。
普通のイヤホンでは聞こえなかった
細かい空間系の質感までしっかり聴くことができました
特にボーカルのリバーブ成分を細かく聴くことができるのでより細かい音作りができると感じました 

クリアかつ低音が強く重低音もしっかり聴こえる

音質は低帯域が少し強いイメージを感じました。
バスドラ、ベース、そして重低音までしっかりと聴こえます。
なので
低域の処理をする時には特に力を発揮してくれると感じています
全体で見るとハイミッドが少し弱いイメージ感じますが抜けが悪いわけでもなく気になる程でもないです 

終わりに

IMG_0105
家での作業でメインとして使うというよりは出先で音源を聴く時に最適だと思います

専用のケースも付いているので持ち運びも楽です
断線した場合にはケーブルだけを変えることも可能なので切れた時の心配もないです
出先での高品質なリスニング環境を作るには十分なクオリティを出してくれます!
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

おはようございます。
宅録機材って金額的に高いと思われていたりしますが
そこまで敷居が高いものでもないです
むしろかなり敷居が下がってきているので今回は
歌ってみたに最低限必要な機材を揃えることを考えてみます
今回はPCがあることを前提にしていきます 

最低限必要なもの

・IF
・マイク
・ヘッドホン
・マイクスタンド
・ポップガード

この5つがあれば宅録ができます
私がオススメのものを紹介していきます 

IFはAG03でいけば生放送も簡単にできる

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
¥16,200円(税込)
これがあれば初心者でも簡単に生放送ができますし声にエコーをかけることもできます
直感的な操作で宅録ができるので
「難しいことはわからないがすぐに宅録がしたい!!」っていう人はまずこれです
さらにおまけでDAWソフトとしてCUBASE AIが付属してくるのでマルチトラックでのレコーディングとMIXも可能です
関連記事:YAMAHA AG-03:宅録入門用にベスト!動画制作や生配信も簡単に可能

マイクは鉄板のSHURE SM58が無難

SHURE ( シュアー ) / SM58
SHURE ( シュアー ) / SM58
¥10,584(税込)
王道のダイナミックマイクとも言われているマイクです
実際にライブハウスでも定番として使われているものです
その録り音もダイナミックマイクとしては十分なクオリティを持っています
ダイナミックマイクは初心者でも扱いが簡単です
もっと良い音質を!!となるとコンデンサーマイクなどになってきますが
コンデンサーマイクは初心者には取り回しが少し難しいので宅録に慣れてきたら考えるぐらいで良いと思います 

ヘッドホンはコスパを求めるが質が良いものを

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CPH7000
¥4,298
 (税込)
ここからはコスパを求めてサウンドハウスさんの製品で攻めていきます
クラシックプロシリーズはコスパは良いのに質が高いものが多いです
MIXやマスタリングなども頭に入れるともう少し値段の張るものにした方が良いのですが
今回はなるべくコストを抑えたもので考えるとこれになりますね
密閉型なのでREC時も音漏れの心配もないです 

マイクスタンド、ポップガードがあれば快適にRECできる

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK マイクスタンド
¥1,922 (税込) CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PG16
¥1,296 (税込)
REC時はなるべくストレスフリーでいきたいものです
マイクは手で持ちながらの場合、当然腕が疲れてきますし集中してRECができないのとブレてしまったりします
そして座って歌うとお腹から声が出しにくいですしピッチが安定しにくい元になるのでREC時はマイクスタンドを使って立って歌うことをオススメします
その際マイクにブレスなどが入らないようにポップガードは必ずつけましょう 
 

終わりに

ここまでの値段を合わせてみてなんと¥34,300円となりました
約3万円ですね。PCがあることを前提としていますので
ない場合は別途機材費がかかってしまいます
【初心者向け】これから歌ってみたを始めたい方にオススメのIF3選
↑YAMAHA AG-03以外にも初心者入門用のIFはあります
昔は宅録をするとなるともっと機材費がかかっていました
下手すると10万円してもおかしくないくらいでした
それが近年ではかなり宅録の敷居が下がったのでこの値段で行けるようになりました
高校生でも2ヶ月ほどバイトを頑張れば十分に機材費がたまるのではないでしょうか
というわけで私が考える歌ってみたに最低限必要な機材費でした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。先日弟子のさきやまから
「金沢にクリエイターに最適なカフェがあるらしいです」
と言われたので実際に二人で行ってきました!! 

etc.link

金沢市の石引のとあるビルの地下1階にあるお洒落な雰囲気のカフェバー
弟子によると
「クリエイターには最適な空間」とのこと
そしてまず最初に入って出た言葉
「ゲームがいっぱいある!」 
数々のハードウェアからソフトまですごい数がありました
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棚にあるのはハード
そして2枚目の棚にずらっと並んでいるのが全部ゲームソフトですw
ものすごい数ですよね
これでもまだほんの一部です
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そしてなんと
アーケードの実機がありました 
入っていたのはぷよぷよでした
アーケードの実機でぷよぷよやり放題なんて夢のようなことですw
 

音響設備や電源も整っている

DJ用のミキサーやスピーカー、ギターやピアノまで音出しもできるみたいです
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この日は弟子とPCを広げてDAWソフトを使い弟子のバンドの音源の編集作業をやっていたのですが息抜きにギターを引いたりゲームができたりで
「まさにこんな場所を探していたんだ!」って感じました
今回はモニタースピーカーではなくモニターヘッドホンでの作業だったのですが次回はモニタースピーカーも活用したいです
 

フードも充実している

作業中お腹が空けばもちろんカフェなのでフードも充実していました
私はツナマヨパスタを食べましたがこれがまた美味しいんです
お洒落な雰囲気に包まれながら食べるパスタは格別でした!デリシャス!!
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そして食べ物も持ち込みOKなので自分でお菓子など持ってきても良いかもしれませんね
過去にはたこ焼きの食材を持ってきてたこ焼き機でタコパーをしていた人もいたみたいですw素晴らしくぶっ飛んだお店
 

終わりに

私も今後etc.linkさんに足を運んでDTMや動画の編集作業だったりブログの記事書いたりなどしたいなと思っています
クリエイターが作業するには素晴らしい環境です 
「こんな場所があったらなぁ!」がある場所です! 
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何か作業をしたり、楽器を弾きに行ったり、ゆったりとドリンクを飲みながら友人とお話をしたり、ゲームをしたりとにかく1度足を運んでみていただくと良いと思います
様々なクリエイターが集まれるスペースだと思います!
というわけでetc.linkさんの紹介記事でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。カフェにて洒落た感じで記事を作っていきます
今日はいわゆる
手動でコンプをかけるというを書いていきます 
なんだよそれwどういうことなんだよということなのですが
やり方を説明していきます

手動コンプ 

ボーカルなどはダイナミクスが激しい音源なので聞きやすくするために音量差は整えたいものです
コンプレッサーでスレッショルドを深めに設定してレシオきつめにかければええやん!という発想は誰もが最初はするのですが
その場合、かなり圧縮することになるので
せっかく高音質な音でも劣化が発生してしまいます
なのでエフェクトでコンプレッサーをかける前に
手動で小さいところのボリュームを上げてしまえ!ということです
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やり方は簡単です 

ダイナミクスが激しい部分を切り刻む 

ダイナミクスの激しい部分を切り刻んでいきます
ここは耳で実際に聴いたり、波形を見てここ小さいなぁというところを切っていきます
そして切り刻んで個別になった場所を
ボリュームを上げ下げして音量の差を均等にしていきます
作業としては基本的にこれだけです。シンプルな作業で簡単です。
まさに手動コンプ
01 

細かくやりすぎず無音部分で切り目を入れる 

あくまでもエフェクトでコンプをかける前の下準備みたいなものなのでこれだけでダイナミクス差を完璧に埋めようとは考え込まなくて良いです
ここで一つ注意がありまして
オーディオデータを切り刻んでいきますが
無音部分で切り目を入れましょう
音ががっつりなっているところで切り目を入れると
「プチッ」て音が鳴ったりします
なので切り目を入れる場所に気をつけましょう
もしそれでもプチっとなる場合は
つなぎ目でクロスフェードします
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といった感じです 

終わりに 

どうでしょうか…わかりやすかったでしょうか
基本的には自分が使っているCubaseでの説明になってしまいますが^^;
手動でコンプをかけた後にエフェクトで
コンプをかけるとより滑らかに劣化の少ないダイナミクスの整い方になるので一度試してみても良いかなと思います
ちなみにこの手動コンプを自動でやってくれるのが
まさにWaves社のボーカルライダーです 
というわけで手動コンプでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。
マイクには指向性というものがあるというのを記事にしていきます 
INA85_recyoukonndensam_TP_V

指向性とは 

簡単にいうとマイクが集音する方向です
どこの方向に向けてマイクが集音しているかということです
 
集音している方向に向けて歌えばキレイに録れますし
集音している方向と逆向きで録るとキレイに録れないです 
指向性は3種類ほどあります

単一指向性

一般的にボーカリストが使うマイクの指向性は

「単一指向性」でマイクの表面から集音します
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双指向性 

マイクの表面、裏面から集音する

対面で話す会話を1つのマイクで録る時などに有効
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無指向性 

360度から集音する

大勢で歌ったりするときやコンサート会場の雰囲気を録る時などに向いています
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マイクによっては指向性を切り替えれるものもある  

コンデンサーマイクによっては指向性を切り替えられるものもあるので切り替えた際にはどの向きから録りたいのか把握しておきましょう
単一指向性の場合、指向性は表面になるので裏で録ってしまうとせっかくうまく歌えてもキレイに録れないので気をつけましょう 
基本ボーカル用は単一指向性が多いですが念のためにRECする前に指向性を確認しておきましょう
ざっくりですが指向性についてでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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