zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます

2017年04月

ドメインをzunx2dtm.comに変えてから初投稿になります
今日は先日導入したプラグインのInvisible Limiterを紹介します
早く記事にしてくれ!という要望があったので早速記事にします

2mixの原音を残したままキレイに音量と音圧を上げてくれる

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初めて使った時の印象が
2mixの音をそのまま音量と音圧だけを上げてくれる
といった感じでした
マスタリング時ではうまいことやらないと
2mixのバランスを保ったままRMSは稼ぐことがなかなかできないです
以前はWavesのLシリーズを使っていました
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市販されているCDの音量までいかない!?って悩んでいたことがあったのですが
もうその心配がないのかなと思えるくらいです
マキシマイザーをかけた後にボーカルだけ目立ってくるみたいな
目立った癖も今のところ感じられない
ので
最初からこれを使えば良かったと素直に思いました

RMS最大-9.5~-7.5は簡単に出すことができる

市販されているCDの音圧は大体RMS最大-9.5~-8.5辺りと言われていますが
それくらいは簡単に2mixのバランスのままRMSを稼ぐことができました
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UNITY GAIN MONITORINGで歪み具合を確認できる

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バイパスとはまた違って、INPUT GAINをあげていっても音量は変わらずに歪み具合だけを確認できます
まさに「この機能が欲しかったんだ!」っていうやつです
これはなかなか他のリミッターにはない機能なので重宝しています

リミッターで漢の1発おらああ!!でなんとかなるリミッター

マスタリング時ではマルチバンドコンプだったりEQを挿したりで全体を整えながら少しずつ音圧を稼いでいって最終段にマキシマイザーを挿すというのが一般的だと思いますが
Invisible Limiterの場合であれば
何も考えずに最初からこれを挿してもある程度は戦えます
RMS-9.0くらいは全然いけます

終わりに

今年導入して一番感動したプラグインと言っても間違いないくらいでした
それくらいすごいリミッターですので市販されているCDの音量感にしたい!という場合はぜひ導入してみてはいかがでしょうか
今のところ私のマスタリングは
WavesのMix Centric、Centar、
そして今回導入したInvisible Limiterの組み合わせになってくるのかなと思います
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おそらくもうLシリーズを使うことがないかもしれないです
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。この前オーディオデータでノイズが乗っている音源がありまして
特にサーッ!!ってやつ、ホワイトノイズだったり空調の音だったり
ノイズは色んな種類があります
それだけを無くしたい!そんなことできるんだろうか…
一度は誰もが思ったことがあるはず、それがあるんです
ノイズリダクションに最適なWavesのZ-Noiseを紹介します
06のコピー

使い方

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1.ノイズが発生している部分をLearningを有効にして再生させる
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2.ある程度再生してLearningを解除すると
白い波形が出てきます。これがノイズをプロファイルしたものです
06のコピー2
3.ReductionとThreshのスライダーを上げていくと原音に対してノイズ除去の割合が高くなっていきます
あまりかけすぎると音が劣化してしまうのでほどほどに
 

線の種類

:ノイズ成分
:ノイズをプロファイルしたもの 
:原音に対してノイズ除去を適用した音
 

その他にもいろいろなことができる

・Differenceを適用するとノイズだけを聴くことができる
・4バンドのEQで帯域ごとにノイズ除去の強さを調節できる
・アタック、リリースなどを調整できる
など細かいところまでノイズの除去を行うことができます 

終わりに


非常に優秀なノイズリダクション系プラグインだと思います
ノイズ除去した後の音も不自然な感じがしないので
RECした後にどうしても入ってしまったノイズを消すには最適だと思います
しかしあくまでもREC時は極力ノイズは入らないように行うことに超したことはないので
最初からZ-Noiseを使う前提の考え方はやめた方がいいと思います
というわけでWavesのZ-Noiseでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

お疲れ様です。いつも私はドラム音源はAddictive Drums2
Addictive Drums2
を使っているのですが
これのMetal Kitを以前に買ってみたのですが私はなんだかイメージしていたのと違いました


この動画を見てうおおおお!!メタルパックいいなぁ!!と思って買ったのですが
プリセットはこんな感じではなかったですorz
 

思ってた以上にドンシャリだった

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わざとらしいくらいにドンシャリでした
THE METAL!!って感じです
昔のアンプシュミレーターのデフォルトで入ってる
ハイゲイン系のアンププリセットって感じのニュアンスです
とりあえず歪ませてドンシャリでええんやろ!!って感じですかね
 

スネアの音が抜けてこない

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・サスティンが弱い
・カンカンはならない、ボスッ!って音
・若干音がざらついている 
・リムショットの音がこれ使いどころあるのか?って音
 

金物のハイがやたら強い

設定も結構いじってみたのですがやたら金物の主張が強い音でした
デフォルトでは金物がやたらキンキンなるので耳が痛いという
特にチャイナシンバルがこれでもか!ってくらいに
ハイが強いのでオーバーヘッドの音量を下げて使うかEQで下げるかした方がいいと思います
 

終わりに

あまり物のせいとかにはしたくないのですが
これを使い始めてから音作りが迷走しそうになりました
おそらくうまく使いこなせてなかったんだと思います
音の好き嫌いはあると思いますが
あのスネアの音だけはどうしても好きになれなかったです
リムショットはどうしてこれにしたんだって思いました
逆にスネアでAD2でオススメなのは
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このSonorのスネアはカンカンなりますし
良い具合にバンドアンサンブルの中で抜けてくれます
ボカロオリジナル曲で8作目までずっとこれを使っています
それくらい扱いやすかったです
リムショットの音はバンドマンの人だとこれを待っていたんだ!って音だと思います
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

ここ最近、自分の楽曲でうーんMIXとマスタリングがうまくいかんぞと思っていました
というわけでモニタリング環境を見直そうということで
ヘッドホンを新調してみました 

YAMAHA HPH-MT220

以前はオーディオテクニカの割と下のグレードのものを使っていたので
(それでも1万円くらいした気がする) 
今回は思い切ってYAMAHAのHPH-MT220を買ってみました
YAMAHA ヤマハ HPH-MT220 スタジオモニターヘッドホンIMG_0345
安定と信頼の国産メーカーの世界のYAMAHAですよ
これで家のモニタリング環境はYAMAHAで染まりましたw
密閉型で「原音に忠実」をテーマに作られたみたいですね
まさに
スタジオモニタリング用ヘッドホンって感じですね
今は生産完了したみたいです
楽器屋さんにあった最後の1つを手に入れました(。・ω・)ノ゙ 

音を見るという感覚がわかる

まず一番最初に受けた印象がPANの位置がハッキリと感じられました
以前使っていたヘッドホンとはこれがまず全然違いました
どこにどの音が割り当てられているのかがわかりやすいので
リファレンス音源との聴き比べがしやすいです
広がりを作り込んでいくには最適なヘッドホンだなぁと感じました
 

低域の処理が今まで以上にやりやすくなった

ドラムの調整をする際により細かい所の調整ができると感じました
特にバスドラやアンビエンスマイクの細かい音
スピーカーでは聴き取りにくかった所がしっかりと聴こえるようになりました
今後の自分の楽曲でのMIXとマスタリングでの低域の処理が楽しみになりました  

モニタリング環境はMIXやマスタリングの完成度に直結する

「MIXやマスタリングがうまくいかない!」とPAさんだったりDTM教室の先生に相談すると共通しておっしゃっていたのは
「モニタリング環境はどうなっているのか?」ということでした
MIXやマスタリングを良くしたいならプラグインも大事だがその前にモニタリング環境に力を入れろ!と言われていたのが今回ヘッドホンを新調したことで身に染みて感じました 

終わりに

安定のYAMAHAだなぁと改めて感じました。とりあえず曲作りをしなくては!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

先日横浜発の2人組弾き語りユニット
あおしぐれさんの2nd EPリリースツアー
「そうして境界線はなくなっていく」の金沢公演に行ってきました
各都市11箇所のツアーでこの日はツアーファイナル前の公演でした
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「そうして境界線はなくなっていく」


実は私がまだライブハウスでの活動をしていた頃に
同じイベントに出演させていただいたこともあったのです
今回もライブにて演奏を聴かせていただいて特に印象的だったのが
独特な空間の広がりです
ホールから聴いているとスッとその独創的な空間に飲み込まれていくような
アコギにかかっている空間系エフェクトと暖かく優しい歌声がリスナーを包み込んでいくのです 

独創的な残響

どうやったらこの残響音と広がりが生まれるのだろう!?と感じました
実際にステージに立っているのは2人だけなのです
ディレイとリバーブを重ねた残響音がまるで2人以上の音を作り上げていくライブです
ライブだからこそ感じれる空間の心地良さがありました

1st.EPもオススメ


1st.EPも私は持っていてその中でも私は「雨宿り」という曲が特に好みでした
弾き語りが好きな方には1st.EPもぜひオススメしたい
暖かみを感じる優しいアコースティックサウンドを感じれるはずです

終わりに

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久しぶりにライブハウスへ行きましたが
スピーカーから大音量で流れるサウンドはいつ聴いても心地が良いものです
私もいつかまたライブができたらなぁとは思いますがいつになるのやら
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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