zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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2017年03月

お疲れっす。仕事の合間見て作っていきます。
今日はデジタルEQで定番とも言われているWavesのQ10を紹介します 
単体でも売られていますがWaves GOLDバンドルに入ってます
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デジタルEQだと大体は4〜6バンドなのですがこれは10バンドあります
10バンドってデジタルにしては結構多い方なんじゃないかなーと思ったりしてます
バンド数が多いのでより細かい調整ができます (*^・ェ・)ノ
私が使って見て感じているのは利き方のキレがいいですね
削る、足すの効果がわかりやすいと思います
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ざっと見た目を説明しますと
緑枠:+−値
赤枠:帯域
青:input or out outの音量 
ピンク: タイプ、GAIN(ブースト量)、Ferq(位置)、Q
これといって難しい見た目ではないです
しかしアナライザーがこれはついてないです 
10バンド全て使うというのはあまりないですが細かい音の作り込みにはもってこいだと思います 
 ボーカルやギターソロなどのMIXでよくやるEQ使い方としては
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というのをやったりします。
またボーカルMIXでラジオボイスを作るときに使ったりしています
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 ローパス、ハイパスを極端にガッツリとかけて中帯域だけを残すことで
まるでラジオボイスのような効果を出すことができます 
他にも使い方の例としては
・ドラムのバスドラをベチベチ言わせたい
・ギターの音をメタル風にしたいなんて場合は

いわゆるドンシャリという設定にしたりもできます
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低域と高域をガッツリと持ち上げてやって中帯を下げてやることでできます
※あまりやりすぎると中帯域が少ないので音のコシが失われてしまいます 
ちなみに私はあまり好きではないです^^; 
このようにデジタルEQで10バンドだからこそ細かい音作りができるので色々と面白いことができます
アナログEQではできないことができたりしますね 
Q10は利き方が鋭いので使ってみると効果がわかりやすいです 
唯一これが欲しかったなぁというのはアナライザーでしょうか(´Д⊂)
とりあえずそんな感じでQ10でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

時間があるので仕事の合間にサクッと記事を書いていきます
基礎的なものですがEQがどんなものか私なりの解釈で説明していきます
EQ(イコライザー)は簡単に言いますと音の成分をいじるものです
料理を作るときにジャガイモだったり大根だったりいらないものは削ったり良い味にするために調味料を足したりしますよね
EQはオーディオデータに対してそんな感覚なのかなぁと思います(´・ω・`)
EQにも削り方足し方に種類があります
・バンドパス
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 削るor足す帯域をピンポイントで狙うときに使います
柔軟な使い方ができるので頻繁に使うことが多いです
・フィルター (ローパス・ハイパス)
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いらない帯域をがっつりと削りたいときに使います
特に低帯域を削る(ハイパス)を行う時によく使います 
高帯域を削る場合は耳が痛いと感じる部分からかけていくとちょうどいいです
※ローパス、ハイパスどちらもカットしすぎには気をつけましょう
('A`|||)音源そのものの大事な質感が失われることがあります
・シェルフ 
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フィルターよりも滑らかにかかるような感じです^^;
フィルターみたいにがっつりではなく緩やかに上げるor下げるというイメージで使うといいかもです
音のキャラ付けだったり質感を変えるみたいな時に私は使ってますw  
ちなみに私はギターはハイパスではなくシェルフであえて低域を残したりしてます 

ざっとこんな感じで3種類ほどあります
「どこをEQでいじったらいいのかわからない(; ̄Д ̄)」という時に
Qを狭めて左右に動かして明らかに音がおかしくなったところを削る
というやり方もあります
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Qを狭めて歯擦音の部分をピンポイントで削る
ディエッサーとして使うというのもできます
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 基本的にはEQは動かすとしてもバンドパスの場合は−6db〜6dbぐらいの間で動かすといいかもですね 
それ以上動かすと音の質感がだいぶ変わってきたりします
どうしようもできない音源とかにこの概念をぶち壊して思いっきりブーストというのをやったりしますが
まともな音源の場合であればほとんどしないと思います

耳で聴いてどれを削ったり、足したりしたらいいかわからない!(´;ω;`)という場合は
アナライザーを使って実際に目で帯域を確認するのが大事かなぁと思います
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目で見て出過ぎていると思うところを削ってみると良くなるかもしれないですね
そんな感じでざっくりでしたがEQの説明でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ

お疲れ様です。明日からまた仕事です^^;
ボーカルMIX時なんかによくあることで
「EQもコンプの処理もオッケーだ!あれ!?高い帯域の部分で耳が痛いと感じる!?」
そういう時に使うエフェクトってないのか!?っていうのあったので記事を書いていきます
あれはMIXする前はそうでもなかったのにMIXした後に耳に痛い帯域が目立つようになってしまったというような状況だと思います
コンプやらマキシマイザーでダイナミクスの処理を行った後に歯擦音の部分まで音量が持ち上がったということなので仕方がないことです
それを解消するエフェクトがあります。ディエッサーってやつです
単純にあの耳に痛い帯域を削りたいので図にするとこういうことです
ディエッサー
すごい素朴な図なんですがそこはご愛嬌ということでお願いしますw
すごいQが針のように狭まったEQというような考え方でしょうか
ピンポイントであの痛い部分を削るのがディエッサーということです
・痛い部分の音量がスレッショルドを超えた時に削る
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ディエッサーを使うことで歯擦音の制御だけでなくオケに対して
抜けすぎた高帯域を抑えるという効果もあるのでオケに馴染まないなぁという場合に試してみてもいいかもしれませんね
そんな感じでディエッサーでした。
ではまた

お疲れ様です。休日なので出先でmac book proを使って記事を書いてます
今日は1ヶ月ほど前に購入したボーカルのためのチャンネルストリッププラグイン
izotope Nectar2 Production suiteを軽くどんなものか記事にしようと思います
ざっくりに言いますとボーカルMIXに特化したエフェクトが一通り入ってます
もっとわかりやすく言いますとこれだけでボーカルMIXは完結できます
もちろん元の音声データがしっかりしたものであることは最前提です
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 上から順番にエフェクがずらっと並んでます
・Pitich(自動ピッチ補正)これが一番良かったです。あまり不自然さを出さないようなかかり方
・Gate(小さい音をバッサリとカット)キレのあるゲート感
・Harmony (主旋律に対して自動でハモリを作る)cubaseのハーモニー生成と比べるとこちらの方が好きでした
・Saturation(歪み)音を太くするというよりは暖かみを出す程度
・EQ(デジタルEQ)最大8バンドデジタルEQ、細かい処理が可能、デジタルらしいキレがありました
・Comp(ダイナミクスの最適化)綺麗なデジタル処理
・De-Esser(歯擦音を気にならなくする)不自然なかかり方のしない綺麗なディエッサー
・Limiter(音圧を上げる)普通のリミッター、癖のないかかり方
・FX(コーラス・フランジャー・フェーザー)※いわゆる飛び道具系
・Delay(デジタルディレイ、エコーのようなもの)インサートでかけてもなかなかいける
・Reverb(奥域を作る)奥域を作るならばSENDでかけた方がいいかなぁという感じ
11個もあります。チャンネルストリップということでたっぷり入ってますね
個人的に私が使ってみたイメージを述べてみました
プリセットも豊富なのでプリセットをぶち込んで微調整するだけでもかなりいい感じになります
実際に使ってみて一番良かったなぁと思ったのが自動ピッチ補正でした
自動ピッチ補正は私の勝手なイメージですが友達をライブハウスに誘って
「行けたら行くわ!!」ぐらいの信頼度だと思ってたのですが
そのイメージをぶち壊してくれるくらい良い聞き具合でした
キーを選んだらメジャーとマイナーのスケールを選ぶのみなので初心者にも使いやすいかなぁというイメージです
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他にもピッチを自動ではなく手動で補正できるエディターもついてます
オーディオデータを再生して読み込ませる式です※waves tuneのような感じ
個人的にはバリオーディオの方が見た目と操作性も好きでしたが
これもかなり細かいところまで処理できました 
もちろんこちらでもキーとスケールを選んで自動補正もできました
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ブレスの音声だけ除去するエフェクトも入ってました
これも綺麗にブレス部分の除去が可能だったので
とりあえずネクターをぶっ挿してみるというのをやってみるだけで初心者の方でも良い感じにMIXになるんじゃないかなぁーというイメージがしました
ずらっと簡単にですが中身を紹介させていただきましたが
これからボーカルの処理をやってみたいという人は
Nectar2があるとだいぶ心強い存在になるのではないでしょうか
必要なものは一式入ってると思います
私も買って使ってみた感じは困った時の奥義として使いたいなと考えてます
そんな感じでざっくりでしたがizotope Nectar2 Production suiteを紹介させていただきました
ではまた! 

おはようございます。久しぶりに時間があるので今日はステレオ効果について
ざっくりと説明していきます。簡単に言いますと
・スピーカーを2個使って再生するのがステレオ
・スピーカーを1個使って再生するのがモノラル 
ということです
そんなこと知ってるわ!と声が飛んできそうなのですがこれを踏まえた上で話していきます
「音源に広がりを出したい!もっと臨場感を!」という場合
もちろんステレオをうまく使わないことには広がりが出てきません
ステレオ
もちろんスピーカーを2個使っているわけですから2個うまく使いたいですよね
私も初めのころ誤解していたことがありまして・・・
同じ音を複製してLRにPANを振ってもステレオにはなりません
なぜかというと全く同じ音をLRから再生しても使っている音が結局は1個なので
音が倍になるだけです。単純に音が大きくなります
ステレオ2
これでは広がりが出たということになりません
ではどうすればLRをうまく使えるのか。
答えは簡単でLR別々の音声を流せばステレオになります
 ステレオ3
例えばギターの場合であれば全く同じ演奏をして録った音声データを2個用意すればいいです
ステレオにする場合は単純にREC回数が増えますね
これとはまた別のやり方で擬似ステレオというやり方もあります
同じ音声データで行うことが可能でこの場合は
・どちらか一方の再生位置を遅らせる
ことでこの若干の遅れによりステレオ効果を得ることができます
個人的には疑似ステレオよりも同じ演奏を2回録った方がステレオ効果が良いと思いました
これはギターだけではなくボーカルに対してのハモりでも良い効果を得られます
自分の作った音源にイマイチ広がりが足りないなんて場合は
このステレオ効果を試してみると良いと思います
ちなみにさらなる応用もあります
今日はこの辺にしておこうと思います!
徐々にMacの操作性にも慣れてきたのでまた更新頻度を上げれたらなと思います
ではまた! 

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