今日はグループチャンネルを説明しようと思います
※主はcubaseなのでcubaseで説明していきます

トラックをまとめるためのグループチャンネル

簡単にいうと複数のトラックを一つのトラックへまとめることができます

わかりやすい例だとドラムだったりします 。ドラムの場合は複数の打楽器で構成されていて一つ一つ最適なMIX処理をしないとうまいこと聴きやすくなりません PANの調整(音の場所)だったり、EQだったり、前後感だったり・・・その他色々。
一つ一つパーツごとにMIXができた!さぁ全体通して聴いてみると・・・なんだか音が小さいorz
ってなったときもう一度一つ一つの音量を少しずつ上げて全体のバランスを取ろう!なんてやってられません(^_^;)それが例えばパーツで10トラックあった場合、10トラックを一気に一つのフェーダーで操作できたらすごく楽になります。それから複数トラックに対して統一感のあるMIX処理ができます。
それが可能なのがグループチャンネルです。すごく便利なのでまだ使ってない方はぜひ活用しましょう。

1.右クリックをしてグループチャンネルトラックを追加 

 グループチャンネル

2.各トラックの出力をグループチャンネルへ送る


 グループ2

3.ミックスコンソールを開いて再度調整

※F3でミックスコンソールが開きます
 ぐるーぷ33
これだけです。一括で複数トラックのボリュームやエフェクトを再度調整できるということです。
統一したエフェクトをグループチャンネルで通すことで全体がしっかりとまとまったりすると思います
これはボーカルのMIXでもハモリとかに使えると思います。
ハモリを左右にPANで振ってる 場合とかでグループチャンネルを使うと統一感が出るので
同じ空間系のエフェクトを使いたいなんて時は最適だと思います。ではまた。
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