zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



おつかれさまです。zunx2です
この前朝っぱらから勢いでBLUE ( ブルー ) / Baby Bottle をポチッたのですが
今日それが我が手元にきましたww
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自宅でのボーカル環境もそれなりに使える音をしっかりと録れる状態にしたかったので
わりと結構前から検討していたのですがなんと今回思い切りましたw

実際に使ってみて最初に感じたのがノイズが全然ないww
あの使い倒したマイクなんかにのってくる「ぶーーん」っていうノイズがない
これは新品だからかもしれないですがそこにまず感動しましたw
肝心な音は
・全体的に音が太い、特に高帯域がしっかり録れている
・音の立ち上がりが良い、アタック感がしっかり出るようなイメージ
・暖かい質感というよりはどちらかというと固い質感な感じ(ソリッドステート寄りとはこういうことかwって感じれるくらいに)

っていう印象を受けました

とにかくアタック感が強調されるような印象を受けたので好き嫌い分かれるかもしれませんね
サウンド的には激しいバンドサウンドなんかに合うのかなぁと思ったり

軽くMIXしてみましたがやはり録れている
情報量が多いのかEQのかかるレンジが広い印象がありました
これは高品質なコンデンサーマイクになればなるほど情報量が多いという証なのかもしれませんね
特にエンハンサーのかかり方がダイナミックマイクとは違うなぁという印象を受けました
おそらくですがしっかりと製品化してる有料のプラグインは俗にいう
使える音向けに設計されてるのかもしれませんね
これはあくまでも私の感じた印象の上で思ったことですがw

他の楽器なんかにも今後使ってみたいなぁと思いました
実際に自分がこれを使って歌うみたいなのは少ないかもしれないw
地元にいるボーカリストの方なんかに今後利用してもらえる機会などあった時ように導入してみたといっても過言ではないww

そんな感じでざっと今回導入してみたBLUE ( ブルー ) / Baby Bottle の印象を述べてみました
では今日はこの辺で!



おつかれさまです。zunx2です。会社に荷物がこないので午後からずっと事務所でPCの前ですw


そんなことで空き時間があるので今回はPAN(パン)というものをざっくりと説明いたします

簡単に言うと音の場所です

ステレオなんかで聴いてると左からだけ音が流れたり真ん中だったり右だったり色々聴こえ方しますよね

まさに音の場所がある…PANとはあれのことです

DAWソフト使ってるとフェーダーの近くにCとか書いてあるぞなんだあれ?って思ったことありませんか

PAN

・C(真ん中)

・L(左)

・R(右)まさにそのまんまですw

この音の場所を決めることをパンニングと言います

歌ってみたのMIXの場合なんかは基本メインボーカルはCなので動かすことは少ないかもしれませんね

なにか特殊なことをする場合はCから動かしたりすることはありますが基本ボーカルはCです

ハモリの場合なんかは3度下でハモったとしてハモリもCで音量でメインボーカルと距離感を取ったり

または2回ハモリを録って重ねてLとRに振ったりします

そうすることでLとRが別々の音が再生されてるわけなので

ステレオになり臨場感と広がりが出ます

同じデータを複製してタイミングをほんの少しだけずらして

LとRに振るというのでも疑似ステレオ化ができたりします

パラMIXの場合バンドサウンドなどは

PAN2
バッキングギターがL

リードギターがR(ギターソロやメインリフなどはC)
※リードが真ん中にいる場合はバッキングギターをもう一つ録ってそのバッキングをRにもっていく

ドラム、ボーカル、ベースがCというのがよくCDで耳にするパンニングだったりすると思います

この他に応用したやり方もあるかもしれませんね

この辺のことを頭に入れて市販されているCDのパンニングを意識して聴いてみるとおもしろいかもしれませんね

というわけで今日はこの辺で!

ではまた!



おつかれさまです。ボカロP兼MIX師のzunx2Pと申します
雪がすごいことになってますね^^;今年一の大寒波らしいですねorz
金沢も吹雪だったりして凄まじいことになってますw

今日はIFとはなんぞや?っていうのがよく聞かれることがあるので
ざっくりと説明していこうとおもいます

簡単に言うとIFを使うことで

・音質向上
・レイテンシー(遅延)を良くする
・入力数を増やせる
・生放送がBGM付き、エフェクトONでできる(ニコ生、ツイキャス等)

などが起きます!

「PCにマイク入力とヘッドホン出力あるしそれでええやん!」って方もよくいますが

確かにそれでも録音は可能です!が!

それはあくまでも
ボイスメモだったりスカイプで通話するぐらいならちょうどいいです

IFを使用することで音質が良くなります

特にノイズです

PCから「ざー」「じー」ってやつがだいぶ削減されます

そうすることで無駄なノイズがないのでMIXをした際にキレイに仕上がります

そしてもう一つ

48Vの電源供給が可能なIFであればマイクの話でよく耳にする

コンデンサーマイクの使用が可能になります!!

簡単に言うと音がキレイに録れます

その分色々扱いの点で難しかったりはするのですが

宅録をしていると「更なる音質を求めたい!!」って時が必ずくるので

IFを使えばコンデンサーマイクが使える!ということを頭に入れておきましょう
※48V電源供給ができないものもあったりします

それからレイテンシーというのは

PCへ直接マイクをつないでモニターしながら録音した時なんかに

「あれ?音が遅れて聴こえるぞ」みたいな経験があると思います

それでは録りにくいし快適なレコーディングができませんよね?

あれはPCだけで処理を行っているのでその遅れが発生してきます

その遅れをレイテンシーといいます

その遅れを軽減させてくれるのがIFの仕事でもあります

そして入力数というは一度に2本マイクを使って録りたい

アコースティックギターも一緒に録りたい

そういうときのマイク端子やシールドをさせる数のことです

なので宅録していくうちに「あーしたい、こーしたい」なんてことができるようにもしてくれます

最近のだとニコニコ生放送をするためにボタン一つでBGMと声を出力できるものもあります

リバーブやコンプなどもかけながら生放送できちゃったりします

IFをどのように接続するのか図にしておきました
IF

IFを通じてPCとマイクやヘッドホンを仲介するような形になってますよね

IF自体も最近はだいぶ値段も安くなってきているので安いものだと1万円弱くらいで買えたりします

初心者におすすめのものはこちらの
・YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03-MIKU
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/202928/

ROLAND ( ローランド ) / TRI-CAPTURE UA-33
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/161485/

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR242
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/201959/
かなぁと思います
特にミクミキサーは見た目も可愛いし直観的に操作できるので初心者にはぴったりだと思います
値段も安くて買いやすいですよね

そんな感じで今日はこんなところで
ではまた!

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