zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!


↑CD制作でレコーディングや作編曲を担当させていただいたバンドさんです。
7月14日にレコ初、全国20箇所以上のツアー。おめでとうございます!


ZOOMから次はギター用のIFがリリースされました
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
G3nやG1 FOURのオーディオエンジンに使われているGuitar Labに対応したZOOMエフェクトペダルをエミュレートするオーディオインターフェイスです。
ジーンズのポケットにすっぽり入ってしまうほどの超コンパクト仕様なので持ち運びも楽です
出先やスタジオなどで閃いたギターフレーズやリフをサクッとレコーディングできちゃいます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ギターやベースの接続用IN PUT端子とAUX INがあるのでAUX INからスマホやMP3プレイヤーで音源を流しセッションができます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ポケットサイズの大きさなので持ち運びして出先で使うことが主な使い方になります
ギタリストのための携帯用オーディオインターフェイスといったところでしょうか 音色はGuitar Lab対応モデルをエミュレートしているのでG3nやG1 FOURを使ったことのある方はイメージがつきやすいかと思います
付属品としてCubase LEが付いてきますのでGCE-3 を手にしたその日からDTMを楽しむことができます
というわけでZOOM ( ズーム ) / GCE-3 でした!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」



先日スタジオにてレコーディングやドラムのリズムキープなどの練習をしてきました
↑実際にレコーディングをしてドラムのリズムがキープできているかを確認している様子
この日は僕も久しぶりにMARSHALLのアンプを使ってギターを鳴らしたかったので使ってみました
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
↑MARSHALLの中でも最もオーソドックスなJCMシリーズ
今回はJCM2000を使ってみました
・BASS:3時
・MIDDLE:5時
・TRIEBLE:9時
・PRESENCE:10時
・GAIN:2時
といったセッティングにしてみました
EQのセッティングの理由としてはMARSHALLは数ある種類のあるアンプの中でも高帯域が強いクセがあるので高帯域は削って逆に低域と中域を出すようにしています
歪みはジャキジャキした音色にしたかったので少し強めにしています。
【初心者向け】ギターアンプのEQを上手く使うためにやること⇦僕なりのギターアンプのEQのポイントをまとめた記事
【基礎知識】ギターアンプの使い方⇦ギターアンプの基礎的な使い方をまとめた記事
↑過去記事でこのような記事も書いています

アンプシミュレーターでも各アンプタイプの特性を活かした音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
各メーカーから出ているアンプシミュレーターも実機アンプのEQやGAINの特性が忠実に再現されているので各アンプタイプによって特性にあった音作りを行います
そのためアンプタイプのEQ特性がハイ強め、どんしゃり気味、ロー強めなどどういった特徴があるのかを判断してそれに合った音作りを行うことをオススメします
アンプによっては元々GAINのつまみをいじってもさほど歪まないアンプすらあったりします ROLAND ( ローランド ) / JC-120
ROLAND ( ローランド ) / JC-120
↑このアンプはMARSHALLではありますせんが大体どこのスタジオに行っても置いてあるJC-120はGAINというつまみすらありません。代わりにDistortionというつまみがありますがこれもさほど歪みません(爆音を出せば別)

終わりに

MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALLの中にもモデルはいくつかあります
歴史を遡るとたくさんのアンプがあるので私も全てのMARSHALLのアンプを触ったわけではないですがJCMとJVMはライブやスタジオでよく使っていました
近年ではアンプシミュレーターでたくさんのアンプをモデリングしたものが出ていますのでこれからもギターサウンドを作りを楽しんでいきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



久しぶりにVOCALOIDオリジナル曲を作りました
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「Merry Go Round」という曲です。70トラックほどになりました
今回はシューゲイザーを意識して作ってみました。3拍子の曲でゆったりしたリズムにしています。
色々工夫してみたポイントなど記事にしておきます

低域をしっかりと出してリズム隊を重視

今作では全体のバランスとして特に低域をしっかりと出してリズム隊を重視した意識で作っています
キックとベースの低域はなるべくEQで削らずにフェーダーでバランスを保ち、それでも太さが足りない部分を倍音で補強しています
関連記事:UAD-2 Little Labs Vog:低域の倍音強化で重心を落とした音を作る
スクリーンショット 2019-02-24 11.30.10
ギターは基本LR二つともダブリングをしています
広がりを出す上でMS処理は基本せずに前後感と横のバランスを2mix時にしっかりと作ってあげています
マスタートラックではたくさんエフェクトはかけずにあくまでも2mixのバランスを保ったまま音圧上げを行うといった考え方にしています
スクリーンショット 2019-02-24 11.26.05
↑mix時はなるべく不要なエフェクトはかけずに録りの段階にこだわるようにしています

ここぞ!という場合にインサートで空間をかける

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イントロや間奏部分ではSENDで空間系エフェクトを送るのではなくあえてインサートエフェクトで空間を作っています
ギターソロの場合にもインサートエフェクトでかけてあげることがあります
インサートエフェクトでかける場合はパラメーターのMIXで原音とエフェクト量のバランスを調整してあげます

ラスサビのボーカルエフェクト

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ラスサビでボーカルにフィルターとリバーブをかけています
この時にCLA Effectというプラグインを使っていますがこれが非常に便利です
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
↑こちらのバンドルに入っています
プリセットを適用するだけでも気に入ったエフェクが見つかると思うので是非試してみてください

クリーンギターのリバースで幻想さを出す

スクリーンショット 2019-02-24 18.05.19
所々にギターのクリーンの音をリバースさせて使っています
これで曲に幻想さを演出しています
単音だけでなくアルペジオでも幻想的な質感が出るので是非試してみてください

終わりに

シューゲイザーを意識して作ってみました。いつもと違って幻想的な曲のイメージにしています
3拍子の曲は個人的に最近ハマっているのでまた3拍子の曲を作っていきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



1月の『The NAMM Show』で話題になったIK MULTIMEDIAから発表されたiLoud MTMを紹介します
iLoud MTM
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM
2016に発売された iLoud Micro Monitorはコンパクトなサイズから出す低音域の再現力と正確なサウンドで様々な宅録ユーザーやエンジニアに大きな支持を与えました
今回はそのiLoud Micro Monitorのコンセプトからさらに磨きをかけ、正確かつコンパクトで誰もが扱いやすいモニタースピーカーiLoud MTMがリリースされたということです IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM
iLoud MTMの大きな特徴の一つに僕も普段から愛用している音場補正システム、ARC Systemテクノロジーを本体に搭載しています
音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた⇦ARCがわからない人はこの記事へどうぞ
本体背面にあるARC MIC INに付属されたARCマイクロフォンを繋いで測定を行い、制作環境にあったベストな音場補正をかけて信頼できるモニタリング環境を構築することができます

モニタースピーカーにマイクを挿して音場を測定し、USBでPCと接続し専用ソフトウェアで最適なモニタリング環境に補正ができるスピーカー、そして一番のウリであるコンパクトさはそのままにといった。DTMer歓喜のモニタースピーカーですよね。
まさにスピーカーが持つポテンシャルを最大限に引き出してくれる機能が付いています
というわけでIK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTMでした!
ではまた
関連記事:低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚



先日ツイッターにて5曲入りのアルバムの制作費用のアンケートを行いました
86票の投票となりましたがこのような結果になりました。
アルバムを作ったことがある人、もしくは制作に関わったことがある人による投票だと仮定します
・0〜5万円 24%
・5万円〜10万円 27%
・10万円〜20万円 23%
・20万円以上 26%

といった結果になりました
投票数がどれかに偏るのかなと最初考えていましたが意外とバラけました
7曲入りでスタジオとエンジニアつけての場合は30万近くまでいくという声もいただきました。
今回のアンケートではレコーディングにかかる費用についてどれくらいの認識がされているのかということを調査したかったのでリプライで直接声をかけていただけるのは非常にありがたいです

0万円〜5万円に制作費を抑える方法


5曲入りであれば10万円〜20万円ほどいくだろうと僕も考えていましたが実際には0~5万円の投票がありました。
リプライでもあるように5曲いりで0-5万円で作るって一曲一万円以下で作ることになるから
その価格でできた人のほとんどは宅録で自分で録ってる人が存在する」ということです
宅録でセルフで完結させてしまえば0~5万円でアルバムを作ることは可能ですし、意外と多く票が入っていたということはバンドマンは宅録でセルフでアルバムを作る人が増えてきているのが事実なのです
サービス価格にしてもらうというのも一つの手だと思いますがエンジニア側のデフレの原因になるのでは…っと個人的には感じております
ギターやベース、ボーカルのレコーディングだけ宅録で済ませてドラムRECとMIX、マスタリングをエンジニアにお願いをするというのも手の一つですがその場合は5万円以内に抑えることは難しいです
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

納得のいくクオリティの音源にするためには

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納得のいくクオリティにするためには惜しみなく制作費を出してプロのエンジニアにレコーディングから全行程を見てもらうことだと私は考えます
20万円以上 26%の人たちはこの考えになるのだと感じます
録りの段階で音質の大半が決まりますし、逆に録りが上手くいかないとMIXでなんとかするのも難しいです
ツアーバンドと音源のクオリティの差を感じてしまいなんだか恥ずかしい気分になったという経験を僕もバンドをしていた頃にありますが制作費用を打ち上げで聞いた時にはやはりそれだけの費用がかかっているのも事実でした

終わりに

今回のアンケートでは制作費の認識の調査とどれくらいセルフで音源を作っている人が増えているのかの調査でした
制作費を多くかけている良いとか制作費を安く済ませているから悪いとかそういう話ではありません
プロのエンジニアが使っているDAWソフトも手の届く値段にまでなっているので宅録の敷居はかなり下がっているのでセルフで音源制作に挑戦してみる価値は高いと感じております
というわけでアンケート結果についての記事でした!ではまた
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10

↑管理人がやっているDTMユニットの音源も全て宅録で制作しています
Subliminal Painの音源⇦こちらから購入できます

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