zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
レコーディングやMIXの依頼も受付中です。お気軽にDMにてご依頼ください。


今日は私が参加させていただいている
ボーカロイドコンピレーションCD
【E.M.Otional】の紹介をさせていただきますH1w9qSNH
主催者のKeitAさんから4/1にクロスフェードが公開となりました

一足早めですが私もCDを聴かせていただいたのですが
タイトルからも伝わるように
まさにエモーショナルな1枚です
「VOCALEAMOでこういうCDがあればいいなぁ!」と思っていたCDがまさにこの1枚です
力強く!重く!ラウドに!そしてリスナーの感情を動かす楽曲が勢ぞろいです
ここだけの話ですがこの1枚を聴き終わって「見事に男泣き」させていただきましたw(´;ω;`)
バンドサウンドが好きな方にはまさに
「これを求めていたんだ!!」という感じです

参加者は以下の13名です
KeitA @666Keita mylist/56557363
書店 @shotenteki_ore mylist/57143698
レノ @reno_gtgtgt
くるさむ @kuruniconico mylist/44871130
ハムナレ @__hamnare__ mylist/52387077
イチカ @daken_ss  mylist/39101636
音羽ねぅ @neuneu_otoha mylist/55528372
8.sho-pen @ShoPen_late mylist/55480339
イリオモテオオヤマネコ @gztly22 mylist/57965078
Yokomin @Yokomin8005
R'sFactory @RUMOR63 mylist/39715459
UCCHi @ucchi2914 mylist/56493355
zunx2  @zunx2_dayo919 mylist/55733157
その中の主催者のKeitAさんの楽曲「ナイフ」
を紹介させていただきます

実際にCDに入っているものは若干アレンジが入っていますのでそれはぜひCDを手に取ってみて確認してみてください!
ジャケットのイラストもすごいクオリティです
イラストは私の楽曲でもお世話になった
衿崎さん @erisaki_codaです
14曲入り、ボリューム満点の1枚で¥500ですが
¥1500してもおかしくないくらいの1枚だと思います
1曲、1曲、楽曲を通して伝わる
「感情」を感じてみてください
ぜひ会場で手に取ってみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



以前に
おすすめのチート級プラグイン「CLA Vocals」
にて紹介させていただいたのですが
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
にも入ってます
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
実際に音がどのように変わるのか実験してみました
ではまず
1.オケに対してフェーダーだけでバランスを取った音源です
 やはりコンプもEQも何も挿してないので
ダイナミクスの差が激しいです
では次は
2.CLA Vocalsを挿した音源です 
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音も自然に前に出るかつダイナミクスの差も綺麗に整ってます
プリセットのRock Man Dryを基準に少し調整しただけです
ここまで10分も経たずしてこの仕上がりになりました
社会人DTMerで「限られた時間しか作業できない」なんて方も
かなりの時短になるのではないでしょうか
では次は
3.CLA Vocals内蔵の空間系も使った音源です
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REVERB+DELAY+PITCH
※CLA VocalsのPITCHはピッチ補正ではなく広がりを演出するものダブラーみたいなものです 

まさにボーカルに特化した空間系といってもおかしくない広がり方です
CLA Vocalsの空間系は
インサートエフェクトでかかってるのに原音の邪魔をしないちょうど良い空間系なんです
フェーダーの操作だけで簡単に空間の演出ができます

もちろんCLA Vocals内蔵の空間系を使わずにお好みのリバーブやディレイをSENDでかけても問題ないです
ざっと3通りを試してみました
私も積極的に使ってるプラグインです
「これがしたかったんだ!!」っていうのをまさにやってくれるプラグインだなぁと個人的に思ってます
なのでボーカルMIXで迷走しそうになった時なんかに最終奥義として持っておくと便利です
もちろんどのプラグインでも言えることですがある程度元の音源が綺麗であることは最前提です
そんな感じでCLA Vocalsの実験でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



昔、軽音部だった頃に先輩にクソ怒られたことがあります。
アンプやコンデンサーマイクを使う時に気をつけるべきことがありますので記事にしておきます。

アンプからケーブルを抜く時は絶対にボリュームをゼロにしてから

MARSHALL ( マーシャル ) / MG102FX
MARSHALL ( マーシャル ) / MG102FX
ギターをやり始めの頃アンプから音が出ればそれだけでも感動しておりました。
「ヤベェ!CDでよく聞くかっこいい音のギターの音だ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭」こんな感じのまさにギター初心者が最初に感動することです。そしてそのままアンプのボリュームを上げたままケーブルを抜いてしまったことがありましたがその時に
「ボンッ!!」っとスピーカーから大きな音が出てしまいました。
これはアンプを使う時に基本的にはしてはいけない、まさに御法度です。
楽器店とかでやったら店員さんから嫌な顔をされてしまうレベルのことです。
単純にアンプに大きな負担がかかってしまいます。それを繰り返していると最悪アンプがぶち壊れます。 そしてそれを見ていた当時の軽音部の先輩に「おい!何やってんだ!!」と怒られてしまった経験があります。なのでアンプからケーブルを抜く時は基本ボリュームをゼロにしてからにしましょう。

コンデンサーマイクを使う時に気をつけること

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040 コンデンサーマイク
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040 コンデンサーマイク
コンデンサーマイクを使う時に気をつけることとしては
  • 強い衝撃を避ける
  • 湿気に気をつける
  • コンデンサーマイクをミキサーやIFから抜く時はファンタム電源を切って20秒ほど経ってから抜く
などです。特にコンデンサーマイクはダイナミックマイクと比べてデリケートなタイプのマイクなので扱いを間違うと壊れてしまうことがあります。
そのため特に上記の3つには気をつけて管理しましょう。
マイクについてもっと詳しい記事はこちら⇨マイクセミナーレポート:マイクにこだわればボーカルの技術も向上!?マイクの基礎知識や大事なポイント

終わり

ざっとこんな感じです。特に初心者向けの記事かと思いますが参考になると嬉しいです。
というわけでではまた(*´-`)



先日わいの後輩が
「学校のスタジオ(部室)でRECしてみます」って言ってて覗きに行ってみました。
私の母校で、在学中に所属していた軽音楽部の後輩です
学校のスタジオと言っても吸音も防音も
一切何もされてない
普通の部屋ですw
部屋というかプレハブみたいな感じ
在学中にもそのスタジオで練習してましたが
まさに反響のフェスティバルの中で練習って感じです
それでも当時は愛着があったのでその中で毎日のように練習してました(*´∇`*)
私が在学中当時やってたバンドもそこでRECしたのですが
当時なんのノウハウもなかったので四苦八苦でしたw
まさか
4年ぶりにそこでRECする後輩が現れるとはwΣ(・ω・ノ)ノ
仕事が終わってから覗きに行ってみたのですが
やはりドラムの生RECは無理だったみたいです(´;ω;`)
IFはインプットが2chのものを使用だったのですが
パラ出しだったりドラム以外も含めて一発録りも考えたら8chは欲しいところ
例えばROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
結局ドラムは後輩でDTMerの子がいたのでBFD3を使ったみたいです
わい「ドラムの音がやたら良いなw」
DTMer後輩「BFD3使いました(* ̄∇ ̄*)」って感じのやりとりがw
その後ベースはIFで直でLINE録り
これは私が来る前に録り終えてたみたいですが聴いた感じは
「う〜ん、あんまり良くないなぁ」って感じでした
なぜか低域が必要以上にモコモコする…MIXで良くなるとかの問題では無さそうでした。なぜなんだろうか…(´Д⊂)

ギターはマーシャルのスタックアンプDSL100Hを使いマイキングで録りました
マイクはダイナミックマイクの定番SHURE ( シュアー ) / SM57
SHURE ( シュアー ) / SM57
さすが定番のSHURE57といったところ
なかなか綺麗に録れてました
普段アンプシュミレーターで録ってる自分としてもマイキングが面白そうだなぁと感じました
BIAS RACKをキャビ使って鳴らしてマイキングしたらどうなるのか…( ̄ー ̄)ニヤリッと思いました
IMG_0182
その後RECは進んでいきボーカルRECになりました
ボーカルRECではSHURE58を使うかRODE NT-1Aのどちらかにするかという話になり
どうせならコンデンサーマイクで録りたいということで
RODE ( ロード ) / NT1-A
これも定番のコンデンサーマイクですね
 IMG_0183
コンデンサーマイクらしい色合いというかなんというかw
だがここで問題が発生、「蛍光灯がビリビリ言ってる」
マイクが拾ってるというよりは部屋の電気の設計そのものに問題があるのか
蛍光灯が鳴ってるのですw
一番確実な方法を考えた結果「電気を消す」という考えになり
電気を消すとビリビリ鳴ってるのが無くなりました
IMG_0184
なかなか怪しげな雰囲気を出してますが
今この場所でできる万全の体勢が整い録ってみた結果、
ボーカルの声の反響音が入ってました
プレートリバーブみたいな感じw
それ以外の音質の面では良い音で録れていると感じました
反響音は入ってはいるけど使えないことはない音源といった感じ
部屋の奥域もあって一応少しでも反響しないために窓も開けていました。
これが6畳とかの部屋だとどうなっていたのだろうか…

やっぱりリフレクションフィルターが必要ですねw
ボーカルの子が上手だったのですんなりRECが進んでいきました
一応これで全行程が終わり後輩の皆さんすごくお疲れの様子でした
昼からやってたみたいで私が駆けつけたのは18時とかで終わったのは20:30とかでした
結果的に普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECをすると
・ドラムは反響しまくるので良い音で録るのはめちゃめちゃ難しい
・アンプのマイキングはダイナミックマイクならいける
・ボーカルRECはコンデンサーマイクで録る場合は反響音が入る

というのが明確になりました
つまり普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECする場合はドラムは難しいです
このことから学んだことは
・ドラムは打ち込みなら無難
・ボーカルはコンデンサーマイクならリフレクションフィルターを使う 
・ギターはアンプの音もマイキングで全然いける
・ベースはプリアンプを通す、アンプをマイキングする、アンプシュミレーターを使う

ということでした
今回私はMIXやマスタリングはするわけではなくRECのお手伝いという感じでしたがなかなか勉強になりました(・∀・)
改めて感じることは色々ありましたが吸音って大事だなぁと…思いました
今後の自分の楽曲制作で活かしていきたいなと思います
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



お疲れ様です。実は2ヶ月前ほどになるのですが
謎の目の疲れに悩まされてました
OZP85_gannkyuuhirou_TP_V
これは単純に目が疲れているんだと思い睡眠時間を長くしたりしていたのですが
1週間経ってどれだけ寝ても目の疲れが取れない 
7時間〜10時間寝ようがこの目の疲れが取れないのです
なんでや!?と思いドライアイなんだろうかと思い症状を色々調べてみると
・目の疲労が取れない
・目がゴロゴロする
・目が重たい感じがする
・目が充血する 
自分は全部当てはまったいたのでまさにドライアイ(´Д⊂)
恐らく長時間ディスオプレイモニターを見ているのでそれが原因なんだろうと思いました
この目の疲れによって
作業効率が悪くなっていたのは明らかでした
・集中力が持たない
・疲れ方が異常
・イライラする
・瞬きの回数がやたら増える
・仕事すら集中できなくなってくる

GORIPAKU2894_TP_V
ストレスをなるべく無くした環境を作ろうとしている自分からしたら最悪な状態
これは早く治したい!!と思い立ったらすぐ行動する派の私はすぐさま薬局に向かい
店員さんに「ドライアイに効く目薬が欲しいです!」というと
新なみだロートドライアイ 13mL
というのをオススメしてもらいました
名前からしてドライアイに効きそうですよね
実際に試してみると一発挿すだけでも目の疲れ具合が柔らぎました
続けざまに二発、三発と癖になって挿してしまったのですがww
それくらいドライアイの私には快感でした
今でも作業中はよく使ってます
ドライアイ特有のあの目の疲れが解消されたので快適に作業できてます
少しでも目の疲れに違和感を感じているのであれば是非試してみることをお勧めします
目の疲れが柔らぐと作業が捗ります
このほかにも良い目薬があったら知りたいです
DTMerの方は本当にドライアイに気をつけてください
C754_mixer_TP_V (1)
もしかするとすでにドライアイになられている方もいるかもしれません
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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