zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


管理人のDTMユニットの最新曲「AttEnd」
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先週ですが久々にライブハウスに足を運びまして
埼玉県北浦和を拠点にライブ活動を行っている
Crest of Threadのライブへ行ってきました
現在Unpacking Tour 2017ということで3枚目のCDのツアー中です

私自身、対バンはしたことはないのですが
打ち上げで仲良くなって今では兄弟と呼び合う仲になり
金沢にツアーで来る際はいつも呼んでくれるので
喜んでライブハウスへ遊びに行っています
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パンクバンドらしい気分がスカッとするライブ

気分がスカッとするような力強いバンドサウンドを出してくれます
ギターボーカル、リードギター、ドラム、ベースの4人編成です
バンドらしいドライサウンドがまるで原点に帰ってきたような気分にさせてくれます
最近特に増えてきている2ビートのメロコアバンドというよりは
8ビートのミドルテンポの楽曲が主体になっている
激しいバンドサウンドの楽曲に慣れていない人でも聴きやすく耳に入ってくるはずです

初期のELLEGARDENを感じさせる

実際に曲を作っているギターボーカルの広大はELLEGARDENの大ファンで
自分のルーツはELLEGARDENにあるという
実際に楽曲やライブもルーツを感じさせる
広大の使っているギターもギブソンのサンバーストのレスポールを使っている、細美さんを感じさせるようなライブパフォーマンスです

ぜひライブ会場で心温まる空気感を感じ取ってほしい

終わりに

この4人は本当に良いやつらです!
ライブでCrest of Threadを見る機会があった時には
ぜひとも話してみてほしい
ライブを見に行った日は私も打ち上げに参加させていただきましたが次の日仕事にも関わらずで夜2時ぐらいまで夜の片町で飲んでしまいました笑
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金沢が良い場所だ!と4人とも言ってくれるのはとても嬉しいことです
ぜひ今後も最高のライブを各地で行ってほしいです
というわけで今日は
Crest of Threadを紹介させていただきました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



やっとGWに入りました
繁忙期が終わり落ち着いたのでこれでまたブログを更新できます
今日は最近Volko audioよりリリースされた
無料VSTプラグインのQ3Dを紹介します
初めに書きますがこれはDLして損ないです
ダウンロード先URL

ナチュラルな質感でパワー感が出る

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初めに使った感想は「癖がなく狙った音が作りやすい」でした
基本的にFreqが固定されています
AIRだけVARIのつまみを使いFreqを変えることができます
Freqが固定されてて音作りとか狙ったようにできるのだろうかと思っていましたがそんな心配が全然なかったです
むしろあまり難しいことを考えなくても直感的に音を作っていけるものだと感じました

有料のプラグインに引けを取らない

本当にこれフリーなのか?って思うくらいにクオリティが高いです
使う用途にもよるのだと思いますが
個人的にwavesのSheps73より
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Q3Dの方が好み
でした
特にこのAIRはその名の通り
空気感だったりきらびやかさを付加するような帯域なので
いまいちパンチが足りないんだよなぁっていう時に
AIRをいじると「おおー!しっくりきた!」ってなります
私はQ3Dをドラムやベースに使ってみましたがパワー感も出るのでオススメです

終わりに

無料VSTでこれだけのクオリティが出るのに感動しました
私はドラムのバスドラにこのように
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他のプラグインとも合わせて使うと
ロック系のバスドラのパワー感のある仕上がりになりました
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



ドメインをzunx2dtm.comに変えてから初投稿になります
今日は先日導入したプラグインのInvisible Limiterを紹介します
早く記事にしてくれ!という要望があったので早速記事にします

2mixの原音を残したままキレイに音量と音圧を上げてくれる

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初めて使った時の印象が
2mixの音をそのまま音量と音圧だけを上げてくれる
といった感じでした
マスタリング時ではうまいことやらないと
2mixのバランスを保ったままRMSは稼ぐことがなかなかできないです
以前はWavesのLシリーズを使っていました
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市販されているCDの音量までいかない!?って悩んでいたことがあったのですが
もうその心配がないのかなと思えるくらいです
マキシマイザーをかけた後にボーカルだけ目立ってくるみたいな
目立った癖も今のところ感じられない
ので
最初からこれを使えば良かったと素直に思いました

RMS最大-9.5~-7.5は簡単に出すことができる

市販されているCDの音圧は大体RMS最大-9.5~-8.5辺りと言われていますが
それくらいは簡単に2mixのバランスのままRMSを稼ぐことができました
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UNITY GAIN MONITORINGで歪み具合を確認できる

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バイパスとはまた違って、INPUT GAINをあげていっても音量は変わらずに歪み具合だけを確認できます
まさに「この機能が欲しかったんだ!」っていうやつです
これはなかなか他のリミッターにはない機能なので重宝しています

リミッターで漢の1発おらああ!!でなんとかなるリミッター

マスタリング時ではマルチバンドコンプだったりEQを挿したりで全体を整えながら少しずつ音圧を稼いでいって最終段にマキシマイザーを挿すというのが一般的だと思いますが
Invisible Limiterの場合であれば
何も考えずに最初からこれを挿してもある程度は戦えます
RMS-9.0くらいは全然いけます

終わりに

今年導入して一番感動したプラグインと言っても間違いないくらいでした
それくらいすごいリミッターですので市販されているCDの音量感にしたい!という場合はぜひ導入してみてはいかがでしょうか
今のところ私のマスタリングは
WavesのMix Centric、Centar、
そして今回導入したInvisible Limiterの組み合わせになってくるのかなと思います
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おそらくもうLシリーズを使うことがないかもしれないです
というわけで今日はこの辺で!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



お疲れ様です。この前オーディオデータでノイズが乗っている音源がありまして
特にサーッ!!ってやつ、ホワイトノイズだったり空調の音だったり
ノイズは色んな種類があります
それだけを無くしたい!そんなことできるんだろうか…
一度は誰もが思ったことがあるはず、それがあるんです
ノイズリダクションに最適なWavesのZ-Noiseを紹介します
06のコピー
WAVES ( ウェーブス ) / Diamond ダイアモンド
WAVES ( ウェーブス ) / Diamond ダイアモンド
↑こちらのbundleにも入っています

使い方

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1.ノイズが発生している部分をLearningを有効にして再生させる
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2.ある程度再生してLearningを解除すると
白い波形が出てきます。これがノイズをプロファイルしたものです
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3.ReductionとThreshのスライダーを上げていくと原音に対してノイズ除去の割合が高くなっていきます
あまりかけすぎると音が劣化してしまうのでほどほどに
 

線の種類

:ノイズ成分
:ノイズをプロファイルしたもの 
:原音に対してノイズ除去を適用した音
 

その他にもいろいろなことができる

・Differenceを適用するとノイズだけを聴くことができる
・4バンドのEQで帯域ごとにノイズ除去の強さを調節できる
・アタック、リリースなどを調整できる
など細かいところまでノイズの除去を行うことができます 

終わりに


非常に優秀なノイズリダクション系プラグインだと思います
ノイズ除去した後の音も不自然な感じがしないので
RECした後にどうしても入ってしまったノイズを消すには最適だと思います
しかしあくまでもREC時は極力ノイズは入らないように行うことに超したことはないので
最初からZ-Noiseを使う前提の考え方はやめた方がいいと思います
というわけでWavesのZ-Noiseでした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



お疲れ様です。いつも私はドラム音源はAddictive Drums2
Addictive Drums2
を使っているのですが
これのMetal Kitを以前に買ってみたのですが私はなんだかイメージしていたのと違いました


この動画を見てうおおおお!!メタルパックいいなぁ!!と思って買ったのですが
プリセットはこんな感じではなかったですorz
 

思ってた以上にドンシャリだった

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わざとらしいくらいにドンシャリでした
THE METAL!!って感じです
昔のアンプシュミレーターのデフォルトで入ってる
ハイゲイン系のアンププリセットって感じのニュアンスです
とりあえず歪ませてドンシャリでええんやろ!!って感じですかね
 

スネアの音が抜けてこない

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・サスティンが弱い
・カンカンはならない、ボスッ!って音
・若干音がざらついている 
・リムショットの音がこれ使いどころあるのか?って音
 

金物のハイがやたら強い

設定も結構いじってみたのですがやたら金物の主張が強い音でした
デフォルトでは金物がやたらキンキンなるので耳が痛いという
特にチャイナシンバルがこれでもか!ってくらいに
ハイが強いのでオーバーヘッドの音量を下げて使うかEQで下げるかした方がいいと思います
 

終わりに

あまり物のせいとかにはしたくないのですが
これを使い始めてから音作りが迷走しそうになりました
おそらくうまく使いこなせてなかったんだと思います
音の好き嫌いはあると思いますが
あのスネアの音だけはどうしても好きになれなかったです
リムショットはどうしてこれにしたんだって思いました
逆にスネアでAD2でオススメなのは
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このSonorのスネアはカンカンなりますし
良い具合にバンドアンサンブルの中で抜けてくれます
ボカロオリジナル曲で8作目までずっとこれを使っています
それくらい扱いやすかったです
リムショットの音はバンドマンの人だとこれを待っていたんだ!って音だと思います
というわけで今日はこの辺で
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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