zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!

 
↑管理人のDTMユニット、Subliminal Painの新曲『AttEnd』
レコーディング、MIX、マスタリング等のご依頼は随時受付中です!


お疲れ様です。
今朝知ったんですがLINE6からすでに出ている
高性能アンプシュミレーターHelixの値段を落としよりシンプルな構造にしたモデル

LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT LINE6 ( ライン6 ) / Helix LT
が発売になっていることを知りましたw
会社でコーヒー飲みながらサウンドハウスさんのHPを眺めているときに
「え!?なにこれ!?Σ(・ω・ノ)ノ」ってなってびっくりしました
サウンドは無印Helixと全く同じで
わかりやすい違いとしては
・入出力端子がシンプルになった
・フロントパネルのフットスイッチのモニターが無い
・マイクプリアンプ非搭載
・ストンプモードのフットスイッチが10個から8個へ減少
・ペダル編集画面の表示数が10ブロックから8ブロックへ減少
・無印Helix ¥19,8000(税抜)に対してHelix LT ¥12,8000(税抜き)

など他にも所々違いはありますが基本的な使用感は同じのようです 
LINE6の最高峰アンプシュミレーターHelixのサウンドをそのまま継承したモデルなので出音は凄まじいクオリティなのは間違いないと思います
実際に私もHelixは地元の楽器店にて試奏しましたがまさに実機を弾いているようなリアリティでした
音だけ聴いたら実機と違いが判別できるのだろうかと思うくらいでした
それがさらにコストダウンしよりシンプルに扱うことができるようなので
実機の価格は高くて買うことができないがそれでも実機に匹敵する音圧と音質をギターサウンドで出したいと考えるなら良い値段ではないでしょうか
フロアタイプなのでライブでの持ち運びも楽ですね
というわけで今朝気になった情報なので記事にしてみました
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



お疲れ様です。
ツイッターの方でライブに出演されてる方が増えてきたので
初めてライブをする前に知っておきたい予備知識
を書いていこうかなと思います
C754_stadiorensyu_TP_V
私も6年ほどですがライブハウスでライブをさせていただいてました
初めの頃はライブした時にえ!?なにこれ!?Σヾ( ̄0 ̄;ノ
ということや気をつけること、暗黙のルールがあるので
読者の方で実際にライブに出演される際の
事前に知っておくべきことを書いておきたいと思います
OOK0I9A1979_TP_V
1.入り時間に遅刻は厳禁
入り時間は絶対に守りましょう。遅れるとかなり怒られます
何かしらの要因で遅れる場合は事前に連絡が必要です
基本的には入り時間に必ずライブハウスへ行きましょう

2.チケットノルマがある
ライブは無料で出れるなんてことは基本的にはありません
バンドセットなら¥20000~¥26000
個人(ex.弾き語り オケを流して歌う) 
¥10000~15000ほどです
少し高めに見積もっていますので実際にはもっと少ない場合もあります

ノルマが発生するのでもちろんチケットは自分で売る必要があるので
それに応じた宣伝や売り方も工夫が必要です 
よくあるのはバンドセットで出演してノルマが達成できずに
一人頭¥4000をオーガナイザー(イベント企画者)に支払うということはごく普通に有り得ることなので
事前に
SNS等で告知はしっかりしておきましょう
3.ライブハウスについてからリハーサルがある 
本番前に各出演者はステージでPAさんとリハーサルがあります 
1組ずつ時間を与えてもらえるのでここでモニタースピーカーの返しやセットリストの確認、音作り、セットリストの確認を行います
「ドラム3点ください!」と言われたら
バスドラ、スネア、ハイハットのことです
上手(かみて)下手(しもて) と言われたら
PAさんから見て
右手が上手、左手が下手です
リハーサル時にどれだけ本番の確認ができるかが
落ち着いてライブをするための重要なポイントになります
もしわからないことがあれば素直にPAさんに聞きましょう

4.その日の自分以外の出演者さんのライブも見る
これは暗黙のルールです。
出番の1つ前、出番の1つ後などは見れないことはありますが極力同じイベントの出演者さんのライブは見ましょう 
5.出演時間は基本25分、転換15分
基本的には出演時間は25分というのが一般的です。転換も15分あるので落ち着いて準備できます
最近では地底アイドルさんや歌い手さんのイベントで出演時間10分~15分、転換時間なし、
というのがあるみたいです
個人的には出演時間10分というのでMCも入れたら2.3曲ほどしかできないだろうし、それでノルマも発生してくるとなるとチケットを売るのが大変そうだなぁという印象です

6.ライブ時は一度演奏が始まったらその曲をやりきる 
「ライブは生モノだ 」というのをとあるツアーバンドの先輩に言われたことがあります
これはどういうことかというともちろんライブなのでミスや機材トラブルなどは付きものです
もしライブ中にトラブルが発生した場合でも演奏は止めない
その曲をやりきるということです
事前に機材のチェックや曲の展開、コード進行、歌詞を確認するのは当たり前ですがそれでもトラブルが発生しないとは限りません
同じミスやトラブルを何度もライブをするたびに繰り返すのは良くないのでそれは対処を明確にしておきましょう
7.イベント後はPAさん又は店長さんに挨拶をしてから撤収する
挨拶後はライブに対しての感想や改善点などを教えてくれます
自分では気づけないことなどを正確かつ明確に教えてくれるので今後ライブする上で必ずためになります

8.打ち上げはなるべく出る 
もちろん次の日仕事などあると思いますが
出れるのであれば出た方が絶対に良いです
出演者の方やライブハウスのスタッフの方と仲良くなれるチャンスです。こうすることで
次のライブイベントを紹介してもらえたり、
音楽仲間ができていきます。ツアーバンドと仲良くなると各地に仲間ができることになるので遠征ライブなんかをするときには案内だったり、対バンをしてくれることもあります
音楽の繋がりで仲間ができていくことがライブハウスの楽しみの一つなので打ち上げに出ることは大事なことです

ざっと最低限これは知識として持っておいた方が良いことを並べて見ました
ライブイベントは楽しいので是非ライブハウスやクラブにプレイヤーとしてもお客さんとしても足を運んで見ていただきたいです
TSU75_micmotute_TP_V
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



今日は私が参加させていただいている
ボーカロイドコンピレーションCD
【E.M.Otional】の紹介をさせていただきますH1w9qSNH
主催者のKeitAさんから4/1にクロスフェードが公開となりました

一足早めですが私もCDを聴かせていただいたのですが
タイトルからも伝わるように
まさにエモーショナルな1枚です
「VOCALEAMOでこういうCDがあればいいなぁ!」と思っていたCDがまさにこの1枚です
力強く!重く!ラウドに!そしてリスナーの感情を動かす楽曲が勢ぞろいです
ここだけの話ですがこの1枚を聴き終わって「見事に男泣き」させていただきましたw(´;ω;`)
バンドサウンドが好きな方にはまさに
「これを求めていたんだ!!」という感じです

参加者は以下の13名です
KeitA @666Keita mylist/56557363
書店 @shotenteki_ore mylist/57143698
レノ @reno_gtgtgt
くるさむ @kuruniconico mylist/44871130
ハムナレ @__hamnare__ mylist/52387077
イチカ @daken_ss  mylist/39101636
音羽ねぅ @neuneu_otoha mylist/55528372
8.sho-pen @ShoPen_late mylist/55480339
イリオモテオオヤマネコ @gztly22 mylist/57965078
Yokomin @Yokomin8005
R'sFactory @RUMOR63 mylist/39715459
UCCHi @ucchi2914 mylist/56493355
zunx2  @zunx2_dayo919 mylist/55733157
その中の主催者のKeitAさんの楽曲「ナイフ」
を紹介させていただきます

実際にCDに入っているものは若干アレンジが入っていますのでそれはぜひCDを手に取ってみて確認してみてください!
ジャケットのイラストもすごいクオリティです
イラストは私の楽曲でもお世話になった
衿崎さん @erisaki_codaです
14曲入り、ボリューム満点の1枚で¥500ですが
¥1500してもおかしくないくらいの1枚だと思います
1曲、1曲、楽曲を通して伝わる
「感情」を感じてみてください
ぜひ会場で手に取ってみてください!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



以前に
おすすめのチート級プラグイン「CLA Vocals」
にて紹介させていただいたのですが
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
にも入ってます
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
実際に音がどのように変わるのか実験してみました
ではまず
1.オケに対してフェーダーだけでバランスを取った音源です
 やはりコンプもEQも何も挿してないので
ダイナミクスの差が激しいです
では次は
2.CLA Vocalsを挿した音源です 
06


音も自然に前に出るかつダイナミクスの差も綺麗に整ってます
プリセットのRock Man Dryを基準に少し調整しただけです
ここまで10分も経たずしてこの仕上がりになりました
社会人DTMerで「限られた時間しか作業できない」なんて方も
かなりの時短になるのではないでしょうか
では次は
3.CLA Vocals内蔵の空間系も使った音源です
21
REVERB+DELAY+PITCH
※CLA VocalsのPITCHはピッチ補正ではなく広がりを演出するものダブラーみたいなものです 

まさにボーカルに特化した空間系といってもおかしくない広がり方です
CLA Vocalsの空間系は
インサートエフェクトでかかってるのに原音の邪魔をしないちょうど良い空間系なんです
フェーダーの操作だけで簡単に空間の演出ができます

もちろんCLA Vocals内蔵の空間系を使わずにお好みのリバーブやディレイをSENDでかけても問題ないです
ざっと3通りを試してみました
私も積極的に使ってるプラグインです
「これがしたかったんだ!!」っていうのをまさにやってくれるプラグインだなぁと個人的に思ってます
なのでボーカルMIXで迷走しそうになった時なんかに最終奥義として持っておくと便利です
もちろんどのプラグインでも言えることですがある程度元の音源が綺麗であることは最前提です
そんな感じでCLA Vocalsの実験でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



昔、軽音部だった頃に先輩にクソ怒られたことがあります。
アンプやコンデンサーマイクを使う時に気をつけるべきことがありますので記事にしておきます。

アンプからケーブルを抜く時は絶対にボリュームをゼロにしてから

MARSHALL ( マーシャル ) / MG102FX
MARSHALL ( マーシャル ) / MG102FX
ギターをやり始めの頃アンプから音が出ればそれだけでも感動しておりました。
「ヤベェ!CDでよく聞くかっこいい音のギターの音だ!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭」こんな感じのまさにギター初心者が最初に感動することです。そしてそのままアンプのボリュームを上げたままケーブルを抜いてしまったことがありましたがその時に
「ボンッ!!」っとスピーカーから大きな音が出てしまいました。
これはアンプを使う時に基本的にはしてはいけない、まさに御法度です。
楽器店とかでやったら店員さんから嫌な顔をされてしまうレベルのことです。
単純にアンプに大きな負担がかかってしまいます。それを繰り返していると最悪アンプがぶち壊れます。 そしてそれを見ていた当時の軽音部の先輩に「おい!何やってんだ!!」と怒られてしまった経験があります。なのでアンプからケーブルを抜く時は基本ボリュームをゼロにしてからにしましょう。

コンデンサーマイクを使う時に気をつけること

audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040 コンデンサーマイク
audio technica ( オーディオテクニカ ) / AT4040 コンデンサーマイク
コンデンサーマイクを使う時に気をつけることとしては
  • 強い衝撃を避ける
  • 湿気に気をつける
  • コンデンサーマイクをミキサーやIFから抜く時はファンタム電源を切って20秒ほど経ってから抜く
などです。特にコンデンサーマイクはダイナミックマイクと比べてデリケートなタイプのマイクなので扱いを間違うと壊れてしまうことがあります。
そのため特に上記の3つには気をつけて管理しましょう。
マイクについてもっと詳しい記事はこちら⇨マイクセミナーレポート:マイクにこだわればボーカルの技術も向上!?マイクの基礎知識や大事なポイント

終わり

ざっとこんな感じです。特に初心者向けの記事かと思いますが参考になると嬉しいです。
というわけでではまた(*´-`)

↑このページのトップヘ