zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



お疲れ様です。先日弟子のさきやまから
「金沢にクリエイターに最適なカフェがあるらしいです」
と言われたので実際に二人で行ってきました!! 

etc.link

金沢市の石引のとあるビルの地下1階にあるお洒落な雰囲気のカフェバー
弟子によると
「クリエイターには最適な空間」とのこと
そしてまず最初に入って出た言葉
「ゲームがいっぱいある!」 
数々のハードウェアからソフトまですごい数がありました
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棚にあるのはハード
そして2枚目の棚にずらっと並んでいるのが全部ゲームソフトですw
ものすごい数ですよね
これでもまだほんの一部です
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そしてなんと
アーケードの実機がありました 
入っていたのはぷよぷよでした
アーケードの実機でぷよぷよやり放題なんて夢のようなことですw
 

音響設備や電源も整っている

DJ用のミキサーやスピーカー、ギターやピアノまで音出しもできるみたいです
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この日は弟子とPCを広げてDAWソフトを使い弟子のバンドの音源の編集作業をやっていたのですが息抜きにギターを引いたりゲームができたりで
「まさにこんな場所を探していたんだ!」って感じました
今回はモニタースピーカーではなくモニターヘッドホンでの作業だったのですが次回はモニタースピーカーも活用したいです
 

フードも充実している

作業中お腹が空けばもちろんカフェなのでフードも充実していました
私はツナマヨパスタを食べましたがこれがまた美味しいんです
お洒落な雰囲気に包まれながら食べるパスタは格別でした!デリシャス!!
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そして食べ物も持ち込みOKなので自分でお菓子など持ってきても良いかもしれませんね
過去にはたこ焼きの食材を持ってきてたこ焼き機でタコパーをしていた人もいたみたいですw素晴らしくぶっ飛んだお店
 

終わりに

私も今後etc.linkさんに足を運んでDTMや動画の編集作業だったりブログの記事書いたりなどしたいなと思っています
クリエイターが作業するには素晴らしい環境です 
「こんな場所があったらなぁ!」がある場所です! 
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何か作業をしたり、楽器を弾きに行ったり、ゆったりとドリンクを飲みながら友人とお話をしたり、ゲームをしたりとにかく1度足を運んでみていただくと良いと思います
様々なクリエイターが集まれるスペースだと思います!
というわけでetc.linkさんの紹介記事でした
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



お疲れ様です。カフェにて洒落た感じで記事を作っていきます
今日はいわゆる
手動でコンプをかけるというを書いていきます 
なんだよそれwどういうことなんだよということなのですが
やり方を説明していきます

手動コンプ 

ボーカルなどはダイナミクスが激しい音源なので聞きやすくするために音量差は整えたいものです
コンプレッサーでスレッショルドを深めに設定してレシオきつめにかければええやん!という発想は誰もが最初はするのですが
その場合、かなり圧縮することになるので
せっかく高音質な音でも劣化が発生してしまいます
なのでエフェクトでコンプレッサーをかける前に
手動で小さいところのボリュームを上げてしまえ!ということです
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やり方は簡単です 

ダイナミクスが激しい部分を切り刻む 

ダイナミクスの激しい部分を切り刻んでいきます
ここは耳で実際に聴いたり、波形を見てここ小さいなぁというところを切っていきます
そして切り刻んで個別になった場所を
ボリュームを上げ下げして音量の差を均等にしていきます
作業としては基本的にこれだけです。シンプルな作業で簡単です。
まさに手動コンプ
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細かくやりすぎず無音部分で切り目を入れる 

あくまでもエフェクトでコンプをかける前の下準備みたいなものなのでこれだけでダイナミクス差を完璧に埋めようとは考え込まなくて良いです
ここで一つ注意がありまして
オーディオデータを切り刻んでいきますが
無音部分で切り目を入れましょう
音ががっつりなっているところで切り目を入れると
「プチッ」て音が鳴ったりします
なので切り目を入れる場所に気をつけましょう
もしそれでもプチっとなる場合は
つなぎ目でクロスフェードします
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といった感じです 

終わりに 

どうでしょうか…わかりやすかったでしょうか
基本的には自分が使っているCubaseでの説明になってしまいますが^^;
手動でコンプをかけた後にエフェクトで
コンプをかけるとより滑らかに劣化の少ないダイナミクスの整い方になるので一度試してみても良いかなと思います
ちなみにこの手動コンプを自動でやってくれるのが
まさにWaves社のボーカルライダーです 
というわけで手動コンプでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ



お疲れ様です。
マイクには指向性というものがあるというのを記事にしていきます 
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指向性とは 

簡単にいうとマイクが集音する方向です
どこの方向に向けてマイクが集音しているかということです
 
集音している方向に向けて歌えばキレイに録れますし
集音している方向と逆向きで録るとキレイに録れないです 
指向性は3種類ほどあります

単一指向性

一般的にボーカリストが使うマイクの指向性は

「単一指向性」でマイクの表面から集音します
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双指向性 

マイクの表面、裏面から集音する

対面で話す会話を1つのマイクで録る時などに有効
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無指向性 

360度から集音する

大勢で歌ったりするときやコンサート会場の雰囲気を録る時などに向いています
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マイクによっては指向性を切り替えれるものもある  

コンデンサーマイクによっては指向性を切り替えられるものもあるので切り替えた際にはどの向きから録りたいのか把握しておきましょう
単一指向性の場合、指向性は表面になるので裏で録ってしまうとせっかくうまく歌えてもキレイに録れないので気をつけましょう 
基本ボーカル用は単一指向性が多いですが念のためにRECする前に指向性を確認しておきましょう
ざっくりですが指向性についてでした!
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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