zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

 Subliminal Pain「境界線」
↑管理人のDTMユニット:1st EPの購入はこちらから⇨Subliminal Pain CD


shananoさん(@shanano00)の「花可憐 feat.VY1V4」という曲でMix&Masteringをさせていただきました

「花可憐 feat.VY1V4」
まさに和ロック!のかっこいい楽曲になっていますね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この楽曲の調声はなゆさん(@chiyuna_nayu)が担当されています
パラMIXの時にはシンセ、三味線や琴の音の配置決めを最初に頭の中でイメージしてから組み立てていくように作業していきました
様々な楽器が重なる場合は一つ一つの音をなるべく埋もれさせないような配置と音量のバランスに気をつけて調整しています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
MIXや各種ご依頼はツイッターからDMでよろしくお願いします♪( ´▽`)
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関連記事:ボーカルMIX・パラMIXの依頼について



ZOOMから次はギター用のIFがリリースされました
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
G3nやG1 FOURのオーディオエンジンに使われているGuitar Labに対応したZOOMエフェクトペダルをエミュレートするオーディオインターフェイスです。
ジーンズのポケットにすっぽり入ってしまうほどの超コンパクト仕様なので持ち運びも楽です
出先やスタジオなどで閃いたギターフレーズやリフをサクッとレコーディングできちゃいます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ギターやベースの接続用IN PUT端子とAUX INがあるのでAUX INからスマホやMP3プレイヤーで音源を流しセッションができます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ポケットサイズの大きさなので持ち運びして出先で使うことが主な使い方になります
ギタリストのための携帯用オーディオインターフェイスといったところでしょうか 音色はGuitar Lab対応モデルをエミュレートしているのでG3nやG1 FOURを使ったことのある方はイメージがつきやすいかと思います
付属品としてCubase LEが付いてきますのでGCE-3 を手にしたその日からDTMを楽しむことができます
というわけでZOOM ( ズーム ) / GCE-3 でした!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」



先日スタジオにてレコーディングやドラムのリズムキープなどの練習をしてきました
↑実際にレコーディングをしてドラムのリズムがキープできているかを確認している様子
この日は僕も久しぶりにMARSHALLのアンプを使ってギターを鳴らしたかったので使ってみました
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
↑MARSHALLの中でも最もオーソドックスなJCMシリーズ
今回はJCM2000を使ってみました
・BASS:3時
・MIDDLE:5時
・TRIEBLE:9時
・PRESENCE:10時
・GAIN:2時
といったセッティングにしてみました
EQのセッティングの理由としてはMARSHALLは数ある種類のあるアンプの中でも高帯域が強いクセがあるので高帯域は削って逆に低域と中域を出すようにしています
歪みはジャキジャキした音色にしたかったので少し強めにしています。
【初心者向け】ギターアンプのEQを上手く使うためにやること⇦僕なりのギターアンプのEQのポイントをまとめた記事
【基礎知識】ギターアンプの使い方⇦ギターアンプの基礎的な使い方をまとめた記事
↑過去記事でこのような記事も書いています

アンプシミュレーターでも各アンプタイプの特性を活かした音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
各メーカーから出ているアンプシミュレーターも実機アンプのEQやGAINの特性が忠実に再現されているので各アンプタイプによって特性にあった音作りを行います
そのためアンプタイプのEQ特性がハイ強め、どんしゃり気味、ロー強めなどどういった特徴があるのかを判断してそれに合った音作りを行うことをオススメします
アンプによっては元々GAINのつまみをいじってもさほど歪まないアンプすらあったりします ROLAND ( ローランド ) / JC-120
ROLAND ( ローランド ) / JC-120
↑このアンプはMARSHALLではありますせんが大体どこのスタジオに行っても置いてあるJC-120はGAINというつまみすらありません。代わりにDistortionというつまみがありますがこれもさほど歪みません(爆音を出せば別)

終わりに

MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALLの中にもモデルはいくつかあります
歴史を遡るとたくさんのアンプがあるので私も全てのMARSHALLのアンプを触ったわけではないですがJCMとJVMはライブやスタジオでよく使っていました
近年ではアンプシミュレーターでたくさんのアンプをモデリングしたものが出ていますのでこれからもギターサウンドを作りを楽しんでいきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



久しぶりにVOCALOIDオリジナル曲を作りました
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「Merry Go Round」という曲です。70トラックほどになりました
今回はシューゲイザーを意識して作ってみました。3拍子の曲でゆったりしたリズムにしています。
色々工夫してみたポイントなど記事にしておきます

低域をしっかりと出してリズム隊を重視

今作では全体のバランスとして特に低域をしっかりと出してリズム隊を重視した意識で作っています
キックとベースの低域はなるべくEQで削らずにフェーダーでバランスを保ち、それでも太さが足りない部分を倍音で補強しています
関連記事:UAD-2 Little Labs Vog:低域の倍音強化で重心を落とした音を作る
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ギターは基本LR二つともダブリングをしています
広がりを出す上でMS処理は基本せずに前後感と横のバランスを2mix時にしっかりと作ってあげています
マスタートラックではたくさんエフェクトはかけずにあくまでも2mixのバランスを保ったまま音圧上げを行うといった考え方にしています
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↑mix時はなるべく不要なエフェクトはかけずに録りの段階にこだわるようにしています

ここぞ!という場合にインサートで空間をかける

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イントロや間奏部分ではSENDで空間系エフェクトを送るのではなくあえてインサートエフェクトで空間を作っています
ギターソロの場合にもインサートエフェクトでかけてあげることがあります
インサートエフェクトでかける場合はパラメーターのMIXで原音とエフェクト量のバランスを調整してあげます

ラスサビのボーカルエフェクト

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ラスサビでボーカルにフィルターとリバーブをかけています
この時にCLA Effectというプラグインを使っていますがこれが非常に便利です
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
WAVES ( ウェーブス ) / Chris Lord-Alge Signature Series
↑こちらのバンドルに入っています
プリセットを適用するだけでも気に入ったエフェクが見つかると思うので是非試してみてください

クリーンギターのリバースで幻想さを出す

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所々にギターのクリーンの音をリバースさせて使っています
これで曲に幻想さを演出しています
単音だけでなくアルペジオでも幻想的な質感が出るので是非試してみてください

終わりに

シューゲイザーを意識して作ってみました。いつもと違って幻想的な曲のイメージにしています
3拍子の曲は個人的に最近ハマっているのでまた3拍子の曲を作っていきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



1月の『The NAMM Show』で話題になったIK MULTIMEDIAから発表されたiLoud MTMを紹介します
iLoud MTM
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM
2016に発売された iLoud Micro Monitorはコンパクトなサイズから出す低音域の再現力と正確なサウンドで様々な宅録ユーザーやエンジニアに大きな支持を与えました
今回はそのiLoud Micro Monitorのコンセプトからさらに磨きをかけ、正確かつコンパクトで誰もが扱いやすいモニタースピーカーiLoud MTMがリリースされたということです IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTM
iLoud MTMの大きな特徴の一つに僕も普段から愛用している音場補正システム、ARC Systemテクノロジーを本体に搭載しています
音場補正プラグイン:ARC 2 Systemが革命を起こしてくれた⇦ARCがわからない人はこの記事へどうぞ
本体背面にあるARC MIC INに付属されたARCマイクロフォンを繋いで測定を行い、制作環境にあったベストな音場補正をかけて信頼できるモニタリング環境を構築することができます

モニタースピーカーにマイクを挿して音場を測定し、USBでPCと接続し専用ソフトウェアで最適なモニタリング環境に補正ができるスピーカー、そして一番のウリであるコンパクトさはそのままにといった。DTMer歓喜のモニタースピーカーですよね。
まさにスピーカーが持つポテンシャルを最大限に引き出してくれる機能が付いています
というわけでIK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iLoud MTMでした!
ではまた
関連記事:低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚

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