zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



おつかれさまです。ボカロP兼MIX師などしているzunx2Pと申します

今日記事書くとしたらどういうのを書いたほうがいいですか?的なツイートをしたら

自分についてというのが多めにあったので自己紹介させていただきます

わたくし、zunx2というのは簡単にいうと元バンドマンのボカロPといった感じです

中学、高校は全くといっていいほど音楽とは無縁でしたw

元々野球に力を入れている家庭だったのでひたすら野球漬けの日々を中学、高校と送っていたのでギターなんて弾いたことすらなかったです

高校の最後ぐらいに少し弾きはじめたぐらいですね 

一番最初に手にしたギターは親戚のおじさんがギターがすごい好きな人だったので私にフェンダーのストラトキャスターをくれたのでそれをずっと弾いてました

大学に行ってから軽音学部に入ってスタジオなどに入り始めるのですが

なんせ小さいときからの楽器の経験がないのでリズム感皆無ww

こんなやつがバンドできるのかってくらいに下手くそでしたorz

当時好きだったバンドが特にハイスタンダードやゴーイングステディ(のちの銀杏BOYZ)で

俗に言う邦ロック好きのメロコアキッズでした

当時はアニメのけいおんや涼宮ハルヒの憂鬱なんかが流行ってて軽音学部ではみんなアニソンのコピーバンドばかり、

「ハイスタンダードってなに?」って同じ軽音部員に言われて失望し、

しばらく部活にはいかずに絶対うまくなってやる!と思いひたすらバンドスコアとにらめっこしてギターを弾いていました

おそらくそのころは一日4時間練習、コピーした曲は150曲以上はしたかもしれません

そんな感じで日々を送っているとなんとなくオリジナル曲を作れるようになってきてました

大学に入り4年が経ちその間に色々コピーバンドなんかもして大学のうちにオリジナルバンドがしたい!と思い

軽音部員の中から4人同志を見つけ、作詞、作曲、ブッキングなど自分で行いなんとかオリジナルバンドを組みます

1年で30本ほどですがライブ活動をすることができて、北陸だけですが遠征ライブも行いました

デモCDも2枚作ったのですが自分の就職のことで

バンドは解散し、私は名古屋へww

名古屋でもバンドを行うのがですがまさかの就職した会社が

ブラック企業で残業代なし、一日13時間労働が当たり前、年間休日日数は90日前後、

昼休憩なしのまさに軍隊式の会社だったので心身ともに体をぶっ壊し

名古屋でのバンドも解散し、金沢へリターン!!

金沢でもオリジナルバンドを即効で組みます

当時はライブハウスに週4ぐらいでいたのでライブハウスに住んでるだろ!といわれましたw

そして作詞、作曲、編曲、ブッキング、物販の手配を即効で行うも

まさかのバンドメンバーが突如全員飛ぶww

おそらくやれるライブはとにかくやる!っていうスタンスが気にいらなかったのかもしれませんね

そのうちのメンバー二人がすぐに別のバンドを立ち上げるww現在もバンド活動中ww

なおかつ音信不通wwふざけんな!ってなりましたね^^;

だいぶ後味が悪い形でバンドが終わったしまいそこで考えたのが・・・

バンドというのは常に不安定な状態でいつバンドが終わるのかわからない

特にメンバーが飛ぶなんていうのはよくある話で

ツアー中にメンバーが失踪っていうのは去年もとあるバンドであった話です

となると自分が作った曲もいつ台無しになるかわからないし、

ライブにきてくれたお客さんたちやライブハウスのスタッフさんの気持ちも一瞬にして裏切る形になる

バンドが終わればその曲たちは行き場のない浮遊霊のようになる

せっかく作った曲をそんなことには今後したくない!!

そこで自分が考えたのが・・・

全部自分で作詞、作曲、編曲、REC、MIX、マスタリング、するわ!!

コピーバンドなども含めるとバンド歴自体は5、6年ほどになるのかもしれませんね

まだまだなのですがorz

バンドの中での自分を完全に捨てて、県外のライブハウスとのパイプも水に流し

新たに2016年にゼロからのスタートをきりました。

これからは自分で自分の作品を守っていく!!という意思でした

実際ライブすることも好きでしたが曲を作ること自体が好きだったのであまり違和感などはなかったです

そして2016年2月29日にボーカロイドを使いニコニコ動画に初投稿を行います

「Fade Out」という曲です




そこからボカロPだけではなくMIX師としての活動も行います

これは自分の有り余ってる機材を自分の作品だけではなく

誰かの作品でも利用していただいて協力することができればなぁと思い始めました

もちろん無償で行っています

そして2017年現在オリジナル曲8作、再録音源2作、合わせて1年で10本の作品を作ることができました

幼馴染の協力や、DTM教室の先生やSNSのフォロワーの皆さんのおかげで

2016年での自分の目標などを達成することができました

これはほんとにありがく思っていますし嬉しいことです

2017年の自分は自主制作ですがオリジナルCDを出すことをメインの目標にして頑張っていこうと考えています

その中に11月にあげた再録版のFade Outも入れようと思っています



新曲も入れて合計で8曲ほどにしようかなと思ってます

さくっと自己紹介をしようかなと思っていたのですが自己紹介というよりは

軽い自伝みたいになってしまいましたね^^;

今日はそんな感じで終わろうかなと思います

週1更新とかいってたけど最近わりと早いペースな気がww

今年もどうかzunx2Pをよろしくおねがいします!



コンプレッサーとはなんぞや?というのを記事にしておきます

コンプレッサー

簡単に言うと、音量の均一化です
特にボーカルなんかはRECが終わったあと自分の音源を聴いてみると
Aメロがやたら小さくてサビだけでかいから聴きにくいなぁ~とか思ったことありませんかね
ドライの音(何も処理してない音)はそれが普通です

コンプ3
図にするとピーク値に対してこんな感じになるかもしれませんね
これを大きいところは圧縮して小さいところとの隙間を埋めましょう
みたいなのがコンプとやらです

スレッショルド

コンプ2
その大きいボリュームの基準値がスレッショルド値というものでそこを上回った場合に
コンプがかかるということです。図を見たらわかるとおりこれだけでは単純にピーク値に対して
音量が下がってるだけなので圧縮して小さくなった分のボリュームを全体のボリューム(マスターボリューム)であげてやると音量感は元に戻り音圧のある音になります。
マスターボリュームはGainって書いてあったりもしますね
そこでコンプをもう少しだけ掘り下げた話をしてみます
これをスレッショルドを超えた時にバツン!!とばっさり削るとどうなるかというと
もちろん音を圧縮してるので歪んできてしまったり劣化が起きてきます
ここでその圧縮比率(レシオ)をどれくらいにするかがポイントになってきます

Retio(レシオ)

コンプ
この圧縮比率をどれくらいにするかでコンプのかかり具合が変わってきます
抑揚をあえて残したい場合なんかは緩めにかけてもいいかもしれませんね
抑揚を抑えて厚みを上げて音を前に出したい!みたいなときは少々きつめにみたいな感じで
これもあくまでも自分の耳で聴いて決めるといいです
レシオをきつくかけすぎて
音が劣化してめちゃめちゃかわってしまった!っというのが望ましくない状態なので
ナチュラルに聴こえる程度にしておくと良いと思います
大体2:1~8:1の間に決めるといいとよく言われてますね

Attack

スレッショルドを超えた時のコンプの開始位置
早めにすると早い位置からかかるのでアタック部分が圧縮されて感覚的に音が後ろにきたり
遅めにするとアタック部分は残るので音を前に出したりできます

リリース

スレッショルド値を下回ってからどれだけの速さでコンプを解除するか
早めにすると解除位置が早いので歯切れがよく聞こえたり
遅めにすると解除位置が遅いので緩やかに解除していき不自然さをなくす
※遅めにしすぎると遅すぎて逆に違和感を起こす場合もあります
というのがあったりします
基本的にコンプは音声データの内容によってどの値も設定が変わってくるので
わからないうちはプリセットを基準にして自分の耳で決めて値を決めていくといいかもしれませんね

終わりに

とりあえずコンプの代表的な機能をざっと簡単に記事にしてみました
ボーカルの方で自分はMIXはしないって人も一応予備知識として覚えておいてもいいかもしれませんね
では今日はこの辺で!!



どうもあけましておめでとうございます。
年末から年始にかけてノロウイルスにかかってましたorz

ボカロP兼MIX師などをしているzunx2P(ずんずんP)と申します

最近ちらほらと音割とはなんぞや?というツイートのなどを見ることがあるので

ぼくなりにいつものざっくりと説明してみようと思います

簡単にいうと適正に再生されるはずの音量レベルを超えて録音してしまったたために

ピークレベルを超えたところがおかしくなっているといった感じです

たまに録音などして試しに聴いた時にプツプツと音が鳴っているところなどありませんか

あのプツプツ鳴ってるのが音割れ(クリップ)ってやつです

まぁほかにもプツプツなるときはハムノイズやらなんちゃらノイズやら色々あるんですが^^;

基本的にピークレベルを超えた時になる音があのぷつ!ってやつです

ピークレベルは0dbを基準とするのでそれを超えてしまった場合に音割れします

ピーク値


なら録り終わった後に0dbを超えないように

ボリュームを下げればいいじゃないか?というのも聞こえてきそうなのですが

RX5を使ってなんとかすればいいんだ^w^ ←最初からこんなことを考えていけません

それがそれではうまくいかないので音割れはするな!とエンジニアの方などがよくいっているのです

とにかく音割れはREC段階で絶対に起こしてはいけない

というのだけ頭に入れておけば大丈夫だと思います

話し出すとこういうのはキリが無くなってくると思うので今日はこの辺で!!

ではまた!!



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