zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



昔、軽音部だった頃に先輩にクソ怒られたことを記事にしてみます
当時ギター初心者だった自分はアンプにギターを繋いで音を出すだけで感動を覚えていました
まさに生活の中での革命ですよ (^∀^)
PPC_marshallnoanpu_TP_V
スタジオで爆音でギターを鳴らして先輩に教えてもらっていたのですが練習が終わって
アンプの音量を下げずにギターケーブルを抜いた
のです 
するとでっかい音で「ボン!!」と音が鳴りました
「おい!!何やってんだ!!それはやめてくれ!!」(゚Д゚)ゴルァ!!
と怒鳴られたのです('A`|||)
実はこれオーディオ関連では御法度のことで
めちゃめちゃアンプに負担がかかります
最悪ぶち壊れます

ライブハウスなんかでやってしまうと
PAさんに嫌な顔されてしまいます 
これはマイクでも同様でミキサーにケーブルでつながっている場合は
先にミキサーの音量を下げてからマイクケーブルを抜くのが基本です
C754_mixer_TP_V (1)
これは宅録の場合も同じでIFからスピーカーにつながっている場合もインプットのボリュームをゼロにしてからケーブルを抜きます 
大事な機材を長く使っていくための基本です
コンデンサーマイクの場合は
ボリュームをゼロにしてファンタム電源をOFFにして20秒以上経ってから抜きます
INA85_recyoukonndensam_TP_V
とにかく何かしらマイクやギターのケーブルの抜き差しはボリュームをゼロにしてからが鉄則です
ということでではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



先日わいの後輩が
「学校のスタジオ(部室)でRECしてみます」って言ってて覗きに行ってみました。
私の母校で、在学中に所属していた軽音楽部の後輩です
学校のスタジオと言っても吸音も防音も
一切何もされてない
普通の部屋ですw
部屋というかプレハブみたいな感じ
在学中にもそのスタジオで練習してましたが
まさに反響のフェスティバルの中で練習って感じです
それでも当時は愛着があったのでその中で毎日のように練習してました(*´∇`*)
私が在学中当時やってたバンドもそこでRECしたのですが
当時なんのノウハウもなかったので四苦八苦でしたw
まさか
4年ぶりにそこでRECする後輩が現れるとはwΣ(・ω・ノ)ノ
仕事が終わってから覗きに行ってみたのですが
やはりドラムの生RECは無理だったみたいです(´;ω;`)
IFはインプットが2chのものを使用だったのですが
パラ出しだったりドラム以外も含めて一発録りも考えたら8chは欲しいところ
例えばROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
ROLAND ( ローランド ) / OCTA-CAPTURE UA-1010
結局ドラムは後輩でDTMerの子がいたのでBFD3を使ったみたいです
わい「ドラムの音がやたら良いなw」
DTMer後輩「BFD3使いました(* ̄∇ ̄*)」って感じのやりとりがw
その後ベースはIFで直でLINE録り
これは私が来る前に録り終えてたみたいですが聴いた感じは
「う〜ん、あんまり良くないなぁ」って感じでした
なぜか低域が必要以上にモコモコする…MIXで良くなるとかの問題では無さそうでした。なぜなんだろうか…(´Д⊂)

ギターはマーシャルのスタックアンプDSL100Hを使いマイキングで録りました
マイクはダイナミックマイクの定番SHURE ( シュアー ) / SM57
SHURE ( シュアー ) / SM57
さすが定番のSHURE57といったところ
なかなか綺麗に録れてました
普段アンプシュミレーターで録ってる自分としてもマイキングが面白そうだなぁと感じました
BIAS RACKをキャビ使って鳴らしてマイキングしたらどうなるのか…( ̄ー ̄)ニヤリッと思いました
IMG_0182
その後RECは進んでいきボーカルRECになりました
ボーカルRECではSHURE58を使うかRODE NT-1Aのどちらかにするかという話になり
どうせならコンデンサーマイクで録りたいということで
RODE ( ロード ) / NT1-A
これも定番のコンデンサーマイクですね
 IMG_0183
コンデンサーマイクらしい色合いというかなんというかw
だがここで問題が発生、「蛍光灯がビリビリ言ってる」
マイクが拾ってるというよりは部屋の電気の設計そのものに問題があるのか
蛍光灯が鳴ってるのですw
一番確実な方法を考えた結果「電気を消す」という考えになり
電気を消すとビリビリ鳴ってるのが無くなりました
IMG_0184
なかなか怪しげな雰囲気を出してますが
今この場所でできる万全の体勢が整い録ってみた結果、
ボーカルの声の反響音が入ってました
プレートリバーブみたいな感じw
それ以外の音質の面では良い音で録れていると感じました
反響音は入ってはいるけど使えないことはない音源といった感じ
部屋の奥域もあって一応少しでも反響しないために窓も開けていました。
これが6畳とかの部屋だとどうなっていたのだろうか…

やっぱりリフレクションフィルターが必要ですねw
ボーカルの子が上手だったのですんなりRECが進んでいきました
一応これで全行程が終わり後輩の皆さんすごくお疲れの様子でした
昼からやってたみたいで私が駆けつけたのは18時とかで終わったのは20:30とかでした
結果的に普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECをすると
・ドラムは反響しまくるので良い音で録るのはめちゃめちゃ難しい
・アンプのマイキングはダイナミックマイクならいける
・ボーカルRECはコンデンサーマイクで録る場合は反響音が入る

というのが明確になりました
つまり普通の部屋に機材をぶち込んでバンドRECする場合はドラムは難しいです
このことから学んだことは
・ドラムは打ち込みなら無難
・ボーカルはコンデンサーマイクならリフレクションフィルターを使う 
・ギターはアンプの音もマイキングで全然いける
・ベースはプリアンプを通す、アンプをマイキングする、アンプシュミレーターを使う

ということでした
今回私はMIXやマスタリングはするわけではなくRECのお手伝いという感じでしたがなかなか勉強になりました(・∀・)
改めて感じることは色々ありましたが吸音って大事だなぁと…思いました
今後の自分の楽曲制作で活かしていきたいなと思います
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 



お疲れ様です。実は2ヶ月前ほどになるのですが
謎の目の疲れに悩まされてました
OZP85_gannkyuuhirou_TP_V
これは単純に目が疲れているんだと思い睡眠時間を長くしたりしていたのですが
1週間経ってどれだけ寝ても目の疲れが取れない 
7時間〜10時間寝ようがこの目の疲れが取れないのです
なんでや!?と思いドライアイなんだろうかと思い症状を色々調べてみると
・目の疲労が取れない
・目がゴロゴロする
・目が重たい感じがする
・目が充血する 
自分は全部当てはまったいたのでまさにドライアイ(´Д⊂)
恐らく長時間ディスオプレイモニターを見ているのでそれが原因なんだろうと思いました
この目の疲れによって
作業効率が悪くなっていたのは明らかでした
・集中力が持たない
・疲れ方が異常
・イライラする
・瞬きの回数がやたら増える
・仕事すら集中できなくなってくる

GORIPAKU2894_TP_V
ストレスをなるべく無くした環境を作ろうとしている自分からしたら最悪な状態
これは早く治したい!!と思い立ったらすぐ行動する派の私はすぐさま薬局に向かい
店員さんに「ドライアイに効く目薬が欲しいです!」というと
新なみだロートドライアイ 13mL
というのをオススメしてもらいました
名前からしてドライアイに効きそうですよね
実際に試してみると一発挿すだけでも目の疲れ具合が柔らぎました
続けざまに二発、三発と癖になって挿してしまったのですがww
それくらいドライアイの私には快感でした
今でも作業中はよく使ってます
ドライアイ特有のあの目の疲れが解消されたので快適に作業できてます
少しでも目の疲れに違和感を感じているのであれば是非試してみることをお勧めします
目の疲れが柔らぐと作業が捗ります
このほかにも良い目薬があったら知りたいです
DTMerの方は本当にドライアイに気をつけてください
C754_mixer_TP_V (1)
もしかするとすでにドライアイになられている方もいるかもしれません
ではまたヾ(´ω`=´ω`)ノ 

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