zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

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コンプレッサーとはなんぞや?というのを記事にしておきます

コンプレッサー

簡単に言うと、音量の均一化です
特にボーカルなんかはRECが終わったあと自分の音源を聴いてみると
Aメロがやたら小さくてサビだけでかいから聴きにくいなぁ~とか思ったことありませんかね
ドライの音(何も処理してない音)はそれが普通です

コンプ3
図にするとピーク値に対してこんな感じになるかもしれませんね
これを大きいところは圧縮して小さいところとの隙間を埋めましょう
みたいなのがコンプとやらです

スレッショルド

コンプ2
その大きいボリュームの基準値がスレッショルド値というものでそこを上回った場合に
コンプがかかるということです。図を見たらわかるとおりこれだけでは単純にピーク値に対して
音量が下がってるだけなので圧縮して小さくなった分のボリュームを全体のボリューム(マスターボリューム)であげてやると音量感は元に戻り音圧のある音になります。
マスターボリュームはGainって書いてあったりもしますね
そこでコンプをもう少しだけ掘り下げた話をしてみます
これをスレッショルドを超えた時にバツン!!とばっさり削るとどうなるかというと
もちろん音を圧縮してるので歪んできてしまったり劣化が起きてきます
ここでその圧縮比率(レシオ)をどれくらいにするかがポイントになってきます

Retio(レシオ)

コンプ
この圧縮比率をどれくらいにするかでコンプのかかり具合が変わってきます
抑揚をあえて残したい場合なんかは緩めにかけてもいいかもしれませんね
抑揚を抑えて厚みを上げて音を前に出したい!みたいなときは少々きつめにみたいな感じで
これもあくまでも自分の耳で聴いて決めるといいです
レシオをきつくかけすぎて
音が劣化してめちゃめちゃかわってしまった!っというのが望ましくない状態なので
ナチュラルに聴こえる程度にしておくと良いと思います
大体2:1~8:1の間に決めるといいとよく言われてますね

Attack

スレッショルドを超えた時のコンプの開始位置
早めにすると早い位置からかかるのでアタック部分が圧縮されて感覚的に音が後ろにきたり
遅めにするとアタック部分は残るので音を前に出したりできます

リリース

スレッショルド値を下回ってからどれだけの速さでコンプを解除するか
早めにすると解除位置が早いので歯切れがよく聞こえたり
遅めにすると解除位置が遅いので緩やかに解除していき不自然さをなくす
※遅めにしすぎると遅すぎて逆に違和感を起こす場合もあります
というのがあったりします
基本的にコンプは音声データの内容によってどの値も設定が変わってくるので
わからないうちはプリセットを基準にして自分の耳で決めて値を決めていくといいかもしれませんね

終わりに

とりあえずコンプの代表的な機能をざっと簡単に記事にしてみました
ボーカルの方で自分はMIXはしないって人も一応予備知識として覚えておいてもいいかもしれませんね
では今日はこの辺で!!



どうもあけましておめでとうございます。
年末から年始にかけてノロウイルスにかかってましたorz

ボカロP兼MIX師などをしているzunx2P(ずんずんP)と申します

最近ちらほらと音割とはなんぞや?というツイートのなどを見ることがあるので

ぼくなりにいつものざっくりと説明してみようと思います

簡単にいうと適正に再生されるはずの音量レベルを超えて録音してしまったたために

ピークレベルを超えたところがおかしくなっているといった感じです

たまに録音などして試しに聴いた時にプツプツと音が鳴っているところなどありませんか

あのプツプツ鳴ってるのが音割れ(クリップ)ってやつです

まぁほかにもプツプツなるときはハムノイズやらなんちゃらノイズやら色々あるんですが^^;

基本的にピークレベルを超えた時になる音があのぷつ!ってやつです

ピークレベルは0dbを基準とするのでそれを超えてしまった場合に音割れします

ピーク値


なら録り終わった後に0dbを超えないように

ボリュームを下げればいいじゃないか?というのも聞こえてきそうなのですが

RX5を使ってなんとかすればいいんだ^w^ ←最初からこんなことを考えていけません

それがそれではうまくいかないので音割れはするな!とエンジニアの方などがよくいっているのです

とにかく音割れはREC段階で絶対に起こしてはいけない

というのだけ頭に入れておけば大丈夫だと思います

話し出すとこういうのはキリが無くなってくると思うので今日はこの辺で!!

ではまた!!





おつかれっす!ボカロP兼MIX師などしているzunx2と申します!

歌い手さんからよく聞かれるものがありまして・・・今日はそれを・・・

EQとはなんぞや!?っていう質問があるので放送でやってるように

いつもながらざっくり! 単純明快に説明します!

簡単に言うと音の成分っす!! 

ipodとかウォークマンとかにも設定でイコライザってありますよね?あれのことっす! 

曲自体の低音が出るようになったりとか高音部分が出るようになったりしますよね!

あれをボーカルの音にかけるんす! そうすることで音がなんかくもってるなぁ・・・

と思ってたことがEQでうまいことやると全体がくっきり聴こえるようになって

オケとうまいこと合わさるようになったぞ!!ってPCの前で歓喜を覚えるわけですよ・・・

厳密にはEQだけではうまくいかないことのほうがよくあるのですが・・・

本当に迷って迷宮入りしたらシグネイチャー系のプラグインをぶっ挿してプリセット選んで微調整したりするといいですよwww

とりあえずEQをうまく使うにはアナライザーっちゅうもんを使うとわかりやすいんすよ!

こいつが音の成分を目で見れるようにしてくれるんすよ!

 
 アナライザー

↑こいつがアナライザーっす!
 縦軸が音量で横軸が音の成分を表してます!これだと少し250khz辺りが出てるのかな 
なのでその出すぎた部分をEQを使って削ってやるのです!
削ってやることでピークレベルに対して音量を上げれる隙間ができるので
その分全体の音量自体を持ち上げてやることもできます 

アナライザー見てもわからんぞ!って方にはさらにわかりやすいやり方があります

だいぶ初歩的な技になるのですが

EQの使い方1

画像に書いてあるように
Qを針のように狭めてそれをがっつり上げて横軸で動かして
極端におかしくなった!ってところを
削ります!初心者の方はひとまずこれでいいかもしれませんね 
慣れてきたら耳で聴いてこの帯域いらなさそうだなってところも削ってやるといいかもしれないですね

ちなみにお気づきの良い人なら気づいてそうですが

削ることもできるんなら増やしてやることもできるんじゃねぇの?

って人もいそうですね・・・できます!!

 EQ22













こんな感じで足りない部分を補強してやることで音がくっきりするようになってくることもありますよ

EQは色々種類がありますが初心者の方には

アナライザーがEQについてるようなタイプをおすすめします

デジタル系のEQが最初はやりやすいかもです!

あと大事なことを忘れていました削るのも増やすのも大体±6dbぐらいまで
のほうがいいかもしれませんよ

私もそれくらいにしてます!

そんな感じでだいぶざっくりした説明となりました!

もしかしたらもっとわかりやすく説明してくれる人がいるかもしれない・・・

二回目ですが本当に迷って迷宮入りしたらシグネイチャー系のプラグインをぶっ挿してプリセット選んで微調整したりするといいですよwww

あとこれは私の考え方だったりもするのであくまでも参考程度で・・・

ってわけでとりあえず今日はもうこの辺で!おつかれっす! 



おつかれさまです。ボカロP兼MIX師などしているzunx2と申します

今日はボーカルのMIX、いわゆる歌ってみたのMIXをしていて感じたことで

歌い手さんにおすすめしたいものが一つありまして…

録った音源をMIX師さんに送る前に録った音を自分である程度確認しようという…

いわゆるラフMIXってやつですな!!

ボーカル音源がしっかりしている人に共通しているのが

録った音に違和感があるところがないか確認してるのです

確認するポイントは

・ノイズ(じーってやつ、壁の反響音、生活音、ブレスのかぶり)
・ピッチ
・頭出し
・タイミング
・音割れ(ピークレベルをこえて、ぶつぶついってるあれ)

大体この辺を気にして確認すれば問題ないかなぁと…

ラフMIXのやり方は簡単で

オケとボーカル音源をDAWソフトにぶち込んでフェーダー(音量)でバランスを取るだけです!!

たったこれだけでいいのでやってみましょう

ラフMIXの時点で違和感があれば録り直しを考えてみてもいいかもしれません

これをやるだけでも確実にクオリティがあがりますぞ!!

ラフMIXした音源を書き出してウォークマンにいれるなりipodにいれるなりサウンドクラウドでもいいです
何度も聴いて第三者視点になることで自分の短所や長所がわかったりするかもしれませんね

ぜひ試してみてください!!

では今日はこの辺で!!




おつかれさまです。ボカロP&MIX師などしているzunx2です。

ここ最近やたらcubaseの調子が悪くかなり頭を悩ませていましたorz

とりあえず一番でかかったのがやたら重い

俺がなにしたってんだ!!ってくらいに重かったんです。

マウスちょっと動かしたくらいでも固まるみたいな…

10分に1回くらいのペースでcubaseが落ちてましたorz


これでは全然作業にならないではないか!ってなりまして

原因を探すことに…IFのドライバーをインストールし直したりw(ローランドのIFとかはたまにドライバーが不具合起こしてDAWの操作がめちゃめちゃ重くなったりするから)

32bitのプラグインが入ってたりしてないかなど

そこたら中探しましたが改善されず…あぁこれはもうPC自体が悲鳴をあげているのか…

ほんとにここまでよく頑張ってくれたPCだ…諦めてバックアップを取りクリーンインストールからやり直すか…

そう思いながら何気なくcubaseのオーディオ設定を開いた時!!


ASIO Guard
というものが目に入った



以前まで確かここにチェックが入っててASIO Guardとやらを使っていたはずだ!!

なぜ適用されていないんだ!!もしやこいつ適用されてないからわいのcubaseの操作が重くなってるのか?

バッファサイズも最適なものにしている…残された原因はここしかない…

これで治らなかったらクリーンインストールだ!!すべてを水に流し始めからやり直せばいいんだ

と思いながら適用すると…




cubaseがぬるぬる動くやないかwww

試しにニコニコ生放送とかしてみても全然大丈夫だ!!

これでcubase重たい問題にわたくしは終止符をうったのだ…ここまで長かった…

そんなことでなんとかcubaseがまた元通りにぬるぬる動いてくれるようになったのでこれからまたDTM的な放送とかできたらなぁと思ってます

Cubaseが急に重くなった!!ってなったら一度このオーディオ設定のASIO Guardってやつが適用されてるか見てみてくださいww

もしかしたら私以外にもcubase重くなった問題で困ってる人がいるかもしれないのでw

おそらくこれから放送とかはツイキャスではなくニコ生になると思います

なんでかというと単純に使い慣れてるしステレオでやるのも簡単だしっていう理由です

そんなわけで今日はこの辺で!!

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