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Universal AudioよりApolloラック第三世代となるAPOLLO Xシリーズが発表されました UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
6基のDSPチップと前モデルのApolloよりも1.5倍多くUADプラグインプロセッシングパワーを備えたHEXA-Coreとなりました
簡単に言うとUAD-2プラグインを今までよりも1.5倍使用することができるようになったと言うことです
A/D&D/Aコンバーターもエリートクラスを採用
第2代と比べるとまさにフルモデルチェンジとなりました
僕はAPOLLO Twin MKⅡを使っていますがRECをする上でUnisonシステムの恩恵は大きいです
PCのCPUでUAD-2プラグインを処理するのではなくApollo内部のDSPで処理というのはPCの負担の軽減にもなるので非常に助かっています
関連記事:APOLLO TWIN MKⅡ:プロクオリティを宅録に再現するIF
関連記事:Apollo twinのエントリーモデルのArrowが出た!!

特徴

 

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
・UADプラグインによるほぼレーテンシー無しのレコーディングを実現する、オーディオバッファーサイズを問わない、HEXAコア(6 DSP)リアルタイム UADプロセッシング
・Unisonマイク/ラインプリアンプにより、Neve、API、Manley、SSLなど**といった素晴らしいプリアンプエミュレーションを使ってレコーディングが可能
・7.1チャンネルフォーマットまで対応のサラウンドモニターコントローラー*oUA 610-B Tube Preamp、Legacy Pultec EQ、LA-2Aや1176コンプレッサー、またMarshall Plexi ClassicやAmpeg SVT-VR Classicなどを網羅した、Realtime Analog Classics Plusプラグインバンドルを付属
・UAD HEXA コアプロセッシングにより、Pro Tools、Logic、Cubase、AbletonなどのメジャーDAWにミキシングパワーを追加
・フロントパネルに搭載された、Altスピーカー、トークバックマイクやアサイン可能なDim/Monoスイッチなどの便利なモニターファンクション
・妥協を許さないUA社が誇るアナログ回路設計、厳選されたパーツ、そして高い組み立て品質
・ソフトウェアの定期的なアップデート、高いサポート体制
サウンドハウスさんより引用

終わりに

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO X8
APOLLOクラスのIFになってくるともはや趣味の域を超えてくる勢いですが今回のAPOLLO Xシリーズはスタジオクラスで使うようなまさに業務用なのでしょうね
一度はAPOLLO X8でドラムRECなどしてみたいものです
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた



先日Plugin Boutiqueより目を疑うようなぶっ壊れキャンペーンがありました
ゆにばすさん(@universe_ex)のブログサイトでも紹介されています
【無料】Plugin Boutiqueで買い物をすると、iZotope「Ozone 8 Elements」(通常14,300円相当)が無償提供されるプロモーション開始!
簡単に説明すると日本円にして¥100円のものでもいいからPlugin Boutiqueで買い物すると
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements無料でもらえるっといったまさにDTMer歓喜のお祭りキャンペーンが発生したということです
僕も早速この機会に
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elementsを導入してみることにしました
スクリーンショット 2018-09-02 13.51.05
使ってみた感想を述べていきたいと思います

最後の仕上げとして音圧上げや調整は簡単にできる

iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements
iZotope ( アイゾトープ ) / Ozone 8 Elements
Master Assistant機能を使うことで自動で2mixに対してストリーミング、CD用に合わせて調整をしてくれます
いわゆるワンポチで最終工程の細かい調整をしてくれるといった難しいことを考えたくない人にはまさにもってこいの機能です
音圧上げでいつも息詰まる!!頭を悩ませるっといった悩みを抱える人にはちょうど良いです
マキシマイザーも音圧上げをした際の歪みも少なく個人的には気にならないくらいでした
本当に簡単にマスタリング作業を終わらせることが可能です

自動系のプラグインに対して思うこと

ai_music
ここ最近でいわゆるAIが自動で調整をしてくれるプラグインが増えてきました
実際に使った感想としては素直に「まじでワンポチで調整してくれる」っと感じています
しかし、逆を返せばAIが自動で処理してくれたものに対して「なんか納得いないんだよな」っと思う場合があるとすれば
・素材音源、もしくは2mixがそもそも上手くいっていない
・AIの処理に対してそもそも自分が信用しきっていない

2つのどちらかになるのかなと感じました
AIが行った処理に対して「いや、もっとここはこうすべきだろ」っと疑い始めて色々いじくり始めてしまった場合にはその手のタイプの人は自動系プラグイン自体に合ってないのかなと感じています
ai_kenka
少なくとも僕の場合は最終的に「もっとこうしたいな!」っと思ってしまうことがありました
自動系プラグインを否定するつもりもないのですが単純に合う人と合わない人に分かれるのかなーといった印象を受けています

終わりに

ai_shigoto_makaseru
初心者の方で簡単にマスタリングを終わらせたい!と考えてる人はOzone 8を使い倒すくらいの勢いで使ってみることをオススメします
逆に自分で納得のいくまで処理をしてしまいたいという方はOzone 8ではなく自力でやってしまった方がスッキリするかもしれません
関連記事:T-Racks5の4つの新製品 One、Master Match、Dyna-Mu、EQaul
関連記事:凄まじい音圧を出すことができる Invisible Limiter
↑自力でマスタリングにこだわるぜ!って方はこちらもオススメです
というわけで今日はこの辺で!ではまた



最近近所の居酒屋に行き始めたのですがそこの大将の作り料理がひたすらにおいしい
tatemono_izakaya
話を聞くと25年間一人で店を守り続けてきたようでバイトも基本雇わない
バイトを雇ったとしても日雇いで店のクオリティが下がると思ったら「明日から来なくていいです」っときっぱり断ってしまうほど徹底されたこだわり
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特に手作りの餃子はついつい連続で頼んでしまうくらいの中毒性を誇っている
それほどのクオリティと25年間、一人で店を続けてきた大将に色々お話を聞いたのですがもはや料理人というよりは職人でありクリエイター。その中で印象的だった部分を紹介します

今できる全てを惜しみなく出し切る

自分がおいしいと思った物しかお客さんに出したくないという
純粋にクオリティを求め続けた結果なだけでお店の利益うんぬんの問題ではないと熱く語っていました
居酒屋はどこも冷凍食品で簡易的に作られたものが多いが
「お客さん一人一人を大事にしたいからこそ出す料理も今できる全てを材料からこだわって惜しみなく出し切るからこそやりがいがあるのだ」という
これをDTMに置き換えるとするならばひたすらに録り音や素材音源にこだわれということなのだろうか
大将の場合は25年という長いキャリアがあるからこその完璧主義が出来上がっている
僕はどちらかといえば完了主義派ですが完了主義の中でも積み重ねたものがあればそれを日々アップデートすることで完了主義と完璧主義を組み合わせた何かが出来上がっていくのだろう
完了主義をアップデート⇨完璧主義へと成長していくという発想なのかもしれない
関連記事:

周りと同じことをしても似たり寄ったりになって面白くない

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この餃子はひたすらに何年もかけて一から材料もたくさん試し続けついに出来上がった渾身のオリジナル餃子と言っていました
「周りと同じような餃子を出しても面白くない、やるからには自分のオリジナルで勝負してこそだ」
まさに職人の域と感じるほどのこだわりっぷり
実際にこの餃子は本当に他で食べるものとは違う、歯ごたえがあってそれでかつジューシーなのです
ありふれた物はあくまでも予備知識として持っておいてオリジナル要素をいくつ持つことができるか僕も日々の研究でそれを意識していきたいと感じます

クオリティが落ちるならば邪魔なものは容赦無くやめる

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一時期居酒屋以外にも仕事をしていた時期があったみたいなのですが半年ほどでやめたみたいで理由を聞くと
お金は確かに多く得ることができたが自分が意識していなくても疲れが溜まっていたりして、お客さんに不機嫌な対応をしてしまうことがあった。それでは店のクオリティが落ちる。そう思った瞬間にすぐに辞めた
大将からすれば店を続けることこそが生きがいであり価値のある時間なのだという
自分が価値を感じるものや時間を犠牲にしてしまうくらいならば邪魔なものは捨てていくという発想となります
まさに好きなものややりがいのあるものに徹底的にこだわり続けたからこそ容赦無く行動に移せるのかもしれない

終わりに

基本的に何を頼んでもおいしいのですがその裏側には大将の徹底されたこだわりが隠されていました
今後もこの居酒屋には通うことになると同時に大将から学んでいくことがたくさんありそうです
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ここ最近、悩みでもないのかもしれないのですが色々なことに対してすぐ飽きるってことが増えていることを感じてきていました
nayamu_boy2
やり始めとしばらく経って色々学んで体験してみてある程度知識と技術が身についた時辺りが自分が楽しめている期間なのかもしれないと自覚しています
いわゆるマンネリ化に近い何かを感じてきているのだと思ったのですがこれを何とかコントロールしてもっと生活を楽しめるようにならなくてはと危機感を感じていました
そこで2年前ほどに見た梅原大吾さんの講演会の動画を見た時にそういえば色々共感する部分があったなと思い、勢いで本を2冊iBooks Storeで買って読んでみました

1日ひとつだけ、強くなる。世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

勝負論 梅原大吾の流儀
2冊とも最初から最後まで終始色々考えさせられるきっかけとなったので自分なりに解釈したことを紹介させていただきます

勝ち続けることは成長し続けること

勝負論
勝つという行為には大きなリスクが隠されていることを、ほめられている人のほとんどは意識していない
表面的な勝ちだけが価値ではない
最終的な到達点は、自分が自分に対して行う評価が、自分自身のモチベーションになることだ。その世界にいる自分にとって何を「勝ち」と定義するかなのだ。
僕の場合は格闘ゲームではなくDTMを日頃しています
DTMは僕の考えではひたすらに自分との戦いを繰り返し過去の自分に勝てたかどうかが価値だと感じています
そのためには成長し続けないことには過去の自分に勝つことはできません
作品を発表して周りから評判が良かったかどうかよりもその作品を作った自分は過去の自分に勝つことができたのか?ということが成長し続けている基準として自分自身へ持つべきと再確認することができました
レスポンスも確かに大事なことなのかもしれないけれど本質的に自分が作品を作って達成感と満足感を得られる部分は過去の自分の作品のクオリティを超えることだなと考えを深めることもできました
勝ち続けること=成長し続けることとして定義し、表面上の結果に捉われず自分と真剣に向き合い続けることでマンネリ化が防止できるのかも?と感じました

壁に当たりながら基礎を固める

散々常識やセオリーにいちゃもんをつけ、時間をかけて定石を学んだ人は、抜け出した後のバリエーションが圧倒的に違う
DTMをやり始めの頃はひたすらにたくさんのネットや本のセオリーに目を通してみましたが
本当にこれが良い音なのか?と感じることが僕の中にも色々ありました
その結果、セオリーはあくまでも予備知識として持っておいて自分の作る音に対して自分専用のやり方を編み出すことの方が大事なのかもしれないと感じるようになりました
現に自分の中でのDTMでの最大の壁にぶち当たった時に一度、全部やり方を取っ払って
インストゥルメント、MIXのやり方、打ち込みの方法など全て一新した時期もありました

↑詳しくは以前にnoteで記事にしています

↑悩みに悩みまくってた時期にやっと自分自身で壁を超えた!と実感できた作品がこちらでした
今現在効率が最も良いと感じている手法があったとしてもまだもっと良い方法があるんじゃないか?と自分自身へいちゃもんをつけてバリエーションをどんどん見出していくことでマンネリ化を防ぐ策になるのかもしれません

一日一つだけ成長をメモする

bunbougu_memo
成長の実感⇨モチベーション⇨成果=「成長のループ」
成長が実感できていればゲームだろうがなんだろうが飽きるってことはない。人間が前向きに努力を続ける上では成長があれば良い、成長さえ実感することができれば人間ってのは飽きない。
自分がかっこいいと感じる曲をDTMでひたすらに作っていくことの繰り返しをしています
作っていくことを繰り返していくと「また同じ感じの曲調になってしまった」といったことがあります
そういったことも飽きるということに繋がってしまう要因になりうるので曲を作っていく上で成長を感じられるためにもいつもと違うリズムパターン、違うKey、違うスケールを使ってみることも意識的にやってみることも必要なのかもしれないと再確認できました
上手くいっていても何かを変える必要性があるのは自分自身を飽きさせないためでもあるということなのだと考えます

終わりに

ここ最近色々と考えることがありました。正直かなりモヤモヤした何かがありましたが梅原大吾さんの考え方や発想を本を読んでみて、救われたというような感覚に近いものを得ることができました
何か壁にぶち当たった時や、何かを飽きそうになった時に再度読み返していきたいと思います
今現在、何かで思い悩んでいることがある人はぜひ手にとってみることをオススメしたいです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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