zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



どこの会社で働いたとしてもうざい上司がいたり、休日日数がやたら少なかったり労働時間が12時間以上だったりする会社は少なくはありません
いわゆるブラック企業は僕も一度経験し、退職しましたが当時を振り返ると最悪な労働環境だったなぁと感じます
その結果、僕も一度鬱を経験しています。そしてなんとか復活しました

今の会社でもうざい上司はいますが仕事上の最低限のコミュニケーション以外は取らないようにしてストレスをなるべく少なくするようにしています
極論はやりたくもない仕事をやめて好きな時間に起きて好きなように働くことですが
そう簡単にすぐにうまくいくものではないのが現実です
そこで僕はとりあえず好きなことや得意なことで正社員としての収入の3/1を稼げるようになることを目標にしてみました

得意なことのバイト

つい最近ですが会社の元同僚から野球のバッティングコーチのバイトをしないか?という誘いが舞い込んできました
実は僕は小学校から高校まで野球を9年間経験していて知識やノウハウは学んでいました
これは得意なこととして自分の中にあったので迷わずノリ良く、じゃあ明日から行きます!と言って決めました
得意なことで自分の時間と知識やノウハウを売るという考え方の場合は自分主体で働けるのでストレスが少ない状態で対価をいただけるということだと考えています
その辺のコンビニのバイトで適当に時間と労力を売って収入にするよりは全然有意義なバイトです
得意なことのバイトがきたのは僕も予想外でしたが個人的にはリアルでもネットでも何かしら絶対にこういった誘いはどこかのタイミングでくると考えています
バンドマン時代はバンドの物販制作会社の営業をしないか?と誘われたこともありました
少しでも良いなと思える誘いがあれば見切り発車でもいいから実行してみることをオススメしたいです

大人になってから好きなことに真剣に、そして素直になることの大事さを感じた

バッティングコーチのバイトを始めて一ヶ月が経ち感じたことは子供は好きなことに真剣で素直だということでした
小学生の頃の自分を振り返ってみれば確かに好きなことに真剣で素直でしたし
「好きなことくらい真剣になれ!」と親に言われたこともあります
大人になってからもそれは忘れてはいけないですし
普段やりたくもない仕事に追われているのであればこそ好きなことくらい真剣であるべきだと感じます 

終わりに

最初から仕事を好きなことや得意なことにして生計を立てるというのはハードルが高いので
まずは現在の収入の10/1を目標にして一つ一つクリアしていってみてはどうでしょうか? 
今すぐにでもやまてしまいたいくらいの仕事の状態であれば明日にでもすぐにやめて次の仕事を探すことをオススメします 


好きなことで稼ぐ手段は色々あるのでぜひストレスの少ない生活の構築を考えてみはどうでしょうか?
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選 
ということでではまた



ついにBOSSの本気!GT-1000が発売となりました BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
僕が学生の頃はまだGT-10が出始めたぐらいでしたがその次にGT-100が出て
そして今回ついにGT-1000です!

ギターエフェクター界の老舗BOSSの最高峰とまで言われています

スペック

BOSS ( ボス ) / GT-1000
BOSS ( ボス ) / GT-1000
■最先端テクノロジーの粋を尽くして生み出した次世代のプレミアム・トーン GT-1000 Guitar Effects Processorは、
音質と表現力を極限まで追求し、最先端のDSPテクノロジーと長年のエフェクト/アンプ開発で培ってきたBOSSの知識と経験を、徹底的に無駄を排除したスリムな筐体に結集させた、次世代のフロア型ギター・アンプ/エフェクト・ユニットです。
音楽用途に特化して新開発された超高速カスタムDSPチップを搭載、サンプリング・レート96kHz、AD/DA変換32bit、内部演算32bit float(浮動小数点)処理という業界最高クラスの超高音質を実現しています。
また、数々のアンプ製品に取り入れられ高い評価を受けてきた、チューブ・アンプ・サウンドの設計コンセプトTube Logicをもとに、AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)という革新的な技術を新開発。この技術により、フロア型のユニットでは今まで実現不可能とされていた、アンプ全体の相互作用によって生まれる複雑な動作をどのような接続環境でも再現し、常にリアルで音楽的なレスポンスとサウンドを得ることができる、次世代のアンプがGT-1000の心臓部に搭載されました。
さらに、コンパクト・ペダルのXシリーズで使われているMDP技術や、DD-500 Digital Delay、MD-500 Modulation、RV-500 Reverbにも採用されている高度なアルゴリズムにより設計された最新のエフェクトも多数内蔵。高度なルーティングやアサイン/コントロール機能、Bluetoothによるワイヤレス・エディットや豊富な入出力端子との組み合わせにより、全てのギタリストにあらゆるシチュエーションで最高の表現力を提供してくれます。
     サウンドハウスさんより引用
今回の注目すべきところはAIRD技術です
アンプサウンドを忠実に再現することを突き詰めたといっても過言ではないでしょう
GT-100が発売された時も当時は革命的と言われていましたが今回はさらに革命!と言うことなのでしょうか
このスペックを見る限りはライブステージではGT-1000一つで全てを網羅し実機アンプはもはやモニタリング用として使うことも全然ありだと感じます
10個のフットスイッチとエクスプレッションペダルを装備しているのでこれ一つあれば本当に何もいらないほど充実しています

iOS/Androidで操作、DAWへの連携も完璧

BOSS ( ボス ) / GT-1000
Bluetooth®機能を内臓しているのでiOS/Androidからワイヤレスでの操作が可能です
この機能はライブのリハーサル時に使うことをオススメします
リハーサル時に中音(なかおと)だけではなく外音(そとおと)でモニタリングする際にギタリストは客席にいって音色を確認することがあります
こういった時にiPadなどで音色の調整ができればわざわざステージに戻って音を変えたり、誰かにステージで音色の調整をお願いしなくても済みます
より直感的に音色を外音で確認しながら調整ができます
この機能はいわゆるかゆいところに手が届きますのでギタリストはリハーサル時に重宝することでしょう
またPCへUSB接続することでIFとしても機能してくれるのでDAWへの録音やリアンプもバッチリです

終わりに

スペックを見る限りではまさにオールインワン、これ一つで全てを網羅することができそうです
ますますギタリストの機材運搬の軽量化に拍車がかかります
バンドマン時代はPeavyの5150Ⅱ使っていたので重たいヘッドアンプを持ち運んでいましたが本当に重たかったのを覚えています
値段的にも¥100,000円で全てが揃うなら比較的コスパは良いのかもしれません
というわけで今日はこの辺で!ではまた



少しずつですが僕も好きなことでマネタイズができてきました
楽器が弾けたり、曲が作れるのは昔にバンドをやっててよかった!と感じることが多いです
現役バンドマンでもマネタイズすることは可能なのでは?と感じましたし、もしできるのであればバンド活動はより活性化されていくと思います
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・スタジオ練習
・ライブのチケットノルマ
・物販制作費用
・音源制作費用
・交通費

などこれら以外にもバンド活動はとにかく出費が多いですし、できれば抑えたいものです
僕の当時のバンドメンバーにも電気と水道が止まってバンドの出費が生活を圧迫してしまったというケースもあります。しかしこれは絶対に避けたいものです
今回は僕なりの現役バンドマンにもぜひ実践してみていただきたいマネタイズ方法を紹介いたします

マネタイズの前に…

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マネタイズの前に一つだけ必要なものを挙げさせていただきます

バンドマンもDTMは今後必須なスキルだと認識していただきたいということです
理由としては今は本当にDTMの敷居も必要な機材を揃える費用も下がっています
さらにはネットで調べたらいくらでもノウハウや情報を手にすることができます
(昔は全然情報がなかったから調べるのがマジで大変だった)
しかしDTMを極めろ!というわけではなく本当の初歩的な部分だけ身につけるだけでも活動の幅がグッと広がっていきます
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・ドラムの打ち込み
・ギター、ベース、ボーカルのレコーディング
・基礎的なMIX(PAN振り、ボリューム調整など)
これらができれば十分です
今はDTMを始めるにはめちゃめちゃ好条件な時代なので始めないのは損なくらいです

↑ちなみにこれは僕がアコースティックギターとシェイカーのみを使ってELLEGARDENのMissingという曲をカバーした音源です
これに関しては打ち込みは一切していません。レコーディングのみで作りました
関連記事:アコースティックサウンドに必要なものと作り方
関連記事:脳筋系バンドマンだったわいがDTMをやった結果ww
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい

得意なことを売買できるココナラで収益化



ギターやベース入れ、ボーカルの仮歌など普段バンドマンがスタジオ練習や個人練習でしていることで収益化を狙うことができます
基本無料で利用できますし、逆にバンドのロゴマークをイラストレイターさんにお願いすることもできます
DTMに慣れてきたバンドマンの方で作曲から編曲、そしてMIXで依頼を受けている方もいるようです
とりあえず登録だけしてしまって募集を常にかける又は行けそうな案件があればそこに飛び込んでみてはどうでしょうか

無料でネットショップを持って収益化


こちらも基本無料で年会費などもかかりません
バンドのデモCDやステッカーなどの物販が現在あるのであれば会場限定で販売だけでなく
ネットショップを持って手広く販売も始めた方が収益化の可能性も広がります
今現在、もし物販がないのであればBASEはオリジナルの物販も作ることもできるのでとりあえず一度登録して目を通してメンバーとミーティングするなりで戦略を練ってみることをオススメします

基本何でもを販売することも可能なのでギター入れや仮歌入れ、作詞、作曲なども選択肢の一つに入れても全然OKです

BASEのHPはこちらです

ブログやバンドHPで収益化

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バンドのブログやHPがもしあるのであればそれでも収益化を狙うことはできます

僕の場合はlivedoorブログを使っています
基本無料ですし気軽に始めることができます
その際に独自ドメインは絶対に取得してしまった方があらゆる面で有利になります
ブログ運営:個人ブログを始めるならば独自ドメインは必ず取得しよう
↑ドメインに関してはこちらで詳しく記事にしています
ある程度記事数が増えてきたらアフィリエイトサイトに登録して広告を提携すれば
そこから成果が発生すると報酬として収益化することができます
アフィリエイトと聞くと胡散臭いと感じる人もいますが僕の場合は良いサービスや良い楽器の機材などを紹介するついでにリンクを貼ってるだけの感覚です
なのでそこまで周りの目を気にする必要はないと感じています
実際に記事を見て参考になった!と言ってくださる方もいますからね
ではそのアフィリエイトサイトを2つ紹介しておきます
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