zunx2の暇つぶしDTMブログVer

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先日ゆにばすさんのツイートより

BIAS Pedal Modulationが無償配布されているとのことを知り早速DLさせていただきました
いつも最新のセール情報をツイートしていただいておりありがたく感じております
DTMerの方はゆにばす(シンセサイザー/ゲーム音楽)さん(@universe_ex)をフォローすることをオススメします
早速BIAS Pedalがどういったものなのかを紹介させていただきます

再現度と自由度が非常に高いペダルマニア向けプラグイン

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Modulation
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Modulation
BIAS Modulationというペダルタイプのハードウェアがありますがそれのプラグイン版という位置付けでもあります
僕自身、BIAS AMPを持っていてPositive Gridのプラグインエフェクトの再現度は非常に高いと感じております
BIAS Pedalに初期プリセットとして入っているモデルはギタリストであれば「このペダルを使ったことがある、もしくは見たことがある」と感じる人も多いはずです
再現性が高いだけではなく自由度も高く中身を細部まで好きなようにカスタマイズすることができます
このように外見も好きなように作り込むことができます

自分だけのオリジナルペダルを作れる

まさに自分だけのオリジナルペダルとはこのことではないでしょうか
ギタリストは一度は「自分のオリジナルペダルを作ってみたい!」っと考えた人もいるはずです
このように外見だけではなく中身も各ペダルの良いとこ取りをしたようなペダルも自分好みでカスタマイズして作ることができるのでぜひオリジナルペダルを作ってみていただきたいです
作ったペダルはToneCloudにて世界へ発信、または世界中のギタリストが作った膨大な数のペダルをダウンロードすることができます。まさに可能性は無限大
またBIAS FXとの統合により作成されたペダルは自動的にBIAS FXへインポートされシームレスに使用することができます

終わりに



Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Distortion
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Distortion Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Delay
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS Delay
今回はBIAS Modulationを主に紹介していましたが他にDistortionとDelayがあります
ハードウェアタイプもあるので作ったペダルタイプはスタジオやライブで実際に演奏で使うことも可能です
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先週My New Gearしました
ブラックフライデーでは何も買うつもりがありませんでしたが唯一UAD-2のLittle Labs Vogを導入しました
低域の倍音を補強してくれるプラグインということで類似のプラグインは他メーカーからもいくつか出ています
今回UAD-2 Little Labs Vogを導入してみてリズム隊の音作りで重宝すると手応えを感じていますので紹介させていただきます

UAD-2 Little Labs Vog:低域の倍音補強をナチュラルにしてくれる

スクリーンショット 2018-12-09 10.22.23
打ち込みベースはここ最近ではかなり再現度が高まり、そのままでも使える音ですがCDで聴くような重心を落とした低域を作るにはEQだけでは難しいと感じていました
「CDで聴くような重心の低い低域の質感はどうやったら出せるのだろうか…」
こういった疑問を抱いた方は僕以外にもいるのではないでしょうか?
今回紹介するUAD-2 Little Labs Vogは重心を落とすための倍音補強をナチュラルに付加してくれるプラグインです

打ち込みベースの低域の倍音補強に最適

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
MODO BASSを使って低域の倍音補強がどれくらいのものなのかサンプルを作りましたのでご視聴ください
※微量な差なので低域をしっかりとモニタリングでできる環境で聴いてみてください
スマホのスピーカーやPC内臓のスピーカーでは違いがわかりません
↑Little Labs Vogをかけていない状態がこちら
音のリアルさはさすがMODO BASSといった感じではありますがやはりどこかもう少し低域の重心を落としたいです
↑Little Labs Vogをかけている状態がこちら
微量の差ですがかけていない状態と比べると音の太さや重心が変わっています
低域はこの微量な差でさえ全体のアンビエンスに影響が出るのでだからモニタリング環境は低域が見えやすいものをオススメします。(できれば低域用のウーファーがあると尚更よし)
関連記事:モニタースピーカーの必要性
関連記事:YAMAHA HPH-MT8:「音を見る」正確なモニタリングが可能になる
Little Labs Vogは音そのものを大きく変えるというよりは倍音を原音に対して加えるという発想で使うといいでしょう
↑ドラムとベースを合わせたものがこちらです
ドラムとベースを合わせてみるとよりリズム隊に深みが出てきます
重心の低さが物足りないなぁ…という場合はこのように低域の倍音を補強するようなプラグインを使ってみることをオススメします
関連記事:低域の存在感を出すには効果抜群:「Renaissance Bass」

終わりに


↑詳しい使い方はUniversal AudioのyoutubeチャンネルからTipsが出ていますので気になる方はチェックしてみてください
UAD-2 Little Labs Vogをしばらく使ってみた結果、レギュラー入り確定となりました
積極的にベースラインやキックに使っていきたいと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた



STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 のみでサードパーティー製品を使わずに音源を作ってみました。早速オーディオストックにも投稿してみました♪


STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
・どんな音色作りをしたのか
・何のインストゥルメント、エフェクトを使ったのか

をせっかくなので解説したいと思います(^ ^)
関連記事:ついにCubase10がリリース!!:充実したアップデート

Groove Agent SE5 Kit SEが良い音をしてくれた

スクリーンショット 2018-12-04 20.22.29
Groove Agent SE5に新しく追加されたKit SEが扱いやすく良い音です
Mixも難しく色々やらなくてもそのまま使えちゃうくらい扱いやすいですが僕のオススメとしては
チャンネルストリップのプリセットのAM Drum Buss GRP 1 Tight Rockを適用してみると引き締まってパンチのある音になります♪
スクリーンショット 2018-12-04 20.23.43
Cubase10のチャンネルストリップは10から視認性も良くなり、プリセットも以前から気に入っているものが多いので初心者の方で音作りが難しい!と感じている方はぜひ使ってみてください
関連記事:【初心者向け】Groove Agent SEの簡単な操作と使い方
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り


ギターはVST AMP RACKで音を作った

スクリーンショット 2018-12-04 20.54.47
以前にCubase 8.0⇨9.5にアップデートした際に「あれ?音質良くなった?」っと感じることがありました
9.5⇨10ももしかしたら音質が上がっているかもしれませんね
今回VST AMP RACKを使ってみて心地良くギターを弾くことができました
MIXもシンプルに仕上げています
スクリーンショット 2018-12-04 20.25.18
LR別録りでいわゆるダブリングをしています。ダブリングしたものをグループチャンネルにまとめて少しだけEQでスーパーローを削り、ミッドを上げる形にしています
仕上げにステレオエンハンサーでステレオ感を広げています
MIXで大事なのは単体そのものよりもまずはフェーダーによるドラムとベース、ギターのボリュームのバランスです
単体トラックで大事だと感じているのはアンプシミュの設定でGAINとボリュームのバランスです
ギターは歪ませすぎるとかえって音が抜けなくなってしまうので気をつけましょう
関連記事:DTMの僕なりのギターの配置


ベースはHALion Sonic SEで打ち込み

スクリーンショット 2018-12-04 21.16.09
ベースはHALion Sonic SEで作ってみました。なかなか良い音になったのではないでしょうか
ベースの音作りはVST Bass Ampで作っています
スクリーンショット 2018-12-04 21.16.24
HALion Sonicは普段でも積極的に使っていますし個人的には全然戦えると感じています

ReverenceのCubase10から追加されたプリセットPlate Hall TMEがお気に入り

スクリーンショット 2018-12-04 20.24.24
ReverenceにCubase Pro 10から新しく追加されたプリセットのPlate Hall TMEがオススメです
今まで教会やコンサートホールなどのモデリングが主でしたがこれはEMTというアナログ機器のモデリングです
自然に馴染みやすく空間を作ることができるのでまだ試してない方はぜひお試しを♪
プレートリバーブってなに?って方はこちらをどうぞ⇨プレートエコーについての記事
関連記事:空間系エフェクト:リバーブ【広がりや奥行きを演出する】

終わりに

スクリーンショット 2018-12-04 20.26.29
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
Cubase10縛りで楽曲制作を今後もやっていこうかなと考えています
オーディオストックにもこれから少しずつですが投稿していく予定です
AudiostockでBGM・効果音を販売中!
オーディオストックにまだ会員登録されてない場合にP9Aynuk5s1Bz⇦こちらのコードを使って登録すると僕とあなたにも300円ずつ進呈されますのでぜひ使ってみてください
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた( ´∀`)



最近気分転換にゲームをするようにしました
videogame_boy
いわゆる最近で言うところのEスポーツってやつです
僕としてこの取り組みは気分転換もありますが息詰まった時の心の拠り所として持っておくことで精神の衛生面を保つという意味合いもあります
上手くいかない、良いアイディアが浮かばないなど色々悩んでしまう時は視野が狭くなって自分を責めしまいネガティブな思考になってしまうのは良くないと考えています
そういった場合に一旦、別のことをして気分をリセットすることでフラット、もしくは気分が乗っている状態を作ることを心がけるようにしました
心の余裕を持つための気分転換としてゲームをするという発想です
その中でハマっているゲームを紹介します
よければ是非対戦や協力プレイをしていただけると嬉しいです

COD BO4(コールオブデューティーブラックオプス4)


CODシリーズの最新作です。実はCODシリーズはCOD4 MW1 PS3版からやっています
大学生の時に一番やりこんだゲームがCODシリーズですが最近になって熱が再び最新作により燃え上がりました
今まではチーデス(チームデスマッチ)を主にやっていましたが今作のブラックアウトがやり込み要素が深いと感じております
いわゆるバトルロワイヤル形式のルールですがパークや特殊武器を上手く使いこなしたり、終盤に差し掛かってからの読み合いと立ち回りは手に汗握るものがあります
スマホゲームやPCゲームにも類似のゲームがあり僕も何度かやったことがありますがCOD BO4のプレイヤーは強いと感じています
簡単にドン勝つをさせてくれないのでだからこそ友達と協力プレイで連携を上手く取って勝ち残った暁には素晴らしい達成感が待っています
是非とも共に戦場で戦いましょう

ストリートファイターV



格闘ゲームといえばストリートファイターの名前が挙がらない事はないですよね
そのストリートファイターシリーズの最新作です
ストリートファイターシリーズは僕はストリートファイター2⇨ストリートファイターZERO3⇨ストリートファイター4⇨ストリートファイター5と楽しんできましたがやはりいつやっても楽しめるゲームだなと感じております
ストリートファイター5はいつも楽曲を一緒に作っているtaturoと気分転換で勝負をすることがよくありますが熱くなるものがあります
シンプルでありコンボの奥深さや間合いの取り方など僕はまだまだ弱いですがそれでも楽しめるのでオススメのゲームです

終わりに

Nintendo Switchも面白そうだなと見ていて感じるのですがどちらかと言うとPS4派です
ちなみに任天堂で一番やっていたハードは64です
まさに64直撃世代だったのでスマッシュブラザース64をよくやっていました
この記事を読んでくれた人で俺もこのゲームやってる!もしくは一緒にプレイしたい!と言う人がいればDMもしくはリプライをいただけると嬉しいです!
と言うわけでゲームの話はこの辺で!ではまた

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