zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



GW中にクリエイター仲間の黒縁のLanさん(@lankurobuch)が
1週間で25曲のギターを弾き切るという取り組みをされていました
最初はサークル内の活動として1年で25曲という話でしたがまさかの1週間で25曲を弾くとはびっくりでした
こういった個人の取り組みを評価してくれるコンテンツはなかなかないと感じていますが僕は1週間で25曲を弾いたというその行動力に素直に感動を受けました
その中で感じたことがいくつかありましたので記事にまとめておきます

始めるのも辞めるのも自由の中で一度決めたことを完了させる行動力

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創作活動は個人の取り組みは始めるのも自由ですが途中で何かしらの理由をつけて終わらせるのも個人の自由です
途中で何かしらの理由をつけて辞める代表的な例で「仕事の都合で〜」「体調が悪くて〜」といったのをよく耳にします
第三者からしたら始めるのも辞めるのもお好きにどうぞっといった感じですが
だからこそ達成までやり切ったというその行動力と事実は素直に評価されるべきだと感じました
僕もいくら曲は何でも良いので25曲ギターを弾いてくださいと言われても始めようと決めるまで腰は重いと感じます
雑念や様々な誘惑が創作活動の上ではありますがそんな影響を跳ね除け一度決めたことを確実に完了させるというのは始めるのも辞めるのも自由だからこそ大事なことだと感じます

堅苦しく考えすぎると制作スピードが低下する

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最近感じることの一つに創作活動に対して堅苦しい風潮があるということ
「クオリティーが納得いかない」「完璧なクオリティじゃなくて中傷的なコメントをされたらどうしよう」
こういったことをよくSNSで目にしますが
まずストイックにやるのと神経質になりすぎるのは別です
心配しなくても良いのは他人はそこまで自分のことを細かい所まで見ていないということです
細かく見ているとしたら相当な数のファンがいるかよっぽどなアンチがいるかだと感じます
Lanさんに通話で25曲弾き切るために工夫したことをお聞きにしました
大事なポイントは100点を毎回取りに行くのではなく60点~80点を量産することを考えたそうです
一番身近に60点~80点を量産している人は実は誰にでもいてそれは母親だったりします
例えばの話で創作とは全く違いますが
高校のお弁当を毎日作るお母さんは毎回全て手作りなわけではなくたまに冷凍食品だって混ざっていますし、冷凍食品の炒飯や唐揚げはおいしいです
このように毎回100点を取りに行こうとして力み過ぎると長続きは難しいですしコストも多くかかってしまいます
これでは長続きは難しいですし最悪の場合は嫌になってしまいます
創作の上でも毎回100点を狙い行くと体力的にも、精神的にもきついと感じてしまいますので
コンスタントに60点~80点を出すことも大事なのだと感じました
創作活動は基本自由なのだから堅苦しく考える必要もないのです

行動に勝る言葉はない

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「僕は本気です!」「僕は全力で取り組んでいる!」というのをたまに目にすることがあります
言葉を発することは自由ですし考えていることならば言葉にすることも大事です
なぜなら言葉や文章にすることで自分も第三者も得られる物があるからです
ですが言葉だけで終わる人もいるのも事実です
自分はギターをやっています!では今から1週間で25曲ギターを弾きます!と言って完了させるのか完了できないのかでは大きな差です
言葉は口や手がある限り発することは誰でもできるからこそ逆に行動は簡単にできません
何かを信用する際に基本の軸になる部分は一番は行動だということを再認識させていただきました

終わりに

改めて言葉よりも行動ということ、完了させることの大事さを再認識させていただきました
今後の活動においても参考にさせていただきます



スタジオ練習の時にバンドメンバーで音作りがよくわからない!
PAさんにアドバイスをもらったけどどうしたらいいかわからない!
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っといった悩みや相談を受けることがあるのでよくある改善パターンを記事にまとめておきます
すぐ解決できることもあるのでぜひ試してみてほしいです

1.ギターの音量が大きすぎる

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一番良くあるのがまさにこのギターの音がやたらでかい!といった問題です
重要なのは全体の音量のバランスです
ギターの音がやたら大きい=かっこいいバンドサウンド
というわけではありません
機材にやたらこだわってるギタリストによくありがちなのがそれが故にもっと自分の音を聴いてほしい!!という願望
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それはギターソロや大事なリードパートでブースターを踏めば済むことなので
ギターの音がやたら大きいなと指摘される場合はそのギタリストを説得してでも全体に合わせてもらうことを考えた方が良いです

2.楽器隊の音量を決めていく順番が間違っている

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音圧のあるバンドサウンドを作る上で重要なのは全体の音量バランスです
この順番や基準が間違っているとバランスの悪い聴きにくいアンサンブルになってしまいます
音量の基準としてはドラムのキックを元に音量を決めていく方法です
バンドサウンドで迫力を出すために重要な部分はキックやベースが担当する低域です
キックの音を基準にドラム⇨ベース⇨ギター⇨ボーカルの順番で音量を決めていきます
ライブのリハーサルもこの流れが多いです
この順番がギター⇨ドラム⇨ベース⇨ボーカルのようになると
基準がギターの音量になってしまうのでギターの音がやたらでかい問題に直結していきます
ドラムの音量が小さい場合は自ずと全体の音量も小さくなる傾向にあります
パワー系ドラマーのバンドサウンドに迫力があるのはそのためです
スタジオに入ってすぐに音色作りのために音出しをするのは自由ですが音量決めの際は順番は必ず守りましょう

3.音がかぶる原因を把握できていない

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バンド経験者ならば必ず一度、もしくは毎回言われるであろう問題
「他の楽器と音が被ってる」
どうすりゃええねん!っと僕もバンドメンバーと頭を悩ませたことがあります
単純に全体の音量のバランスを見直すだけで改善される場合もありますが
帯域についての知識が無い場合は各パートが担当する帯域を把握することができません
まずは各パートがどの帯域を担当しているのかを考えます
ドラム:低音域、高音域
ベース:低域、中低音域
ギター:中低音域、中音域、中高音域
ボーカル:中音域、中高音域

が目安です
関連記事:EQを使う前に知っておきたい知識:各帯域について
それらを考えた上でアンプのEQのセッティング、ミキサーのセッティングを考えましょう

4.狭いスタジオで練習を続ける

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いつも練習していたスタジオが6畳くらいでした
今考えてみるとよくあの狭い環境で音作りをしていたなと感じます
理由としてはスタジオが狭ければ狭いほど部屋の中で音が反響し合って回ります
わかりやすい例はスピーカーから音を流してみて近くに手をかざしてみてください
音が手に反響して本来の音と違った聴こえ方をするはずです
特にベースはそんなに大きな音を出していないのにも関わらず「音が大きいから下げて!」っと言われることもあります
これでは正確な音作りのジャッジができません
単純に曲の練習でスタジオで合わせるのであれば狭いスタジオでも良いですが
ライブ前にしっかりと音色を作る場合はなるべく広いスタジオを使ってみましょう
今まで音作りで気づけなかった部分にも気づけることがあるはずです

終わりに

現役時は僕も音作りで悩むことがありました
DTMを始めてから色々な知識が身についてなんだそういうことだったのか!と感じることが多々あります
今よりもさらに知識を深める上でもバンドマンにはDTMを始めることを推したいです
そして活動にも慣れてきたら少しでも音楽での出費の負担が楽になるようにマネタイズも考えていけると良いですよ
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介
というわけで今日はこの辺で!ではまた



最近ベーシストの友人からDjent用の良いベースプリアンプを教えていただいたので記事にしておきます

DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K Ultra
DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K Ultra

Microtubes B7K Ultra

DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K Ultra
DARKGLASS ( ダークグラス ) / Microtubes B7K Ultra
■ベース用エフェクター
■プリアンプ
■コントロール:マスター、ブレンド、レベル、ドライブ、BASS、LO MIDS、HI MIDS、TREBLE
■ダイレクトアウト
■アタックスイッチ:アタック時の高域の強さを切り替えられます。
■グラントスイッチ:低域の強さを切り替えられます。
■LO MID、HI MID 周波数帯切替え可
■9VDCセンターマイナス
サウンドハウスさんより引用

ゴリゴリのベースラインかつ埋もれないサウンド


Djentやハードコアなどのジャンルでゴリゴリのベースラインを作るときにバンドアンサンブル内で全体の中で抜けなくなり埋もれてしまうといったことがありました
しかしB7Kの場合はゴリゴリに歪ませても抜ける!とベーシストの中で好評のようです
僕がライブハウスにいたときはゴリゴリに歪ませるならSANS  AMPが鉄板でした
関連記事:【定番ベース用プリアンプ】SANS AMP BASS DRIVER:フリープラグインでモデリングあり
最近ではこのB7Kがトレンドのようです
BASS、TREBLE以外にLOW MIDS、HIGH MIDSの周波数帯域を3種類から選ぶこともできるので細かく音作りもできます
また歪み量をDRIVE以外にもBLENDで調整することができるので感覚的にゴリっとしたベースラインを作れます
そしても見た目的にもいかにもDjentって感じがしてます(o^^o)

終わりに

歪みをバイパスして使った際にももっちりとしたクリーントーンになるみたいなので使い勝手が良さそうだなと感じています
SANS AMPはまさにゴリゴリ専用だ!って感じですがB7Kは幅広く使えそうですね
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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