zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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最近の新型アンプは進化しています!
なんとSUHRからリアクティブロードボックス&IR搭載のヘッドアンプが登場です! SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
SUHR ( サー ) / PT15 I.R.
ここ最近はアンプシミュレーターがトレンドではありますが個人的にはやっぱり真空管アンプが好きです!近年ではどのメーカーも新作のアンプはトランジスタのアンプが出る傾向がありました。
「アンプからダイレクトにPCに入力してレコーディングしたい!」という宅録ギタリストのニーズに答えるとやはりトランジスタが増えてきているのかな?という印象でしたが
「やっぱり漢は真空管アンプが良いんですよo(`ω´ )o」トランジスタアンプで真空管をシミュレートしたアンプは今までいくつかあったのですが
こちらのPT15 1.Rは真空管アンプ、そしてリアクティブロードボックスを搭載することでライブはもちろんのことレコーディングでも使えます。

SUHR ( サー ) / PT15 I.R.:スペック


■特徴
・リアクティブロード、インパルスレスポンス(IR)をチューブアンプにビルトインさせた画期的なアンプヘッド
・CELESTION製IRに加え、入力周波数によってインピーダンスが変化するスピーカーキャビネットと全く同じ作用をするリアクティブ・ロードをIRプレーヤーとして搭載
・最高のチューブアンプサウンドをあらゆる環境で再生。
・また、チャンネル毎に使用するIRデータを切替えることにより、クリーンはフェンダー系キャビネット、クランチはVOX系、リードサウンドはマーシャル系キャビネットを使用する等、アナログシステムでは至難であったサウンドシステム構築が可能
・サウンドに合わせた最適なキャビネットデータを保存
 -各チャンネルには個別にIRをアサイン可能
・自宅練習やホームレコーディングでも
 -フロントパネルにヘッドホンを接続しIRを選択することで、スピーカーキャビネットなしでもリアルなアンプサウンドを出力
 -Auxインプットにステレオ音源を接続することで、アンプサウンドとバッキングトラックを同時にヘッドホンで再生可能
■スペック
・出力:15 Watts
・フロントパネル
 -Input、Aux Input、Headpnhone Input、IR Level
 -(CH1) Bright Switch、Gain 1、Bass、Treble、Level 1
 -(CH 2/3) Bright 2/3 Switch、Gain 2、Gain 3、Bass、Middle、Treble、Level 2、Level 3、 Channel Select Switch、I.R.Bank Select Butoon、I.R. Cab Select Button、I.R. LEDs、Power & Stand By switch
・バックパネル:H.T. Fuse、Mains Fuse、Mains Input、Reactive Load Parallel Output、Reactive Load Disconnected Output、Impedance Selelctor、FX Loop Send、FX Loop Return、Footswitch (TRS) jack、Balanced/Unbalanced Line Out、I.R. Filter Bypass Button、USB Jack
・真空管:6V6GT x 2、12AX7 x 5
・FX Loop:チューブドライブ・バッファード
・メインヒューズ:T1.5A/250V (Slo-Blo) - 100VAC
・H.T.ヒューズ:F.5A/250V (Fast-Blo)
・I.R.フォーマット:.WAV、Mono、24bit、48kHz、20.5ms(20.5msを超える長さのI.R.は20.5msに切り詰められます)
・I.R.アウトプットレイテンシー:1.2ms
■サイズ:521mm x 209mm x 235mm
■重量:約11.2kg
サウンドハウスさんより引用

終わりに

チャンネル間にIRデータを切り替えることができるので好みのキャビネットタイプにすることができるというわけですね。現代のギタリストが必要とする機能が盛り込まれたヘッドアンプといった印象です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



大人気最強アンプシミュレーターのKemper Profiling Amplifier Kemper Profiling Amplifier
なんとフロアタイプが出ると発表されたようです。
どうやらKEMPER PROFILERとPROFILER Remoteを一つにしたタイプのようです。

さらに今まで以上に持ち運びが楽になります。ギタリストの機材のミニマム化が進んで行きますね。

KEMPER PROFILER STAGE

Kemper Profiling Amplifier
Kemper Profiling Amplifier
今までのKemper Profiling Amplifierサウンドのクオリティはそのままにもちろんのことプロファイリング機能も使えるようです。パワーアンプは搭載していません。
ライブで使うとなると一般的なのはPA宅に直送りもしくはJC-120のSendに挿すという方法になるのかもしれないですね。
まだまだギタリストのアンプシミュレーターのトレンドは続いていきそうです!
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ZOOMから最大22in 4outという凄まじい入力数を誇るデジタルミキサーが出ていました。 ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-20R デジタルミキサー
ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-20R デジタルミキサー
ZOOM ( ズーム ) / LiveTrak L-20R デジタルミキサー
えげつない入力数!これ1台あればミキサーとしてライブのPAが可能になります。
さらには9種類までミキサーの設定を保存することができるのでリハーサルなどで9バンド用のセッティングを保存しておいて出番ごとに瞬時に呼び出して音出しができてしまいますね。
さらにUSBオーディオインターフェースとして使うこともできるためレコーディングでも使うことができます。レコーディングでも使えるとなると真っ先に思い浮かぶのはドラムレコーディングです。
16chのモノマイク/ライン入力、ステレオ2chなので余裕すぎるほどのマイク数でドラムレコーディングができてしまいます。
iPadでコントロールすることができる専用のアプリがあるためリハーサル時にも便利ですね。
これだけ盛り込まれた機能性で価格帯も非常にリーズナブル。いつも思いますがZOOMの製品は本当にコストパフォーマンスがすごい。

Live Track L-20Rのスペック

 
■モノラル16チャンネル、ステレオ2チャンネルの合計20チャンネルの入力
■最大22トラックの同時録音、20トラックの同時再生
■22イン/4アウトのUSBオーディオインターフェースとしても動作
■最高24ビット/96kHzのハイレゾ音質で、SDカードにレコーディング
■内蔵コンプレッサー(チャンネル1~16)
■演奏者一人ひとりに異なるミックスを送れる6系統のモニターアウト
■6系統のモニターミックスをチェックできる、オペレーター用ヘッドフォン出力
■最大9種類のミキサー設定を保存できるシーンメモリ機能
■コーラスやディレイ、リバーブなど20種類のエフェクトを内蔵
■無償アプリ『L-20 Control』で、iPad からリモートコントロール
■別売アクセサリ:フットスイッチ(FS01)
サウンドハウスさんより引用

終わりに

これ一台あればライブのPAもレコーディングも可能になると言う優れもの。
使い道としては他にも色々ありそうですね。というけで今日はこの辺で!ではまた



ダイナミックマイクで録ったボーカル音源の場合、コンデンサーマイクと比べて
音のこもり具合、音抜けなどが良くなかったりします。
コンデンサーマイクと比べて扱いやすいからこそボーカルレコーディング初心者に人気です。
バンドレコーディングの際にバンド側からプリプロなどで簡易的に録って送られてくるボーカル音源がダイナミックマイクを使用していることが多く、
その際にダイナミックマイクを使ったボーカル音源の音質の調整としてEQやエンハンサーを使ってクリアな音質にすることがあります。
今回は定番のダイナミックマイクSHURE/ SM58を例にしていつも行なっている僕なりの調整を紹介します。
SHURE ( シュアー ) / SM58 定番ダイナミックマイク
 SHURE ( シュアー ) / SM58 定番ダイナミックマイク
関連記事:マイクセミナーレポート:マイクにこだわればボーカルの技術も向上!?マイクの基礎知識や大事なポイント⇦マイクの基本的な知識の記事はこちらです。

EQの設定

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↑わかりやすくデジタルEQを使っています。
個人的には低域は無闇にカットするのはしたくない派ではありますがダイナミックマイクの場合はやらざるおえないので低域をバッサリカットしています。
今回の場合は中域は十分録れているためあえてそのままにしています。
特に高帯域がコンデンサーマイクと比べると弱いので1.8K~なだらかにブーストする形にしています。
※声質は個人差があるので一概に全てこれでOKとは言い切れません。あくまでも例として考えてください

エンハンサーで高帯域の倍音成分を足す

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↑WavesのVitamin
サードパーティ製のプラグインを持っている人であれば恐らく持っているはずのエンハンサー、Vitamin
視覚的にも見やすく、マルチバンドで各帯域ごとに分けて倍音成分をプラスしてやることができます。
エンハンサーの中でも扱いやすく効果もわかりやすいので初心者にも使いやすいはずです。
この場合も音抜けを良くするために高帯域にかけてブーストしています。
エンハンサーをブースト専用のエフェクトとして考えているので高帯域の抜けがあまりよろしくない場合にボーカル以外にもかけたりすることがあります。
エンハンサーで高帯域をブーストした際には歯擦音も一緒に強くなっているためディエッサーでうまく抑えてあげてください。

T-Racks Mic Roomでコンデンサーマイク風に

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いわゆるマイクシミュレーターのプラグインです。
SM58の音をコンデンサーマイク風にします。※あくまでも風味
プリセットに58 To 87があるのでそれを適用してから色々いじってみてください。

終わりに

とりあえずはこんなところです。簡単に言うとEQで低域をカットしてエンハンサーで高帯域をブーストしてやるといった方法です。良くも悪くもよくあるやり方ですが(^_^;)
ただし、エフェクトをかけまくって音を無理やり良くしてやる!といった発想ではありません。
たまにはこういった記事も良いかなーと思ってまとめておきました。というわけでではまた!



地元金沢で活動中のバンド Ace ON Dawn(@AOND_official)さんのCD制作でエンジニアリングや作編曲を担当させていただきました。
制作期間は4月〜6月の2ヶ月で6曲入りのCDの制作となりました。

6曲中、1.DAWN、3.Overcomeの2曲の作編曲を担当させていただきました。
エンジニアリングということでレコーディングはもちろんですがMix&Masteringも担当しています。基本はドラム録り以外は僕のDTM部屋を使った制作となりました。
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↑実際の作業環境です。制作をする際はこちらでレコーディング等行なっています。

Ace ON Dawn 1st.Mini Album INTRO[ ]Release Tour

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今回の1st Mini Album INTRO[ ]で全国20箇所のツアーを行うようです。
各地で彼らのライブにぜひ遊びに行ってみてください。

7/14(Sun)@金沢vanvan V4
7/20(Sat)@町田classic
7/26(Fri)@渋谷NO STYLE
7/27(Sat)@上越EARTH
8/4(Sun)@富山SOULPOWER
8/10(Sat)@福井chop
8/12(Mon)@金沢vanvan V4
8/18(Sun)@福井chop
8/31(Sat)@北浦和kyara
9/14(Sat)@新潟CLUB RIVERST
9/15(Sun)@上田Radius
9/16(Mon)@新宿ACB
10/1  (Tue)  @高田馬場club PHASE
10/12  (Sat)  @神戸KINGSX
11/15  (Fri)  @京都GROWLY
11/22(Fri)@心斎橋VARON
and more...

TOUR FINAL
12/14(Sat)@金沢vanvan V4

実際のレコーディング風景




スタジオではなく自分の部屋を使ったレコーディングとなるので基本的に時間に追われるような雰囲気は作らずに落ち着いて録ることを第一にレコーディングをしていきました。
普段から楽曲制作時にも意識しているのが作業感覚にせずにモノ作りを意識したレコーディングなので「もっと良くしたい!」「もっとかっこ良くしたい!」というモノ作りに貪欲になれるような空間を考えて2ヶ月制作をご一緒させていただきました。

終わりに

とりあえずAce ON DawnさんのCD制作が無事に終わりホッとしています。
2ヶ月という短いスパンの中で忍耐力を保ちながら共に制作を頑張れたのは「良い音源を作りたい!」という想いが強く入っていたからだと振り返ってみて思います。
バンドレコーディングの依頼をしてくださるバンドさんたちとはなるべく近い目線で制作をこれからもしていけたらなと思います。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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