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ブログ運営を初めて4年ほど経ちました。最初は日記程度で始めようと考えていましたが気が付いたら音楽メディアブログになっていました。
さらに先日livedoorDTMブログランキングで1位を達成していました。いつも読んでくださっている方々に感謝です!今ではブログで収益化もできるようになりました。
とりあえずブログを4年ほどやってみて感じていることは「ブログ運営はめちゃめちゃ良い!」ということです。特にブログ収入は本当にありがたい…。収入源として構築できれば生活が楽になりますよ。
この記事ではブログの収益化の基礎について解説します。

ブログ収入は大きく分けて3つ

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ブログ収入の方法について解説していきます。ブログ収入大きく分けて3つの方法があります。
  • クリック型広告
  • アフィリエイト
  • 有料コンテンツ
これら3つを組み合わせてブログ収入を得るといった流れです。特に私の場合はアフィリエイトの収入が大きいです。

クリック型広告

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クリック型広告はグーグルアドセンスが最も有名です。私もグーグルアドセンスで広告収入を得ています。クリック型広告はブログに設置した広告を読者がクリックした時点で報酬が発生します。
好きなブログを見に行った時に自分の好きな広告が表示されている経験はありませんか?まさにあれがグーグルアドセンスです。読者に合った広告を自動で表示してくれるのです。
  1. ブログ運営者がブログ内にグーグルアドセンスの広告を設置
  2. 読者が広告をクリック
  3. グーグルがブログ運営者にクリック報酬を支払う
  4. 広告主がグーグルに広告費用を支払う
このような流れでグーグルアドセンスの仕組みです。クリック=報酬といった初心者の方にもわかりやすいブログ収入方法です。
しかし、クリック率は一般的にはアクセス数の1%程度と言われています。そのため、月に1万円程度の広告収入を得るのであれば月に3万PV以上が必要とも言われています。PV数と比例して報酬も増える傾向にあります。

アフィリエイト

アフィリエイトはクリック型の広告収入とは違います。いわゆる成果報酬型の収入です。
  • 商材が売れる
  • サービスに登録or利用
この二つの成果どちらかが発生し、報酬が発生するといった仕組みです。
広告主とブログ運営者が直接繋がるのではなくASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を仲介して広告の提携を行います。私も利用している有名なASPを4つ上げてみます。
これらは扱っている商材が多く、初心者の方にオススメです。AmazonアソシエイトはAmazonのアフィリエイトですよ。
アフィリエイトで報酬を得たい!と考えている方はぜひこれらのASPを登録しましょう。

特に音楽ブログの運営を考えている方はアクセストレードの登録をオススメします。
関連記事:音楽ブログで少しでも収益を上げるために一番利用したASPはアクセストレード

有料コンテンツ

広告収入やアフィエイトと違って何も仲介を挟みまずにブログ記事やサービス、自分の制作したモノを有料コンテンツ化するということです。これはブログ運営者と読者が直接やりとりをします。
  • 記事
  • サロン
  • 技術
具体的にこれらが上げられます。近年ではインフルエンサーの月額制のサロン運営が流行っています。まさにそれも有料コンテンツです。自分が有料コンテンツとして出せるものがあればそれも収入の一つになりますのである程度、アクセス数や読者が増えてきたら有料コンテンツを始めてみるのもオススメです。

おわりに

いかがでしょうか?ざっと収益化の基礎を述べさせていただきました。ブログ収入が収入源の一つになると寝ている間にも報酬が発生します。権利所得のようなもので良質なブログサイトが運営できればちゃんと収入が得られるはずですよ。
ぜひブログ運営に興味があれば収益化にも挑戦してみてください。ではまた



久しぶりにブランディングについての記事を書こうと思います。
4月に入ってから5Gの普及。さらにはコロナウイルスの影響により外出自粛。さらには仕事はリモートワークに切り替えるなど生活のデジタル化が進んでいます。
特にわかりやすく生活に影響が出ているのがこの外出自粛。この流れによってアーティストはファンと直接触れ合うのではなく、ディスプレイを1枚、挟んだ上で表現しなくてはいけません。
もしコロナウイルスが収束し、外出の自粛から解放されたとしてもアーティストとファンの間ではディスプレイを1枚挟むといった名残は残りそうです。
そのため、今後はネット上での存在感がさらに重視されていく時代になると私は予測しています。
ということで今後のネット上での存在感の高め方について私なりの考えを述べさせていただきます。

SNSの運用だけではネット上で突出した存在感を出すことは難しい

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もはや現代では誰もがTwitter、Instagram、FacebookなどのSNSをしていますよね。
そう、この誰もがSNSをしているのがポイントです。手軽に情報発信ができるため、すぐにでもネット上で活動を始められますが、逆を返すとライバルが多いと考えられるわけです。
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Twitterはフォロワー数やRT、いいねなどの数でそのアカウントの影響力を感じられますが、もちろん周りもあの手この手で対策を打ってきます。そう考えれば相当の戦略を用いたSNSの運用が必要でもあるため、素人が簡単にネット上で突出した存在感をSNSの運用だけで構築できるとは考え難いと今後の世間の流れも含め、感じています。

リーチ数を高めるには動画>画像>テキストを意識する

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SNSでリーチ数を高めるために誰でも意識できるポイントを紹介します。
それは人の目に移りやすい発信をすることです。「おいおい、そんなことかよ!それがわかってるけどなかなかうまくいかないんだ!」と言った声が聞こえてきそうです。もう少しだけ耳を傾けてください。では情報発信のパワーについて考えたことはありますか?
情報発信にもパワーのある発信とパワーのない発信がありますテキストのみ発信とテキスト+動画がある発信の二つがあった場合、あなたはどちらを見たいと思いますか?当然後者を選びますよね。もう少しだけわかりやすい例を述べますと
  • 「僕は楽器演奏が上手です!」テキストのみ
  • 「俺は楽器演奏が上手です!この演奏を見てください!」テキスト+動画
こういったTwitterのツイートがあった場合、どちらの情報を信用したいかというと後者を選ぶはずです。
このことからもテキストのみのパワーは動画よりも弱いということがわかるはずです。
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情報発信のパワーを順位付けすると動画>画像>テキストの順位になります。
これらを意識してSNSで情報発信をするだけでもネット上の存在感を高められるはずです。
注目してほしい情報発信をするときは必ず動画、もしくは画像を添えて発信することを意識しましょう。

SNS+αで自分だけの音楽メディアを作ろう

先ほどSNSの運用だけではアーティストは周りと差をつけることは難しいと述べました。私がオススメするのはSNS+αで自分だけの音楽メディアを作ることです。+αとは具体的に何かと言いますと
  • ブログ
  • 動画
  • 生配信
これらをSNSと紐付けて運用することでネット上の存在感を高めるといった考え方です。
Twitterでツイートもしました。複数の発信媒体を使って合わせ技で攻めるといった考え方です。
これらを合わせた発信の形が個人メディアというわけです。
私の場合はSNSとブログの組み合わせで個人メディアを作っていますが最近では動画の制作も始めました。ブログとSNSの組み合わせだけでもかなりの手応えを感じていますので動画が組み合わさることでさらに存在感を高められると感じています。
さらに今後のネット社会化のスピードは凄まじい勢いで加速していくと予想しているので絶えず発信し続ける動きが必要だと私は考えています。
自粛を求められている今、アーティストの方は個人音楽メディアの構築に力を入れる良い機会です。

おわりに

先日私のブログがlivedoorDTMブログランキングでランキング1位と読者数1位の二冠を達成しました。いつも読んでくれている方々に感謝です。というわけで今日はこの辺で!ではまた



ライブハウス支援プロジェクト SAVE THE LIVE HOUSEに参加しました。
私自身の仕事がレコーディングエンジニアをしていることもあり、常にライブハウスやスタジオにお世話になっているため、支援させていただきました。
現在、私の生活は音楽に密接に携わっているので音楽が無ければ生活はできないと言ってもおかしくはありません。だからこそ微力ですが支援させていただき、コロナウイルスの収束を願います。
はじめてこのプロジェクトに参加する人のためにやり方を記事にしてまとめておきます。

SAVE THE LIVE HOUSEとは

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全国のライブハウスにドリンク代金を事前に支払うことで
ライブハウスを応援することができるサービスです。
SAVE THE LIVE HOUSE Webページより引用
コロナウイルスによる影響でライブハウスに対する経済打撃は凄まじいものです。
音楽家団体「セイブ・ザ・リトルサウンズ」のアンケート結果によるとライブハウスの95%が減収
「3ヶ月持つかわからない」といった声が半数以上とのことです。(音楽家団体「セイブ・ザ・リトルサウンズのアンケート記事はこちら
コロナウイルスの影響によりライブハウスは営業を自粛。閉店してしまったライブハウスもあるようです。
このプロジェクトは先にドリンク代金を支払い、ライブハウスへの応援を行うといったサービスです。
あなたが普段から遊びに行っているライブハウスにぜひ支援を行いましょう。

支援の流れ

このプロジェクトに参加する方法は簡単です。
  1. 支援するライブハウスを選ぶ
  2. チケット枚数を選ぶ
  3. 購入手続き
ざっと述べるとこの3つの流れです。

新規登録の仕方

ちなみにこのサービスを利用する際にはメールアドレスとパスワードの登録が必要です。
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登録が済んでいない場合は新規登録が必要。
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メールアドレス、パスワード、名前、ニックネーム、所属団体などを入力すると仮登録になります。
仮登録が完了したら登録したメールアドレスにメールが届き、本文中のURLより本登録を完了させます。
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登録が完了したらこのような画面になります。

支援方法

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支援の方法を説明します。
  1. 支援するライブハウスを選ぶ
  2. チケット枚数を選ぶ
  3. 購入手続き
以上の流れです。
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各地方のライブハウスを選ぶことができるので、自分が支援したいライブハウスを選択
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ドリンクチケット購入枚数を選んでクレジットカードにて支払いです。
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支援するとこのように支援者の名前が表示されます。
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支援した場合はもちろんバーカウンターにて画面を提示すればドリンクを受け取ることができます。

おわりに

私は生活の中でライブハウスに行く機会が多いため、SAVE THE LIVEHOUSEに参加させていただきました。これからもライブハウスに行ってライブを楽しみたいという方は支援してみてはいかがでしょうか?というわけで今日はこの辺で!ではまた



2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
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日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
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普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

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Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
ああああああ
ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

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いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた



2020年2月22日にSHACHIさんがAI歌声合成ソフト「NEUTRINO」を発表し、DTM界隈の中で話題になりました。そして3月7日にMac OS版がリリースされたという情報を知りました。
今までNEUTRINOがWindows環境でしか使えなかったために、使用することを諦めていたのですが
Mac環境でも使用できるとのことでまさに歓喜です。実際にNEUTRINOを使ってAIきりたんに歌ってもらいましたのでざっくりとですがレビューします。

東北きりたんについて

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東北地方を応援するために創作されたキャラクター。東北きりたん。『VOICEROID+ 東北きりたん EX』という音声読み上げソフトもリリースされています。ちなみに中の声優さんは茜屋日海夏さんです。
東北を応援するキャラクターは他に
  • 東北イタコ
  • 東北ずん子
の姉妹が存在しており、三姉妹の末っ子です。可愛らしいアイドル声の小学生です。声質的にはPOPSやアイドルソングに向いています。
僕は普段、ロック系の曲を作っているので激しい曲を歌ってもらいましたが意外とロック系の曲にも合いました。クールというよりは可愛らしさの中にあるエモい歌声!これがまた良い!
↑AIきりたんを使って曲を作ってみましたのでぜひ聴いてみてください。

AIきりたんに歌ってもらった感想


ファーストインプレッションが「ベタ打ちでこのクオリティ!?」と驚きました。人が歌っていると言われても気づかないレベルではないでしょうか。
しゃくりや声の切り方、ビブラート、強弱など自動で調整してくれます。
本当にまるで人が歌っているかのような歌声
です。
若干ピッチの揺れが発生することがあり、気になる場合はピッチ補正をかけてあげるとしっくりくると思います。個人的に満足のいくクオリティでした。
無料でこれほどのクオリティを出すことができるのであればガンガン使っていきたいです。
NEUTRINOはMacの場合はターミナルでプログラムを動かし歌声を出力するスタイルです。
エディターを使用するわけではないのでVOCALOIDに慣れている人は最初、使い方に戸惑うかもしれません。
使い方のざっくりとした流れとしては
  1. DAWでメロのMIDIデータを作成
  2. MuseScore3でMIDIを読み込み、歌詞を打ち込み
  3. musicxmlという拡張子を使用し、NEUTRINOに読み込ませ、AIきりたんの歌声をwavで出力
といった流れです。では実際に具体的な方法を説明していきます。

MuseScore3の使い方

MuseScore3の使い方を説明します。MIDIデータは先に制作されていることを前提とします。
NEUTRINOを使用しAIきりたんに歌ってもらう場合はMuseScore3で行う作業は基本は歌詞の入力です。
  1. MIDIデータをMuseScoreにインポート(ドラッグ&ドロップでOK)
  2. 歌詞の入力
  3. エクスポート(拡張子をmusicxmlにしてNEUTRINOのフォルダ内にあるscore⇨musicxmlにエクスポート)
といった流れです。
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歌詞の入力はMIDIデータをインポート後にメニュバー⇨追加⇨テキスト⇨歌詞で行います。
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エクスポートはメニューバー⇨ファイル⇨エクスポートで行います。
エクスポートする際は拡張子をmusicxmlにしてNEUTRINOのフォルダ内にあるscore⇨musicxmlにエクスポートしてください。
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このような形になれば無事にエクスポートされています。

AIきりたんに歌ってもらう方法

AIきりたんに歌ってもらう方法をまとめておきます。
  1. NEUTRINOフィルダ⇨Run.shをテキストエディターで開く
  2. BASENAME=ex.ボーカル←ここにエクスポートしたmusicxmlのファイル名を入力
  3. ターミナルからNEUTRINOを動かす
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NEUTRINOフォルダ内のRun.shをテキストエディターで開く
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BASENAME=の部分にエクスポートしたファイル名を入力して保存(Command+S)
スクリーンショット 2020-05-02 1.34.34
ターミナルからNEUTRINOを動かします。
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cd Documents/NEURINOと入力してエンターキーを押します。するとNEUTRINOが動きます。
スクリーンショット 2020-05-02 1.45.39
sh Run.shと入力しエンターキーを押すと処理が始まります。NEUTRINOフォルダ内のoutputに音声データが入っていれば成功です。

おわりに

実際に使ってみた感想と使い方を述べさせていただきました。とにかく簡単に自然に、そしてリアルに歌ってくれます。これが無料なんて本当にありがたい…。というわけで今日はこの辺で!ではまた。

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