zunx2の暇つぶしDTMブログVer

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DTMを続けていくとどこかのタイミングでとある壁にぶち当たります
それは音質です
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僕も何度も今までDTMをする上で悩まされてきたものです
市販されている音源や他のDTMerの音源と比べると明らかに音質がよろしくない_:(´ཀ`」 ∠):
こういった経験からある日を境にMIX沼や壁という試練に立ち向かっていくことになります
自分で曲を作っている以上はやっぱり胸を張って「僕の曲を聴いてくれ!」と言いたいものです
そこでこの音質という壁を乗り越えることが重要になってきます
僕もDTM歴4年になりましたが自分なりに工夫したことや発見したことがたくさんありました
その中からとりあえずこの考え方は大事だなと感じたこと4つ紹介します

1.エフェクトの数をいかに減らすことをできるかが鍵になる

スクリーンショット 2019-02-24 11.26.05
これは口酸っぱく何度もこのブログ内で書いてきたことでもあります
昔はやたらめったらトラックにエフェクトをかけて「プラグインで劇的に変化させよう!」という発想をしていました
しかし、これは今となっては音質を良くする上では大きな間違いだと考えています
ベテランエンジニアさんとも普段会話させていただくこともあり、その都度自分が感じてきたことの答え合わせをさせていただいているのですが音質にこだわる人ほど
「レコーディングでほぼ音質が決まるのだからあとでなんとかしようという考えは持つな」っと厳しくおっしゃられています
僕もこの考え方と一致しており、レコーディングの段階で自分のできる最善策を打っておくことでMIXの作業時間の短縮かつかけるエフェクトの数が減るっと考えています
なるべく素材の鮮度を保ったまま処理を行っていくという発想なのでエフェクトの数をいかに減らすことができるかが鍵になるっというわけです
そのため最近では録りの段階で詰められるようにハードウェアを増やしております
関連記事:2MIXとマスタリングの時にいつも気をつけている4つのこと(PASS付き)
関連記事:素材音源とMIXの関係性:MIXを時短したいなら素材にこだわるべき



↑さらに詳しい内容はこちらでも記事にしています

2.ダイレクトに音が飛び込んでくる感覚を持つ

マスタートラック の処理ではひたすらにリミッターで潰しまくって音圧を出しまくる!ことで迫力が出るっと考えられることもありますが去年、ここに疑問点を持つことができたのです
潰しまくれば音圧が上がることが間違いないが潰しているということは同時に音質に負担がかかっているっと考えられるわけです
常識やトレンドを疑うという発想でもあります。
最近、音楽配信サイトなどで聴く音源は音圧が高いというよりも各トラックの一つ一つが綺麗に聴こえるかつ迫力がある。
圧縮していることには間違い無いのだけれども綺麗に聴こえることを第一にしているのかダイレクトに音が飛び込んでくるような感覚に近いのだと考えました
この記事の1の延長のような話でありますがここでも大事になるのが余計なエフェクトをなるべくかけないということになります
マスタートラックでもなるべく最小限にかけるエフェクト数にすると考えます
↑ここでいうダイレクト感を大事にして作った音源です

3.リズム隊の音質が大きく左右する

XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2
XLN AUDIO ( エックスエルエヌオーディオ ) / Addictive Drums2 IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / MODO BASS
初心者の方に一番最初に試してほしいことでもあります
もし、今現在、音質が良くならない、迫力が出ないっと悩まれているのであれば
最初に機材投資をする部分はリズム隊をオススメします。
僕の経験上ですがドラム音源、ベース音源、この二つが音質を大きく左右します
もし、ベースを生RECしているのに音質が良くらないという場合はベース音源に切り替えるという考えもありです。
個人的には生音を使う派の考えではありますが最近のベース音源はクオリティが高いです
そのためパッと聴き生音との区別がつきにくいのです
ということは安定した音質の良さが約束されるっと考えることができます
一旦、約束された音質を使って慣れてきたら再度生音で挑戦することでその頃にはMIXも上達している可能性もあります。
関連記事:Addictive Drums2:ロック系に特化したセッティングを作ってみました
関連記事:秘伝技:ロック、メタル系ドラムのMIXのやり方を公開します(PASS付き)

4.キックとベースのボリュームはできるだけ出す

スクリーンショット 2019-03-24 20.07.17
僕がDTMをやり始めた頃はどこのサイトに行ってもやたら低域は削れっと書いてあり、それを鵜呑みにして作業していましたがこれではどう頑張っても音源に迫力がない
そして、ここでも常識やトレンドを疑うという発想をするわけです
一度海外の音源を中心に聴いて分析してみることにしました。すると一つのことに気づきました
海外の音源はむしろ低域を出しまくっているものばかりなのです
低域はどのパートが担当しているのかを考えるとすぐにわかります
キックとベース、この二つをできるだけ前に出してやるのです
もちろん出しすぎで音が割れてしまってはいけません。できるだけ出してやるっという発想です
関連記事:低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚

おわりに

音質や音圧は個々に持論があることなのであくまでも参考で良いです
ツイッターでは定期的にRMSが〜とかラウンドネスが〜という話題が飛び交いますがあまり神経質になりすぎても良くないと考えています
僕としてはこの4つが大事な考えた方としていますのでぜひ頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです
あまり長々と書いてもマニアックな用語が飛び交ってしまいますのでこの辺しておきましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ライブハウスに遊びに行ってライブが終わった後
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「キーン!」という耳鳴りがしばらく鳴り続いた経験がないでしょうか?
家に帰ってきて寝ようと布団に入った後も鳴り続けることもあります
ライブハウスに週4で通っていた時はあれが普通なんだっと思っていましたが
どうやらどっぷり爆音の環境に浸かっていた僕の感覚が麻痺していました
DTMの活動が主になってからしばらくライブハウスを離れ、久しぶりにライブに遊びに行ったら
爆音は耳が悪くなるだけではなく身体に掛かる疲労もかなりのものだと感じています
この記事ではライブにあえて耳栓をつけていくのもありなんじゃないか?ということを書いてみます

爆音で耳が悪くなった友達がマジでいる

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実際の話なのですが僕のバンドマンの友達で爆音が原因で耳が悪くなった人がいます
彼は毎日のように防音や吸音も効いていないまるでプレハブにドラムセットをぶち込んだだけの6畳くらいの部屋でひたすらに練習をしていました
おまけにライブハウスでライブを見る時は最前列でライブを見るのです
それを僕が見ている限りでは丸々4年間続けていたのですが結果的に自覚症状があるくらいに耳が遠くなってしまいました
TVを見る時や音楽を聴くときに他の人が「音が大きすぎる!」っと言われるくらいにボリュームを大きくしてしまったり、電話では何度も聞き返したり、話し声さえも耳が遠いために大きくなってしまったのです
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↑最前列でこうなりたいのはよくわかるのですが耳にくる負担もそれなりに大きいです
特にスピーカーの前とかはハンパじゃないくらいに爆音です

耳栓をつけてライブを楽しむことが流行りつつある


実際に僕もライブを見にいく時は耳栓をつけることがあります。
以前にライブのセキュリティースタッフのバイトをしたことがあるのですがそのときに店長から
「長時間、最前列にいることになります。爆音で難聴になると治らないので
耳を守るために耳栓を持ってきてください」
っと説明を受けてから装着することが増えました
それまでは「爆音のあの音圧感やベースのどっしりした低域がたまらないんだψ(`∇´)ψ」っと考えていましたが耳栓をつけてライブを見ると意外にも快適に音が聴こえます
様々なアーティストがライブ会場で耳栓を配布する動きもあるので一度耳栓をつけて楽しんでみることをオススメします
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
CRESCENDO ( クレシェンド ) / Music
↑音楽用の耳栓もあります。クオリティーはそのままに音圧を低減し耳を保護します。

DTMerも爆音での長時間作業に気をつけましょう

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特に音量を大きくしてしまいがちなDTMの作業はミックスやマスタリングです
僕も毎日のように4時間ミックスやマスタリングの練習をしていた時期がありましたが
爆音での調整を長時間続けると耳が悪くなるのもありますが冷静に判断するのが難しくなります
爆音によりいわゆる耳が馬鹿になった状態というのは判断力が低下しているので適切なジャッジができません。その結果、MIX沼にハマるっと考えています
そのため時短できる部分はしてなるべくスピーディーにMIXやマスタリングを工夫して終わらせる
長時間になる場合は意識して爆音にならないようにするということを心掛けています

終わりに

ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC
ETYMOTIC RESEARCH ( エティモティックリサーチ ) / ER20-CCC

miminari
爆音が原因で難聴になってしまった場合、まさに身体に致命的なダメージとなります
私生活においても不自由な部分が発生してしまうので気をつけましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:初心者バンドにありがちなスタジオでの音作りで改善するべき4パターン



BFD3で新たな音色作りをしてみました
いつもは拡張音源のOblivionを使っていますが今回はMetal Snares を使ってみました
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 Expansion Pack: Metal Snares
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 Expansion Pack: Metal Snares この記事ではMetal Snares をどのように使ったのかを記事にしておきます
関連記事:【BFD3拡張音源】Metal Snares:5種類のメタルシェルスネア

ボスッ!という音の太さが良い


スカーン!!というよりはどちらかというとボスッ!っという音です
なので音の太さをドラムサウンド全体で出したい場合に使うと良いです
単体で聴くとボスッ!っという音に物足りなさを感じる人もいるかもしれないですが全体で聴くとその太さが上手くマッチします
音の抜けはOblivionのスネアの方がパワー感がありますがMetal Snares 全体で馴染みやすいという印象です
個人的には邦ロック系の曲に使いやすいと感じています
曲に応じてスネアの種類を上手く使い分けると良いですね

SonorとLudwingをレイヤーさせる

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↑Sonor On Processed 1
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↑Ludwing On Processd1
この曲ではスネアを二つ使って同時に鳴らしています
Sonor On Processed1とLudwing On Processd1をレイヤーさせています
特にSonorの設定はボトム側の音量を上げ目にしてスナッピーのザラッとした質感を出すようにしています
ドラムレコーディングの際にもボトム側を録る理由としてはこのザラッとしたスネアらしい音を出すためでもあります
関連記事:第二回ドラムREC研究会レポート:マイキングによる音の違い
関連記事:【BFD3】レイヤーの仕方【Link機能】

終わりに

スクリーンショット 2019-03-20 15.38.46
ドラムのBussトラックにテープシミュレーターなどでドライブしてやるとアナログの質感が出てオススメです。
僕は毎回ドラムのBussトラックには何かしらサチュレーターでドライブさせています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



3/12に電気グルーヴのピエール瀧さんがコカインを摂取したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました
その後ピエール瀧さんが参加する作品が次々と配信停止や在庫回収といった流れになっており
この動きについてたくさんの賛否の声が上がっています
過去にもいわゆる悪いことをしてしまったアーティストやタレントの方の自粛、参加作品や番組が停止になっている事例があります
このことについて記事にしておこうと思います

作品の配信停止について様々な声が上がっている

音楽家の坂本龍一さんが3月15日、この問題についてツイートされています
ドラッグを使用した人間の作った音楽は聴きたくないという人は、ただ聴かなければいいんだけなんだから。音楽に罪はない。
それほどの影響力を持った方が犯してしまった罪に対する代償とも考えることができますが、しかし作品そのものに感動し、音源を聴いていた人々が今後ピエール瀧さんが参加した作品を聴くことができなくなるというのは非常に悲しいことです

松本人志さんから3月17日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」でこういった厳しい意見も…
「薬物という作用を使ってあの素晴らしい演技をやっていたのかもしれないと思ったら。それはある種、ドーピングなんですよ。ドーピング作品になってしまうので監督としたら公開して欲しくないですけどね」
他にもSNSで様々な賛否の声が上がっています。
個人的にはどちらかと言えば音楽に罪はないと考える派であります

レーベルに対して方針の撤回を求める署名活動も始まっている

オンラインでの署名活動も始まっています
すでにiTunes、Amazon Music Unlimited、Spotify
などの音楽配信サービスで、電気グルーヴの楽曲の大半にアクセスできなくなっている状態になっています

こういったことからも凄まじい賛否両論の事態になっていることがわかります
ファンからすると電気グルーヴの曲が今後、世から無かったことにされてしまうことの悲しさと怒りを強く感じ、ファンが回収撤回の署名活動をする事例となっています

終わりに

entertainment_set
今回の記事はDTMとは違う話題のものではありますが音楽業界に強い影響が起こっている事例として記事にしてみました
賠償金は芸能史上最大とも言われている今回の事件ですがドラッグが引き起こす悪影響の怖さがこれでもかと起きています
それと同時に各界隈の今後の動きがどのようになっていくのかが気になるところでもあります…
というわけで今日はこの辺で!ではまた



3/14にアンプ・エフェクターブランドのBOSSの公式ツイッターアカウントが登場されたようです。BOSS / ボス公式(@BOSS_jpn)
「ギターアンプ、エフェクターのメーカーと言えばBOSS!!」っと言っても過言ではありません
今後BOSS製品の情報やキャンペーンなどのツイートが発信されていくとのことなので楽しみです
個人的にはWAZA Tube Amp Expanderの発売日が気になるところです

関連記事:BOSSから真空管アンプの最高の力を発揮するWAZA Tube Amp Expanderが発表
僕もBOSSのエフェクターは今まで何台も使ってきました
特にGT-001はお気に入りのアンプシミュレーターでもありました
関連記事:BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音
BOSSのエフェクターやアンプの最新情報が発信されていくようなので要チェックです
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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