zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

 
↑管理人のDTMユニット、Subliminal Painの新曲『AttEnd』
レコーディング、MIX、マスタリング等のご依頼は随時受付中です!


ギターのメンテナンスでネック調整があります。ネック調整は「素人が自分でやるとなると下手なことをしたらネックがへし折れるんじゃないか!?」とビビってしまいませんか?
僕自身がその一人だったのですがネック調整は実際思い切ってやってみるとそこまでビビることもないじゃないかと感じられるようになりました。
必要なものとしては4つほどあります。
  • パイプレンチ
  • ドライバー
  • ギタークロス
  • ペグワインダー
この辺が一つにまとまったメンテナンスセットをギターバッグに入れておくといつでも調整ができます FENDER ( フェンダー ) / Tool Kit by CruzTools
FENDER ( フェンダー ) / Tool Kit by CruzTools
順反りの場合は異様に弦高が高くなったりします。
逆反りの場合は弦高が低くなり音詰まりが発生したりします。どちらも演奏性と音に影響が出てしまうために調整が必要になります。

ネック調整の方法


  1. タッピング法で反りを確認
  2. 弦を緩める
  3. レンチorドライバーでトラスロッドを回す
  4. チューニング
  5. タッピング法で反りを確認
以上の手順を繰り返し、反りの調整を行います。
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僕はアコースティックギターでやってみましたがアコギの場合はボディー側にトラスロッドがあります。
アコースティックギターのトラスロッドの回し方としては
  • 手前側にトラスロッドをレンチで回すことで逆反りを調整
  • 奥側にトラスロッドをレンチで回すことで順反りを調整
となります。30度〜45度ほど回してみてその都度チューニングし、ネックの反りを確認してみてください。ネック調整をすることで弦高が変わっていくはずです。
レスポールのようにヘッド側にトラスロッドがあるものもあります。

おわりに

FENDER ( フェンダー ) / GUITAR WORK STATION
FENDER ( フェンダー ) / GUITAR WORK STATION
ネック調整は意外とセルフでもできてしまいますので一度挑戦してみてください。
もし「やっぱり怖い!」となったらリペアショップに持っていきましょう。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



私がDTMで使っているPCのスペックについての質問がありましたので紹介します。
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MacBook ProをDTMで使っています

MacBook Pro 2016年モデルの13inchを使っています。
  • プロセッサ:2.9GHz Intel Core i5
  • メモリ: 8GB
  • SSD : 500GB
そこまでハイスペックなPCでもないです。なんとか僕のDTM環境ではメモリが8GBでもなんとかなっています。カクカクしたり、DAWの動作が重くなったりということはあまり感じられません。
というのもハイスペックなPCで無くてもDAWを動かせるように環境に少しだけ工夫をしています。

ハイスペックPCで無くてもDAWをサクサク動かす工夫

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僕なりの工夫としてはハードウェアの機材がいくつかDTM環境にあるため、全てをPCの力にまかせずに重たくなりがちな処理をなるべくハードウェア側にまかせるといった工夫です。
特に重くなりがちなのがソフトウェアのアンプシミュレーターです。これをハードウェアの実機アンプやアンプシミュレーター、Apollo twinのUAD-2プラグインを使ってPCの負担を軽減させています。
そしてドラム音源やソフト音源を動かす際にもPCに負担がかかってしまいます。
そのためなるべく負担を軽減させるためにもPCのバッファサイズを2048に設定しています。
もちろん普通にリアルタイムレコーディングをする際には遅延が発生しますが僕の場合は基本がダイレクトモニタリングでレコーディングをするためレイテンシーを感じることなくストレスフリーにレコーディングができています。
※MIDI鍵盤を使う場合はもちろんバッファサイズは2048のままでは無理がありますので気をつけてください
あとはもう一つは無駄に重いプラグインを使いまくらないといったことやDAW付属のEQやリバーブを使うこともしています。純正のエフェクトは処理の軽さと安定感が魅力的なので普段からガンガン使っています。このようにしてなるべくPCに負担をかけないように心掛けることでさほどハイスペックで無くてもDTMは可能だと感じています。

おわりに

昔は重い処理のプラグインを使いまくっていてメモリ8GBじゃきつい!と感じていましたが今ではそこまで不自由に感じることがありません。
さらにゴリゴリにソフトウェアシンセサイザーを使いまくったポストハードコアとかを作ればそれなりに苦戦を用いられそうですが…。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OXをレコーディング以外でライブやスタジオ練習有効活用してみたいと考え、実験してみました。 UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO OX:真空管アンプを最大限に活かし最高のギターレコーディングを実現する
↑そもそもOXってなに?って方はこちらをどうぞ
どうしてもスタジオに常設されているマーシャルのキャビネットの音ではイメージしている音にならず、何とかして図太いギターサウンドにしたい!と考えた結果、OXを使えば良いのでは?という考えに行き着きました。

デジタルとアンプの良いとこ取りを可能とするギタリストのための最高の機材

最高のギターサウンドにしたい!と考える方がいるのであれば僕はOXを全力でオススメします。
現代ではアンプシミュレーターがトレンドではありますがこちらは実機アンプ+アッテネーター+キャビネットシミュレーター+UAエフェクトを融合させることをOXを使うことで可能とします。
まさにデジタルとアナログのハイブリッドアンプシステムを構築することができます。
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動画から流している音は前半はミキサーからモニタースピーカーへ送り音を流していますが僕の体感では何の違和感も無く心地良い最高なギターサウンドを出すことができたと感じております。
「なんか考えてたのと少し違うんだよなぁ…」といった違和感は一切ありませんでした。
OXはIRを使ったキャビネットシミュレートではなく、ダイナミックスピーカーモデリングを採用することで本物のチューブアンプのトーンに欠かせない成分であるスピーカーのブレイクアップ、ドライブ、コーンクライをエミュレートしています。
僕としては世の中に出ているアンプシミュレーターとのサウンドの違いはこのダイナミックスピーカーモデリングにあるのだと確信しています。

LINE OUT出力で狭いスタジオ練習でも快適にモニタリングできた

ワイヤレスのイヤモニを使おうか考えるくらいにモニタリングに苦戦していましたが今回LINE OUTでミキサーからスピーカーで音を出すことでモニタリングが快適になりました。
これはOXに限った話ではなく、アンプシミュレーターを普段使われている方でスタジオ常設のアンプにエフェクトループからキャビネットを使って音を出している場合は思い切ってLINE OUTからミキサーを通してモニタースピーカーで音を出してみることをオススメします。
バンドアンサンブル内の音、いわゆる中音(なかおと)がスッキリして聞こえが良くなりモニタリングしやすくなります。
※ライブの場合は返し用に別途キャビネットを使うことをオススメします。

UA のEQ、コンプレッサー、ディレイ、リバーブエフェクトを使用可能

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↑EQ
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↑1176コンプレッサー
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↑ディレイ
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↑EMTプレートリバーブ
UAD-2のノウハウを活かしたエフェクトをOX内で使用することが可能なのは大きなメリットの一つと感じています。
特にEQやコンプ、リバーブは足元に並べたエフェクターで基本踏みっぱなしで使いたいということがありますが、OXでそれができてしまうのであればわざわざ足元に用意する必要が無くなります。
僕はApollo Twinを普段から使用しているためUAのエフェクトに信頼を置いています。そのためOX内にこのエフェクトが付いているのは非常に嬉しいポイントとなっています。
平面的なサウンドを防止するためにプレートリバーブを薄くかけて音に影を作るようにしたり、4バンドのグラフィックイコライザーでアンプのEQだけでは詰め切れなかった細かい帯域の調整をしたりしています。

おわりに

OXを持っている方でまだレコーディングでしか使用していない方は是非ともスタジオやライブでの使用をオススメします。OXの真価を体感できるはずです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



YAMAHAの大人気アンプのTHRシリーズから第二世代THRⅡシリーズが登場です!
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless
YAMAHA ( ヤマハ ) / THR30II Wireless
THRⅡでは評価の高いTHRシリーズのアンプモデリングをさらに改良を重ね再モデリングされています。さらに新しい機能としてBluetoothやバッテリー機能も追加されています
別売りのLine6 Relay G10Tトランスミッターを使用することでワイヤレスでの演奏が可能となります。
THRシリーズでは以上の3機種をラインナップしています。

YAMAHA:THR-Ⅱシリーズ


早速ぼくも試奏してみましたがファーストインプレッションで「ギターを弾いて面白い!」と手応えを感じられるアンプサウンドです!軽量で持ち運びもできるしパワーも十分です。
新たにアンプモデリングを再モデリングしたということでさすがのクオリティでした。
アンプタイプの変更以外にもモードを3つ選ぶことができます。
  • Modern
  • Boutique
  • Classic
こちらの3つのモードからアンプモデルを選ぶこともでき、現代のモダンサウンドから昔のヴィンテージテイストなアンプサウンドを感じさせる音色までこれ一つで多くのアンプサウンドを楽しめます。
個人的な感想としては素直にこれが良い!推せるコンボアンプです。

おわりに

バッテリー機能を搭載しているため外出先でも手軽に演奏できるのが良いですよね。
メモリー機能やチューナー、空間系のエフェクトも搭載しているのでこれ1台でどこでもお気に入りのサウンドを出すことができます。ということでではまた!



SteinbergよりURCシリーズが新登場です。 STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
URCシリーズは3機種ラインナップしています。
  • UR22C(入出力:2in、2out)
  • UR44C(入出力:6in、4out)
  • UR816C(入出力:16in、16out)

32bit/192khzの録音再生

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
今回の大きな特徴としては32bit/192kHz録音再生に対応していることです。
AXR4Tで話題となった32bit整数での入出力をなんと今回のURCシリーズでも可能にしたのです。
圧倒的な情報量でのレコーディング&モニタリングをこの価格帯で可能としました。
次世代のサウンドを追い求めるDTMerに高い解像度と忠実なサウンドを提供します。

USB3.0(TYPE-C)での接続に対応

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR44C オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
USB Type-C端子を装備するだけでなく、USB 3.0 (USB 3.1 Gen 1) SuperSpeedモードに対応。
転送速度や電源供給量が増すUSB 3.0(Type-C)は、高音質や高機能を実現するUR-Cの原動力となっています。

新開発のカスタムチップSSP3を全機種に搭載し、DSP MIX FXを使用可能

dspMixFx-URC
URシリーズの一部の機種にあったDSP FX機能を今回のURCシリーズでは全機種に搭載しています。
DSPを稼働させるための新開発のカスタムチップSSP3を使用することでDSP FXを動かす際にPCのCPUには負担をかけずにURC側でDSP FXを稼働させることができるということです。
SSP3を用いたDSP FXの使用によりレイテンシーを低減させ安定性も向上し、快適なレコーディングを可能とします。

おわりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C Recording Pack オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22C Recording Pack オーディオインターフェイス 32bit/192kHz
32bit/192khzという圧倒的な情報量のレコーディングが可能なIFが今後も各メーカーからも出てくるのでしょうか。DTMシーンの音源のクオリティもどんどん凄まじいものが出てきそうですね。
というわけで今日はこの辺で!ではまた!

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