zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



僕が所属&運営のVFG(バイオレンスフードギャング)のVOCALOIDオリジナルコンピCDを作ります
テーマは「Restart」ということで再始動やきっかけなどを綴った曲をメンバーで作りました
僕も今回久しぶりに新曲を作りました
9/16のボーカロイドパラダイス名古屋より販売予定です
通販開始しました!ぜひ手にとって聴いてみて下さい
VFG SHOP⇦CDの通販はこちらから
通販もする予定なのでたくさんの人に手に取っていただけると嬉しいです

参加メンバー


Composer
・zunx2(@zunx2_dayo919
・なゆ(
@chiyuna_nayu 
・yahiro(@816P0 )
・ひるね(@music_drop11 
・イリオモテオオヤマネコ(@Iris_omt9 
・frenchbread(@frenchbread1222 
Movie
・まる(@simaimaru 
Illustrator
・ちびろぅ(@tibirolu0415 

終わりに

image
今回なゆさん、ひるねさん、frenchbreadさんの曲のパラMIXを担当し、CDのマスタリングも僕が担当させていただきました
1枚のCDを作る作業も達成感があって楽しいものです
やはりコンピとなると個々の曲の色が出て面白いです。ぜひコンピCDをよろしくお願いします!
というわけで今日はこの辺で!ではまた



コミックマーケット94  8/10 西つ04aにて
安斎もち子さんの「藍色サイダー」が販売となりました

1.瞳に映らない
2.うちゅうかいじゅう
3.レーゾンデートにさよならを
4.オフィスラブ
5.おもちの気持ち
6.平成グッドバイ
7.スロースタート
の全7曲となっています
そして本日より通販が開始となったようです
実は僕はこの藍色サイダーのMIX&マスタリングでお手伝いさせていただいております
会場に行くことができなかったので僕もCDを通販で買わせていただこうと考えています
バンドスタイルのロックからシンセを多用したポップソングなど幅広いジャンルの一枚になっていると感じています
ぜひ安斎もち子さんの藍色サイダーのトレイラーだけでも聴いていただくことをオススメします
またコミケやボーマス、M3などでCDを制作する際にMIXやマスタリングのご依頼などありましたら
僕のツイッター@zunx2_dayo919の方までお気軽にお声がけください
関連記事:MIX依頼について
というわけでこの辺で!ではまた



Subliminal Pain「境界線」を発表しました
zunx2の暇つぶしラジオver 第二回で話していた通り18:00にyoutubeに投稿しました

3拍子の曲にしました。サビ前でシャウトしているのは僕の声です
Bメロとサビをリフレインさせることで頭に残りやすいようにメロディーラインを工夫してみました
ラジオで話しした通りReal ADTをハモリに使ってボーカルとハモリパートに奥行きを出しています
詳しい方法はこちらでも紹介しています

ギターの音作り

ギターにはUAD-2のENGL646ENGL Savege 120を使用しています
・ザクザク言わせるけど歪ませすぎないGAIN量
・低域の出しすぎに注意
・キャビネットに対するマイクタイプをSHURE 57のシュミレートを使う

UAD-2のENGLのシミュレートはこの3つを意識しています
いわゆる混ざった時に良い音になれば良いと考えてRECの段階で音を作ってみました
あとは個々のギターによって細かいEQやGAINの調節は変わると思うので割愛させていただきます
基本はダブルトラッキングでリードを中央に配置しています
関連記事:UAD-2 ENGL Savage 120:ラウド系にピッタリの重厚感のあるハイゲインアンプシミュレーター
関連記事:UAD-2 ENGL 646 VS:圧倒的パワーを誇るメタルモンスターアンプ

工夫したポイント:歌詞の作り方

IMG_2934
歌詞の作り方を今回いつもと少し変えてみました
といっても難しいことをしているわけでもなく既に実行している人がほとんどだと思いますが
今まではPCデスクの前で歌詞を考えていましたが
今回はふとした瞬間に思い付いた言葉をiphoneのメモに書き溜めてそれらを繋ぎ合わせて歌詞制作をしてみました
思いつく瞬間が会社でイライラした時や車の中だったり、様々なシチュエーションがありました
書き溜めないとすぐに忘れてしまいそうになるので思い付いたらすぐにメモを取ることが大事だと感じました

工夫したポイント:スネアのゴーストの入れ方

スクリーンショット 2018-08-16 9.34.00
パワー系ドラマーではなくお洒落に叩く爽やか系ドラマーを意識してみました
終盤の3:12~3:28のドラムフレーズではスネアのゴーストノートを工夫してみました
キックのダブルやタム回しで手数を稼ぐのではなくスネアをゴーストノートで細かく入れることで複雑なフレーズに見せています(画像のピンクで囲った部分)
ハイハットの使い方としては基本ですがおさらいとして紹介します
ハイハットの開け閉めはオープンハイハットとペダルハイハットを前後に配置することで再現しています
(画像の赤丸と緑丸の部分です)

終わりに

今回は前作よりも少しテンポを落とした曲にしてみました
3拍子でマイナースケールの曲調でダークな印象にしたかったのでうまく形にできたと手応えを感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

↑このページのトップヘ