zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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MOOERより演奏中のギターを別のギターの音色へ変更が可能Tone Capture GTRが出ました。MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
ライブや作曲時に基本はレスポールを使ってある特定の場面だけストラトキャスターの音を使いたい!といった場面はありませんでしょうか?
このTone Capture GTRではそういった場面にわざわざギターを持ち替えなくてもペダルスイッチ一つでギターモデルの音色を別のモデルへ変更できてしまいます。
個人的にはエレアコの音をキャプチャーしてクリーンギターに適用した結果、どれくらいの再現度になるのかが気になります。

Tone Capture GTR


●Spec
■ギター用エフェクター
■トーンキャプチャー
■特徴 ・演奏しているギターのサウンドを別のギターサウンドに変貌可能
・サンプリングテクノロジーにより、ギター全体のトーンをキャプチャー
・独立したEQペダルとしても使用可能
・7種類のプリセットにEQとサンプリングギターサウンドを保存可能
・トゥルーバイパスとバッファードバイパスを切替可能
・USBからのファームウェアアップデート
■スペック
・Input:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス2.2M)
・Output:1/4インチモノラルジャック(インピーダンス100)
■電源:9V DCトランスフォーマー(センターマイナス)
■消費電流:150mA
■サイズ:93.5mm(D)×42mm(W)×52mm(H)
■重量:155g
サウンドハウスさんより引用

おわりに

MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
MOOER ( ムーアー ) / Tone Capture GTR
シングルコイルPUのギターからレスポールのようなハムバッカータイプのギターへと変更するのがオーソドックスなケースになるのかなと思います。
GE300にこのトーンキャプチャー機能が付いているのでその部分だけでも使いたかった!といった方はきっといるはず!今回ペダルタイプとして登場したことでライブでもギターのモデルチェンジをする方は増えていくのではないでしょうか。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日このようなツイートをしました。
楽器やり始めの初心者の方はまだしも、ある程度楽器経験のある方はライブの打ち上げなり、楽器店だったり、どこかでDAWだったり、DTMという言葉を耳にしたり、目にしているはずなのです。
機械音痴とかそういうことを理由にしてDAWから逃れるのはデジタル化が進んでいるこのご時世ではかなり損をしているという認識を持った方が良いです。
アナログなやり方も良い部分はもちろんあるのですがDAWを使える人と使えない人の情報格差と優位性は今後さらに広がっていくことは間違いありません。
凄まじいスピードでソフトウェアのアップデートや便利な製品が生まれていっています。
この記事ではDAWという便利な物は使った方が今後の活動が円滑になりますよと言いたいです。STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10 DAWソフトウェア

スマホのマイクを使ってギターのみの演奏を送られても何がなんだかサッパリ

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先日僕の友達から送られてきたのが「オリジナル曲を作った!」と言ってスマホのマイクを使ってギターのみの演奏が送られてきた動画、しかもコードバッキングのみ
これでは何が何だかサッパリでした。曲の構成もコード進行もとにかくわかりづらい、本人の意思を踏みにじるつもりもないのですがそのようなわかりにくいモノでは伝わることの方が少ないと感じています。
せっかく本人が素敵な曲やリフを作ることができたとしても一緒に演奏する人に伝わなければ台無しになってしまいます。送られてきた人は「きっと良い曲なんだろうけど何も伝わってこないから勿体ない」という気持ちになるはず。

データのやり取りだけで曲を作ることができる時代

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現代ではデータのやり取りだけで曲を作ることができる時代です。
さらにはレコーディングも各自でやってきて音源すらセルフで作ることもできてしまいます。
実際に僕の場合は海外に住むボーカリストとデータのやり取りだけで音源を作っています。
特に社会人の場合はスケジュールを合わせることが難しくスタジオに入る時間が少なくなることがあります。そういった場合にDAWを使うことで個々の都合の良い時間に曲作りを進めることができます。
もしこの事実を知らなかった方は時代に置いてかれているという危機感を持った方がいいです。
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい

DTMができれば練習の効率も今まで以上になる

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オリジナル曲のプロジェクトデータができてしまえば自室で実践的な練習ができるようになります。
ドラムだけを聴いて練習したい場合がありますがそういったことも簡単にできてしまいます。
レコーディングは自分の弱点を知ることもできるのと良いリズム練習にもなります。
さらには音作りも客観的に自分の音と向き合うことができます。
今まで以上に効率の良い練習ができるようになりますし、僕自身もレコーディングをひたすらやることで弾けるようになったフレーズがたくさんあります。
これもDAWのDの字も知らない人の場合はそのスタートラインにすら立つことができません。
DTMをするためにはPCが必要なんでしょ?という声を聴くことがありますが現代ではスマホやiPadでもできます。敷居が低いからこそ今後はDTMができて普通な時代すらやってきそうです。
関連記事:これからDTMを始めるバンドマンに僕なりのオススメの機材まとめ

終わりに

僕自身も最初はDTMに抵抗がありましたがやり始めてみると思っていた以上に難しい事ばかりではありませんでした。
これからDTMを始めてみようという方からフォローをいただける時はこのような気持ちと同時に嬉しく感じております。
便利なものなので使ってみて少しずつ理解できてくるともっと色々な機能を使いこなせるようになりたい!と感じられるようになるはずです。活動の幅も曲作りも円滑になっていきますのでぜひ楽しんでいただきたいです。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



生ドラム⇨ドラム音源へ差し替えという作業を何度かする機会あり、人間味のあるリアルなドラムサウンドを作る必要がありました。
スクリーンショット 2019-08-15 14.39.54
その際に改めて大事だなと感じたことや発見がありましたのでまとめておこうと思います。
動画も作りましたので参考になると幸いです。序盤は初心者の方にもわかりやすい内容になっています。


FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 USB 2.0 Flash Drive
FXPANSION ( エフエックスパンション ) / BFD3 USB 2.0 Flash Drive

リアルなドラム打ち込みのために必要なこと

 
生ドラムからドラム音源へ差し替えをする場合、Cubaseの機能としてオーディオデータのヒットポイントの検出からMIDI変換でMIDIに起こすことが可能です。(サードパーティ製のプラグインではTRIGGER2というのもあります。)
しかし今回はあえてそれはせずに生ドラム忠実に近づけるために耳コピして打ち込みをしました。
動画では大事だなと再認識したこと発見したことをいくつか紹介しています。
    • 打ち込みたいドラムフレーズを口ずさんでみる
    • 細かいハイハットのベロシティーは基準値を弱めに設定して強弱をつける
    • ドラム音源のクローズドリムショットの音が好みではない場合はサンプリング素材を使う
    • ドラムセットの中でタムの強弱はかなりニュアンスが変わる
    • スネアの強弱はベロシティーだけではなく時にはオープンリムショットでニュアンスをつける
この動画では紹介はしていませんがベロシティーのランダマイズ(特定の強弱でベロシティーをランダムでかく)という方法もあります。
  • 打ち込みのドラムを人間が叩いたように近づける
  • ドラムフレーズの幅を広げたい
という場合は僕としては好きなアーティストやドラマーのドラムパターンを耳コピして実際に打ち込んでみるのが上達の早道だと感じております。

おわりに

バンドレコーディングをやり始めてからやはり毎回のように発見があります。
いかに新鮮味を感じて新しい技術に対してハングリーになっていけるか、そのためには自分を飽きさせない努力が必要だと考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日久しぶりにMy New Gearいたしました。
ディレイペダルを今後使うときがあるので試しにEffects BakeryのFrench Bread Delayを導入してみました。結論から申しますと当たりでした!安かろう悪かろうという言葉がありますがこのペダルは全然使えるディレイペダルです。コスパ最高!パンシリーズを集めたくなりました( ´∀`)
関連記事:パンの種類の名前が付くエフェクトペダル!デザインのユルさがハンパじゃない:Effects Bakery

French Bread Delay:シンプルかつ扱いやすい

Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
Effects Bakery ( エフェクツベーカリー ) / French Bread Delay
つまみは3つだけでTHE!アナログディレイといった印象です。最近のディレイペダルはつまみが多くても何でもできるようなペダルが多いですがこちらは本当にシンプルなディレイペダル
●コントロール
・TIMEノブ:ディレイタイムを調整
・REPEATノブ:ディレイの反復回数の可変
・BLENDノブ:ディレイの音量を調整します。
サウンドハウスさんより引用
トリッキーなディレイの使い方ではなく普通にディレイとして使う分にはFrench Bread Delayで全然問題なく使えます。ギターソロ時にショートディレイで薄くかけても良し、ディレイタイムを上げてがっつりディレイエフェクトサウンドを前に出して空間を作り上げるのも心地良く感じました。
この価格でこのクオリティなので僕としては満足しております。リバーブも出てくれたら速攻で買いたいくらいです。
そしてこの見た目が一番お気に入りです。エフェクターボードに入っているとこのユルさに癒されるはずです。

終わりに


2019年で買ったものの中でもかなりのお気に入りの機材です。
クリームパンブースターも本当はすぐにでも手に入れたいのですが現在売り切れのようです。
まさにコスパ最強のペダルメーカーなので是非とも一度は試してみていただきたいです!ではまた



最近SNS等で話題のエフェクターメーカーVivie。ペダルに動物の名前が付いています。
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
Vivie ( ビビー ) / CLIONE バッファー/ブースター
僕の周りでも評判が良く気になったので実際に使ってみました。
今回はこちらの3つを使ってみましたのでレビューします。

ディストーション:ModernRaven

Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
Vivie ( ビビー ) / ModernRaven ディストーション
初めに使ってみたのがこちらのModernRaven。第一印象が「潰れすぎず抜ける音!」です。
ディストーションペダルは「もっとパワーを!さらにゴリゴリに!」とGAINを回しすぎてしまうと音が潰れすぎてしまって輪郭を失ってしまったり…ということがあります。しかし!
VievieのModernRavenはその辺のドライブペダルとは訳が違うのです。ギタリストが求める心地良いドライブ感はそのままに輪郭を保ってくれる優れものです。やっぱりギターを弾いてて心地良いってその感覚が一番大事だと思いますd( ̄  ̄)
Toneではなく3バンドのEQが付いているので帯域の微調整もペダル側でできます。
メインの歪みとして頼もしいペダルですね(°▽°)

オーバードライブ:WildCat

Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
Vivie ( ビビー ) / WildCat オーバードライブ
第一印象が「猫だから優しいドライブ感なのね!」です。歪みの質感としてはCrunch特化したようなドライブペダルだと認識しています。ModernRavenとは対象的にこちらは歪みの幅はそこまで大きくありません。なのでゴリゴリに歪ませるというよりは音に太さや丸みを与えるような印象です。
例としてわかりやすいのはTS系の歪みです。WildCatをブースターとして使うことで音の厚みやバイト感、Toneを回すことで中高域が上がり抜けが良くなっていきます。
メインの歪みをModernRavenに、サブをWildCatにすることで最適な役割分担になります。
いわゆる痒いところに手が届くドライブペダルです。猫の手も借りたい時に使いたい…なんちゃって(^^:)

ベース用コンプレッサー:FenneComp

Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
Vivie ( ビビー ) / FenneComp ベース用コンプレッサー
第一印象が「誰でもコンプの掛かり方がわかるコンプ!」です。ベース用だからこそここまでわかりやすくかかってくれた方が音楽的に心地良く感じるコンプなのだと感じております。
アタックの早さをサイドスイッチにより早め、遅めと変更することができます。特にスラップなどのダイナミクスが大きく、アタックが早い演奏の場合であれば早めのモード設定しておくと良いでしょう。
初心者などのコンプレッサーの知識を持っていない方でも直感的につまみをいじって使うことができます。
コンプは特に音の変化を感じながら調節する必要のあるエフェクトなのですがFenneCompは直感的操作でしっくりくる圧縮感にたどり着きやすいペダルだと感じています。

終わりに

昔と比べ国内のエフェクターメーカーが増えていますがVivieはその中でもユーザー目線に立って扱いやすいように作られているメーカーだなと感じています。
やっぱりペダルは難しいことを考えずに直感的な操作で「おりゃあ!!」と音を作る感じが良いと僕は考えています。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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