zunx2の暇つぶしDTMブログVer

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iZotopeから「Vocal Dubler」という無料プラグインが配布されました
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DLはこちらからできます
ゆにばすさん(@universe_ex )も紹介されています

早速ぼくも使ってみましたので感想を記事にしておきます

使い方

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Separation:広がりor奥行き
Variation:音の揺らぎ
Amount:エフェクト量
Effect Only:エフェクトで生成した音のみにするかor原音も残すか
ボーカルのリードトラックにかける場合はモノトラックでかけてやることで前後のダブリング効果を与えることができます
調整というよりは音そのものを変化させることの方が出番として多いと感じます
Chorusを使うことで類似のことができますがVocal Dublerはより自然にかかるといった印象です
モノラルでかける場合はパラメーターとしてはがっつりいじってやった方が変化が出ます

ハモリのダブリングには積極的に使っていきたい

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ハモリトラックが1つだけしかない場合、疑似ステレオ化して左右から鳴らすには最適だなと感じました
この場合はハモリトラックに対してステレオでVocal Dublerをかけてやります
(モノラルで録った音はモノラルでエフェクトをかけるのが基本ですがこのように特殊な使い方をする場合はステレオでエフェクトをかけることも僕はあります)
Effect Onlyを有効化することで原音をミュートし、左右に広がったを残してやることが可能になります(もちろん原音を残してやるのもあり)
こうすることでハモリを2回歌わなくても疑似ステレオ化して左右から音を流すことができます
関連記事:ステレオとモノラルについて理解してないと広がりを作れない!?
関連記事:広がりはこうやって作る!ステレオ効果(実験)音あり
仕上げにOzone Imagerで広げてやるというのも良いな感じました
Ozone Imager無料で配布されているのでオススメです
スクリーンショット 2018-10-07 13.05.49

終わりに

iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
ボーカルMIXに特化してDAWを使う!という方はNectar2もオススメです
まさにiZotope無双!っといった感じでNectar2Ozone 8、Vocal Dobler、Ozone Imager、Neutron 2などのプラグイン群で固めても面白そうです
今回無償配布されたVocal Doblerは今後僕も積極的に使っていきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



Cubaseを買ったけどGroove Agent SEの使い方が「よくわかんねー!!」という相談を受けることがあるので基本的な使い方を僕なりに簡単に記事にしておきます

リズムパターンを使って簡単な打ち込み


↑さらっと動画を作っておきました
初心者でリズムパターンの打ち込みが全然わからないという場合でもGroove Agent SEにもリズムパターンのプリセットがあらかじめ入っているので選択してドラッグ&ドロップすることで簡単に打ち込むことができます
フィルインや金物のパターンなどもあるので組み合わせて使ってみると面白いです
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PATTEN⇨各パッドをクリックしてリズムパターンを確認⇨ドラッグ&ドロップ
もっと細く打ち込んでいきたい!と考えるようになったらドラムノートを自分で打ち込んでいくことをオススメします
関連記事:初心者向けドラム打ち込み講座:リズムの基本!8ビート(PASS付き)
関連記事:【初心者向け】ドラム打ち込み講座:フィルイン

Groove Agent内部の音作り

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MIXERをクリックするとGroove Agent SE内部のインサートエフェクトの調整ができます
キックやスネア、ハイハット、タムなど各パーツの音作りをここで調整することができます
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番号を変えると次のページへ行き、他のパーツを見ることができます
(1はキック、スネア、ハイハット、タム1しか表示されていないため)
このようにしてGroove Agent内部でも音作りができますがパラアウトしてCubaseのミックスコンソールでも細かく調整することもできます
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右クリック⇨Assign OutPut
関連記事:Cubase付属ドラム音源:Groove Agent SEでロック系ドラムの音作り

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4 
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Groove Agent 4
さらっと簡単な使い方を記事にしておきました。久しぶりに説明の記事を書いた気がします
この辺を抑えておくだけでも基本的な使い方としては問題なく使えると思います
もっと詳しく知りたい!って方はぜひともレッスンへ!!笑
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ギターの機材でMy New Gearを果たしました
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
いわゆるロードボックスでありキャビネットシミュレーターです
簡単にわかりやすく説明するとギターの実機アンプを宅録で使いたい!っと考えるならばこれがあればできます
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
家でギターアンプを使ってレコーディングする場合単純にLINE入力でIFを経由してRECすると思った通りの音にはなりません
ギターの音をアンプからLINE入力すると・・・⇦その理由はこちらで説明してあります
その結果、家でギターアンプを使ってレコーディングするとなるとマイクを使ってRECする方法が一般的な発想でいけばベストなのです
しかしギターアンプを爆音で鳴らしてRECというのは近所迷惑になりかねません
しかもある程度ギターアンプもボリュームを上げてやらないと本来の力を発揮しないということもあるので小さな音でRECというのも現実的ではありません
そのためギタリストは基本宅録であればアンプシミュレーターを使っています
しかしTWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Liveであれば家で実機アンプの宅録ができちゃいます
関連記事:2018年版:弾いてみたに最適なアンプシミュレーター4選

キャビネットシミュレーターに特化しているからこそ圧倒的な再現度

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
基本どのアンプシミュレーターもキャビネットシミュレーターも付いていますがこれはキャビネットシミュレーターに特化しているものです
接続としては実機アンプのスピーカーアウト⇨Torpedo Live⇨IF⇨PCという順番で送ります
ハードウェアのアンプシミュレーターのキャビネットをバイパスしてTorpedo Liveに送るというのも全然ありな使い方だと思います
音自体はアンプのキャビネットから出るのではなくヘッドホンもしくはモニタースピーカーから出ることになります
家の実機アンプを鳴らしてからTorpedo Liveを使ってモニタースピーカーから鳴らした音を比べてみましたがモニタースピーカーがまさにキャビネット化します
それと同時にギターアンプってプリアンプも大事だけどキャビネットでもかなり音が変わるというのを再認識させられました
ギタリストっていくらお金を使えば理想的な音を宅録で再現できるんだろうなーとも考えることがありましたが家に実機アンプがあるならばTorpedo Liveでいつも鳴らしている音にかなり近い状態で宅録でできると考えて良いと感じています
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今の時代は実機アンプよりもアンプシミュレーターを買う人がかなり増えてきていますが…
その代わりに中古ヘッドアンプの価格はかなり値段が落ちてきていますのでヘッドアンプの音にこだわりたい!っと考えている人は今が買い時なのかもしれません

終わりに

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ちなみにこれのプラグイン版もあるみたいなのでソフトウェアのアンシミュを基本使っている人はプラグイン版でも良いかもしれません
AxeとToredo Liveの組み合わせとかも試してみたいものですね
僕の環境だと今は実機アンプとの組み合わせしか試すことができませんでした
いずれまたハードウェアのアンプシミュレーターは導入を考えているのでその時までのお楽しみにしておきます
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日、元バンドメンバーと食事に行くことがあって彼はずっとバンドを続けているので今、地方のライブハウスってどんな感じなの?っといったことや今後どういった活動を考えているのかなど色々聞かせもらえました
僕も3年ほどライブハウスから離れてみたけれど距離を置いてみたことで視野が広がったこともあり、話を聞いていて色々感じることがありました
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振り返ってみて感じたこと、今だからこそ思うことなどをまとめておきたいと思います

音楽を辞めてしまう理由が本心ではないのであればきっと一生心残りになる

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僕が驚いたことは「こいつは一生バンドマンとしてライブハウスにどっぷりのめり込んで行くんだろうな」っと感じていた同期のバンドマン達が今は全くスタジオにも入っておらず
やりたくても音楽ができないような状態だったということだった
僕の場合は突然のバンドの解散という理由でした。ならば一旦バンドからは離れてみて視野を広くする上でもDTMでソロで音楽活動を続けるという前向きな発想でしたが
彼らはどうやらそういう理由ではないらしい
ならばどうしたもんか?っと思いましたが理由として大きな二つが
・家庭を持ったことでバンドができない
・仕事が忙しくてバンドがやりたくてもできない

ということだった
生活をして行く上であらゆる環境の変化が起きたとしても本心を押し殺してまで生活をして行くと
「あの時、俺は音楽を続けていたらどうなっていたんだろうな…」という後悔はどこかのタイミングでくるんじゃないか?と予想がついてしまう
「お前もそろそろ良い歳なんだから落ち着けよ」という周囲の目だったり嫁さんから反対されるなどという理由で音楽活動を止めてしまうと自分の本心に嘘を続けていく生活になってしまうのではないか
本心を押し殺した生活がきっといつか大きな人生の後悔となってしまうのであればもう一度、今の生活を見つめ直して改善できる部分は少しでも変えて音楽を楽しめる環境を構築してみるのも良いのではないだろうか
個々に様々な事情があるからだとは思うのだけれども何だかやるせない気分になりました

バンドだけではなく個人の音楽活動が心の拠り所になる

個人的にはバンドが俺の全てだ!という発想だけだと今のご時世、音楽を続けて行く上でどこかのタイミングで心が折れてしまうことがあると考えています
第一にバンド活動というのは当たり前ではなく基本的に不安定な上で成り立っているものだと今ではそう思います
メンバーがいきなり音信不通になるというのは僕も経験していますしバンドマンであれば一度は聞いたり体験しているのではないでしょうか
その瞬間にライブができなくなるということやサポートメンバーを入れてライブを続けて行くということになるのですがぶっちゃけこれはたまったもんじゃないですし、「ふざけるな!」と思うのが率直な感想だと思います
他人の行動はある程度は約束やルールを決めた上でコントロールできるとは思いますが基本的には不確かですからそこに毎回、一喜一憂していくといくら鋼のメンタルでもいつか心が折れてしまいます
バンドをしてライブをするというのがベストですが、それだけではなく個人としても楽しめる音楽活動というのも持っておくと心の拠り所として音楽を好きでい続けることができると僕は今では考えています。そのためのDTMです!

仕方なくで好きでもないジャンルのバンドを組むのは如何なものか

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「本当はメタルやパンクをやりたいけど今は仕方なく好きでもないジャンルのバンドを続けている」
こういったことを何度も僕は聞いたことがありますが理由としては
「ライブハウスにとりあえずは身を置いておきたいから」ということが多いと感じています
音楽やライブそのものが好きというよりはバンドをやっている自分が好きなのではないか?居場所が欲しいだけなんじゃないか?っと色々考えることができます
もし今現在、仕方なく好きでもないジャンルのバンドをやっているのであれば絶対にオススメしないです
確かに場数を踏むということや人脈を広げるという面ではプラスなのかもしれないですが
そもそも楽しみながらではないのであればライブやスタジオ練習はいずれストレスになっていくと感じます。
もちろんスタジオ代やライブのチケットノルマは発生するので金銭的にも負担が発生します
結果的にバンドをすること自体が馬鹿馬鹿しいとか嫌いっと感じてしまうと最悪な結果となります
いわゆる惰性で組んだバンドはトータルで考えると音楽活動としてマイナスの面が大きいと考えます

終わりに

僕が言いたいことは本心を押し殺した生活や首を傾げながら続ける音楽活動は人生で大きな後悔や好きなものを見失ってしまうという危険なリスクがあるということをこの記事で伝えたいものでした
心置き無く生活を楽しむことや好きなものを好きであり続けるということは環境の変化などを考えると難しいことなのかもしれないですがだからこそそうでありたいと思います
もっと純粋に生活を楽しむことは大人になったとしても全員がそうであるべきだと思いますのでこの記事を読んでいただいた人には例え好きなことが音楽ではないにしろ
もう一度自分の生活に改善できる部分はあるんじゃないか?っと振り返るきっかけになれると嬉しいです

というわけで今日はこの辺で!ではまた

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