zunx2の暇つぶしDTMブログVer

元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



先日、今年買ったSHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A Special Edition断線しましたorz
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モニタリング用イヤホンとしてSHURE/SE215SPE-Aを買ってみた件
↑以前イヤモニを買った記事があります
普通に1万円以上するイヤモニです
「おい、また1万円以上出してイヤモニ買わなきゃいけないのかよ(TДT)」
って思ってしまいがちなのですが
実はこのケーブルって着脱可能なんです
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A Special Edition
付け替え用のケーブルがあればリケーブルが可能ということです

リケーブルに必要なもの

SHURE ( シュアー ) / EAC64BK
SHURE ( シュアー ) / EAC64BK
用意するものはこれだけ
基本的にはこれを付け替えるだけです

ケーブルを外そうにも最初は付け根がクソ固い

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「めっちゃ簡単なやり方だ!」と思っていたのですんなりできると思っていましたが
ここで問題が発生、ケーブルの付け根部分が固くて外れない
どれだけ力を入れたり爪を立てたりしても外れない
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そこで布を当ててペンチを使いこれでやっと外れました
おそらくメーカーが作る際にかなり固めに閉めてあるのだと思います
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↑外したケーブルがこちら

セルフでリケーブルしても無事に復活する

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セルフでリケーブルしても音質に問題なく使えます

見事に断線したイヤモニが復活を遂げたわけです
イヤモニが1つあれば断線した時に一々買い替えしなくてもリケーブルすればずっと使えるというわけです
そう考えれば1万円のイヤモニって安いのかも?

終わりに

SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A Special Edition
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A Special Edition
ペンチを使って外すというのは意外でしたがそれ以外は思ってた以上に簡単でした
なので断線しても大丈夫と考えれば今後も安心して使うことができます
イヤモニは遮音性が良いのでボーカルRECの時にも音漏れがヘッドホンに比べると圧倒的に少ないです
ボーカルの方も1つイヤモニがあると便利だと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた



T-RackS5IK Multimediaさんより発表されました
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早速僕も導入しましたのでレビューします

マスタリングがこれ1つで完了する One

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T-Racks5を導入して一番感動したのがOneでした
マスタリングの際に今まで色々プラグインを挿していましたが
これ1つでなんとかなる!という手応えを感じました
プリセットのComplete Oneが素晴らしいです
これ一つで完成!という謳い文句のプラグインはどこかが弱いといったイメージでしたがこれに関してはそんなことがありませんでした

↑マスタリング前の音源です

↑Oneを使用したマスタリング音源です
音圧を上げた際にも歪みなどは感じられず綺麗にボリュームを上げてくれます

万能デジタルEQ EQual

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万能です。これがしたかったんだ!を用意してくれています
まさに親切設計の万能デジタルEQです
・最大10バンドまで可能
・Neve、SSL、APIなどアナログEQ名機をモデルにしたフィルター・カーブも呼び出すことも可能です
・L/R、M/Sモードの切り替えも可能
今後僕のミックス、マスタリングでも重宝することが間違いないで
す。
Oneと組み合わせて使えばシンプルかつさらに時短になります
マスタリング時にもちろんM/Sモードに切り替えてS成分の超低域だけ削るという使い方もできます
このままでは○avesのQ10の出番が無くなるのでは…
そして名前がオシャレなのもお気に入りです

音を太くしてパワーを出すのに最適 Dyna-Mu

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アメリカ製の名機をモデルにしたコンプレッサー/リミッター・モジュールです
いわゆる挿しただけで音が太くなる系です
MIX時にも使用可能でボーカルの音を太くする
ドラムBussトラックにかけることでまとまりや太さを出すことが可能です
こちらもL/R、M/Sモードの切り替えが可能なので様々な用途で使えそうです

リファレンス音源を取り込んで特性をマスタリングで適用

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僕もこれが一番気になっていました
気になっていた通りの時短系マスタリングプラグインです
リファレンス音源を4つまで取り込むことが可能、そのマスタリングの特性を自分の2mixに再現するといったチートです
もちろん2mix次第ですが作業スピードが加速します
聴感上の音量感もかなり近くなります
マスタリングする時間を減らして作曲にもっと時間を使いたい!って方にはちょうど良いです
使い方としては
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1.リファレンス音源を取り込んでLearn Referencesボタンを押す
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2.リファレンス音源の特性が読み込まれたら、Learn Sourceボタンを押すと自分の音源が解析されます
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3.Matchボタンを押すとリファレンス音源の特性を自分の音源に適用し自動でマスタリングしてくれます
またEQも自由に動かすことも可能です
↑ちなみに先ほどのOneでマスタリングした音源をMaster Matchで解析して適用した音源がこちらです
自分でマスタリングはせずにMaster Matchにまかせただけです
簡単な手順でマスタリングが完了できます

終わりに


zunx2の2017年の買って良かったプラグインにノミネートされました
時短系プラグインが僕は好きなので素直に作業が楽になると感じました
さらにスタンドアロンで使用可能です
マスタリングでいつも困っているという方はぜひ導入してみてください!ではまた

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