zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!DTM生活5年目に入りました!機材レビュー!制作のノウハウをお届け!


【オリジナル曲】zunx2 Feat.niko『Darkness fall』を制作しました。
レコーディングやMIXの依頼も受付中です。お気軽にDMにてご依頼ください。


ライブハウス支援プロジェクト SAVE THE LIVE HOUSEに参加しました。
私自身の仕事がレコーディングエンジニアをしていることもあり、常にライブハウスやスタジオにお世話になっているため、支援させていただきました。
現在、私の生活は音楽に密接に携わっているので音楽が無ければ生活はできないと言ってもおかしくはありません。だからこそ微力ですが支援させていただき、コロナウイルスの収束を願います。
はじめてこのプロジェクトに参加する人のためにやり方を記事にしてまとめておきます。

SAVE THE LIVE HOUSEとは

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全国のライブハウスにドリンク代金を事前に支払うことで
ライブハウスを応援することができるサービスです。
SAVE THE LIVE HOUSE Webページより引用
コロナウイルスによる影響でライブハウスに対する経済打撃は凄まじいものです。
音楽家団体「セイブ・ザ・リトルサウンズ」のアンケート結果によるとライブハウスの95%が減収
「3ヶ月持つかわからない」といった声が半数以上とのことです。(音楽家団体「セイブ・ザ・リトルサウンズのアンケート記事はこちら
コロナウイルスの影響によりライブハウスは営業を自粛。閉店してしまったライブハウスもあるようです。
このプロジェクトは先にドリンク代金を支払い、ライブハウスへの応援を行うといったサービスです。
あなたが普段から遊びに行っているライブハウスにぜひ支援を行いましょう。

支援の流れ

このプロジェクトに参加する方法は簡単です。
  1. 支援するライブハウスを選ぶ
  2. チケット枚数を選ぶ
  3. 購入手続き
ざっと述べるとこの3つの流れです。

新規登録の仕方

ちなみにこのサービスを利用する際にはメールアドレスとパスワードの登録が必要です。
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登録が済んでいない場合は新規登録が必要。
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メールアドレス、パスワード、名前、ニックネーム、所属団体などを入力すると仮登録になります。
仮登録が完了したら登録したメールアドレスにメールが届き、本文中のURLより本登録を完了させます。
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登録が完了したらこのような画面になります。

支援方法

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支援の方法を説明します。
  1. 支援するライブハウスを選ぶ
  2. チケット枚数を選ぶ
  3. 購入手続き
以上の流れです。
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各地方のライブハウスを選ぶことができるので、自分が支援したいライブハウスを選択
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ドリンクチケット購入枚数を選んでクレジットカードにて支払いです。
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支援するとこのように支援者の名前が表示されます。
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支援した場合はもちろんバーカウンターにて画面を提示すればドリンクを受け取ることができます。

おわりに

私は生活の中でライブハウスに行く機会が多いため、SAVE THE LIVEHOUSEに参加させていただきました。これからもライブハウスに行ってライブを楽しみたいという方は支援してみてはいかがでしょうか?というわけで今日はこの辺で!ではまた



お疲れ様です。zunx2の暇つぶしDTMブログVerの管理人。zunx2です。
この度、北陸でネット上でバンドを結成しようと考えています。
現在、ギター、ベースが決まっており、現在女性ボーカルを募集しています。
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楽曲制作、MIX、マスタリングは私がいたしますので制作の費用はかかりません。
音楽のジャンルとしてはポストハードコアです。メロディーラインは日本人が聴きやすいメロディです。
現在も活動している管理人のDTMユニットの音源です。このように重厚感があり、エモーショナルな雰囲気の楽曲を作ります。応募方法は私のTwitterアカウントへDMです。zunx2(@zunx2_dayo919)⇦こちらにDMをお願いします。

音楽活動内容

  • オリジナル曲を制作し、YouTubeなどの動画サイトに投稿
  • CDを制作、DL販売や各サブスプリクションサービスへ配信
  • 知名度が高まり次第、無観客ライブなどを行う
    主にネットでの音楽活動です。

楽曲制作の進め方

  1. zunx2がデモ作成
  2. 各楽器隊がレコーディング⇨オケ作成
  3. 歌詞作成
  4. ボーカルレコーディング
  5. MIX&マスタリング(zunx2がやります)
  6. 完成
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楽曲制作の打ち合わせやミーティングは主にSkypeを使用します。
基本、各宅録環境でレコーディングをしていただき、データのやり取りのみで楽曲制作をします。
ギガファイル便やグーグルドライブなどでデータ共有をします。
宅録環境のある方で歌ってみたなどレコーディング経験のある方は大歓迎です。

応募条件

  • 北陸在住
  • 年齢:20~30
  • 音楽歴2年以上(バンド経験のある方優遇)
  • 宅録(DTM)環境必須
  • 精神面が健康な方

管理人の使用機材

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  • DAW:Cubase Pro10
  • IF : Apollo Twin MK2、UR816C、
  • Plug in:Waves、IK Mlutimedia、iZotope、UAD-2
  • Guitar : Gibson LesPaul Studio 2016
  • Drums : BFD3、SSD5、Addictive Drums2
  • Amp :Peavey XXX、Marshall DSL15、Fender SuperChampXD、UAD-2 ENGL、UNIVERSAL AUDIO OX、BIAS AMP、Amplitube4 MAX

おわりに

北陸のメンバーで何か音楽活動をしたいと思い、ネット上で音楽活動をしたいと考えています。
ぜひクオリティの高い音源を作りたい!と考えているボーカリストの方は応募してください。
ではまた。



2020年はコロナウイルスの影響により、まさに世界的パンデミックが発生しています。
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日本ではこれ以上の感染拡大を避けるために厚生労働省は3つの密を避けるように国民へ求めています。
  • 換気の悪い密閉空間
  • 多数が集まる密集場所
  • 間近で会話や発生をする密接場面
まさにこれら3つが当てはまってしまうのがライブハウスやクラブです。このことからコロナウイルスの感染拡大が収束するまでバンドマンに対してのライブの自粛要請が起きています。
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普段からレコーディングでバンドマンと関わりがある僕としてもこれは本当に心苦しい事態です。
ライブ自粛要請が出ている中、何か具体的に音楽活動ができるものはないか?と考えてみました。元バンドマンDTMerとしてオススメの3つの音楽活動を提案します。


1.無観客ライブ

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Youtube Liveやツイキャスなどのストリーミングサービスを使用した、会場は無観客のライブです。演者と観客の間にディスプレイを1枚挟むような形ではありますが生演奏をし、バンドサウンドを観客に届けられます。投げ銭や有料チャンネルを使用することでマネタイズも可能。事前にPolcaのような手軽なクラウドファンディングを利用するなど工夫次第によっては箱代を抑えることができると思います。
やり方として一番手軽な方法はライブ用のカメラ&ハンディレコーダーを使用する方法です。ZOOM ( ズーム ) / Q8ZOOM ( ズーム ) / Q8

低音域の音割れを防ぎ、高音質な音を観客へ届けられます。この方法であれば難しい配線も少ないので手軽に始められます。※PCとUSB接続しストリーミング配信を行います。

2.楽曲制作

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10.5 DAWソフトウェア 
ひたすらに楽曲制作に専念するのもオススメです。これも立派な音楽活動の一つです。
じっくりと曲をたくさん作っておいてライブ活動が再開できた時に新曲をたくさん披露しましょう。
もちろん自粛中にサウンドクラウドや各サブスクリプションサービスへの配信で楽曲を発表する動きも良いと思います。PCがない場合もモバイルDTMといった、スマホ版の無料DAWソフトを使って楽曲制作を始められます。
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig Pro I/O
特にIK MULTIMEDIAのスマホ用IFは手の平サイズで持ち運びも楽です。PCは持っていないけどすぐにでもスマホで楽曲制作を始めたいという方にオススメです。
Twitterにて今の時代だからこそオススメする制作の方法がバンドメンバーに一人、PCでDAWソフトを使える人がいれば他のメンバーはスマホDAWでレコーディングやMIDI打ち込みをするという方法です。
ああああああ
ほとんどの人がスマホを使用しているはずですのでPCを持っていない人はスマホDAWを使ってメインコンポーザーにデータを提出。メインコンポーザーがデータをまとめ、エンジニアとデータのやり取りをするといった流れです。
この流れであれば音源制作の敷居は大幅に下がり、明日からでも制作が可能です。

3.演奏動画の投稿

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いわゆる弾いてみたや歌ってみたなども演奏動画や歌唱動画に含まれます。この方法はすぐにでも始められます。現代のスマホの付属マイクは性能がすごく高いため、スマホで動画を撮ってそのままSNSへ投稿するのも全然ありです。音質にこだわりたい!という方はこの機会に宅録環境を整えてみてはいかがでしょうか?
ワンランク上の音質で演奏動画を投稿すれば再生のUPも期待できます。

おわりに

いかがでしょうか?今のところ現実的で具体性の高い音楽活動を述べてみました。ライブ自粛が続き音楽自体を辞めてしまうというは一番避けたいことだと思います。これを機に活動の幅を広げてみましょう。
音楽を楽しむ視野が広がる良い機会でもあります。ぜひこれらの活動をご検討ください。ではまた



2020年2月22日にSHACHIさんがAI歌声合成ソフト「NEUTRINO」を発表し、DTM界隈の中で話題になりました。そして3月7日にMac OS版がリリースされたという情報を知りました。
今までNEUTRINOがWindows環境でしか使えなかったために、使用することを諦めていたのですが
Mac環境でも使用できるとのことでまさに歓喜です。実際にNEUTRINOを使ってAIきりたんに歌ってもらいましたのでざっくりとですがレビューします。

東北きりたんについて

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東北地方を応援するために創作されたキャラクター。東北きりたん。『VOICEROID+ 東北きりたん EX』という音声読み上げソフトもリリースされています。ちなみに中の声優さんは茜屋日海夏さんです。
東北を応援するキャラクターは他に
  • 東北イタコ
  • 東北ずん子
の姉妹が存在しており、三姉妹の末っ子です。可愛らしいアイドル声の小学生です。声質的にはPOPSやアイドルソングに向いています。
僕は普段、ロック系の曲を作っているので激しい曲を歌ってもらいましたが意外とロック系の曲にも合いました。クールというよりは可愛らしさの中にあるエモい歌声!これがまた良い!
↑AIきりたんを使って曲を作ってみましたのでぜひ聴いてみてください。

AIきりたんに歌ってもらった感想


ファーストインプレッションが「ベタ打ちでこのクオリティ!?」と驚きました。人が歌っていると言われても気づかないレベルではないでしょうか。
しゃくりや声の切り方、ビブラート、強弱など自動で調整してくれます。
本当にまるで人が歌っているかのような歌声
です。
若干ピッチの揺れが発生することがあり、気になる場合はピッチ補正をかけてあげるとしっくりくると思います。個人的に満足のいくクオリティでした。
無料でこれほどのクオリティを出すことができるのであればガンガン使っていきたいです。
NEUTRINOはMacの場合はターミナルでプログラムを動かし歌声を出力するスタイルです。
エディターを使用するわけではないのでVOCALOIDに慣れている人は最初、使い方に戸惑うかもしれません。
使い方のざっくりとした流れとしては
  1. DAWでメロのMIDIデータを作成
  2. MuseScore3でMIDIを読み込み、歌詞を打ち込み
  3. musicxmlという拡張子を使用し、NEUTRINOに読み込ませ、AIきりたんの歌声をwavで出力
といった流れです。では実際に具体的な方法を説明していきます。

MuseScore3の使い方

MuseScore3の使い方を説明します。MIDIデータは先に制作されていることを前提とします。
NEUTRINOを使用しAIきりたんに歌ってもらう場合はMuseScore3で行う作業は基本は歌詞の入力です。
  1. MIDIデータをMuseScoreにインポート(ドラッグ&ドロップでOK)
  2. 歌詞の入力
  3. エクスポート(拡張子をmusicxmlにしてNEUTRINOのフォルダ内にあるscore⇨musicxmlにエクスポート)
といった流れです。
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歌詞の入力はMIDIデータをインポート後にメニュバー⇨追加⇨テキスト⇨歌詞で行います。
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エクスポートはメニューバー⇨ファイル⇨エクスポートで行います。
エクスポートする際は拡張子をmusicxmlにしてNEUTRINOのフォルダ内にあるscore⇨musicxmlにエクスポートしてください。
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このような形になれば無事にエクスポートされています。

AIきりたんに歌ってもらう方法

AIきりたんに歌ってもらう方法をまとめておきます。
  1. NEUTRINOフィルダ⇨Run.shをテキストエディターで開く
  2. BASENAME=ex.ボーカル←ここにエクスポートしたmusicxmlのファイル名を入力
  3. ターミナルからNEUTRINOを動かす
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NEUTRINOフォルダ内のRun.shをテキストエディターで開く
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BASENAME=の部分にエクスポートしたファイル名を入力して保存(Command+S)
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ターミナルからNEUTRINOを動かします。
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cd Documents/NEURINOと入力してエンターキーを押します。するとNEUTRINOが動きます。
スクリーンショット 2020-05-02 1.45.39
sh Run.shと入力しエンターキーを押すと処理が始まります。NEUTRINOフォルダ内のoutputに音声データが入っていれば成功です。

おわりに

実際に使ってみた感想と使い方を述べさせていただきました。とにかく簡単に自然に、そしてリアルに歌ってくれます。これが無料なんて本当にありがたい…。というわけで今日はこの辺で!ではまた。



先日STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C を導入いたしました。
そう、実は2台目のUR816Cなのです。ドラムレコーディングで最低でも12ch使用したくて思い切りました。実際に使ってみた感想やレコーディングした音も交えてレビューいたします。

プロスペックの録音環境を実現するUR816C

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR816C
UR824をさらにグレードアップさせたUR816C。32ビット整数 / 192 kHz 対応のまさに次世代の高音質IF。8基の Class-A D-PRE マイクプリアンプを搭載し、ドラムレコーディングのマルチマイク録音にも十分な音質を実現。MIDI入出力を備えているためさまざまな機器との接続可能。
さらにオプティカル接続で2台目のUR816Cと接続や、別のプリアンプとの接続も可能です。
ループバック機能を使うことでミニライブをストリーミング配信サービスで配信もできます。
■特徴
・32-bit / 192 kHz
・D-PRE マイクプリアンプ
・DIM / MUTE コントロール
・音の微かなニュアンスも捉える次世代音質
・プロスペックの録音環境
・デジタル I/O から拡張可能
・レイテンシーフリーの DSP エフェクト
・DSP モニタリング&エフェクト
・ループバック機能
サウンドハウスさんより引用
実際に使ってみた感想としてはファーストインプレッションが「あ、このIF音良いわ」と感じました。
モニタースピーカーの音だけではなくヘッドホンから出る音も解像度が良いです。入力の音ももちろんバッチリ。IFとして必要な機能は十分備わっています。
ドラムレコーディングなどのマルチマイクレコーディングを考えている人にぜひおすすめします。

UR816Cを2台使用してドラムレコーディング

ドラムレコーディングでマイクを12本立てる必要があり、UR816Cを2台使用しました。
1台をメイン機、2台目をHAモードで使用しオプティカル接続しています。
↑実際にレコーディングした音がこちら。
UR816Cを2台使用し、マイクを12本立ててレコーディングしてみた結果。録り音に十分な手応えを感じました。めちゃくちゃ使いやすい音。
キックの太さやスネアの抜け、ハイハットのきらびやかさやタムの丸みもちゃんと録れています。
これほどの音でドラムレコーディングが可能ならば音源制作も捗ります。今までドラムの音作りに悩まされてきた問題についに光が射した瞬間でもありました。2台使用すれば16inが可能なのでバンドの一発録りにも対応できます。

バンドのライブ動画配信にも最適


ドラムレコーディングのみならずバンドのライブ動画配信にも最適です。
内蔵されているDSPエフェクトを使用することでリアルタイムで音色の作り込みが可能。
ボーカルの声やドラムのスネアにEQやコンプ、リバーブを加えることできます。
このコストパフォーマンスで音楽活動の幅を大きく広げてくれるわけです。ライブ動画配信で無観客ライブを考えている方にぴったりのIFでしょう。
操作性が良いのと、DSPを使用したダイレクトモニタリングで遅延のないモニタリングを実現。演奏者はストレスのないモニタリングが可能です。Cubase AIも付属しているのですぐにレコーディングが始められますよ。

おわりに

いかがでしょうか。充実した機能を備えているため、IFをグレードをアップしたい方におすすめいたします。音質も手応えバッチリでした。とにかく使いやすい。というわけで今日はこの辺で!ではまた

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