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ついにMetal Zoneの技クラフト版が出ました!

BOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zone
BOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zone
なんでメタルゾーンだけまだなんだよ!っと思っていましたが待望といったところでしょう
以前メタルゾーンの記事を書いていますのでこちらもどうぞ
関連記事:【ギターエフェクター】BOSS最強の歪み!BOSS:MT-2

さらに洗練されたメタルゾーン


この記事を見てくれている人がギタリストならばもはや説明不要だと思います
実際に僕も楽器店で試奏をさせていただいたのですがさすが!っといったBOSSの安定のクオリティでした
歪みをフルテンにしても潰れすぎないので輪郭を保ちつつ抜けるメタルサウンドを作ることができます
「漢ならリアPUでザクザク刻みたい!!」そういったギタリストのロマンが詰まっています

スタンダードモードとカスタムモードの2種類選べる


従来のMT-2のモードに磨きをかけたモードとピッキングに対するレスポンスが高くモダンハイゲインにも対応のカスタムモードの2種類を搭載しています
基本的にMetal ZoneはミドルのEQレンジが広いので音色作りの幅は広いですが好みに応じて使い分けるといいと思います

終わりに

個人的にBOSSのエフェクターのつまみの効き具合がすごく好みです
ギターエフェクター専門メーカーだけあってギタリスト目線でしっかり作り込まれているなぁと感じます
宅録で最初の一発目のアンシミュでオススメなのはGT-001でもあります

関連記事:BOSS GT-001:安価かつ十分なクオリティで戦える音
今回はこんな感じでBOSS ( ボス ) / MT-2W Metal Zoneでした!ではまた



先日ちきりんさんのマーケット感覚を身につけようという本をiBooksで購入し読んでみました
論理的な思考とは対になる思考ということで今までにない発想を知ることができました

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これから自分の力で何かを新しく始めたい!誰かの役に立てるようになりたい!っと考えられている方にはちょうどいい本だと感じています
特に20代でこれからスキルを活かしてフリーランスになってどんどん活躍したいという方にはぜひオススメしたい本です
マーケットとは、マーケット感覚ってどういうものなの?っと少しだけ紹介させていただきます

マーケット=市場

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マーケット市場とは
・不特定多数の買い手(需要者)と不特定多数の売り手(供給者)がお互いのニーズを充たしてくれる相手とマッチングされ価値を交換する場所
価値を交換する相手とマッチングされるための場所、すなわち市場です。それらを独立した市場として分けて考えることは可能ですが、ビジネスとしてお金が動く場合のみを市場として呼ぶわけではありません
市場と聞くと第一に思い浮かべてしまうのはお金と物が動く場所として考えてしまいますがマーケット感覚を身につけようの中で考えていく市場はあくまでも価値を交換する場所として考えるため
お金が動く場合のみのことを市場として考えてはいません
物々交換だったり情報の交換、あらゆる価値の交換が発生している場所を市場として考えることで本質的な部分をさらに掘り下げて考えることができると感じました
音楽で置き換えて考えるならばかっこいい曲を聴きたい!と考えている需要者(リスナー)に対し、かっこいい曲を聴いてほしい!と考えている供給者(作曲者orDJなど)はこの時点で需要と共有が発生していることになるため、これも立派な市場として考えることができるということです
このように市場をお金が動く場所として考えるのではなく価値の交換が行われている場所として考えることで身の回りに何気なく起きていることに「今はどういった価値の交換が発生していたのか」っと考える習慣が身に付きます
この習慣からマーケット感覚を自分の中に身につけていくことができるのかもしれませんね

そもそもマーケット感覚って?

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マーケット感覚とは
・商品やサービスが売買されている現場のリアルな状況を理解できる力(もしくはもう少し一般化して)
・顧客が市場で価値を取引する場面を直感的に思い浮かべられる力
として考えられています
自分が何か価値のあるものを作ることができたとしてもそれが取引されている場所を直感的に想像できないことには市場では活かすことができないとも考えることができそうですね
市場でどのようにして取引をするのか、そのための嗅覚のようなものとしても考えることができます
「せっかく自分が良い作品を作ったつもりなのに誰も評価してくれないよー!」っとSNSで目にすることがありますがそれはもしかしたらマーケット感覚を鍛えることで解決できるかもしれませんね

終わりに

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マーケット感覚を身につけよう
ここ最近の僕はどうやったらもっと生活を面白くしていくことができるのだろう?っと考えることが増えました
生活そのものを面白くするためにはお金だけでは解決できないものの方が多いなぁと感じています
面白そうなアイディアや発見などあればぜひ意見交換をしたいなぁと考えています
意見交換の場も一つの市場の形として捉えることができますね
このように人それぞれに様々な市場の形があると思いますのでマーケット感覚を身につけたいと感じた方にはぜひちきりんさんのマーケット感覚を身につけようをオススメします!
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:貧困DTMerにはなるな!気軽に収益化ができる6つのサービス
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選



宅録でいわゆる歌ってみたを楽しむのであれば自分でボーカルMIXくらいならやっちゃえば?と最近SNSを見ていてよく思います
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定期的に発生するMIX師VS歌い手っといった揉め事をチラッと目にすることがありますがセルフでMIXをしてしまえばそんなに揉め事になるようなことも減るんじゃないかな?と思って見ています
関連記事:MIX師の無償or有償について考えてみた
DAWを使って録音するならばMIXも覚えちゃった方が長い目で見ればあらゆる面において楽になると思います
それに趣味で楽しむためにやってるならそんなにギチギチに神経質になりすぎなくてもいいんじゃないの?と感じます
最近ではボーカル特化型のプラグインもたくさんありますし、セールも頻繁に行われるようになりましたので昔と比べると敷居は下がっていると感じます(それもかなり大幅なセール)
この敷居の下がり方から見ても僕としては「セルフでボーカルMIXくらいならやっちゃいましょう」と提案することの方が増えました
なのでこの記事では初心者の方にも扱いやすいであろうボーカル特化型のプラグインを紹介します

Waves/Signatur Series Vocals

WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
WAVES ( ウェーブス ) / Signature Series Vocals
有名なエンジニアのミキシングをモデリングしたボーカルMIXプロセッサーをバンドルにしたものです
個人的には録り音さえそれなりにしっかりしていればこのバンドルだけでも結構なクオリティになると感じています
全然MIXやエフェクトのことはわからない!!っていう方でもよっぽど変なことをしない限りはちゃんと聴ける音になります
一番良くないのは録り音があまりよろしくない状態でMIXでエフェクトをガンガンかけまくって良くしよう!みたいな発想
これはどんなにMIXが上手い人でも流石に限界があります
あくまでもこれは初心者の方向けの記事としていますので初心者の方は音をもっと良くしたい!と考えるならばIFもしくはマイクももう一度考え直してみるというのも大事なことです

iZotope / Nectar2 Production Suite

iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
iZotope ( アイゾトープ ) / Nectar2 Production Suite
とりあえずこれがあればボーカルMIXに必要なものは一通り揃っています
やり込んでいくともっとピッチ補正に特化したプラグインが欲しい!!っといったこともあるかと思うのですが初心者の方であれば十分すぎるくらいの充実したボーカルMIX特化のプラグインだと感じています
歌うことよりもMIXがメインみたいになっちゃってる人をたまに見かけますがそうなると本末転倒のような…
プリセットでサクッと音を作ってしまいたい!という場合だったりピッチ補正からダイナミクスの調整、EQ、リバーブやディレイ、ハーモニー生成などもこれ一つでできます(ハモリは歌える自信があるなら録音しちゃいましょう)

ANTARES / Auto-Tune Pro

ANTARES ( アンタレス ) / Auto-Tune Pro
ANTARES ( アンタレス ) / Auto-Tune Pro
THE!!ピッチ補正っといったような名前からしてもわかる通り自動でピッチ補正をします
こういったオート系のピッチ補正プラグインはキーやスケールがわからないとうまく設定できない…っといったこともありますがAuto-Keyという機能で楽曲のデータを読み込ませることでキーとスケールを自動判別する機能すらあります
もちろん自動補正だけではなく手動でピッチを補正することも可能です
ケロケロボイスもAuto-Tune Proで作ることができます
こちらは結構値段が張ってしまいますが持っていると心強いプラグインです

終わりに

上記3つのプラグインはどれも持っていますが扱いやすですし、簡単な操作で良い調整ができると感じています
これから歌ってみたを始めようと考えている人もDAWで録音をするならばMIXも自分でやってしまいましょう
僕の予想ではこれからはセルフボーカルMIXをする人がどんどん増えていくと思いますし、推奨します
ネットでの音楽活動で一番無駄だと思うのはネット上での人間関係でのストレスです
ストレスをなるべく減らし、宅録を楽しんでこそだと思うのでこの機会にぜひ考えてみてください
これからはボーカルMIXも自分でやってしまおう!と挑戦する人を応援します
というわけで今日はこの辺で!ではまた



久しぶりに暇つぶしラジオをしました。これで第三回目になります
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毎週火曜日とか言っときながら思いっきり1ヶ月以上空きました笑
早速ですが今後は会話ネタが集まり次第不定期でのラジオ配信にしようと思います

DTMを長い目で見て楽しみ続けるために

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これからも僕はずっとDTMを楽しんでいきたいと考えているので長い目で見ても安心しながら楽しみ続けていくにはどうすればいいか?っと考え直す機会がありました
・周りに影響を受けすぎずに自分自身の成長をモチベーションにしていく
・胸を張ってこれが自分達の音源だ!という手応えを楽しみとして動力とする発想
・神経質になりすぎずに今できる自分のベストを作品に出すことを考える

ざっくりとですが自分はこの3つを楽しみ続けるための思考として考えるようになりました

結果が出ない=自分自身を否定⇦これは危険だ

ラジオの中でも話をしていますが少年野球のバッティングのコーチの仕事をすることがあり、
教え子に朝の5時、6時に起きて素振りをしている子がいて理由を聞くと
「好きだから」と他に理由などなく単に好きだからしているという姿勢の子がいます
それでもなかなか試合でヒットを打つことができない、結果が出ないから監督に怒られて自信を無くてしてしまいそうになり、最悪なパターンは好きなことが嫌いになる可能性がありました
この出来事から何を言いたいかというと少年のように童心を持って好きなことを続けるということは好きだということ以外に理由は他にはありません
結果がどうなろうが熱中できるものがあること自体で生活は豊かに楽しくなっているのでもちろん勝つことや結果が出る喜びはありますが執着しすぎると好きなことが嫌いになる可能性があるということです
結果が出ない=自分の取り組みやクオリティを否定っというのは反省であれば問題ないと思うのですが自分自身を否定し続けると取り組み方そのものに自信が無くなってしまうことになりかねないと思います
好きなことに対して童心を持ち続けるというのは大人という立場になってみてあらゆる要因からなかなか難しいのかもしれないですが少しでも童心に近づけるようにしていきたいものです

自分にとって文章を書くということの意味

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300記事に到達するということで自分にとって文章をブログで書くということはどういうことなのか?と考える機会がありました
自分としては文章を書くということは知識や考えの整理、思考法を編み出す上で必要な行動としてまとまりました
これまでは機材レビューやDTMのノウハウの記事が中心でしたがこれからは様々なことに対しての感想や考えも述べていきたいと考えています

終わりに

ここ最近は色々と考える時間を意識的に増やしてみてそれで考えがまとまったり、スッキリすることがありました
生活していく上で色々なことに挑戦してみたり、興味を持つことでその経験の点として考えることができればどこかのタイミングで点と点とが繋がり応用ができれば線になるっという発想を持つこともできました

周りから「お前の考えはよくわからない、コロコロと考えやアイディアが変わるな」と言われることがもしあったとしてもそれは考えや思考のアップデートを繰り返し、点となっているのであればいつかは線として出来上がるので自分の中で芯を持てていれば周りの目を気にする必要はないと考えます
というわけで少し堅い真面目な話になってしまいましたがこれからもDTMを楽しみながら様々なことに興味を持ち充実した生活にしていきたいと思います!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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