zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



ボーカル補正系のプラグインを最近またちょいちょい買ってきているのですが
今回はこちらです

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
簡単に言いますとワンクリックでタイミング補正がかかります

タイミング補正が一瞬で終わる


サイドチェインを使うことでリードパートをガイドとしてハモリパートにそのタイミング補正をかけるっという非常にシンプルな使い方です
自動補正系は個人的にはあまり好みではない方なのですがVOCALIGN PROJECT3は使った瞬間に一瞬で綺麗にタイミング補正がかかったので思わず笑ってしまうくらいに良いクオリティになりました
タイミング補正によるピッチのズレもありません
簡単に使うことができるので時短プラグインといっても過言ではありません

終わりに

SynchroArts ( シンクロアーツ ) / VOCALIGN PROJECT 3
VOCALIGN PROJECT3を使うためにはiLokが必要になります
本当に一瞬でリードとハモリのタイミング補正が完了できます
個人的には今後もがっつり使い込んでいこうと感じています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日また買い物をしてしまいました…
Apple Watch Series3(GPS)42mmです
38mmは男性の手首に対しては細いと感じられたので42mmにしました
GPS+Cellularでは無くGPSにした理由はiPhoneは基本持ち歩いていますし、ポケットWi-Fiも基本持ち歩いているので月額費用を払ってまでCellularにこだわる必要がありませんでした
まだまだApple Watchを使いこなしているとまではいきませんが実際にApple Watchを使ってみてどう感じたのかレビューしてみます

スマホ依存が抑えられる

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いわゆるスマホ依存が自分でも感じられるほどになっていました
・特に理由もなくスマホを見る
・SNSの通知がきてないかとりあえずスマホを見る

この状態になってしまっている人もいるのではないでしょうか…
スマホ依存の理由がまさにこれだと自覚していました
この依存から自分が思ってる以上にスマホを見る時間を使ってしまっていました
特に理由も無くぼーっと眺めるのは時間がもったいないです
Apple WatchはiPhoneのあらゆる通知を見ることができるのでSNSの通知がきてないかとりあえずスマホを見るという習慣を抑えられると感じています
単純に時間を見たいからスマホを開く⇨ついでにSNSを眺めるといった流れも少なくなりました
電話もApple WatchからかけることもできますしLINEもやり取りすることができます

時間感覚の意識が変わってくる


やはり腕時計で時間を見るのとスマホで時間を見るのとでは感覚は少し違います
アナログ表記で時間を秒針の幅見るのはデジタル表記とはまた違った時間の意識の仕方になります
今までは寝坊をしてしまうことがよくあったのですがそれが改善されてきていると感じています
これは腕時計であればApple Watchでは無くても同じことだと言えますが今現在、スマホで時計を見る習慣がある方は一度腕時計を付けて数日間だけでも生活してみることをオススメしたいです
それだけでも何か新たな発見があるはずです

防水機能が素晴らしい

iPhone7は防水、耐水機能があるのでにお風呂やシャワーの時に使っていても問題ありません
Apple Watchも実は防水、耐水機能があるので腕につけたままでシャワーに入っても故障することがありませんでした
しかしいざお風呂の浴槽に放り投げてみるか?と言われると気が引けてしまいますが…
基本的にはプールでの使用も想定されているとのことなので基本付けっぱで生活しても良さそうです
※温泉は流石に危険なのでやめておきましょう

終わりに

IMG_2552

腕時計が前から欲しかったのでオーダーの枕と迷いましたが買って良かったものだと素直に感じています
通知が手元で見れるのでスマホ依存はほんとに薄れて来たと感じています
他にも便利な機能はたくさんありますがこれからもっと使い込んで行こうと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた



先日また機材導入していました

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
パッと見た感じはIF?とも感じますがモニタリング用のヘッドホアンプです RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
導入した理由としてはウーハーの音がでかすぎると家族から言われたことです
低域の音が思ってた以上に家中に響き渡っていたみたいなので最悪は家から追い出されることになってしまいかねない…
このままでは近隣の迷惑にもなるだろうと思い、22時以降の作業はヘッドホンでやるしかない…と考えたことがきっかけであります

IFのヘッドホン出力ではヘッドホンのフルパワーを発揮していない説が浮上

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RNHPを導入する以前まではほとんどがモニタースピーカーでMIXやマスタリングの調整をしていました
理由としてはヘッドホンではいまいち全体のアンビエンスの感覚や定位の見え方、低域の見え方がハッキリと掴みにくい感覚が自分の中にありました
(ヘッドホンはYAMAHA HPH-MT220を使用しています)
モニタースピーカーにはARC2.5で音場補正をかけているため信頼できる方を優先した結果
モニタースピーカーでMIXやマスタリング、音作りの80%をしていたのです
しかし、ある日ふとしたことがきっかけで本当にヘッドホンは本来の鳴りをしているのか?
モニタースピーカーも音場補正をかけるくらいなのだからヘッドホンももしかしたら本来の力を発揮し切れていないのではと考え、自分なりに調べた結果
どうやらIFに付いているヘッドホン出力はあくまでもおまけくらいの付属品でヘッドホンのフルパワーを発揮しているわけではないということが判明しました
そりゃあヘッドホンで音作りを頑張ってもしっくりこないわけだ…

定位の見え方、各エフェクトの効き方まで鮮明に聴こえるようになった

RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
RUPERT NEVE DESIGNS ( ルパート・ニーブ・デザイン ) / RNHP
「今まで自分がヘッドホンで見ていた世界は何だったんだ」そう感じました
定位の見え方とEQやコンプなどの聴き方がよりきめ細かく見えるようになりました
ヘッドホンはモニタリングでは双眼鏡のようなものっとよく言われていますがまさにその通りの感覚です
モニタースピーカーで全体のアンビエンスを見ながらヘッドホンでより細かい調整をする
これをさらに信頼した環境で作業することが可能になったと感じています
特に面白いなと感じたのはWavesのVitaminを使ってみた時でした
今まで何となく各帯域のステレオ感ってなんぞや?っと思っていた人にはハッキリとこの効果が手にとって感じられるはずです
他にもアンプシミュレーターで音作りもしてみましたが「まだ細かいところを詰めれるところがあったじゃないか」と感じました

モニタリング環境が信頼できないことにはプラグインの力も上手く引き出せない説

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以前に低域がしっかりモニタリングできないとMIX、マスタリングで沼にハマる説は濃厚このような記事を書きましたが
MIX沼にハマる人ほどやはりモニタリング環境を見直した方が問題解決の打開策があると感じています
今回RNHPを導入してみてより細かい音の変化に気づけるようになったことから
MIXやマスタリングの作業がきめ細かい作業として考えるならばきめ細かい音の変化を耳で体感しやすい環境作りも大事なのだと改めて明確に感じています
音作りがうまく行かなくて自分の耳がおかしいのでは?と考えたことがある人もいると思います
僕もそう思って病院に行ってお医者さんに見てもらったことがあります^^;
しかし何の問題もありませんでした
僕はアマチュアだからこそアマチュアの人と同じ目線で言いたいのは
プロはモニタリング環境の設備も機材もハンパじゃない額を使っているからこそ見えているものがあるのでその時点でエフェクトの処理も我々と見えているものが違うのだと思います
そこに少しでも近づくためにはやはりモニタリング環境の向上をしないことにはずっと見えていないものをいじり続けて沼に浸かり続けることになります
ごく一般的な会社員の人でプロと同じ環境なんてのは宝くじでも当てるか、もしくは全ツッパで貯金もせずに有り金を全て機材費に当てるかしないことには厳しいです
アマチュアだからこそ自分たちのできる範囲内で機材を新調したり改善していければ良いのだと思います
もし日頃からMIX沼にハマっている人はプラグインよりも先にもう一度自分のモニタリング環境を見直してみることをオススメしたいです

終わりに

今回RNHPを導入してみて確かに正確なモニタリング環境に近づいたと感じていますが
ここで少し考えていただきたいのはRNHPだけで6万くらいするわけです(°_°)
アマチュアが普通の家で正確なモニタリング環境を構築して作業をするのは…敷居が高くないか…
と思いました
最初はヘッドホンを挿す場所だけで6万ってwっと思ったくらいです
いわゆる今回は業務用ヘッドホンアンプなわけですがさらにこだわっている人はケーブルや電源、防音や吸音、それから電柱まで買ってる人もいるくらいです
さらに突き詰めていくとなるとどう考えても相当な財源がないとお金が足りない((((;゚Д゚)))))))
なのでキリの良いところで自分なりに機材導入はリミッターをかけてほどほどにしておきましょう
また初心者の方は潔くMIXやマスタリングが得意な人にお願いした方が無難という考えも全然ありだと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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