zunx2の暇つぶしDTMブログVer

もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

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毎年DTMerには財布の紐が緩くなってしまう時期があります
その名も「ブラックフライデー」僕もDTMを始めてから何度もプラグインメーカーのセールによる誘惑に負けて買い過ぎてしまった経験があります
特にこのブラックフライデーではどこのメーカーも本気を出してセールを始めるのでクリスマスのプレゼントが買えなくなるどころかプラグイン破産になりかねません
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そうならないためにも気をつけるべきことを僕の経験を元に紹介したいと思います

安くなったという理由だけで買うと使わない物の方が多い

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「50%OFF!!だと!?めっちゃ安くなってる!買うつもりは元々はなかったけどとりあえず買っておこう!」というパターン
これはまさに典型的なパターンで僕も何度も自分で味わいましたが
元々も買うつもりがなかったのに安くなったという理由だけで買ったものは経験上、今後使わないことが多いです
主婦がショッピングモールに買い物に行って帰ってきたころには予定していた買い物よりもかなり多くなったというのと似た現象だと感じています
とりあえず安くなったからという理由だと単に興味本位なだけで使う目的や役割を自分で認識する前に買うことになるので
その結果、使わないものばかりが手元に残ってしまったといったことになります
ハードウェアの場合だと使わなくなったから売るという行為の敷居は現代では低いですが
ソフトウェアやプラグインの場合はライセンスの関係上、なかなか手軽に売りに出すのが難しいと感じています

セール待ちは時間とチャンスを失う

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これはブラックフライデーに限らずですが新作プラグインのセール待ちという思考になる人をSNSでよく見ます
DTMのプラグインはセールが頻繁に行われますが基本的に新作のプラグインはセールがかかるのは遅めです。早くても半年後又は1年後くらいです
この待っている間に時間はもちろん失われていくわけでどうしても今すぐそのプラグインが使いたいんだ!という場合は定価でもいいのですぐに買ってしまうことをオススメします(※○avesは例外
使いたい明確な理由があるならば買ってしまって速攻で効果を発揮させましょう

コレクター化して金銭感覚が狂ってくる

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よろしくない傾向としてセール品を買うことが目的になってしまうことがあります
純粋にコレクションとして買って楽しむという目的であれば良いのですが制作の時短やクオリティUPのためのプラグインがそもそもの目的であればコレクター化してしまっては方向性がズレていってしまいます
一時期僕も収集癖がありましたがふと我にかえって冷静に考え直してみるとセール品に目が眩んで目的もなく買い集めるのは高い買い物を毎月しているコレクターじゃないかっと感じて目が覚めました
「2万円〜4万円くらいのプラグインなら安い!」と感じてしまう状態は一般的な生活をしている社会人には危険です
買う前に一旦冷静になって仮に買ったとしたらどういう場面で役に立つのか、時短になるのかなど考えてみましょう
コレクターの度が過ぎると生活に支障をきたすこともあるのであくまでも余剰資金で機材・プラグイン投資をしましょう

終わりに

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↑度が過ぎてこうならないように気をつけましょう
僕も一時期は給料日が来たらその都度機材投資をしていた時期がありましたが普通に考えて毎月趣味へ2〜4万円の出費は大きいです
ある程度必要な機材やプラグインが揃ったら一旦制作に集中したり気分転換に外食や他の趣味を楽しむことをオススメします
あとは活動の中でマネタイズができそうであればそこで稼いだ資金で機材投資⇨ループという流れも大事かと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた
関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:プラグインを買うときはYahoo!JAPANカードがオススメ



皆さんプラグインを購入する場合っていつも支払い方法はどうしていますか?
日本の代理店で取り扱っているプラグインメーカーであればコンビニ支払いで購入できますが
プラグインを買う際にどうしてもクレジットカードが必要な場面があったりします
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僕もクレジットカードを持っていなかった時期はセールを逃してしまったこともありました
クレジットカードによってはポイントを貯めることができるものもあります
この記事では僕も普段使っているオススメのカードの紹介をします

オススメはYahoo!JAPANカード


年会費無料【Yahoo! JAPANカード】
普段僕はYahoo! JAPANカード を使っています
理由としては引き落としの際にTポイントが貯まるからです
あとは僕はSoftBankユーザーなのでYahoo!のプレミアム会員でもあるしということです
他にも特徴としては
・年会費永年無料
・カード発行で最大8,000円相当の期間固定Tポイントがもらえる

などがあります普段からYahoo!を利用している人にはちょうど良いです  

デビットカードでもプラグインは買える

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ちなみにデビットカードでもプラグインの購入は可能です
クレジットカードは即時銀行口座から引き落としではなく時期によっては月またぎで口座から下りるので
プラグインのセールでつい買い過ぎてしまった!ということがあったりします
僕も次回の引き落としが凄まじいことになっていたorzということを何度か経験しています
なのでクレジットカードの使い過ぎが怖い!という方はデビットカードを使うことで即時銀行から引き落としとなるのでどれだけ使ったのかが把握しやすいです
アプリで残高の確認ができるものもあるのでオススメです
お金の使い方によってはデビットカードでキャッシュレス化というのもできちゃいます 
関連記事:キャッシュレスな生活ってどうなんだろ?ということでジャパンネット銀行でデビットカードを発行してみた

終わりに

プラグインの買い過ぎはくれぐれも気をつけましょう
セールという魔の誘惑によりプラグイン破産をしてしまっては本末転倒です
DTMはあくまでも音楽を楽しむためのツールですので生活を圧迫しない程度に機材やプラグインを強化して楽しみましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた 



コンデンサーマイクを使ってレコーディングする際にクリック音が入ってしまうっといった経験はないでしょうか
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せっかく良いテイクだったとしてもクリック音が入っているため録り直しになってしまうと悔しいものです
この記事ではクリック(メトロノーム)を使ってレコーディングする際の音の混入防止策を紹介します
※Cubaseユーザー向けに記事を書いています
関連記事:【基礎知識】マイキング:オンマイクとオフマイク
関連記事:Lewitt 240 PRO:とにかく扱いやすい音!コンデンサーマイク

密閉型のヘッドホンでもクリック音が入ってしまう

密閉型のヘッドホンを使えば大丈夫!っと考えるのが普通なのですがそれでもクリック音が入ってしまうことがあります
そういった場合は遮音性が高いイヤモニを使うことで防止することも可能です
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
SHURE ( シュアー ) / SE215SPE-A トランスルーセントブルー
これはオケの混入にも防止できますのでボーカルRECをする際にDAW側の余計な音は入らないようにしたい!という場合にも有効です
関連記事:モニタリング用イヤホンとしてSHURE/SE215SPE-Aを買ってみた件

クリックの音量と音色を変更する


Steingbergのデフォルトのクリック音の場合だと音が混入してしまうことがあります
そのためデフォルト音の音量と音色を変更してやることで防止できます
スクリーンショット 2018-10-28 14.21.53
Steinbergクリック音を使用⇨カスタムサウンドを使用
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音色と音量の変更が可能となりますので好みで選んでみてください
ちなみに個人的に一番音が混入しないと感じているのはVintage Spikeです

終わりに

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 9.5
Vintage Splikeで録る場合少し慣れがいるかと思いますが慣れてしまうと音が混入しにくいと感じていますのでコンデンサーマイクを使う際はぜひお試しください
関連記事:Q.オススメのDAWソフトは?A.値段ではなく情報量の多さでCubaseをオススメします
関連記事:Cubase内蔵アンプシミュレーターでかっこいい音を作るために工夫したポイント
関連記事:MIXの知識ゼロの歌い手さんが3時間でセルフボーカルMIXができるようになった件(PASS付き)



ギタリストが宅録でアンプシミュレーターを使った時に
「音は似てるんだけどなんか違うんだよなぁ…箱鳴り感がもっとほしい!」
「もっとリアルさを!スタジオで鳴らしている感覚に近づけたい!」
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こんな感覚は誰しもが経験すると思うのですが極論を言えば実機アンプを宅録で使えば解決するんじゃね?ということなのです
その考えでいくと部屋でアンプを使って爆音を出してマイキングをしてレコーディングをするということになってしまうのですがそれでは確実に近隣から苦情がきてしまいます
だから宅録ギタリストはアンプシミュレーターを使う選択になるわけです
しかしそれでも「なんとか宅録でも実機アンプを使ってなんとかレコーディングがしたい!」という人にロードボックスを使うことで実機を使ったレコーディングが可能になるということを紹介したいと思います

実機アンプとIFの間にロードボックス+キャビネットシミュレーターを挟む

実機アンプのLINE OUTから直接IFのIN PUTに入力じゃダメなの?といった発想もあるかと思いますがこれはできないことはないのですがオススメしません
理由はこちらをどうぞ⇨ギターの音をアンプからLINE入力すると・・・
簡単にいうとキャビネットから音を出して入力しているわけではないため録った音は普段心地良く鳴らしている音と違います
そのため実機アンプとIFの間にロードボックス+キャビネットシミュレーターを挟んでIFに送るという方法を使います

ギター
ロードボックスは擬似的にキャビネットスピーカーと接続した状態にしてIFに送ることができるものです
どちらにせよキャビネットだけはどうしてもシミュレートになってしまいます
しかしモニタースピーカーから出力される音はまさにキャビネットそのものに限りなく近いものになります
この記事ではロードボックス+キャビネットシミュレーターを紹介します

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live

TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Live
僕も現在こちらのロードボックスを所有しています
キャビネットシミュレートの数は大量に入っています
使った感想としてはモニタースピーカーがキャビネットと同等の箱鳴り感を出してくれました
雑誌などでも全ギタリストにオススメしたい!と言われるほどでクオリティとしてはアンプシミュレーターに付いているキャビシミュとは別格のクオリティとして体感しています
パワーアンプシミュレーターも搭載しているので実機アンプだけではなくプリアンプとの接続も可能です
関連記事:ギタリストが実機アンプを宅録で使うならトップクラスのキャビネットシミュレートのTorpedo Liveを推奨したい

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX

UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / OX

●世界最高のリアクティブ・ロード・ボックス
長年蓄積されたアナログハードウェアに関する豊富な知識を有する UNIVERSAL AUDIO 
のエンジニアリングによって、チューブ・ギター・アンプの最高の「スウィート・スポット」で演奏と録音を、ダイナミクスを損なうことなく、どこでも、どんな音量でも可能にします。

●完璧なギターレコーディング・システム
OX 
のフロントパネルに備わる6ポジションのRIGコントロールを使用すると、エミュレートされたスピーカーキャビネット、クローズマイク、アンビエントルームマイク、最大4つを同時使用可能なスタジオエフェクトを含む完璧なセットアップを素早く選択することが可能です。

●ダイナミック・スピーカー・モデリング
UNIVERSAL AUDIO 
の革新的なダイナミック・スピーカー・モデリングは、本物のチューブアンプのトーンに欠かせない成分であるスピーカーのブレイクアップ、ドライブ、コーンクライをエミュレートします。OX 
アプリケーションの ""Speaker Breakup"" 
ノブでは実際のスピーカーキャビネットで起きる現象と同様に、さまざまなスピーカーにおいて特定の周波数や音量レベルによって生じるハーモニクスや複雑な影響を扱うことができます 
- これは静的なインパルス・レスポンスのシステムでは考えられないことです。
サウンドハウスさんより引用
ギターアンプの「スウィート・スポット」での演奏を的確に可能とするのはなかなか簡単にできないことですがそれを宅録でいつでも可能にしてしまいます
個人的にユニバーサルオーディオの製品は大好物なのでいつか手にしたいなぁと感じております
ダイナミック・スピーカー・モデリングによる恩恵を味わってみたいものです
EQやコンプ、リバーブやディレイも搭載されているのでこれだけでもかなりの音作りが可能となっています

終わりに

ギターの宅録はアンプシミュレーター!っと定番になっていますがロードボックスを使うことで宅録の可能性が広がるということを認識してもらえると幸いです
TWO NOTES ( トゥーノーツ ) / Torpedo Liveではプリアンプの接続も可能なのでペダルタイプのプリアンプを使って音作りをしていくのも面白そうです
そして最近の実機アンプの中古市場の値段が下がってきているのも事実としてあります
AxeやBIASなどのハードウェアのアンプシミュレーターがトレンドになっている傾向がありますがだからこそもう一度ヘッドアンプに目を向けてみても面白いのかなと思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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