zunx2の暇つぶしDTMブログVer

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これからバンドサウンドの音楽を色々聴いてみたい!という人に向けて完全に僕の趣味で
オススメのジャンルとアーティストを紹介させていただきます
メジャーアーティストは知っているけれどもインディーズバンドはあまり知らないという人にも色々聴いてみるきっかけになればいいかなぁと思います
bg_music_live_stage

疾走感を感じたいならばメロディック・ハードコア

band_three_man
走り出したくなるような疾走感を感じたいならばメロディック・ハードコア一択です
略してメロコアと言われています。ちなみにメロコアは日本のみのジャンルです
海外ではパンクやポップパンク、イージーコアなどのジャンルがありますがそもそも海外にはメロコアという概念がありません
シャウトやデスボイスも基本的には無く、聴きやすいメロディーラインが特徴的です
そして疾走感を感じる!というくらいなのでBPMは170~210とハイテンポです
バンド自体はV系のような派手なメイクや衣装では無くTシャツ1枚に短パンやジーンズといった、非常にシンプルな見た目であります
だからこその漢らしさを感じるのも好きなポイントであります

Northern19


メロコアといえば「ウォー!!ウォー!!ウォー!!」っとシンガロングするのも特徴の一つでもあります
特にNorthern19の「STAY YOUTH FOREVER」はライブで会場全体でシンガロングするシーンがあります
こちらのバンドも基本ハイテンポで疾走感に溢れる曲ばかりです
僕も何度もライブに行きましたが毎回サークルモッシュをしてしまいました
(サークルモッシュとは円を描くように走り出す動きです)
学生時代に憧れていたバンドの一つでもあります
特にオススメの曲はやはり「STAY YOUTH FOREVER」です

OVER ARM THROW


こちらのDear my songsのサビから入る美しいメロディーラインがたまらない
どの曲も聴きやすいかつコーラスワークによる掛け合いが素晴らしい…
DTMを始めて4年ほどになりますがもう一度初心に戻ってメロディーラインの重要さを考え直すきっかけにもなったのがこちらのバンドでもあります
複雑なコード進行や展開を使って曲を作るのも大事なことではありますが自分にとって根本的に音楽的に大事だと思うのは何かを振り返ることができました
特にオススメの曲は「Dreaming of you」です。コーラスとの掛け合いが最高です…
スリーピースバンドのかっこよさをOVER ARM THROWのサウンドで是非とも味わっていただきたい

FOUR GET ME A NOTS


第一印象が「ドラムが凄まじくうまい…」学生の頃にライブで見た時は革命的でした
「何なんだこのかっこいいフィルインは…」今でも音源を聴いて思うばかりです。
ギターの智恵さんの豪快なライブでのパフォーマンスが凄まじいです
男女ツインボーカルでもあり、華麗に重なるコーラスワークも特徴的あります
特にオススメの曲は「Heroine」という曲です
サビの切なさを感じるメロに男女ツインのボーカルによる鮮やかさが美しいです

Knotlamp


日本語歌詞のメロディック・ハードコアです
LAST TRAIN-新しい朝は「遊☆戯☆王5D's」オープニングテーマでもあります
学生の頃、初めて聴いた時に衝撃が走ったのを覚えています
バンドスコアを全部買いました笑。「遠くへ」のギターソロをコピーしたのを懐かしく感じます。それくらい好きです
メロコアなのにギターソロまで入っていて僕の好きな要素を盛り込んだバンドです
英語詞だけでは無く日本語詞も聴きたいという人には是非ともオススメします
特にオススメの曲は「遠くへ」です

終わりに

紹介したいメロディック・ハードコアのバンドは山のようにありますが今回はここまでとさせていただきます。
王道のバンドは紹介せずともみんな知っているだろうということもあり、あえてインディーズバンドを紹介させていただいております
改めてこの4バンドを聴いてみましたが懐かしさとともにいつ聴いてもかっこいいなぁと感じます
僕のオリジナル曲でも2ビートが入るのは間違いなくメロコアの影響であります

是非とも一度ご視聴ください。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



バンドを始めてついにオリジナル曲を作り、「さぁ!CDを作るぞ!」っとなった時に必要になるのがレコーディングです
昔、地元のバンドレコーディングをお手伝いさせてもらった時に「え、知りませんでした…」っとレコーディングをするギタリスト
から言われた事がありました
今となって考えてみればバンドマンはやっぱりライブをやるのが本業なのでレコーディングの知識に詳しくないというのはおかしなことではありません
基本は自分の精一杯の演奏をして後はエンジニアの方におまかせというのが無難です
とりあえず最低限これだけは知っておきましょうということを記事にしておきます
※初心者向けの記事ですので「そんなことくらい当たり前だろ!」という人はブラウザバックでお願いします

レコーディング時はチューニングを何回もする

TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Polytune 3
TC ELECTRONIC ( ティーシーエレクトロニック ) / Polytune 3
初歩的なことですがこれがめちゃめちゃ大事です
「え、そんなにこまめにするのですか?」っと言われたこともありますがレコーディング時はチューニングは何度もやります
自分でギターのレコーディングをする時も1テイクごとにチューニングをしています
海外だとチューニング専門の人もいるんだとか…それくらい重要です
スタジオにチューナーは置いてあるかと思いますが念のために自分でチューナーも持っていきましょう

バッキングギターはダブリングがある

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レコーディングを経験された方であれば「もう一度そのバッキングフレーズを弾いてもらってもいいですか?」っと言われた事があるかと思います
これはいわゆるダブリングという手法でギターを二回同じ演奏のものを弾き、スピーカーのLRにそれぞれ音を振っています
そうする事でスピーカーのLRから別々の音が流れステレオとなります
一度だけ弾いて同じ音声データを複製してLRに振った場合はステレオにはなりません
音は中央に集まりモノラルとして再生されます(疑似ステレオ化という方法もありますがオススメはしません)
「なんのことか全然わからねぇ!」という人のために簡単に説明するとバッキングギターを二回弾いて録ればあとは広がりのあるサウンドにエンジニアさんが上手いことしてくれます
ローコードとハイコードに弾き方を変えて録ることもありますが基本は同じ奏法でも問題ありません

リフやソロはあらかじめフレーズを決めてからレコーディングへ

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たまにリフやソロをレコーディング時に練習もしくは模索し始める人がいます
ギターの腕前が凄まじく上手な人はアドリブでやっぱりこのフレーズにした!ってこともありますが
レコーディングの経験が浅い人で無難な策としてはあらかじめリフやソロはきっちりと決めてからレコーディングに臨みましょう
レコーディングは時間の都合もあると思うのでなるべくサクサク進めていけるならそれに越したことはありません
あくまでもしっかりとフレーズが弾ける事を前提としてレコーディングをするので練習をその場でして録ろうみたいな発想はやめましょう

レコーディング前にギターをメンテナンスしておくと安心

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レコーディングを開始してからギターの録り音にガリが乗っている事があったという事例もありました
そうなってしまうとせっかく自分のギターでレコーディングをしたくても急遽その場にある他のギターでレコーディングをすることになってしまうこともありえます
一番よくあるパターンがジャックの故障です
これはライブでも同様に言えることだと思いますがジャックは消耗品として考えていいくらいです
なのでレコーディング前にギターショップでリペアマンに見てもらうと安心です

レコーディングの時間は余裕を持つ


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レコーディングをする場合はスタジオを使うのが基本ですがスタジオ代を削りたいという理由だけで時間に余裕を持たせないのはNGです
理由としては時間が限られているのはもちろんですがだからこそ少ない時間で録ろうとすると心理的な余裕も無くなります
結果的に良いテイクを録るのが難しくなってしまい納得のいかないことにもなりかねないのでレコーディングに使う時間は余裕を持ちましょう

終わりに

ざっくりととりあえずこれだけは知っておいてほしい!という基礎知識でした
エンジニアの人によっては厳しい人もいますので最低限の知識が無くて怒られてしまうということのないようにしておきましょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた



最近はちょこちょこライブハウスへ遊びに行くことが増えてきました
打ち上げでに参加させてもらいバンドマン達と会話することがあり、会話の中で僕から提案することもあります
その中でオススメしていることを一つ、この記事で紹介します

バンド内デモ音源を作る


music_sakkyoku_guitar_man
オリジナル曲を作る上でスタジオに篭ってひたすらに曲作りというのも良いのですが
6年ほどバンドを経験⇨DTMerっとなった僕から提案するのはバンド内デモ音源を作るということです
例えばギターのリフやコード、メロディー(主旋律)だけある状態が完成度の30%
バンド内デモ音源を作ることで完成度が50%~60%
これら二つだけで考えてもイメージが湧きやすいのは後者だと考えます
曲作り自体はあくまでもスタジオで作るとしても個々が少しでも曲のイメージが湧きやすい状態にしてからスタジオに入ることで円滑に曲作りを進めていく事が可能になります
よくあるのが1からスタジオで曲作りをメンバー全員で4~6時間かけてやってみたけども形にならなかったと言う事例です。これは
・スタジオという閉鎖された空間
・主観で曲作りをずっと進めていってしまう
・メンバー個々の主張による収拾が付かなくなる
・長時間の作業による疲れによって発想力の低下
主にこれらの要因によって引き起こる現象だと考えています
曲作りは効率性が全てだ!っと言いたいわけではなく現代では便利に使えるものが増えているのと導入する敷居も昔と比べてかなり下がっています
それらを利用して少しでも円滑に曲作りをしていければより活動の活性化に繋がるのでは?ということを述べたいです

バンド内デモ制作はスマホでも可能

IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2
IK MULTIMEDIA ( アイケーマルチメディア ) / iRig HD 2

バンド内デモ音源であればスマホでも制作が可能です。
最初はドラムを打ち込めない事があるとしてもアプリ内でギターをレコーディングする事が可能なのでギターのリフやコードだけでもデモ音源化する事で曲のイメージが伝わりやすくなります

GarageBandを使う事でこのように様々な楽器を打ち込む事が可能になるのでさらに完成度が高まります
このようにスマホだけでもバンド内デモ音源の制作は可能な時代となったのです

PCがあればIFを使って作曲もできる

STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
「IFとは何?」という人のためにわかりやすく言いますと
PCにギターやマイクで音を送る&PCからスピーカーで音を出すために中間に入る機械だと考えてください
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12は音を入力したものを録音したり、ドラムやベース、ピアノ、シンセを打ち込む事ができるCubase AIというソフトウェアも付属しているため
作曲⇨デモ音源化の流れがシームレスに行う事ができます
これがいわゆるDTMというやつです STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR12
またこのようにライブストリーミングも可能なのでバンドでラジオ配信することができます
定期的に週1くらいのペースでも良いのでやってみるとリスナーが増えるかもしれませんね
このように曲作りの効率化だけではなくバンド活動の幅を広げることもできるというわけです

慣れてきたら本格的に音源を作るのもあり

STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
STEINBERG ( スタインバーグ ) / Cubase Pro 10
慣れてきたら本格的に音源を作るのも全然ありです
むしろ僕はバンドマンこそDTMをやってみる価値が高いと考えています
バンドに1人、DTMができる人がいるだけでそれだけでも武器となります
・MIXやマスタリング(音質や音圧の調整)がうまくいかない
・ドラムやピアノの打ち込みが難しい
・歌がうまくいかなくて仮歌が入れられない

といったこともあるかと思いますがそういった場合は外注するというのも手です
↑こちらのココナラというサービスは気軽に外注をする事ができます
DTMで作った音源を物販で並べて売ることもできますしBASEを使って簡単にネットショップを作ることも可能です

無料でネットショップを作るなら【BASE】
ココナラ、BASE共に初期費用は無料ですので登録だけでもしておきましょう
関連記事:今だからこそバンドマンにDTMをオススメしたい
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

終わりに

もしバンド内デモ音源を作る事が難しいという場合であれば協力できる範囲内で僕もサポートできます
ドラムの打ち込みや編曲、MIX&マスタリングまで対応いたします
北陸であればレコーディングもお手伝いいたしますのでその他、些細な相談でも構いませんのでお気軽に声をかけていただきたいです
よくあるのがギターの音作りに関しての相談がありますがスタジオに実際に一緒に入って音作りを考えることもできます
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ボーカルRECをする場合にリフレクションフィルターを使う場面があります↑こういうモノ
布製のものが何もない部屋だったりすると壁と反射して反響音がマイクに入り込んでしまうことがあるのです
その余計な反響音を抑えてくれるのがリフレクションフィルターです
反響音が入っているといくらMIXで調整しようが良い仕上がりにするのが難しいのです
(補正をかけるプラグインもありますが最初からそれに頼るのはよろしくありません)
今回コストパフォーマンスに優れたCLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900 を導入してみました
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900
他のリフレクションフィルターと比べるとコスパはかなり高いです
実際に使ってみましたので紹介します

反響音を抑えることは十分可能

取り付けに少し手間取りましたが設置して音を録ってみました
録り音を聴いてみると違和感なく反響音を抑えてくれていました
MIXしてみても問題なしのクオリティです
コスパがかなり良いのでとりあえずで買っても問題なく反響音を抑えてくれると感じています
音は正常に反響音が無く録れている音として考えてもらえればいいです
最初の1台目にはちょうど良いリフレクションフィルターと感じています
宅録を楽しむ分には十分なクオリティです

初心者は取り付けで少し戸惑うかも

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900
個人的にはリフレクションフィルターの取り付けはマイクスタンドの使い方を把握していないと難しいです
宅録初心者の人は「え!?これ、どうやって取り付けんの!?」ってなります

CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / MSB/BLACK ブームマイクスタンド
↑マイクスタンドの先端のこの部分に取り付けると考えておいてください CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900
CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / CAR900
↑最終的にこんな感じになります

終わりに

十分に反響音を抑えてくれるので宅録で使うならば問題ありません
取り付けだけ少し戸惑うと思いますが慣れればすぐに設置できると思います
スタジオを使ってボーカルRECをする時は持ち運びをする際に衣装ケースを使うとその他諸々の機材も一つにまとめることができるのでオススメです
キャスターがついているタイプのものだとさらに楽チンです

物販を運ぶ時なんかも便利なので一つ持っておくと良いと思います

折コンも良いみたいですよ(^ ^)折りたたみができるのでコンパクトにできます
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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