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もはや暇つぶしの域を超えてきました。宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!

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去年くらいからフリマサイトやオークションサイトを利用することが増えてきました
というのも前ほど自分がソフトウェアよりもハードウェアの方が買うことが増えてきたというのも理由の一つにあります
もう一つ
大きな理由としてはハードウェアはモノとして存在するので売りに出すことも簡単だからです
実際に使ってみて自分が考えていたイメージと違ったという場合はすぐに売りに出してしまうということも可能です(その前に試奏などできるならしておきましょう)
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そういった場合、確かに買った額よりも売れる額の方が低いことの方が多いのですが
大事なのはその製品を使ってみた経験や他の製品と比べてどういった部分が優れているのかなどの製品の分析ができることは今後の機材導入の際の自分の中での指標になっていきます
そういった経験から僕の中ではハイグレードなモノを基準に考えた方がしっくりくる製品に巡り会うことが多いと感じております
安い製品の中に良いモノはもちろんたくさんありますが基本的には値段相応のモノが多いのでちょこちょこ安いものを買うよりは思い切って大人買いするという発想も大事なのだと考えています
しばらく使ってみて「もっと良いものがあるのでは…」っと感じ始めたらフリマサイトなどで売って次の機材投資の種銭にするっといった考え方です
この記事では不用品売買に使えるサイトを紹介します
関連記事:My New Gearのためにネットでできる機材費用節約法

売りたいモノの価格をかんたん比較!ウリドキ


高価買取【ウリドキ】
価格の比較がかんたんにできるのが大きな魅力の一つです
実際に売れた買取価格・査定実績を見ることができるのでどれくらいの金額で売れるのか予想ができて安心です
不用品売買あるあるの売れた後でもっと高く売れたんじゃないか!?という後の祭り状態が少なくなります
集荷手配もしてもらえますし、自宅にいながら簡単に売ることが可能です
ウリドキニュースといってフリマサイトなどで売る注意点やコツを教えてくれたりもします
ウリドキで買取ならそのまま商品が売れるので、売り時を逃すこと無く買取サービスを活用できます

ギター買取専門店:楽器の買取屋さん


楽器買取専門店【楽器の買取屋さん】最短30分の無料の出張見積もり
買い取りエリアが日本全国に対応しています
即日出張買取対応が可能なエリアもあるので使わなくなった楽器やエフェクターは片っ端から買い取ってもらうことができますね
特にアンプやキャビネットなどの重たい機材なんかは持ち運びが大変なので出張買取に来てもらえるのは非常にありがたいです
楽器専門の買取スタッフに査定してもらえるのでリサイクルショップあるあるの査定を出してめちゃくちゃ安くなってしまった…っといった心配も少ないです
個人的にギターやベースなどのいわゆる竿物は売りに出した時に梱包が大変で梱包だけでかなり時間がかかってしまったという経験があります
そういった僕のように不器用な方でも出張で買い取ってもらえるのは安心です

売れるスピードの速さがピカイチ:メルカリ


もはや定番のフリマサイトっと言っても過言ではないですよね
僕自身も不用品売買ではメルカリを一番使用しています
基本的に買うことよりも売ることの方が使用頻度としては多いです
やはりスピードの速さ、これがとにかく素晴らしいです
売りに出してから売れるまでのスピード、伝票発行もQRコードでササッとできてしまうので簡単です
返品などのトラブルが発生した際も円滑に対応することができました
円滑に売るコツとしては商品にどこか不備や傷がある場合はしっかりと明記しておくことです
しっかりと書いていない場合は売れた後に返品対応ということになるのでお互い心地良い取引ができないからです
モノによっては30分以内に売れるなんてことはざらにあります。今までで一番早かったのは5分以内に売れたなんてこともありました
とにかくスピード重視で行きたいならばメルカリです

終わりに

日頃からできる一つ大事なポイントを述べると機材の箱や付属品は基本保管しておきましょう
これは不用品売買をする上での鉄則です
箱や付属品がないがために買取額が大幅に下がってしまったということがよくあるからです
あとは梱包に使えそうなダンボールがあれば何個か持っておくのもオススメです
不用品売買でうまくやりくりできれば機材投資も気分的に楽になってきますし、お財布が一文無しみたいなことにはなりません
ハードウェアの良さは新機材を導入する際のリスクヘッジとして不用品売買という手段を持つことができるメリットがあると僕は考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた



DTM歴4年目になりましたが最初の頃に比べての大きな思考の変化は
録りの段階でなるべく良い音にするべく手を打つを意識することが増えてきました
MIXはあくまでもバランスを調整という発想の元作業を進めていくのでがっつり素材を変化させるということはあまりしません
そのため大事なのはRECの時点で使える音の状態を作り込むことができるかということになるわけです
その結果、僕の場合はアナログ機器を使うことが少しずつ増えてきました
普段よく使っているものはマイクプリアンプや、実機ギターアンプ、リアクティブロードボックス 、ノイズリダクションなどです
アナログ機器と聴くと値段が高いのでは…という印象が最初ありましたが意外とリーズナブルなものもあります
宅録DTMerでも導入しやすいアナログ機器をこの記事では紹介したいと思います

スタジオの定番!dbxはコスパも高い!

DBX ( ディービーエックス ) / 160A
DBX ( ディービーエックス ) / 160A
多くのスタジオで使用されているdbxの製品は、スタジオでは定番と言われている製品ばかりです
ラックっと聞くとめちゃめちゃ高いのでは…っとdbxの製品はコストパフォーマンスにも優れています
こちらの160Aは世界中のPA現場やスタジオで根強い人気を誇るDBXの超定番モデルです
Wavesのプラグインにも160Aのモデリングがあるくらいです
DBX ( ディービーエックス ) / 286s
DBX ( ディービーエックス ) / 286s
マイク録りの音質を高めたいという場合にマイクプリアンプの存在は大きいです。チャンネルストリップであればボーカルRECに必要な機能が盛り込んであるので重宝します。マイクプリ、コンプ、エンハンサー、ゲート、が一つにまとまっているので非常に便利です

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue

FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue
FOCUSRITE ( フォーカスライト ) / ISA One Analogue
こちらのISA One Analogueはとあるバンドレコーディングにお手伝いに行った時にエンジニアさんが持ってきていたので実際に僕も触って使わせていただいたことがあります
ネットでの評価やレビューも良くてどんなものかと思っていましたがやはり音は良くなります
そこそこ良い値段がしますがマイクプリを初めて買ってみる方にはちょうど良い値段です

コスパの良さならBEHRINGER

BEHRINGER ( ベリンガー ) / MIC2200 ULTRAGAIN PRO 真空管マイクプリアンプ
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MIC2200 ULTRAGAIN PRO 真空管マイクプリアンプ
基本的にBEHRINGERの製品はコスパがとにかく良いです
何でこんなに安いんだ!?っと感じることもありますが決して質が悪いわけではないのも魅力です

https://www.soundhouse.co.jp/images/shop/prod_img/b/br_mdx4600a.jpg
BEHRINGER ( ベリンガー ) / MDX4600 V2 MULTICOM PRO-XL コンプレッサー/リミッター

終わりに

ラックは基本的に値段が高い印象がありますが有名なモノでも意外と値段が安かったりします
マイクプリアンプはレコーディング時に使うことで音に太さや張りの良さが出るので1台持っておくと重宝します
個人的にプラグインのマイクプリを挿すよりアナログ機器を使った方がしっくりきます
レコーディングの段階で音質にこだわりたい!という方はぜひ導入を検討してみると良いでしょう
というわけで今日はこの辺で!ではまた



shananoさん(@shanano00)の「花可憐 feat.VY1V4」という曲でMix&Masteringをさせていただきました

「花可憐 feat.VY1V4」
まさに和ロック!のかっこいい楽曲になっていますね(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

この楽曲の調声はなゆさん(@chiyuna_nayu)が担当されています
パラMIXの時にはシンセ、三味線や琴の音の配置決めを最初に頭の中でイメージしてから組み立てていくように作業していきました
様々な楽器が重なる場合は一つ一つの音をなるべく埋もれさせないような配置と音量のバランスに気をつけて調整しています
というわけで今日はこの辺で!ではまた
MIXや各種ご依頼はツイッターからDMでよろしくお願いします♪( ´▽`)
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関連記事:ボーカルMIX・パラMIXの依頼について



ZOOMから次はギター用のIFがリリースされました
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
G3nやG1 FOURのオーディオエンジンに使われているGuitar Labに対応したZOOMエフェクトペダルをエミュレートするオーディオインターフェイスです。
ジーンズのポケットにすっぽり入ってしまうほどの超コンパクト仕様なので持ち運びも楽です
出先やスタジオなどで閃いたギターフレーズやリフをサクッとレコーディングできちゃいます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ギターやベースの接続用IN PUT端子とAUX INがあるのでAUX INからスマホやMP3プレイヤーで音源を流しセッションができます ZOOM ( ズーム ) / GCE-3
ポケットサイズの大きさなので持ち運びして出先で使うことが主な使い方になります
ギタリストのための携帯用オーディオインターフェイスといったところでしょうか 音色はGuitar Lab対応モデルをエミュレートしているのでG3nやG1 FOURを使ったことのある方はイメージがつきやすいかと思います
付属品としてCubase LEが付いてきますのでGCE-3 を手にしたその日からDTMを楽しむことができます
というわけでZOOM ( ズーム ) / GCE-3 でした!ではまた
関連記事:ZOOMからコンパクトに持ち運び可能なマルチエフェクター:G1 FOURシリーズ登場!!
関連記事:ついにZOOMがマルチエフェクター戦争に革命を起こすか!?:G3n/G3xnがまさに「使える音」



先日スタジオにてレコーディングやドラムのリズムキープなどの練習をしてきました
↑実際にレコーディングをしてドラムのリズムがキープできているかを確認している様子
この日は僕も久しぶりにMARSHALLのアンプを使ってギターを鳴らしたかったので使ってみました
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
MARSHALL ( マーシャル ) / JCM800
↑MARSHALLの中でも最もオーソドックスなJCMシリーズ
今回はJCM2000を使ってみました
・BASS:3時
・MIDDLE:5時
・TRIEBLE:9時
・PRESENCE:10時
・GAIN:2時
といったセッティングにしてみました
EQのセッティングの理由としてはMARSHALLは数ある種類のあるアンプの中でも高帯域が強いクセがあるので高帯域は削って逆に低域と中域を出すようにしています
歪みはジャキジャキした音色にしたかったので少し強めにしています。
【初心者向け】ギターアンプのEQを上手く使うためにやること⇦僕なりのギターアンプのEQのポイントをまとめた記事
【基礎知識】ギターアンプの使い方⇦ギターアンプの基礎的な使い方をまとめた記事
↑過去記事でこのような記事も書いています

アンプシミュレーターでも各アンプタイプの特性を活かした音作り

Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
Positive Grid ( ポジティブ グリッド ) / BIAS AMP 2.0 Professional
各メーカーから出ているアンプシミュレーターも実機アンプのEQやGAINの特性が忠実に再現されているので各アンプタイプによって特性にあった音作りを行います
そのためアンプタイプのEQ特性がハイ強め、どんしゃり気味、ロー強めなどどういった特徴があるのかを判断してそれに合った音作りを行うことをオススメします
アンプによっては元々GAINのつまみをいじってもさほど歪まないアンプすらあったりします ROLAND ( ローランド ) / JC-120
ROLAND ( ローランド ) / JC-120
↑このアンプはMARSHALLではありますせんが大体どこのスタジオに行っても置いてあるJC-120はGAINというつまみすらありません。代わりにDistortionというつまみがありますがこれもさほど歪みません(爆音を出せば別)

終わりに

MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALL ( マーシャル ) / JVM410H
MARSHALLの中にもモデルはいくつかあります
歴史を遡るとたくさんのアンプがあるので私も全てのMARSHALLのアンプを触ったわけではないですがJCMとJVMはライブやスタジオでよく使っていました
近年ではアンプシミュレーターでたくさんのアンプをモデリングしたものが出ていますのでこれからもギターサウンドを作りを楽しんでいきたいと考えています
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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