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アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



先日新たにMy New Gearを果たしました

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
こちらを導入した理由はPCの音声、マイクの音を同時に録音したかったのと生配信を手軽に行いたかったという理由でした
SoundflowerLadioCastを使うことでAPOLLO TWIN MKII QUADでも類似のことはできるのですが
AG03ループバック機能を使用すればスイッチの切り替え一つだけで簡単にできます
関連記事:【初心者向け】これから歌ってみたを始めたい方にオススメのIF3選
関連記事:¥35,000円あれば歌ってみたに最低限必要な機材が揃う!?
↑宅録を始めたいと考えている人はこちらの記事もどうぞ!

ツイキャスやニコ生などの生配信に最適

YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
YAMAHA ( ヤマハ ) / AG03
歌ってみた、DTMの画面を写した制作の配信、ゲーム実況などのあらゆる生配信に簡単に対応できます
生配信の場合は基本ループバックのモードに切り替えるだけでBGMとマイクの音を同時に流せます
マイクのボリュームもフェーダーで直感的に調節できるので初心者でもわかりやすい操作感になっています

エフェクトもAG-03内部でかけられる

スクリーンショット 2018-06-18 7.33.11
AG-03にエフェクトを内蔵しているのでボタンを押すだけで手軽にかけることができます
・Comp、EQ
・リバーブ
をかけられます
UIもすごくわかりやすいです
スクリーンショット 2018-06-18 7.32.58
さらにEASYモードというUIもあります
こちらはさらにシンプルになっています
EXPERTモードでも十分わかりやすいですがEASYモードがまさに初心者用にを意識した作りになっているので宅録をこれから始めたい!という人でもすぐに始められると感じました
Cubase AIも付属しているので録音ソフトも別途用意する必要もないです

終わりに

とにかく操作がめっちゃ簡単です
難しいことは一切考える必要はないと感じました
肝心な音ですがやはりあくまでも生配信用といった感じです
APOLLO TWIN MKII QUADと比べると入力音も出力音もAPOLLO TWIN MKII QUADの方がやはりレコーディングやモニタリングに特化していると感じました
これから宅録を始めたい!と考えている人には入門用としてベストです
というわけでではまた



Wavesがついにv9⇨v10へバージョンをメジャーアップデートとのことです
v9の期間が長かったからこそやっときたか!っと感じておりました
主なアップデート内容としては
・Eletric Grand 80 PianoをGOLD以上のバンドルに追加
・Eddie Kramer Drum ChannelをGOLD以上のバンドルに追加
・Waves Tune Real TimeのCPU負荷を軽減
・その他色々なバグを改良
とのことです
正直なところ、「え、これだけ!?」っと感じた人もいるのではないだろうか…
さらにv10は基本的には無償でアップグレードではないとのことです
1年以内に買ったプラグインなど無償アップグレード対象のものは無償でいけるとのことです
ちなみに僕の場合は1年以上超えているものばかりなのでアップデートプランを適用した場合$399.90でした
日本円にして約¥40,000円ほどです

最新版のWaves Centralから自動更新が可能…しかし一旦待て!!


↑Media integrationさんより注意を呼びかけるツイート
v9⇨v10にする気がなかったとしても最新版のWaves Centralにしてしまった場合
v9のwavesプラグインがライセンスエラーを起こし使えなくなる可能性があるということです
わかりやすくまとめると
・Waves Central v9⇨v9のプラグインのみ管理可能
・Waves Central v10⇨v10のプラグインのみ管理可能

v9とv10のWavesプラグインが混在した場合が一番管理がめんどくさいことになりそうです
この場合はv9とv10のCentralを使ってライセンスの管理が必要になるようです
「(^ω^)Waves Centralの最新版がきとるやんけ!せや!わいもアップデートしとこう!」っと言ってプラグインがv9の場合は安易にクリックしてしまわないように気をつけてください

終わりに

個人的にはしばらくこのままv9で使い続けます
理由としては現時点で不自由がないのとv10にアップデートした時の利点と恩恵をあまり感じられないからです
$399払ってまでバンドルに追加されるプラグインが欲しいかと考えた場合そこまで…なのと
今のセールの状況ならば必要なら単品で買った方が安いからです
あといきなりサマーセールとかブラックフライデーで「v9⇨v10のアップデートが50%!!」とかもありえそうなのでその辺も含めて一旦様子を見ます
というわけで今日はこの辺で!ではまた



BFD3スネア拡張音源:Metal Snaresを導入してみました
↑Oblivionと組み合わせたKitを使用しています
この場合はメインのスネアをOblivion
メタルシェルスネアのSonorをレイヤーさせています
関連記事:BFD3という暴れ馬を使いこなすためにわいが色々やったこと

5種類のメタルシェルスネア


メタルシェルのスネアを集めたBFD3用拡張音源です
・Sonor
・Gretsch
・Zildijan
・Ludwig
・JJ

明るくラウドな響き

↑公式によるデモ音源
デフォルトの状態はDjentでよく使われるような「ボスッ!」というタムを叩いたようなスネアではなく
明るくラウドな響きの音です
メタルやロック、パンクであればしっくりくるであろう質感です
チューニングを下げていったり、レイヤーさせて使うなど自分好みに音色を作り込んでいけばDjent特有の重たいスネアも作ることが可能だと感じています
個人的にはOblivionのスネアと組み合わせて使うのがオススメです

終わりに


↑なんの加工もせずにDryの状態でスネアを各種類ごとに順番に鳴らしています
もちろんスナッピーを張っていない状態のサンプリング音源は「ポンポン」というような音になります
BFD3の標準ライブラリのスネアではしっくりこない、スネアの種類をもっと豊富に使いたいという方は導入を考えてみても良いと思います
すでにOblivionを導入しているのであれば物足りなくなった時にMetal Snaresの導入を考えてみても良いと思います
個人的にはDjentとかメタル系の音源を作るならばOblivionがあれば十分対応できると感じています
↑BFD3で力強いドラムの音作りがうまくいかない!という方はこちらもどうぞ!
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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