zunx2の暇つぶしDTMブログVer

人生は神ゲー!!元バンドマン、脳筋系のわいでもDTMが楽しめるようになったぜ!をモットーにDTMや音楽の情報を発信していきます



先日ツイッターでこのようなツイートをしたのですが思ってた以上にレスポンスがあったので
僕なりのカットアップのやり方をわかりやすく動画にてまとめておきました
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今回はノウハウ記事ということで限定公開となります
一部の記事がPASS付きの限定公開となりました
PASSはこちらを参照してください。DMやリプライでも対応します
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実は3年前に様々なことで精神面のダメージから体調を崩してしまった時期がありました
いわゆる躁鬱といわれる病気になってしまい今では復帰できましたが当時は相当苦しみました
そのことについてどういったものなのか、どうやって復帰したのかを記事にしておきます
noteにも当時のことを書いておきました
僕の周りにも躁鬱だったり精神的に病んでしまっている方がいたりするのでそういった方に少しでも体調が良くなる参考になればなと思います
今回は全くDTMと関係ありませんのでご了承ください

気分の上がり下がりが激しくなる

 躁鬱
通常の鬱の場合は下がっている状態が続きますが躁鬱の場合は
・気分が上がっている状態と下がっている状態が波のように繰り返していく
この波によって精神的に不安定になり人間関係にすら悪影響が起きることもありました

気を紛らわそうとして人と会うと逆効果

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普通に接している場合は何の問題もなく会話ができますしむしろ元気に見えますがそれが躁状態です
ならば躁状態をキープすればいいのでは?と考えますが
一人になった時に急に気分が落ち込んでしまいます
僕の場合は友達や先輩と会っていれば気を紛らわすことができると思っていたのですがそれが逆効果でかえって波の振れ幅が大きくなってしまったのです

振れ幅を縮めるには人との干渉を減らす

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じゃあどうすればいいんだ!と言った声が聞こえてきそうなのですが単純に考えれば人と会ってるから気分が上がってしまうのだから
・人との干渉を減らせばいい
と考えました
これこそ逆効果になるのでは?と僕も思ったのですが
僕のことを気にかけてくれていた人が背中を押してくれた言葉に
「仲間はいつでも待ってくれているのだからいつでも帰ってきて良いとにかく楽しいことを考えてポジティブな生活を」
というものがありました
自分が思っている以上に仲間は待ってくれているのだから帰って来たくなったらまた仲間の元に行けば良いのです
そして一人でもなるべくネガティブにならずにポジティブに考える
とりあえず波が落ち着くまであえて孤独の中に飛び込むのも手だと思いました
そこから音楽は現場ではなく一人でもできるDTMをやってみようと考え、これが今の自分を作る理由になったと言ってもおかしくはないのかもしれません

人と会話するのが好きになるほど復帰できた

一時期は人と会話するのすら嫌な時期もありました
今では会話するのも好きになり飲み会にも自分から進んで行きたくなりました
そして仲間たちの元に戻った時にも背中を押してくれた言葉の通り何も変わらずいつも通りに接してくれた仲間たちがいました
もう自分と関わってくれないではないだろうかと考えたこともありましたがそんなことは一切ありませんでした
精神的に辛い時こそ孤独と向き合ってみることで真の強さを身に付けることもできるだと感じています
躁鬱だったり、気分的に不安定になりやすい人は一度孤独の世界に自ら飛び込んでみるのもありかと思います
気分的に落ち着くことができたらまた仲間たちの元に戻れば良いのです

終わりに

今振り返ってみると思わぬことがきっかけでDTMで一人で音楽をやろうと思ったのかもしれません
今現在自分では完治したと感じています
考え方もネガティブだったものがポジティブに変われました
思っている以上に生活は真面目になりすぎず適度にテキトーになっても良いと思います
というわけで今日はこの辺で!



6年ほどバンドを経験していましてライブハウスにも多い時には週4で通っていた時期がありました
その中で得たあくまでも私のノウハウとして
バンドメンバーを最短ルートで見つける方法を紹介します

楽器店やネットの掲示板で探すのは失敗例が多い

真っ先に思いつくのが楽器店やネットの掲示板で探す方法
実はこの方法でうまくいった例を見ることの方が少なかったのとほとんどが自然消滅というパターンが多かったのです
・次の練習の日にメンバーが一人減っていた
・人間的に合わない
・音楽性がそもそも違いすぎた
・実力が合わなかった
ということをよく相談されました
個人的にもあまり良い印象がありませんし僕もこれでバンドメンバーを見つけたことがありません
なのでまずこの方法は除外です

とにかくライブハウスへ足を運ぶ

メンバーを探す際に大事なのは自分の活動の軸を決めてしまうことです
・箱(ライブハウス)
・ジャンル
とりあえずはこの2つを明確に決めてしまうことです
避けたいのは本来自分がやりたかったジャンルのバンドとは違うといった状況です
実際のところバンドもバンドマンも減っているのが現状です
ジャンル問わずとにかくバンドができれば幸せ!といった考え方もありますが
どうせやるならなるべく自分の好きなジャンルや箱でライブをしたいものです

自分がバンドでしたいジャンルのライブへいく

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これが一番大事だと感じることです
この時に単にライブへ行くのではなく
ライブに出るバンドにDMなりで連絡してチケットを取り置きしてライブへ行くのです
ここでやりたいことはバンドと繋がりを持つことです
バンドマンは取り置きをしてくれたお客さんのことを覚えていますし感謝してくれます
ここで名前を覚えてもらってまずはバンドマンと仲良くなることです
こうすることでTwitterだけではなく面識を持って交流を深めることができます
これを何度か繰り返すことで箱の状況だったり現在バンドをしていないいわゆる空いてるバンドマンを知ることができます

バンドマンと仲良くなることで紹介してくれるパターンを狙う

バンドマンと仲良くなることで「自分もバンドをしたいと考えている」と言うと紹介してくれることがあります
もしくは箱によってはブッキングマネージャーや店長がいわゆるバンドお見合いみたいなことをしてくれているところもあります
箱で起きていることは箱の人間が把握しているのでメンバーを探す場合はとにかく現地に足を運んでみることです
しかしいきなり「俺!バンドやりたいんだけど!」と言っても
「誰こいつw」っとなってしまうので
まずはライブに行ってバンドマンや箱のスタッフと距離を縮めて行くといった考えです
その結果、一緒にバンドやろうぜ!と言ってくれる人も出てきます
僕の友達でも元々はお客さんで箱の人間と仲良くなって今ではバンドをしていたり、企画をしている方も実際にいます

終わりに

とにかくライブハウスに行け!といった内容になってしまいましたが実際これが真理だと感じています
箱の人間といかに仲良くなれるかが大事です
と言っても人によっては怖い印象もあると思いますが
基本ライブハウスにいる人は暖かい人が多いですし親身になって考えてくれたりします
僕も今でも連絡を取り合っている県外のバンドマンもいるくらいなので一度交流を持つと仲良くしてくれます
と言うわけで今日はこの辺で!ではまた

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