zunx2の暇つぶしDTMブログVer

アマチュアDTMerが宅録の限界に挑戦していく!がテーマです!



最近ポケットWi-Fiを持っている人を持っている人が増えてきたと感じています
実は僕も2年前くらいからWiMax2+を使い始めました
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理由としては
・通信制限によりスマホの通信速度が遅くなる生活が嫌だった
・MacBook Proを持ち運んでブログやnoteを書いたりネットサーフィンがしたかった

単純にこの二つだけです
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実際に僕がWiMax2+2年使ってみたを感想をまとめておきます

WiMAX2+を使ってみた感想

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基本Wi-Fiが繋がっている状態になるので「通信制限が〜…」っという心配をする必要が無くなりました
しかしトンネルや山などの場所によってはWiMax自体が電波を拾わない場所もあります
新幹線や電車に乗ってる時にMacbookやipadを使ってブログを書くことやyoutubeを見ることもできます
(もちろんトンネルの中や場所によっては繋がらない場所もあります)
僕は基本端末がApple製品なのでWi-Fiを各端末に繋げておくことでiCloudにより写真やメモなどは即座にシームレスに使うことが可能になっています
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そのためWiMax2+を使うことでポケットWi-Fiの恩恵をもろに受けた生活になっています
素直にネットでの活動が快適にできていると感じています

通信速度について

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据え置き型のWi-Fiルーターと比べると速度は遅い
です
データのやり取りやネットサーフィン、ブログやHPの更新には適しています
オンラインゲームをWiMax2+でがっつりやるのは向いていません
特にPS4でFPSをやろう!と考えるとラグを感じてしまってかえってストレスになるかと思います
たまにWi-Fiエリアとエリアの谷間に入ると繋がりにくくなってしまう場所もあります
据え置き型のWi-Fiがある場合干渉しあうのか速度が遅くなることが家や会社でありました
そういった場合は素直に据え置き型のWi-Fiに繋いだ方が無難だと感じています

ポケットWi-Fiに向いている人

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・普段から通信制限を気にしている人
・ネットでの活動が頻繁の人(ブログ運営や動画サイトなど)
・ノートPCを持っている人
向いてない人はこの逆だと考えてください
僕の場合は月にスマホで使用できる通信容量を減らしたりテザリングをしない代わりにWiMax+2にしました

終わりに


WiMax2+にして早速会社でも持ち歩くようにした日に休憩時間とかに僕の周りに人が集まるようになりました
もちろんその人たちはWi-Fiを使いたいからなのですが通信制限難民ってやっぱり日頃からいっぱいいるんだなぁと感じました
今だと5ヶ月目で30,100円のキャシュバックだったりauのスマホと一緒に使うと毎月割引になるキャンペーンをしているみたいです
僕が使ってみた感覚としては5ヶ月はあっという間にすぎました
これだけキャッシュバックがあると一度使ってみてポケットWi-Fiがある生活どんなものか試してみる価値はあると思います
というわけで今日はこの辺で!ではまた




先日My New Gearしました
今までずっと渋っていた吸音材をついに導入してみました
理由としては
・デッドなモニタリング環境の構築
・部屋の見た目をもっとDTMしてます感を出したい
・部屋に入った瞬間にDTMがしたい!というようにモチベーションを上げる
この3つです
特にデットなモニタリング環境の構築というのが1番のきっかけです
スピーカーやウーハーは思ってる以上に壁の反射によって音がぶつかり合い散らばっているため正確に音を聞こうとしても壁の反射音が原因で音作りに集中ができないこともあります

AURALEX ( オーラレックス ) / Studiofoam Wedges 2

AURALEX ( オーラレックス ) / Studiofoam Wedges 2″24枚 30cm x 30cm 厚さ5cm
AURALEX ( オーラレックス ) / Studiofoam Wedges 2″24枚 30cm x 30cm 厚さ5cm
24枚入りで¥14800円(税抜)という驚きのコストパフォーマンスの良さです
壁に貼り付けて実際に自分の部屋でモニタースピーカーからの音を聴いてみましたが劇的というよりは微量ですが余計な低域や高帯域は鳴らなくなったと感じました
これは各部屋によって個々の差が出るものだと思うので効果が抜群に出る部屋ももちろんあるはずです
縦横に交互に貼るだけでも雰囲気が出るので個人的には見た目もお気に入りです
あとはやっぱりテンションが上がります。「さぁDTMやるか!」というモチベーションにもなりますね

AURALEX ( オーラレックス ) / SubDude v2

AURALEX ( オーラレックス ) / SubDude v2
AURALEX ( オーラレックス ) / SubDude v2
この吸音マットの低域の鳴りの変化具合に感動を感じました
今まで床に直置きで気休め程度にタオルを敷いていたくらいでしたがこれをサブウーハーの下に敷くことで余計になっていた低域の振動がタイトになるようになりました
体感的には低域の鳴りというよりはまさに低域の余計な振動を抑えるというような感覚です
そもそも一般家庭でサブウーハーを置いてスーパーローをモニタリングすること自体が珍しいのかもしれませんがサブウーハーを使っている人にはこの感動はぜひ味わって欲しいです
今までARC2.5を使って無理矢理低域の鳴りをEQで抑制していたわけですから通常時でしっかりと低域が聴けるとなると心地良さが今まで変わってきます
関連記事:

終わりに

吸音材を導入してみてルームチューニングはしっかりやらないとなぁと改めて感じさせられました
ARC2.5に頼りすぎはやはり良くないですorz
あと両面テープ類で吸音材を壁に貼ると簡単に剥がれ落ちてしまいます
ブチルテープも使ってみましたが「これ本当に大丈夫か…数時間後に剥がれるんとちゃうか…」と不安になってしまいました
現時点ではブチルテープで固定していますが今後はもっとガッチリと固定できる作戦を練ってみます
というわけで今日はこの辺で!ではまた



DTMerが音楽活動をしていく上でどうしても発生してしまうのが機材費などのいわゆる活動費用です
今ではDTMをメインにしていますがバンドをしていたころからも考えて音楽活動全般で変わらないのは
とにかく音楽はお金がかかるといった印象
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DTMでは機材やプラグインは次から次へと新しいものが出てきますし
特にプラグインのセールが一番財布の紐を刺激するものだと感じています
「ONE DAY ALL 70% OFF!!」っといった某プラグインメーカー御用達のやり方に何度も苦しめられた方もいるのではないでしょうか…
ある程度自分の中で必要なものと不必要なものへ判断をすることでセービングが必要だと感じています
(今年が一番機材やら何やら買いまくっていますが_| ̄|○)
っといってもどうしても今必要なものがあったり、最悪な場合は金欠になってしまった場合は本末転倒です
そういったいわゆる音楽活動費での金欠対策を紹介します

用途に応じて口座をいくつかに分ける

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一番簡単にできることがまず用途に応じて口座をいくつかに分けることです
・生活用
・貯める用
・引き落とし用

などです
できればどちらの口座も銀行がサービスとして行っているネットバンクと紐付けてしまって
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いわゆるお金の動きを見える化してしまった方が使いすぎにセービングが効きやすくなることでしょう
僕自身も使いすぎに気をつけたいものです…^^;

複数のキャッシュポイントを持つ

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一つの収入源だけではなく他にも2~4つなど収入源を増やすという発想です
簡単にいうと副業です

初期費用をかけずに副業をはじめるなら「Saleshub」
働き方改革により副業OKな企業も続々と出てきています
といっても色々あると思いますがコンビニバイトのような普段の仕事以外にしたくもないような労働はナンセンスです
これではかえってストレスにより精神的疲労がたまってしまい音楽活動に支障が出る可能性もあります
僕自身、正社員以外の仕事にバイトもしていますがそれはあくまでも自分の得意なことや好きなことです
・バイト(得意なことや好きなこと)
・ブログ収益・note
・物販(CDなど)
・DTMでの制作依頼(MIXやギター入れ、編曲など)

など収入源(キャッシュポイント)を1つだけではなく2つ〜4つなどに増やしておくことで余裕が出てきます
単に節約をするだけではなく得意なことで稼ぐというのも手段の一つだと考えます
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今現在キャッシュポイントが1つならばまずは2つ目をどうやって作るかを考えてみてはどうでしょうか
手軽に始められるクラウドソーシングはココナラです
一度登録だけでもしてみて自分ができそうなものはないか見てみるのも良いと思います

関連記事:得意なことを収益化⇨機材投資のループで強くなれ!:オススメのサービス3選
関連記事:バンドマンこそマネタイズする方法はある!バンド活動をさらに活発化させるためにオススメのサービスを紹介

使っていない機材を思い切って売ってしまう

今現在使っていないものは今後使うことがないことがほとんどです
・まだ使うかわからないけれどとりあえず念のために買っておいたもの
・昔よく使っていたけど新しいものを買って今は使っていないもの
こういったものは僕の場合は今後出番のないことがほとんどでした
考え方を少し変えると今現在利用していないものは今必要ないから使っていないとも考えられます
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エフェクターやバンドスコア、などは結構良い値段でフリマサイトやネットオークションで売れます
なので今現在使っていないものは思い切って売ってしまってまた新たな機材投資に使うというのも手段の一つと考えられます

自分の方向性をもう一度考えて活動費用を練り直す

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最近よく目にするもので曲作りもMIXもマスタリングも全て一人で完璧にやってしまいたいということ、これは個人的には全然ありだと思うのですがこの場合はもちろん出費もその分大きくなっていくと感じています
いわゆるこれがプラグイン沼のことです
音源のクオリティの質は上を見るとキリがないので市販されているプロのエンジニアが手掛けた音源に戦おうと考えた場合一体どれほどの機材費が必要になるのか…と息を飲んでしまいます
もちろん技術が大事なのは最前提の話だと思います
それらを踏まえてた上で自分の方向性をもう一度考えて活動費を見直すのも大事かと感じています
・アーティスト特化型
・エンジニア特化型
・アーティスト兼エンジニア型
など大体この3パターンに分かれるのではないでしょうか
もちろん一番費用がかかるのは3番目のアーティスト兼エンジニア型でしょう
MIXやマスタリングに関しては
・アマチュアができる宅録の限界に挑戦するのか
・プロのエンジニアレベルの音質まで挑むのか

方向性は人それぞれですが一般的な会社員やフリーターでアマチュアとしてDTMを楽しむのであれば現実的なのは前者ではないかと感じます
アーティスト特化型の人であればMIXやマスタリングは外注してしまうか、AIがMIXやマスタリングを自動でやってくれるプラグインやサービスもあるのでそれらをうまく使うことで時短になったり費用を抑えられるものもあると思います

終わりに

ざっとこんなところでしょうか
音楽活動はお金がかかるものばかりですがだからこそやりがいもあるのだと思います
あくまでも音楽は楽しむものなのでお金の使いすぎにより生活が破産してしまうの本末転倒です
自分に合った今できる現実的な手段をうまく使って活動費用をうまくやりくりしていきたいものです
というわけで今日はこの辺で
ではまた

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