zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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金沢のバンド『Arcy Cat』さんのバンドレコーディング&MIXを担当させていただきました。
制作期間としては1ヶ月ほどですが濃密なお時間を共にさせていただきました。
3曲入りの1st.EP 『アイベツリク 』を12月14日から金沢AZでのライブより発売とのことです。

Arcy Catのレコーディングの様子

主に僕のDTM部屋と金沢のスタジオを使ってレコーディングしました。
緊張してしまって上手くレコーディングで録れないということがないようになるべくリラックスして録れるような雰囲気作りを意識しています。
ギターはアンプシミュレーターではなく実機のヘッドアンプを使いレコーディングを行います。なるべくいつも通りの機材とセッティングで録ってもらいたいという考えからです。
やっぱりレコーディングでは自分のエフェクターとかアンプを使いたいものだと僕自身もそう思うからです。

おわりに

ぜひ会場でArcy Catの1st EP『アイベツリク 』を手に取ってみてください。僕もレコーディングの時から収録される曲が好きでMIXやマスタリングではより一層気合が入って作業しておりました!!
というわけで今日はこの辺で!ではまた!



先日BOSSより面白い新製品が発表されました。その名もWAZA-AIR BOSS ( ボス ) / WAZA-AIR
BOSS ( ボス ) / WAZA-AIR
どうやら臨場感のある本格サウンドを楽しめるヘッドホン一体型のアンプのようです。なんだかあるようでなかった斬新な発想ですよね。

臨場感のある本格サウンドが楽しめるヘッドホン型ギターアンプ


↑第一線で活躍中のミュージシャンがWAZA-AIRを使った感想がこちらの動画です。
・高品位なアンプとエフェクト、Bluetooth接続によるオーディオ・ストリーミング、スマートフォンによるエディットを実現した革新的な完全ワイヤレス・ギター・ヘッドホン・システム
・立体音響テクノロジーとジャイロ・センサーにより、ヘッドホン型のギター・アンプでありながら実際にアンプ・キャビネットを鳴らしている様な自然な音場を再現
・ステージ・アンプ、KATANA シリーズ譲りの極上のアンプ・タイプを搭載。エレクトリック・アコースティック・ギターやベースにも使用できるフルレンジ・アンプを含む5つの個性的なアンプ・タイプと、50種類を超えるエフェクト群
・超低レイテンシーで自然な弾き心地と高音質なギター・サウンド
・本体からギターやBluetoothオーディオのボリューム調節、保存された6つのTONE SETTINGの切替えが可能
・カスタム設計の50 mm大型ドライバーにより、高品位なサウンドを実現
・フィット感に優れた形状のイヤー・パッドを採用し、カスタム・ドライバーによる妥協のないサウンドを余すところなく再生
・幅広のヘッド・バンドにより、長時間のセッションも快適に装着可能
・深みのあるクローム・メッキ仕上げの堅牢なハードウェア
・コンパクトに折りたたむことができ、ギグ・バッグのサイド・ポケットに入れて持ち運びも可能
・リチャージャブル・バッテリーを搭載。オート・オン/スタンバイ機能によりバッテリーの消耗を抑える省電力設計
・本体は最大5時間、付属のWL-Tトランスミッターは最大12時間の連続使用が可能
・専用アプリBOSS TONE STUDIO(iOS/Android対応)を使用して、ワイヤレスでギター・サウンドの編集、保存、およびダウンロード可能
・ヘッドホン本体にガイド音による簡易チューナーを搭載。専用アプリBOSS TONE STUDIOではクロマチック・チューナーが使用可能
サウンドハウスさんより引用
BOSSの立体音響テクノロジーにより、ジャイロ・センサーが演奏中の動きに追従することで実際にアンプ・キャビネットの前で演奏しているようなリアルな音場、音の奥行きを感じられるようです。
ミュージシャンも皆「すげー!」といったリアクションですよね。どのアンプもヘッドホンを付けて演奏するとどうしてもやはりリアルな音場が再現されず、いまいちテンションが上がらないといったことが当たりしますがこれは本当に目の前でアンプを弾いているような感覚になるとのことです。
誰にも迷惑が掛からず臨場感のあるギターサウンドを楽しめるのは気が付いたらずっと弾いてしまいそうになりそうですね。
面倒な配線が一切必要なく耳元でギターを楽しめるという点も嬉しいポイントではないでしょうか。

おわりに

BOSS ( ボス ) / WAZA-AIR
BOSS ( ボス ) / WAZA-AIR
ヘッドホン自体もワイヤレスで使えるのと専用のスマホアプリで操作できるのはまさに次世代のアンプですよね。ギターアンプのモデリングはKATANA AMPから継承されているもののようです。
家で練習する時にこれがあれば誰の邪魔にもならずに練習ができます。
というわけで今日はこの辺で!ではまた




先日部屋のお掃除をしていたのですがなんだか止まらなくなってしまいまして
何を思ったか、自室のクローゼットをぶち抜いて簡易防音室化してみました
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以前にクローゼットを防音室化するといったアイデアをさくま氏 #音テロリスト(@skmmtt)さんの記事で拝見しておりました。
自宅に防音室をできるだけ安くカンタンに自作してみよう【賃貸でもOK】⇦こちらの記事です。
すごくわかりやすく説明されています。いつか僕もクローゼットを防音室化してみよう!と考えていました。その構想をついに実現させてしまったのです。かなり突発的ではありましたが…^^;
今回はその作業工程をこちらの記事で紹介します。

1.クローゼットをぶち抜く作業

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こちらの写真はクローゼットの中身を空にした状態です。
はじめにこのクローゼットに人が立って入れる状態にする必要があります。
大体のクローゼットはネジで棚が付けられているものがほとんどです。
そのためクローゼットをぶち抜く作業ではプラスドライバーや電動ドライバーが必要になります。

個人的には電動ドライバーを使うことを強くオススメします!!僕の部屋のクローゼットは頑丈なネジで締められていたのでプラスドライバーでネジを緩めるのにかなり時間がかかりました。
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こんなにゴツいネジで固定されていたのでプラスドライバーではかなり苦戦しましたorz
途中ネジ穴がなめてしまって詰んだと思いました。
詰んだと思われたネジをなんとか脳筋的な発想で取り外すことに成功しました…^^;
というわけで苦戦しましたがなんとかクローゼットをぶち抜くことができました。
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とりあえず中にマイクスタンドを立ててみました。人一人立てるくらいのスペースがあります。

2.遮音材の壁に貼る

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クローゼットをぶち抜いたら遮音材を壁に貼ります。さくまさんの記事でも紹介されていたように壁⇨遮音材⇨吸音材という流れにします。
ホームセンターで遮音材を調達してきましたが、めちゃめちゃ重たいです。ちなみに動画に写っているのは一緒にSubliminal Painで音楽制作を共にしているTaturoです。このように19kgあるので女性は持つことは厳しいです。

こちらの遮音材はハサミやカッターで切ることが簡単でしたのでオススメです。
施工する際には部屋の広さがそれなりに必要なので十分に広げられるスペースを作ってからにしましょう。
壁に遮音材を貼るときはタッカーを使いました。これもホームセンターに売っています。

でかいホッチキスのようなものです。遮音材を壁にガッチリと固定するのであればタッカー一択です。
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壁に遮音材を貼り付けてみました。なかなかの突貫工事具合ですがそこはご愛嬌ということで。
壁に遮音材を貼る前にちゃんとメジャーで長さを測ってからにしましょう。何箇所か長さをミスりましたorz
遮音材をクローゼットの中に貼っただけでもかなり雰囲気が出てきました。

吸音材を遮音材の上に貼る

ULTIMATE ( アルティメイト ) / UA-KIT-SBI #17800 吸音材 18枚 30cm 正方形
ULTIMATE ( アルティメイト ) / UA-KIT-SBI #17800 吸音材 18枚 30cm 正方形
最後は仕上げに吸音材を遮音材の上へ貼っていきます。
今回は吸音材を50枚用意して作業しました。吸音材は以前に壁に貼った経験があるので吸音材はテープ類ではすぐに剥がれることを知っていました。
吸音材を壁に貼り付けるために試行錯誤したことをまとめておく⇦詳しくはこちらをどうぞ。
そのため吸音材も今回はタッカーで攻めました!!タッカー最高!!
吸音材の取り付けは簡単で40分ほどで50枚を張り切りました。思った以上に枚数を使うのでクローゼットが大きめの方は最低でも50枚ほど吸音材が必要だと思われます。

LED照明を壁につける

LED電球の照明を壁に付ければこれで暗闇ではなくなり、ちゃんと簡易防音室のようになりました。
直接だと明るすぎるので薄めの白い布をかけてやると抑えられます。今回はティッシュを何枚か重ねています。

Amazonにバータイプでスイッチ式+磁石で壁につけられるものがありました。これでも良さそうです。

おわりに

防音効果としては扉を閉めた後で15dbほど下がっています。体感としては吸音材により反響が減ったのは感じられますが、防音としての効果はクローゼットの外で歌うよりかはまだマシといった手応えです。
クローゼットの中から声を出しても外にいる人間に会話は普通にできるくらいです。
今回は完全に思い付きと勢いでクローゼットを使った簡易防音室を作ってみました。思っていた以上に苦戦しましたが個人的には挑戦してみて良かったと感じています。というわけで今日はこの辺で!ではまた



なんと!!エフェクターブランドのVivieよりローノイズ独立型パワーサプライが発表されました!!
その名もClear Power-VIです。
リリースされてきた数々のエフェクターはどれもクオリティが高く、さらにコストパフォーマンスも申し分無い良さを誇っている国産エフェクターブランドのVivie
私もVivieのエフェクターをいくつか試奏しましたがそのクオリティには驚きました。
特にVivieの歪みペダルは手応え十分!素直にがっつりギターを弾きたくなるペダルだらけです。
まさかパワーサプライを出すとはびっくりです。現代のギタリストのニーズに答えてくれるエフェクターブランドだと感じております。
関連記事:【レビュー】話題のVivieのエフェクトペダルを使ってみた!

ローノイズを重視したパワーサプライ

Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
■パワーサプライ
■DC OUT:6系統、9V-500mAx2、9V-100mAx3、9/18V-100mAx1(内部DIPスイッチで切り替え)
※合計容量は800mAまで
■付属品:ACアダプター、DCケーブルx6、説明書
サウンハウスさんより引用
6出力全独立レギュレーションによりノイズの回り込みを防止、さらにトランス式アダプターを採用しノイズレスに徹底的にこだわった作りになっています。
電源オーバーやショート時の保護回路を搭載しているため万が一のことがあっても安心です。
その際にはLEDでエラーを表示してくれるようです。パワーサプライとしては十分な仕様ではないでしょうか。僕も足元に置きたいくらいです。

おわりに

Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
ラック型の安定化電源を持っていますが最近ライブをすることが今後少しずつ増えてきそうな予感がしているので足元にパワーサプライが必要だと考えていたところでした。これは僕も欲しい!
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ギター用やマイク用のワイヤレスシステムで定評のあるXviveより、今回はなんとインイヤーモニター用のワイヤレスシステムが登場です! Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
ワイヤレスシステムは一昔前までは高価なイメージがありましたがXviveの製品はその高価なイメージを払拭してくれるくらいにコストパフォーマンスに優れています。
1種類の音をモニターする場合にトランスミッター1台に対し、レシーバーは複数台接続可能なので同期音源を導入しているバンドのモニタリングでは特に力を発揮してくれるはずです。
□特徴
・簡単セッティング
・軽量コンパクト設計
・堅牢なメタルボディレシーバー
・シンプルでスタイリッシュ
・高機能ながら、高いコストパフォーマンスを実現
・6チャンネル仕様
□仕様
使用周波数帯域: 2.4GHz ISMワールドワイド(2400-2483.5MHz)
周波数特性: 20Hz - 20KHz (-3dB)
ダイナミックレンジ: 107dB
受信感度: -88dBm
全高調波歪: 0.2%
RF出力パワー: 10mW E.I.R.P. max
動作温度: -18℃ to 57℃ ※但しバッテリー仕様によって変化します。
レイテンシー: 5ms未満
同時使用可能チャンネル: 6
最大伝送距離: 約27m (実際の伝送距離は、電波の反射、干渉、吸収などの環境により変化します。)
駆動時間: 約5時間(充電式リチウムバッテリー/充電時間約2.5時間)
内容: トランスミッター、レシーバー、充電用ケーブル、変換コネクター(XLRオス-TSフォンオス)、専用ソフトケース、取扱説明書  ※イヤホンは付属しておりません。
送信機端子形状: XLR、モノラルフォーンジャック(付属変換コネクターにより)
サウンドハウスさんより引用
Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
同時使用チャンネル数が6ですし、接続も簡単なのでこれからワイヤレスイヤモニシステムを構築しようと考えている人にピッタリです。伝送距離もホールなどの大きな会場でもない限りは十分距離です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた

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