zunx2の暇つぶしDTMブログVer

暇つぶしでDTMブログをかき綴っていく!4年目に入りました!

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なんと!!エフェクターブランドのVivieよりローノイズ独立型パワーサプライが発表されました!!
その名もClear Power-VIです。
リリースされてきた数々のエフェクターはどれもクオリティが高く、さらにコストパフォーマンスも申し分無い良さを誇っている国産エフェクターブランドのVivie
私もVivieのエフェクターをいくつか試奏しましたがそのクオリティには驚きました。
特にVivieの歪みペダルは手応え十分!素直にがっつりギターを弾きたくなるペダルだらけです。
まさかパワーサプライを出すとはびっくりです。現代のギタリストのニーズに答えてくれるエフェクターブランドだと感じております。
関連記事:【レビュー】話題のVivieのエフェクトペダルを使ってみた!

ローノイズを重視したパワーサプライ

Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
■パワーサプライ
■DC OUT:6系統、9V-500mAx2、9V-100mAx3、9/18V-100mAx1(内部DIPスイッチで切り替え)
※合計容量は800mAまで
■付属品:ACアダプター、DCケーブルx6、説明書
サウンハウスさんより引用
6出力全独立レギュレーションによりノイズの回り込みを防止、さらにトランス式アダプターを採用しノイズレスに徹底的にこだわった作りになっています。
電源オーバーやショート時の保護回路を搭載しているため万が一のことがあっても安心です。
その際にはLEDでエラーを表示してくれるようです。パワーサプライとしては十分な仕様ではないでしょうか。僕も足元に置きたいくらいです。

おわりに

Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
Vivie ( ビビー ) / ClearPower-VI
ラック型の安定化電源を持っていますが最近ライブをすることが今後少しずつ増えてきそうな予感がしているので足元にパワーサプライが必要だと考えていたところでした。これは僕も欲しい!
というわけで今日はこの辺で!ではまた



ギター用やマイク用のワイヤレスシステムで定評のあるXviveより、今回はなんとインイヤーモニター用のワイヤレスシステムが登場です! Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
ワイヤレスシステムは一昔前までは高価なイメージがありましたがXviveの製品はその高価なイメージを払拭してくれるくらいにコストパフォーマンスに優れています。
1種類の音をモニターする場合にトランスミッター1台に対し、レシーバーは複数台接続可能なので同期音源を導入しているバンドのモニタリングでは特に力を発揮してくれるはずです。
□特徴
・簡単セッティング
・軽量コンパクト設計
・堅牢なメタルボディレシーバー
・シンプルでスタイリッシュ
・高機能ながら、高いコストパフォーマンスを実現
・6チャンネル仕様
□仕様
使用周波数帯域: 2.4GHz ISMワールドワイド(2400-2483.5MHz)
周波数特性: 20Hz - 20KHz (-3dB)
ダイナミックレンジ: 107dB
受信感度: -88dBm
全高調波歪: 0.2%
RF出力パワー: 10mW E.I.R.P. max
動作温度: -18℃ to 57℃ ※但しバッテリー仕様によって変化します。
レイテンシー: 5ms未満
同時使用可能チャンネル: 6
最大伝送距離: 約27m (実際の伝送距離は、電波の反射、干渉、吸収などの環境により変化します。)
駆動時間: 約5時間(充電式リチウムバッテリー/充電時間約2.5時間)
内容: トランスミッター、レシーバー、充電用ケーブル、変換コネクター(XLRオス-TSフォンオス)、専用ソフトケース、取扱説明書  ※イヤホンは付属しておりません。
送信機端子形状: XLR、モノラルフォーンジャック(付属変換コネクターにより)
サウンドハウスさんより引用
Xvive ( エックスバイブ ) / XV-U4 インイヤーモニター
同時使用チャンネル数が6ですし、接続も簡単なのでこれからワイヤレスイヤモニシステムを構築しようと考えている人にピッタリです。伝送距離もホールなどの大きな会場でもない限りは十分距離です。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



実は前々から気づいてはいたのですがHughes&Kettnerからこのようなものがリリースされていました。
以前記事でも紹介していたBlack Spirit 200のフロア版が出ていました。
HUGHES&KETTNER/Black Spirit 200:現代の技術が詰め込まれた最新鋭アンプ
「アンプシミュレーターがフロアタイプとかはよく聞くけども…。もはや実機アンプそのものがフロアサイズかい!!(´⊙ω⊙`)」
実機アンプを使っているのにキャビネットの上に何も置かないということが起きるわけですね。
Black Spirit 200の機能をフロアサイズにしたということで更なるギタリストの機材のミニマム化が進みます。

Black Spirit 200 HEADからの追加機能を3つ搭載

HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
実は単にフロア型にしただけではないのがこちらのBlack Spirit 200 Floor
なんとBlack Spirit 200 HEADから追加機能があります。
●外部エフェクターを接続するための、2つのpre Loops。
●イアモニターかFRFRスピーカーで、ギターの音にバンドの音をミックスするためのXLR端子のモニターIN機能。
●7つのプリセットにアクセスできる「direct 7」モード。
サウンドハウスさんより引用
HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor HUGHES&KETTNER ( ヒュースアンドケトナー ) / Black Spirit 200 Floor
追加された3つの機能は足元のエフェクターが多いプレイヤーや同期音源を使うことのあるギタリストは非常に助かる機能ではないかと感じております。この辺も現代のニーズをよくわかっている作りになっていますよね。
Black Sprit 200を5月に試奏してきたのですが納得のクオリティでした。なので今回のフロア版の登場は熱い!と感じております。

おわりに

現代のギタリストの機材のトレンドはとにかくミニマム化!ですよね。実機アンプそのものをペダル型にしてしまうとは…。他のブランドの実機アンプでもそういうのがあった気がするけど今回のは露骨にやってきた!という印象です。
逆に僕の最近のギターの機材のセッティングはミニマム化どころか荷物がめちゃくちゃ多いですorz搬出だけでかなりの時間がかかります。時代と逆行していますがそこは自分の音を信じてのことなので…。
というわけで今日はこの辺で!ではまた



実は夏にMy New Gearしておりました。

YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS
YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS
こちら一見普通のアコースティックギターに見えますがそれが普通のアコースティックギターではありません。
トランスアコースティックギターといってアンプやエフェクター等の周辺機器を使わずにギター本体だけでリバーブやコーラスのエフェクトをかけられます。
「え、どういうこと!?ギターの生音にリバーブ!?えええええ!?(゚ω゚)」僕も当初このようなリアクションをしておりました。

本体だけで音にリバーブやコーラスをかけられるギター

いかがでしょうか?前半が生音で後半でリバーブとコーラスをかけています。
このように本当にアンプを繋がずにギター本体でエフェクトをかけられます。
家にアンプがない場合や、出先で使う場合、ストリートライブでも使えそうですよね。エレアコとしても使えるのでまさに万能アコースティックギター。
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なんとも不思議なギターですよね、まさに魔法のようなアコースティックギターです。
使い勝手がめちゃめちゃ良い!と感じた僕は勢いで買ってしまいました。
値段もリーズナブルだし、満足しています。 YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA BS⇦詳細はこちら

おわりに

YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA RR
YAMAHA ( ヤマハ ) / FS-TA RR ⇦色違いもあり
前からずっとアコースティックギターが欲しかったのですがFS-TAを見つけた時は「これがほしかった!」と思わず声に出てしまいました。使い勝手がとにかく素晴らしい。レコーディングでも使えるので今後の制作でも活躍していただきたいです。というわけで今日はこの辺で!ではまた



このようなツイートをいたしました。音楽webマガジン、音マグさんにてMIXとは?初心者が知るべきミキシングの基礎知識という記事を書かせていただきました。
具体的なテクニックというよりは基礎的な概念や考え方、そもそもMIXってなに!?といった初心者向けの記事になっています。DTMを始めて1~2年目の方になるべく読みやすい内容にしてみました。
今年から地元バンドのレコーディング業務が増えたのもあり、僕自身もまだまだ発見することが多いです。日々勉強と研究をしているのでこれからも新たな発見やテクニックを見出した際にはブログで記事にしていこうと考えています。
というわけで!ではまた

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